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2023/08/08

不法残留者を検挙し国外へ強制退去させる事をせず、その子供(18歳未満)に、法務大臣の裁量で特別在留許可を与えるなど寝言を言うなら岸田はヤメロ

先ず、何が、どのような理由があろうとも、
不法滞在者は理由の如何を問わず、主権国家なら強制退去させるべきだ。


別に、クルド人の「不法滞在者」を目の敵にするワケではないが、彼らの脱法行為や不法行為は目に余り、許容限度を超えている。
従って、先ずは地域社会の安全や安寧を保つ上からも「リセット」すべき事案と考える。


次に、安価な使い棄て労働力として入国させた「技能実習生(以前の技能研修生)」の不法滞在者も徹底摘発し強制送還すべきだ。
そして同時に、最初に受け入れた組織も摘発し、最初の雇用先の法的責任も厳しく問うべきと思量する。


全ての不法滞在者は、最初の不手際から生じ、適正に対応しなかった事で、現在に至る修復不可能な事態を招いている事を自覚すべきだ。
国内的には、不法滞在者を、摘発せず、居住させ、雇用し金員を与え、助長した者に対する刑事責任を負わせるべきと考えている。
社会を挙げて撲滅しない限り、このようなワケの分からぬ意味不明で取り返しのつかぬ事に発展してしまう。


この一事「18歳未満に特別滞在を法務大臣の裁量権で与える」とする事をして、岸田文雄は日本國を率いる首相として、全く無自覚であり、無責任であり、無能そのものだ!


基本は国会の衆・参法務委員会で議論し、本会議で議決する重大案件だ。
首相の裁量権や法務大臣の裁量権の範疇にはない。
国家としての明確な意思を国会の本会議で決議すべき重大事案だ。


岸田は一日も早くヤメロ! 内閣は静かに退陣しろ!


引用開始→ 日本生まれ外国籍の18歳未満に法相裁量で「在留特別許可」 「特例」が「前例」移民拡大、フランスの二の舞いに
(夕刊フジ 2023.8/7 11:53)

斎藤法相の判断はどのような影響を及ぼすのか ジャーナリスト・石井孝明氏 緊急寄稿

斎藤健法相は4日、記者会見を開き、日本で生まれ育った在留資格がなく強制送還の対象となる18歳未満の外国籍の子供に、親に国内での犯罪歴がないなど一定の条件を満たせば、法相の裁量で例外的に在留を認める「在留特別許可」(在特)を与え、滞在を認める考えを示した。家族の滞在も認めるという。ジャーナリストの石井孝明氏が緊急寄稿した。

「子供自身に責任はないのに生活が不便な状況に置かれており、何とか救えないかと検討してきた」

斎藤法相は、今回の措置の趣旨をこう説明した。また、こうした対応は「今回限り」とも述べた。

出入国在留管理庁によると、日本で生まれて在留資格のない18歳未満の子供は201人おり、7、8割の子供に在特が与えられる見通し。

ただ、親に、(1)不法入国(2)偽造在留カード行使や偽装結婚(3)薬物使用や売春4()懲役1年超の実刑(5)複数回の前科―などの事情がある場合は対象外となる。

斎藤法相は特例措置としているが、筆者はこの「特例」が「前例」に変化し、「不法滞在者が子供を理由に在留を主張する」「日本での出産を増やす」などの問題が起きることを懸念する。

筆者は、埼玉県南部に集住するトルコ国籍のクルド人が、住民と起こしているトラブルについて取材している。改造車の暴走や騒音、ケンカや病院への押しかけ、女性への「ナンパ」…。

数千人いる在日クルド人は、日本での法的地位があいまいだ。大半は出稼ぎが目的で来日したとされるが、トルコに迫害されると難民申請をして、日本に残っている。そして、認定不許可の決定の後で、強制送還前に一時的に入管施設外で暮らす「仮放免」という立場の人が多い。

在日クルド人の多くは、法相決定を受けて、「子供を理由に日本に残れるかもしれない」と期待しているという。

ただ、日本で生まれたクルド人の中には、非行や不登校などの問題を抱える子供もいる。日本語が不自由で、学校の勉強にもついていけない子供もいる。

埼玉県警川口署は1日、威力業務妨害の疑いで、川口市居住でトルコ国籍の男子中学生(14)を逮捕した。川口市内の商業施設で複数人でたむろして喫煙していたところ、警備員に注意された。すると、「外国人を差別するのか」「爆破してやる」と脅し、その商業施設に花火を放り込んだ脅迫と威力業務妨害の疑いだ。

ある川口市民は「子供を含めた外国人の迷惑行為がある。斎藤法相には川口で現実を見てほしい」と語った。

クルド人は一例だ。日本では戦争直後から現在まで、外国人の子供たちによるトラブルが発生してきた。多くの人々が人権への配慮で黙り、世の中に知られなかった。

フランスで今年6月に全国で暴動が広がった。暴徒の中心は、フランスで育ったが教育をしっかり受けなかった移民の子供たちという。

岸田文雄政権は、国民に対する説明、国民の決定のないまま、外国人労働者を増やそうとしている。子供を理由にした新たな外国人の滞在の道も作ろうとしている。もちろん真面目に生活している外国人は歓迎だが、質の悪い人も増える可能性がある。日本の治安、社会は、悪い方向に変化しないだろうか。←引用終わり

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