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2023/09/02

堤清二が創り出した巨大な「ポエム・ファンタジー」の西武セゾンが描いた「西武池袋」のイメージは、実態があるようでなく、夢想の「おいしい生活」だった

「7&I」が2200億円で「そごう・西武」を売却相手、
米国の「フォーレスト」は、薄い記憶では「ソフトバンク」だろ。
「ヨドバシ」で、MUFGと三井住友FGとミズホFGは3000億円「ヨドバシ」へ融資し、
ハゲに隠れた「フォーレスト」は黙って800億円を難なく懐へ収めるのか。


「そごう・西武」の事業売却額は8500万円だそうです。
「7&I HD」は1331億円を特別損失として計上すると!


引用開始→ そごう・西武の売却完了 8500万円、米ファンドから代表―セブン&アイ
(時事通信 2023年09月01日 20時40分)

 セブン&アイ・ホールディングスは1日、傘下の百貨店そごう・西武を米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに売却したと発表した。売却額は8500万円。そごう・西武の企業価値2200億円をベースに、同社や同社グループの有利子負債などを差し引いて算定した。
 ヨドバシ、西武池袋の土地購入 3000億円、米ファンドから

 また、そごう・西武の代表取締役に同日付でフォートレス日本法人の劉勁氏が就任したことも判明。田口広人社長は代表権のない社長となった。
 セブン&アイとそごう・西武労働組合との激しい対立は収束に向かうとみられる。セブン&アイは今後、主力のコンビニ事業の成長戦略に集中するとともに、スーパー子会社イトーヨーカ堂の再建に本腰を入れる。

 セブン&アイはそごう・西武に対する債権放棄などを行い、譲渡関連損失約1331億円を計上する。2024年2月期の連結純利益予想を2850億円から2300億円に下方修正し、過去最高益予想は一転減益となる見通し。

 フォートレスは経営への関与を強め、連携する家電量販大手ヨドバシホールディングス(東京)の主要店舗への出店などを通じ、不振が続くそごう・西武の立て直しを急ぐ。ヨドバシは旗艦店西武池袋本店(東京都豊島区)の土地などを3000億円弱で取得する方針だ。←引用終わり

「みずほFG」の一角は、
「DKB 第一勧業銀行(日本勧業銀行)」で、
堤清二が率いた「西武セゾン」にカネを注ぎ込み続けた巨悪じゃないか。


バブルを造ったのは
「1に銀行、2に政治家、3、4がなくて、5に暴力団(地上げ屋)」と言われたが、
後始末とも言える今の状況を眺め見ると「納得できる」。


9/01に、売買契約時に横から眺め、夕方までに「ヨドバシ」と「フォーレスト」の権利売買で資金調達し、売買完了で「フォーレスト」から「ヨドバシ」への貸付金の殆どを回収する。
形式を重視するため、回収は米国NYで週内に行うのだろうが。


何よりも、ヨドバシにとり土地の権利関係が整理されている「西武池袋本店」の土地は垂涎の的だから、
何をしても手に入れたい。西武鉄道の所有地には興味がないし、同じく「渋谷西武」の複雑な土地と権利関係には触れたくないのだ。


なかなかの構図ですよ、「ベニスの商人」も顔負けですよホントにですねぇ。


引用開始→ ヨドバシ、西武池袋の土地購入 3000億円、米ファンドから
(時事通信 2023年08月31日 23時29分)

 家電量販大手のヨドバシホールディングス(東京)が、西武池袋本店(東京都豊島区)の土地などを約3000億円で購入することが31日、分かった。セブン&アイ・ホールディングスが9月1日に百貨店そごう・西武を売却する米投資ファンドから取得する。ヨドバシは西武池袋本店などに出店する計画で、土地購入によってそごう・西武再建への関与が強まる。

 米ファンドのフォートレス・インベストメント・グループの傘下に入るそごう・西武は、有利子負債を約3000億円抱えている。ファンド側はヨドバシに土地などを売却して得た資金を返済に充てる考え。←引用終わり


