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2023/08/25

社会を支え発展させるのは高度人財と生産に従事する高質な労働力だ! その社会全体の生産性が高ければその国は比較優位を形成する事ができる

大学幻想も大切ながら、就業への能力やスキルを磨き整理しませんと。
今後は、国境を越え「人財」の採用は本当にJOBとSKILLの合致がポイントですから。


都市へ仕事(職と食)を求め蝟集する人の大半は「無産者」で、いまなら、その多くは後期高等教育を終えたとする層が殆どだろうから、実際には「甲乙」つけがたいワケで、しかしながら「企業」というか「会社」は人の集積であり、取り組み展開する事業を担えるに十分で、社の文化や風土というか社風に見合う人材を得ようとするのです。


その「社」に縁を得ようとする側は、できるだけ他者との差別化をする事で自身の能力を売り込もうと、多少は盛るのが普通です。
人事担当者は、少なくとも「人財」と考えるなら幅広く対象者と面談し、個々の特徴を把握し基礎的な面接に及びます。
その過程で「将たる人材」と「左官、尉官の人材」また「兵の補給」に分類します。
基本的には個々の能力は異なるのだから、適材適所が求められるのは当然の事です。


これほど重要な業績を左右する「人財」の獲得で面談や面接を他社(他人)に委ねる事業者や会社は、遣い捨ての「兵隊」を探しているだけで、平気で人買いに委ねるワケで、その網にかかり釣り上げられると、所詮は都市の掃き溜でしかないのですよ。


実際の企業活動というか事業は、日々「人財」の戦いであり熾烈な競争で、その優劣が業績を分けるともいえます。
ある研究テーマで、日本の高度成長を支えた労働力としての人材について、中国から本郷の赤門大学の院へ留学してきたR某は、どこかで見いだし読み連ねた「社内養成工」制度に惹かれたようで、それに拘り「全て」であるかのように無知が馬鹿げた論を展開していた。
周囲を固める指導教員も実務は無知であるため、何か素晴らしい論であるかのようにR某を持ち上げるのだった。


日本の人材育成は基本が工の場合は「徒弟制度」で養成するのであり、商の場合は住み込みの「丁稚奉公」が原点で、それは戦力としての人を養成するのが基本です。
その拡大版が「社内養成工制度」ともいえるワケです。


中国の「収奪使い棄て労働力」とは根源で異なるのです。
これに加えて半島から流れ着き、同じく本郷赤門大学の院へ転がり込んだP某も、全く分からず「共同戦線」を構築し、稚拙な論理で執拗に絡んできました。


仕方がないので丁重に厳しく二人の無知を指摘し追い詰め、ある後期の終わりまでに適当な場へ移籍するように求めました。
P某は、日本ではJETROに当たるKOTRAの上級職員だったというのだから呆れてモノが言えぬオチもついていました。


勿論、これら彼らの採用を決め推薦した無責任な「教授会」の責任をも厳しく追及しました。
その後、R某の消息は耳にしなくなりまあしたが、P某は大規模著名私立大学に席を得たらしく、万事が万事で相変わらずゆえに、受講学生からも相手にされず苦しみ沈没しかけているそうです。
一日も早く、足を引っ張り完全に沈めてやる方が日本の若人のためになり、日本の社会に貢献すると偏狭な者は考えます。


事実を観ず、真実に迫らず、テメ~勝手に描いた小理屈で、Ph.,Dだとか、実際の能力も顧みず構わず恥もなく無知を主張するのですから話にならないワケで。
ゆえに、こんなクッソバカどもに吹き込まれ間違ったままの学生を巧く見い出し排除するのも人事の大切な業務なのですよ。


同じようなレベルの学生が就業先を求めてくるワケですから。
仕分け、切り分け、分別整理は重要ですよ。


何よりも最大の問題は、大学教員が相互に「生活互助」者なので、無原則なまでに「ヨイショ」し合い庇い合うため、その思考体質を激しく批判する者はいち早く蹴り出され踏み潰されるのが関の山なワケですが。


さて、哲学・教養型を追究する「人文科学分野」の大学はよく分かりませんが、
基本的に「社会科学分野」は、先を見通した哲学・教養も必要ながら、直面する現実の社会課題と対峙するには、実際の実務に対する(した)経験や学識を保持する教員でなければ分析も解説も的外れになり、時間の無駄でしかありません。そのように悲しく見続けてきました。


人財の形成では、基盤の学部教育・研究と理論展開および応用展開の修士課程での分担が必要です。
その意味でGS(院)の修士課程は、もっと社会人に門戸を広くするべきで、先端理論を修める博士課程との明確な分担と棲み分け明示が不可避と観ています。


外国人研究者の採用は推進すべきですが、未熟な日本社会制度研究を下駄履きしたまま学位記を得た人を持ち上げる事を繰り返しているようでは、日本社会の邪魔になっても有用性はありません。


既に、1969年1月本郷で蹴散らされた側にあった者としての見解ですが、産業(ビジネス界)と大学(学界)は、もっと親交を深め相互に理解し合い磨き合う事が必要かと。


日本は、東京大学を頂点にした「官立大学」よりも、出発点から民間であった「私立大学」の方が国の経済を担う人財を育成したと観ています。
神戸で「ダイエー」を拡大形成した故・中内功さんも、その思想が根底にあり実務に重点をおかれた事と推察しています。


しかしながら「紙魚」を造る事が「人材育成」とする思考が東大を頂点にした「権威主義」と「官尊民卑」の決定的な統治思想を植え付け、頑固に形成している日本の社会では、以下の「800大学」も流れに従う体制の「共生」基盤が完成されたと観ています。


これは「人は人の上に人を造らず」を説いた義塾も、また「在野の精神」を説いた稲門も、時の流れと共に現在は、権威と名声とその人脈に連なり頼る「官尊民卑」に似た風土形成に資してしまいました。


話は変わりますが、
故・中内功さんに、巨大商社の機能を形成した「鈴木商店」と率いた故・金子直吉の姿をダブらせてしまいがちになるのですが。
「鈴木商店」の母で傘でもあった「鈴木よね」が、播州は姫路の出で、再婚で神戸へ出る際に、自らの生育地域の「木場港」から出た事を識る者として、権威に負けず官に屈せずを貫き、結果は必要な経営(資金調達とその展開)を仕組みごと改善せず敗れるわけですが、薄いながらも傍系の一つを支えていた亡母の事業を改めて考えました。
神戸に由来する二人の事業は、時期こそ違えど、絶対の権威に徒手空拳で立ち向かい切り拓こうとしたのではと。


環境は変われども、地平を切り拓こうとする挑戦を育てたいと、願って止みません。

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