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2023/08/24

ロシアの癌 悪のワグネルに君臨する禿げ誤塵「ブリゴジン」が自家用ジェット機でサンクトペテルベルグへ向かう途上でミサイル攻撃を受け粛正抹殺し

ロシアの癌に過ぎぬワルのワグネルを率いた呆気のブリゴジン!
ワキが甘かったねぇ~! プッチンを甘く見たねぇ~!


高度8500メートルを自家用ジェットでサンクトペテルベルグへ飛行中に、
ミサイルで撃ち落とされ同乗者ともども全員消去されたとの一報が!


別にオドロキはない!
プッチンが顔に泥を塗られた事を赦すワケがナイから普通の事だ。


プッチンは、表も見れば、名のとおり裏地見るのだ。
執念深さが最大のウリで、それを貌に表すプッチン・プーチンだ。


ワキが甘いねぇ~! 腋臭は臭いねぇ! プッチンを甘く見たねぇ~!
禿げ誤塵は「自慢タラタラ、プッチン何するものぞ」だったワケ堕露。


引用開始→ プリゴジン氏死亡か、自家用ジェット墜落…ワグネルに近い団体「撃墜された」
(讀賣新聞 2023/08/24 12:58)

 ロシア非常事態省は23日、モスクワ北西のトベリ州で自家用ジェット機が墜落し、乗員3人と乗客7人の計10人が死亡したと発表した。搭乗名簿には、6月に反乱を起こした露民間軍事会社「ワグネル」の創設者エフゲニー・プリゴジン氏(62)の名前があった。実際に搭乗したか確認されていないが、ワグネルに近いグループは「プリゴジン氏が死亡した」としている。露連邦捜査委員会は調査チームを現場に派遣し、墜落原因を調べる方針だ。

 ジェット機はワグネルの関連会社の所有で、モスクワのシェレメチェボ空港から西部サンクトペテルブルクに向かっていた。午後6時過ぎに墜落したとみられる。プリゴジン氏とともにワグネルを創設した露軍参謀本部情報総局(GRU)元高官ドミトリー・ウトキン氏も搭乗していたという。

 ワグネルに近いとされる団体は23日、SNSで、ジェット機は地対空ミサイルに撃墜されたと指摘し、「ロシアを裏切った者たちの行為でプリゴジン氏は死んだ」と投稿した。

 米政策研究機関「戦争研究所」は、「ワグネルを消滅させる最終段階」としてプリゴジン氏が暗殺されたと分析し、「プーチン(露大統領)が露軍に撃墜を命じたのはほぼ確実だ」と指摘している。

 プリゴジン氏は、ロシアによるウクライナ侵略にワグネル戦闘員を送って戦果を誇ったが、露国防省との確執などから6月23日に武装蜂起を宣言。モスクワに向けて進軍したものの、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の仲介で部隊を撤収させた。プーチン氏は「必ず罰する」としたが、その後、放免した。

 プリゴジン氏は今月21日、SNSに投稿された動画でアフリカでの活動の意欲を示していた。←引用終わり


引用開始→ 墜落機搭乗者リストにプリゴジン氏 10人死亡、連絡取れず―ロシア
(時事通信 2023年08月24日10時31分)

 ロシア当局は23日、中部トベリ州クジェンキノで自家用ジェット機が墜落し、搭乗者リストに民間軍事会社ワグネルの創設者エブゲニー・プリゴジン氏(62)が含まれていると発表した。乗っていた10人全員が死亡したもようだ。プリゴジン氏が実際に搭乗していたかどうかは確認されていないが、ワグネル系列メディアはSNSで、プリゴジン氏の「訃報」を伝えた。爆発物が仕掛けられていたという見方もあり、当局は捜査を開始した。

