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2023/07/11

キッシーの話「丁寧に説明」の中身は、官僚が準備の原稿を丁寧に読み上げ、読み間違えりゃ元へ戻り原稿どおり丁寧に読みあげアドリブも感動もナイ

嗚呼! 日本國。 嗚呼! 自民党。 嗚呼! 清和会。 嗚呼! 宏池会。


些細で些末な点に拘り「大局」を観る事なく、稚拙な原則論に拘泥し、
隙あらば「お山の大将」を狙おうと、ドングリの背比べで日々が過ぎ行き・・・
まぁ、昨日(7/08)に分かった事がある。


キッシーこと岸田文雄首相の「丁寧な説明」の意味と中身が明確になった。
キッシーの言う「丁寧な説明」や「丁寧な言葉」というのは、話す元原稿に記述されたとおりに話す事らしい。
従って、挨拶の場で記述され示される原稿の一部を読み間違えると、
直ちに、間違い箇所へ戻り、その部分を原稿どおり「丁寧に正確に読み上げる」のだった。


これは実に「オドロキ」であった!


ハッハッ~、丁寧な説明というのは、真心を込めてではなく、原稿どおり丁寧に一語一句を間違えずという事らしい。
アドリブが効かないというか、利かせられぬらしい。


引用開始→ 自民保守派が「漂流」 安倍氏不在で内部対立も―銃撃1年
(時事通信 2023年07月09日 07時13分)

 安倍晋三元首相の死去から1年がたち、自民党保守派の「漂流」(閣僚経験者)が現実となりつつある。保守糾合を目指す動きも当初あったが、盟主だった安倍氏を失った傷痕は深刻。LGBTなど性的少数者への対応では内部対立も表面化し、最大派閥の安倍派(100人)も跡目争いが続く。一枚岩とは程遠い状況だ。

 「安倍氏の代わりになる人なんていない」。東京都港区の明治記念館で8日に開かれた民間有志による「安倍晋三元首相の志を継承する集い」。あいさつに立った高市早苗経済安全保障担当相はこう言い切った。集会には多数の保守派議員らが参加し、岸田文雄首相や安倍氏夫人の昭恵さんも出席した。

 自民保守派は昨年7月の安倍氏急逝で「重し」を失うと、動揺を抑えるための会合を次々と開いた。「保守団結の会」(代表世話人・高鳥修一衆院議員ら)は安倍氏を永久顧問とすることを決めた。安倍氏が会長だった「創生日本」は「安倍氏の功績を正しく後世に伝える」として勉強会を重ねていく方針を確認した。

 だが、保守派を束ねてきた安倍氏の穴を埋める人物は見当たらない。「創生日本」関係者は、意見がまとまらないときに「安倍氏は『これでいこうか』とはんこを押してくれる存在だった」と振り返った。安倍派ベテラン議員は「安倍氏の保守的な面ばかり見ている人が多い」と嘆く。後輩議員に、韓国との慰安婦合意など安倍氏の現実的な対応にも目を向けるよう諭したが、理解してもらえなかったという。

 保守派の内輪もめも目立つようになった。先の通常国会で焦点だったLGBT理解増進法の党内審査を巡り、安倍氏と思想信条が近い新藤義孝政調会長代行が意見集約を進めたのに対し、高鳥氏ら強硬派が反対論を展開。党関係者によると、一任取り付けの際に高鳥氏らがひな壇に詰め寄って抗議し、新藤氏が「自民党はそういう政党ではない」と一喝したという。

 防衛費財源確保のための増税、憲法改正が今後の政治課題として想定される中、保守派の足並みが乱れ、発言力が低下しかねないとの懸念もある。保守派が多い安倍派は、新体制を巡って幹部間で意見が割れたまま。安倍氏死去について、重鎮議員は「巨星落つ。再結集には時間がかかる」と語った。←引用終わり


東京プリンスパークタワーで、実に新鮮な発見だった。

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