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2023/07/16

京都は祇園祭の宵々山で「お暑うございますなぁ。梅雨は明けましたんやろか」と交わされ。2023年は前祭の宵山と巡行を見物の衆が80万人になると

京都は、7月15日、祇園祭は前祭の宵々山ですが、
四条通や室町から新町には、日本人も外国人も観光客や、ゴロゴロキャスターを曳く旅行者が溢れ、暑さを2倍3倍に・・・

20230715
<写真は、2022年7/15の宵々山=四条通/左上が長刀鉾、左中央が函谷鉾、右下が月鉾:讀賣新聞>

一説によりますと、2023年は80万人が押し寄せるのだとか・・・


「暑い中を、ホンに、エライ事どすなぁ」
「山や鉾の結界を、大事にして貰いませんと、埒開きませんよって」
もぉ、事故なき事を願うばかりです。


祇園祭の山鉾巡行は、祭の露払い(市中の塵芥を取り払う)で、
神事は「八坂神社」から三基の神輿(中御座・西御座・東御座)が、神幸祭として市中(町中)へ渡御し四条の御旅所に鎮座する行事が神事の重要軸です。


後祭の山鉾巡行も祭の露払いで、
還幸祭として三基の神輿が「八坂神社」へ戻る行事が神事の重要軸で、山鉾巡行は祭を飾るもので。


引用開始→ 京都・祇園祭、宵々山は歩行者天国28万人…「はんなりポリス」の誘導柔らかく
(讀賣新聞 2023/07/16 06:00)

 京都・祇園祭は15日、 前祭さきまつり の 山鉾やまほこ 巡行(17日)を2日後に控えた「宵々山」を迎えた。歩行者天国となった京都市中心部は3連休の初日とあって大勢の観光客らでにぎわい、午後9時半時点の人出は約28万人(京都府警調べ)に上り、昨年と比べて約3万人多かった。

 コロナ禍による制限がなくなった今年は、山鉾への搭乗が解禁されるなど4年ぶりに本来の形に戻った。四条通周辺では、「コンチキチン」の祇園 囃子ばやし が響く中、駒形 提灯ちょうちん に明かりがともり、祭りの風情を盛り上げた。この日の京都市の最高気温は34・1度。日没後も厳しい暑さだったが、浴衣姿の女性らが山鉾を眺めながら、そぞろ歩く姿も見られた。

 「宵々山」では15日、車上から見物客らを誘導する女性警察官が初めて配置された。祭りの風情を損なわないように配慮した“はんなりポリス”を心がけ、柔らかな口調で注意を呼びかけた。

 雑踏事故を防ぐため、京都府警は、市中心部が午後6時から歩行者天国となる前祭の宵々山と宵山(16日)で、四条通と 烏丸からすま 通の交差点に警察官を乗せた車両の配置を決めた。

 この日、歩行者天国は大勢の人であふれた。お 囃子はやし がやんだタイミングに合わせ、女性警察官が「混雑しています。立ち止まらず、ゆっくりお進みください」と日本語と英語で穏やかな口調で案内していた。

 京都市の大学2年の男性(19)は「丁寧な言葉遣いで誘導してくれるので、安心感がある」と話していた。←引用終わり

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