 ジェット機は、モスクワのシェレメチェボ空港から北西部サンクトペテルブルクに向かっていた。墜落原因は不明。地元メディア「フォンタンカ」によると、関係者はプリゴジン氏と連絡が取れなくなっている。同氏の側近ドミトリー・ウトキン氏も一緒にいたという情報がある。
 ウクライナ侵攻に協力していたワグネルは前線から撤退後の6月23~24日、武装反乱を起こした。首謀したプリゴジン氏は、プーチン大統領から免責を受けるのと引き換えに、反乱軍と共に隣国ベラルーシに渡ることを約束した。しかし、拠点とするサンクトペテルブルクなどとの間を行き来し、合意を守っていなかった。
 反乱を事前に予見していたとされる国際的な調査報道機関ベリングキャットのロシア担当調査員は最近、英紙に対し「6カ月後、プリゴジン氏は死んでいるか、2度目の反乱を起こすかのいずれかだ」と予想。反乱時にプーチン氏が「裏切り者」という強い言葉を使ったことを根拠に挙げ、近くプリゴジン氏の身辺に異変が起きる可能性があると分析していた。←引用終わり

引用開始→ 露政権の「粛清」観測相次ぐ プリゴジン氏のジェット機墜落 (産経新聞 2023/8/24 09:18)

ロシア民間軍事会社「ワグネル」トップのプリゴジン氏が搭乗していたとみられる小型ジェット機の墜落で、露関係当局は23日、原因究明を開始したと発表した。ただ、ロシアでは過去にもプーチン政権と対立した要人らの不審死が相次いできたことから、ウクライナや欧米からは早くも、武装反乱を起こしたプリゴジン氏を露政権側が「粛清」したとの見方が出ている。

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は23日、交流サイト(SNS)を通じ、墜落について「戦争の霧が晴れるのを待つ必要がある」とし、ロシアによる原因究明の信用度に疑義を表明。ワグネルの反乱に言及しつつ、「確実なのは、プーチン露大統領は自分に恐怖を与えた者を決して許さないということだ」と指摘した。墜落は反乱に対する粛清であると同時に「背信は死だ」というプーチン氏から露エリート層への警告だとする見方も示した。

バイデン米大統領も23日、墜落の事実関係を把握していないとしつつ、「ロシアでは出来事の裏にプーチン氏がいないということはあまりない」と述べ、露政権側の関与を疑う姿勢を示した。記者団への発言をロイター通信が伝えた。

ロイターによると、ポーランドのラウ外相も同日、「墜落を偶然だと考える人を見つけるのは難しいだろう。プーチン氏の政敵が自然死しないことは頻繁に起きる」と述べた。

露国内にも墜落への政権側の関与を疑う声が出ている。ワグネルに近い露メディア「グレーゾーン」は23日、「プリゴジン氏はロシアの裏切り者の仕業で死亡した」と指摘。露軍が防空システムでジェット機を撃墜した可能性に言及した。

露独立系メディアも墜落要因として、露軍に撃墜された可能性のほか、露治安当局により仕掛けられた爆発物が機内で爆発した可能性もあると指摘した。←引用終わり


引用開始→ 暴走プーチン大統領、プリゴジン氏〝謀殺〟か 本人所有の小型ジェット機墜落…「遺体確認」「ロシア軍が撃墜」情報
(夕刊フジ 2023.8/24 11:04)

「第三次世界大戦」到来警戒 日本も危うい
ロシア北西部で、民間軍事会社「ワグネル」の創設者、エフゲニー・プリゴジン氏所有の小型ジェット機が墜落した。ワグネルに近いSNSは「プリゴジン氏の遺体が確認された」「ロシア軍の防空システムにより撃墜された」と発信している。6月の「ワグネルの乱」後、ウラジーミル・プーチン大統領は免責する方針を示していたが、やはり「裏切り者」は許さないのか。ウクライナ侵攻開始から24日で1年半、暴走する独裁者が今後、「核使用」を強行して「第三次世界大戦」級の世界危機が到来することを懸念する識者もいる。極東の隣国である日本も最大限の警戒が必要だ。

