超大型の台風6号は沖縄本島付近を襲い、その後は東シナ海で「くの字」迷走し九州・四国南岸から西日本~近畿を射程に入れ8日以降に上陸の気配を
ナンだこりゃ!?
如何に太平洋高気圧の勢力が強いとはいえ。
西進も北上もできず、全くワケの分からん進路予想だ。
迷惑な、「くの字」迷走し、居座ろうとしているのか。
超巨大台風6号(930hPc)、沖縄本島を直撃し被害は広汎に!
8/01時点で猛烈に発達し中心気圧が930hPc って!?
最大瞬間風速60mって、時速換算なら220キロほどだろうが。
宮古島や池間島は直撃だろう!?
那覇市の「沖縄管区気象台に勤務するM君、どうなの?」
沖縄本島は、大型台風に慣れているとはいえ、
ここまで超大型の台風に襲われた経験はないでしょうから、
友人・知人・お世話になった皆様の「ご安全」をただただ祈っております。
8日以降は、西日本/九州・中四国(瀬戸内海を含む)近畿へ襲いかかる状況も予想され。
全国高校野球選手権大会は、6日(第1日)から開催予定ですが、
8日(第3日)に台風6号は東進し室戸沖まで進み北東へ向きを変える事が予報され、この予報円と進路から推量すると「紀淡海峡」から「大阪湾」へ進み、2019年でしたかの秋の巨大台風と同じく、近畿中央部を直撃する気配ですね。
沖縄での被害を考えると、呑気に「甲子園球場」で夏の「高校野球選手権大会」をなんて言ってられないのじゃないかと懸念致します。
台風6号は、現在、宮古島の北北西に位置するとの発表ですが、
徐々に台風の「風が姿」を現し始めました。
現在時点で衰えたとはいえ「940hPc」は、依然として超大型です。
また「KIXこと関西国際空港」は高潮で水没被害を受けるのではないかと思い致します。「UKBこと神戸空港」も笑ってられない状況に襲われるかも。
引用開始→ 台風6号、先島諸島北方へ 動き遅く、暴風高波警戒―車庫倒壊か、1人死亡
(時事通信 2023年08月03日 00時11分)大型で非常に強い台風6号は2日夜、沖縄本島と先島諸島の間を西へ進んだ。4日にかけて先島諸島の北方海域にとどまる見込み。沖縄は暴風域に入っている時間が長く、猛烈な風やしけとなっており、那覇市など多くの市町村で避難指示が続いた。気象庁は暴風や高波、高潮、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
沖縄県警によると、同県大宜味村で1日午後10時15分ごろ、民家の車庫が倒壊し、下敷きになった住人の崎山喜弘さん(90)が死亡した。県警は強風で車庫が倒壊した可能性もあるとみて、詳しい原因を調べている。県の2日午後11時すぎのまとめでは、県内で36人が重軽傷を負った。
沖縄電力によると、県内総戸数の3分の1に当たる約21万戸が一時停電した。那覇空港を発着する国内、国際線は全便が欠航。沖縄都市モノレールや路線バスは運休し、沖縄自動車道などは通行止めとなった。
那覇市の沖縄気象台では2日午前4時15分ごろに最大瞬間風速52.5メートルを観測。国頭村では午前7時55分ごろまでの1時間に49ミリの激しい雨が降り、同市の那覇航空測候所では午後8時半までの24時間雨量が302ミリに上った。6号は太平洋高気圧の後退を受け、4日から逆戻りするように東北東へ進路を転じ、7日には九州南方海上に進むと予想される。沖縄・奄美では影響が長引く恐れがある。6号は2日午後11時、沖縄本島西方にある久米島から西150キロの海上をゆっくりと西へ進んだ。中心気圧は935ヘクトパスカル、最大風速45メートル、最大瞬間風速65メートル。半径220キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側600キロ以内と南西側500キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
3日に予想される最大瞬間風速は沖縄45メートル、奄美30メートル。波の高さは沖縄11メートル、奄美6メートル。4日午前0時までの24時間予想雨量は多い所で、沖縄200ミリ、奄美100ミリ。その後、5日午前0時までの同雨量は、沖縄100~150ミリ、奄美50~100ミリ。6日午前0時までの同雨量は、沖縄と奄美で100~150ミリ。←引用終わり
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