日本は行政改革を推進し無駄な重複から脱却するには行政のDX化が不可欠で、「マイナンバーカード」制度への切り替えは避けられない! 目覚めよ
マイナンバーカードで生じている事故案件とされるモノやコト。
大半が厚労省所管事案で
①社会保険(健保と年金)との紐付け。
②無保険者による健保の詐取(使い回し/犯罪だが)不能になるため騒ぐ。
③姓名の漢字入力とカタカナ読み付記で確認省略(勝手な読みを入力(これは以前の年金行方不明事案と同じ構造・構図)。
*旧漢字使用での個人名がある限り、その知識や知恵また技術を欠く側(人物)が入力操作をする限り生じる事案だ。
既に「年金の統一」時に、明らかになった事で対処していなかった。
④総務省もデジタル庁も厚労省も各社会保険事務を代行する組織も、この度の入力作業は基本的に外注あるいはアルバイトやパートを採用投入し処理に当たっている。
個々の入力処理作業者が慎重かどうか、国語力や理解力まで個別には掌握できない。
⑤社会保険はおろか公租公課を負担せず、社会制度に都合良く依存し詐取を図り続けようとする側は、写真付きで紐付けされると「検挙」される危険性があるため、様々な屁理屈を駆使し理由付けを行い批判し抵抗する。
これをパヨクとリベ珍が擁護し反対の狼煙を上げ放火する。
これにメディアは「得手に帆を上げ」として「反権力」「反政府」姿勢を露わにし政府を叩き騒ぐ。
上から目線の「河野太郎」に石礫を投げ引き釣り降ろし足蹴にしようと日々にわたり画策し報道する。
無知な国民は、いつの間にか「マイナンバーカード」が諸悪の根源であるとの世論が醸成されかける。
(いまココ)
個々人が、自身の正確な情報を確認し、必要な訂正をする機会があればそれでヨイだけの事だ。
(都合の悪い者は権利を主張しても役所で所定の手続きすら都合が悪いため行わない)
例えば、
間もなく「自動車運転免許証」の統合も告知されている。
運転免許証は各都道府県の警察本部が統合的に運用しているため、何よりも3~5年で継続の書き換え、事実の確認作業を行うため、然したる問題は生じないだろう。
常に、厚労省に懸かる案件で混乱が生じているのだ。
しかも根が深い事は、厚労省は「厚生省」と「労働省」が統合した役所で、WWⅡ敗戦後の墨筆書きの頃の書類を引き継ぎ引きづられながら行政を強いられている事も、声高に非難する前に考慮する必要がある。
厚労省が抱え込む宿痾を打ち捨て現代社会に対応する上からも行政の大改革としてのDX化、
即ちマイナンバー制度へ転換するのは必定の課題です。
コロナ禍での「補助金」や「緊急交付金」の受給を巡り、ウソや詐欺が横行した最大の理由は、DX化ができていない事で生じています。
それは「成り済まし」であり、虚偽申請であり、それらの照合に手間と時間を要すると、それでは「死ネ!」と言う事かと、騒ぎ立て行政機構を威迫し脅迫し、連日にわたる恫喝で行政対象暴力の先頭を切ったのも、いま「マイナンバーカード制度」への反対を声高に領導しているメディアです。
小泉純一郎の社会年金などが主導した改革民営化への過程を含む行政改革では渡辺喜美の政治生命が断たれました。
東畑精一らが形成した強固な体制を打破するには犠牲と生贄は出るモノです。
日本のメディア報道は、攘夷の失敗をコレ見よとばかりに激しく糾弾し、メディアのアイデンティティとするが、自分達の間違いは「1~2行の訂正社告」で片付け、平然としているのは実に不思議な違和感が残る光景だが。
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