「ワグネル・グループのトップで、ロシアの英雄かつ祖国の真の愛国者であるエフゲニー・プリゴジン氏が死亡した」

ロイター通信によると、通信アプリ「テレグラム」上のワグネル関連チャンネルは23日、こう発表した。同チャンネルは、墜落について「ロシアの裏切り者」の手によるものという認識を示した。

ロシア当局の発表では、モスクワからロシア北西部のサンクトペテルブルクに向かっていた小型ジェット機が23日、モスクワ北西のトベリ州内で墜落し、乗客乗員10人全員が死亡したという。航空当局は、搭乗名簿にプリゴジン氏の名前があると明らかにした。米CNNは、ロシア連邦航空局がプリゴジン氏の搭乗を確認したと伝えている。

ワグネル系のメディアは、「墜落前に爆発音が2回聞こえた」とする墜落現場付近の住民の証言などから、ジェット機がロシア軍の防空システムに撃墜された可能性があるとした。他の複数のテレグラム上のニュースチャンネルも、「墜落原因は事故ではなくテロの可能性がある」と指摘した。

西側諸国でも「事故ではない」との見方が出ている。

ジョー・バイデン米大統領は23日、滞在先の西部カリフォルニア州で、十分な情報がないとしたうえで、「ロシアで(起きた問題で)プーチン氏が背後にいないことはあまりない」と語った。

プリゴジン氏は、ウクライナ戦線への補給などをめぐり、セルゲイ・ショイグ国防相やワレリー・ゲラシモフ参謀総長らロシア軍幹部と対立を深め、2人の解任を要求して6月23日に反乱を起こした。部隊はモスクワ近くまで迫ったが、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が仲介して「ワグネルの乱」は収束した。

プーチン氏は当初、プリゴジン氏の行為を「裏切り」と非難したが、収束後にクレムリン(大統領府)で会談するなど「和解ムード」を演出していた。

プリゴジン氏の「死亡」に、プーチン氏は関わっているのか。

ロシア政治に詳しい筑波大学の中村逸郎名誉教授は「プーチン氏が墜落に関与している可能性は高い。ロシアでは、来月に統一地方選挙、来年には大統領選と重要日程を控えているが、政権中枢にもプリゴジン氏に同調する勢力が増えているとされていた。プーチン氏にとって、自身に反旗をひるがえす恐れのあるプリゴジン氏を生かしておくことは脅威となっていた。ウクライナによる撃墜の可能性も残されてはいるものの、ウクライナにとってはプリゴジン氏を消すメリットは少ない」と分析する。

政権内の混乱に加え、開始から1年半を迎えたウクライナ侵攻も手詰まり状態にある。

ウクライナ軍は、ロシアによって開戦後制圧された地域の約半分の奪還に成功している。ロシア軍の塹壕や地雷原といった防衛線によって戦況は膠着(こうちゃく)状態にあると伝えられているが、ウクライナは着々と国際的支援を獲得している。

ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、さらなる武器供与要請のため欧米各国を訪問した。その結果、オランダとデンマークが今月20日、米国製「F16戦闘機」の供与を表明した。F16は来年以降、計60機が戦列に加わる見通しで、ウクライナ側の反攻は今後さらに勢いを増すことが予想される。

こうした状況で、プーチン氏が「核兵器使用」に踏み切る可能性が危惧されている。

中村名誉教授「核兵器をより使用しやすい環境に」
中村氏は「プーチン氏は、戦況の膠着状態に焦りを持っている。核使用については、これまで、政権内の『反対派』『反戦派』を説得できず、踏み切れなかった面もある。プリゴジン氏の排除を機に、今後、政権内の『反対勢力排除』が進めば、プーチン氏にとって核兵器を使用しやすい環境になる。そうなると、〝第三次世界大戦〟に近い状況が生まれかねない。ロシアに再三、『非友好国』と指摘される日本も北大西洋条約機構(NATO)加盟国と同等の扱いを受ける恐れがある。日本の防衛力の整備は急務で、もはや議論している段階ではない」と語った。←引用終わり

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