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2023/08/21

民主主義社会での「議会および代議制」とは何か? 「社会的公正」とは何か? 「社会的使命」とは何か? 反対表明での暴力行為は許容されるのか? 

コミーに煽動されるサヨクにパヨクは、
歳月が半世紀も流れ大きく環境も状況も変わる事すら認識せず。


コミーは「上意下達」を絶対視できないと自らの存在は無理で、サヨクを従え威張る。
パヨクは基本がデラシネ(根無しで脳ナシ)だから「自立・自律」もなく煽られ靡くサヨクの「ニート」だ。
リベ珍はその基本が「個人主義・利己主義」で都合よく転ぶ。
ソォカガッカリィも、宗教性の保守層ニートだが「コミー」と同じく徹底した「上意下達」だ。


コミーに尻を搔かれ吹き込まれたパヨクは、旧態依然とした思考と行動は相変わらずで、民主主義社会の基本が議会にある事も考えず、
各地から動員をかけられ直接の街頭行動でヒステリックな気勢(奇声)を上げ、
恥も外聞もなく気にもせず、醜い横断幕を掲げ、プラカードを持ち、道路に座り込み、関係者の車を取り囲み罵声を浴びせ、
悉く妨害行為に出るのは半世紀も変わる事のない状態を映像で観ると、「成田空港建設反対」を掲げ実力で阻止するとした半世紀前の姿を再現したかのようだった。


この光景、現在なら沖縄へ波及し「辺野古」で展開している。
それを山口の小さな「上関町」で展開し始めたワケだ。


やがて個々のというか個別の町会議員を各個撃破する直接行動をとり、議会はもちろん個人事務所や事業所あるいは自宅などへ押しかけ押し寄せ、怒号と罵声を浴びせかけ、徒党を組み集団で著しく日常生活を妨害し平然と悪行の行為を繰り返す。


引用開始→ 町長囲まれ30分役場に入れず 反対派住民から怒号 中間貯蔵調査 山口・上関
(産経新聞 2023/8/18 12:10 産経WEST)

使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けた調査を受け入れるか―。山口県上関町議会は18日、各町議が意見を陳述する臨時議会を開いた。町長が役場に到着すると、反対派の住民らが約30分間車を囲み、怒号が飛ぶなど騒然となった。

西哲夫町長は午前8時半ごろ、車で役場に到着。反対派の住民らが「核のごみを持ち込まないでください」と書かれたプラカードを抱え、車を囲んだ。地面に倒れる住民や警察に排除される住民もいた。

西町長は午前9時から始まった臨時議会の冒頭で調査を受け入れる考えを示した。1階の中継モニターから臨時議会の様子を見守った住民らは反対派の3人の町議が意見を述べると拍手で応えた。

一方、賛成派議員は、中国電から町議への説明会が反対派住民の阻止によって中止となったことに「賛成、反対は個人の自由だが、他者の権利を阻害することがあってはならない」と述べた。←引用終わり


これは明確に「集団による明確な『行政対象暴力』そのもの」である。民主主義社会の手続きを全否定する「反社会的行為」そのものだ。

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