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2023/08/01

大半の人は「自慢」と「怨嗟」が交錯し会う「無間地獄」を生きている。創り上げたアホシンドというヒーローは少し見方を変えればボンボンの凡塵に過ぎぬ

久々に、故・安倍晋三(元)首相を讃える八幡和郎氏の執筆記事(夕刊フジ)を紹介シェアします。


「日本のドゴール」と讃えると、そりゃぁナイだろうとは思いますが。
日本外交を世界のスタンダードへ推し上げ位置づける取組みと、その努力は同じく大いに讃えます。


財政運用については、基本的に八幡氏と同様に懐疑的な見解です。
故・安倍晋三(元)首相の政策で基本的に大きな違和感を持つのは、
国会で安定多数を獲得し、その際に掲げた政策目標が①地球儀を俯瞰する外交、②憲法改正の実現で普通の国を、③アベノミクスの展開でした。
いずれも「反対」する理由がなく、強く大きく支持した。


しかしながら、①は「自由で開かれたインド・太平洋の維持」として緒についたが、②は色々な理由、様々な理由を上げ、結局は形成した多数派だけで、具体的には何もしなかった。③の「アベノミクス」は「買収」と「談合」のために、国債の大量発行で「カネをバラ撒いた」だけで、国民生活を始め社会経済に低金利を押し付けただけで、掲げたデフレ脱却には全く無縁な事で、無責任な怒アホの金融官僚の黒田東彦に乗せられ利用されただけで反省もなかった。


ワキが甘い、ボンボンゆえに他人を見る目がなく、憧れで眺めてしまう傾向が垣間見えた。
最大の間違いというか、言い訳も回復も不能な失敗は、
橋下徹と松井一郎に尻を掻かれ、「自民党大阪府連を大阪維新の会へ売り渡し」で、次に「2025年大阪・関西万博」とその後の「IR事業」に同意し、決定的に大阪の政治と行政を無自覚なまま売り渡した事に尽きる。


何よりも、半島塵ヅラのシンボタマランとバカジンに誑かされ、付け入れられ握られ、何も言わず誘導されるまま「穢れた " 荊領同盟 " に組み敷かれかけた事だ。
(絶対に赦す事などできぬワケだ)


これだから、ナメられ、
数々の「肚に一物」ある者(籠池夫婦のようなクズ)が利用しようと手を尽くし接近し、結果として自身が自身を穢してしまった。
その点が無念であり残念だった。


引用開始→ 安倍元首相は「日本のドゴール」のような存在に 立場の違う人々とも対話、保守だけでなくリベラルからも評価
(夕刊フジ 2023.7/31 06:30)

「日本のドゴール」のような存在に、安倍晋三元首相にはあってほしい。生前の安倍氏は、世界各国の世論調査でも、昭和天皇を上回る知名度を獲得した。日本にようやく出現した、世界の人々から顔が思い浮かべてもらえるリーダーだった。

フランスのシャルル・ドゴール元大統領について、フランス人が持つイメージはさまざまだ。「ナチスと戦ったレジスタンスの指導者」「第五共和国の創立者」「冷戦時代に独自外交を守った愛国者」「欧州統合の基礎をつくった人」などである。

保守本流団結のシンボルとして機能し、旧ドゴール派である共和党が大政党としていまも存続することを可能にしている一方、リベラルな人にとっても評価せざるを得ない英雄であり続けている。安倍氏にも、そういう存在になってほしい。

自分にとって安倍さんはこうだというのは、誰にもある。だが、それは一面にすぎない。相手によって発言のニュアンスは違った。

安倍氏は「保守派の愛国者」として軸はしっかり持っていたが、同時に立場の違う人々との対話もできた。

だから、バラク・オバマ元米大統領や、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、中国の習近平国家主席すら「安倍氏と会ってよかった」と感じ、それが日本の外交を支えた。

これから、安倍氏の薫陶を受けた人たちは、安倍氏の言葉を常に振り返りつつも、「安倍イズム」の多様な発展の可能性を封じてはならない。その2つの流れが、バランス良く共存することを願う。

特に、経済政策は、そのときどきの状況に応じて君子豹変(ひょうへん)も必要な分野だ。専らデフレに悩んでいた時期の安倍氏の発言を金科玉条にすべきでない。

私は、そもそもマクロ経済の専門家は、「総需要の確保」とか「財政均衡」とかいう数字にこだわり過ぎで、財政資金の効率的な使用をもっと重視すべきだと思う。

安倍政権も褒められたものでないが、岸田文雄政権になってますます財政資金をアメとするのに頼りすぎだ。

いま話題のマイナンバーカードの普及と保険証との一体化は、経済発展、財政健全化、IT社会の発展など、あらゆる意味で不可欠だ。保険証は写真がないので、不正な「なりすまし受診」がやり放題だ。身分証明書代わりにも使われている現状は、安全保障上も論外である。少なくとも写真付きの新しい保険証に移行すべきだが、それなら一体化した方が早い。

大事なことを実現するとき、国民に媚びて任意の勧奨とマイナポイントなど「アメ」だけでは非効率だし限界もある。強制と罰則という「ムチ」も使うべき時は勇気を持って使うことこそ、増税を避けつつ経済を発展させる王道だ。←引用終わり
=おわり

八幡和郎(やわた・かずお) 1951年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。作家、評論家として新聞やテレビで活躍。徳島文理大学教授。著書・共著に『安倍さんはなぜリベラルに憎まれたのか―地球儀を俯瞰した世界最高の政治家』(ワニブックス)、『日本の政治「解体新書」世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱』(小学館新書439)、『民族と国家の5000年史』(扶桑社)など多数。

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