« 戦争はどうして起きるか? 生きる上で必要な「財」が「交易」では入手できず周囲との相対で不可欠になると「強奪」に走る! 個人は犯罪で国は戦争に | トップページ | 手当たり次第に沸き起こる政治課題に整理もなく「人気取り」で何にでも取り組むといいバラ撒きの約束と指示をするが、どの言葉も同じで意味不明だ »

2023/08/13

社会的に閉塞感が漂い円安が進みモノの価格は上昇へメディアは政権批判で、歪みが生じ僻みが蔓延し嫉みや恨みで後先を考えぬ者が自暴自棄に走り

社会的に閉塞感が漂う中で、何も有効な手を打たぬまま、
円安は進み、モノの価格は上昇し、何かにつけ厭世感が漂い、
何処かに歪みが生じた事で、社会全体に僻みが蔓延し、誰かを嫉む、現世を恨み、
後先を考えぬ自暴自棄に出る者が社会を混乱させ悦に入る。


確かに「政治は無能で無策であり無責任」なまま責任をとらず、
メディアは騒ぎ目立つ者を探し出し、それをスケープゴートに仕立て上げ押し付け、幼稚に溜飲を下げ喜びハシャギ立てる。
それはナンの解決にもならない。


これは、1918年の「米騒動」に際し「大阪朝日新聞」が、煽りに煽り、
結果的に「買い占めの事実もナイ」まま、無知で無責任な群衆が「大阪朝日新聞」に煽られるまま、
神戸で「鈴木商店」を襲い焼き討ちさせたのも同じ事だ。


「大阪朝日新聞」は、何らの痛痒も感じる事なく高を括り、
その年の「全国中等学校野球選手権大会」を中止したに過ぎず。


いま「マイナンバーカード」への「保険証」を紐付けする過程で生じた「入力齟齬」に因する批判や非難を利用し「政権」を追い詰めようとの叩き合いは、凡そ105年前に「大阪朝日新聞」が煽り焚きつけた「米騒動」に懸かる鈴木商店焼き討ち事件と重なり見えるのが不思議でならない。


大切な事は、大きな目標を成し遂げる上で、
目標達成への手立てであり確立を得た後の成果であると考えるが、
短慮で無責任な「メディア」は、モノゴトの根源を識らぬ無知な無責任を動員し、
日々にわたり失策を論い、バカバカしい「政権打倒」運動を展開している事だ。


社会基盤の構造を根源から改革しようとすれば、誰でもが理解できる手法や仕組みでは改善はおろか改革も不可能だ。


マイナンバーカードを道端で落とした処で、

写真付きのカードで、
A)誰もが読み取れるのは、①氏名、②生年月日、③現住所、これだけだ。

例えば、
B)健康保険証は、専用のICチップ読み取り機でなければ読み込めない。
何よりも、①病歴、②併合症、③利用投薬(服用薬)、を誰もが容易に読み込め、
重大な個人情報の侵害を受けるワケではない。

また、
C)公的年金など、行政府に懸かる公金受給口座も同様で、
当該口座に幾らの残額があるかを、行政府や税務署が把握できるワケでもない。

そして、
D)学童期の子供達が転校する際の、①成績表を見る事などできない。

*それらは、運転免許証を落とした際に、拾った側が、紛失者の運転履歴(行政処分歴)を見る事ができないのも同じ事だ。


絶対に保持しないと言い、声高に主張し、
国や行政府に管理される事を拒否するっていう無知で無謀な人は、
持ちたくないなら持たなくてもヨイが、行政が提供する各種サービスは、
今後は「マイナンバーカード」を軸に進められ、民間部門でもその提示があればスムースにシームレスに進む事が予定される。


行政の「DX」化は、一気に民間部門でも「DX」化が進むワケで、
その都度その都度、クレームを付ける事で社会を混乱させ弓を引く事になるのだろう。

実に実に「ウザイ」話だ。

|

« 戦争はどうして起きるか? 生きる上で必要な「財」が「交易」では入手できず周囲との相対で不可欠になると「強奪」に走る! 個人は犯罪で国は戦争に | トップページ | 手当たり次第に沸き起こる政治課題に整理もなく「人気取り」で何にでも取り組むといいバラ撒きの約束と指示をするが、どの言葉も同じで意味不明だ »