何よりもヨドバシは、
人件費をかけず、優越的地位を最大利用し、
店頭販売要員の提供を強要し、残りは非正規の派遣社員を奴隷化し「労働力」の徹底収奪で、3000億円は家電主要10社に年間平均3億づつ提供(喝上げし)させ✕10年で償還するのは、梅田で開発取得した彼らのノウハウです。
ヨドバシが、業態としての業容に合わず「資本金3000万」の中小企業としての会社(法人)である事をお忘れなく。


また「そごう・西武」特に西武に対し世間は、
世間は、数値化できないイメージで評価したがりますが、評価イメージが実とイコールなら、ここまで業績が低迷する事もないでしょう。
架空は架空に過ぎずです。


神戸西武が月額30億円で、当時のそごう神戸店所管の1日分の売り上げでした。大津もつかしんも変わらず、
高槻がようやく次第点の年500億に届くかという類で、高槻め含め関西4店は真赤の4兄弟でした。
当時も渋谷はトントンで、池袋に全てがぶら下がる状態だったと思います。


Photo_20230902145501
<写真の記事は、2023/09/02 日本経済新聞 朝刊>

従業員は、百貨店業が大好き❤💕なのだろうね。
一般的な製造業の現場や、生き馬の目を抜くような金融界より、緩いし繋る営業ノルマは厳しくても、出入りする側へ巧妙に振替る関係を形成しておけば交わせるし。


職業や勤務先を訊かれても答え易いし。信用も保てるし。
世間は、小売業の激烈性なんて分かるようで分からないから、何よりも自らが分かっているようで分からないのでから不思議な事だ。
でも、同じ小売業の「量販店」や「コンビニ」や「ドラッグ」あるいは「100均」より、遙かに「夢」があり「華やかだ」不思議な「ファンタジー」だ。


「そごう」も「西武」も、一度は行き詰まり「民事再生」した際に、一定の「財務上の負債」は処理したワケだから。

「西武」を率い君臨した「堤清二」の夢見の「ポエム・ファンタジー」は厳しく断罪され、先代から引き継いだ殆ど全ての資産と自ら形成した資産を喪い弁済の一部に充てた。

「そごう」は、水島廣雄氏の放漫経営が厳しく断罪され、創業の「大阪店(心斎橋)」を隣に隣接するライバル「大丸」へ売却し負債返還の一部に充てた。
その後、西武の和田繁昭氏の呼びかけにより「そごう・西武」として経営統合し経営母体を「ミレニアムR」とした。

その「ミレニアムR」を鈴木敏文が率いる「7&I HD」へ売却し、本当に一連の処理を終えたのだった。
しかし、その後の⒛年で今「有利子負債3000億円」に上るのは、何か何処か「構造的に重大な問題を抱えている」ワケで・・・
毎年150億円の「有利子負債」を20年にかけて積み上げたともいえる。月に12.5億円(日に4千万ほど)の資金不足を繰り返したという事か。


「7&I HD」は、背に腹は代えられず有力な拠点店舗の「神戸そごう」と「高槻西武」を、阪急・阪神(H2O R)へ経営の肩代わりを打診し切り放し売却した。
「徳島そごう」は有無を言わせず「閉店撤退」した。

次は「広島そごう」と「千葉そごう」および「横浜そごう」の扱いで、もぉ形振りなど構っていられない状況でもあった。

最大の懸案は、
「西武百貨店」創業の地とも言える「武蔵野デパート」を転じた「西武池袋本店」の扱いだった。
まず「丸物百貨店」を買収し、傘下に収めた「パルコ」へ転換した「池袋パルコ」は、JフロントRへ売却した事で「そごう・西武」とは関係がなくなった。

結局、いま稼ぎ出せる店舗は「西武池袋」しかないのだ。

福井西武(だるまや)も秋田西武(本金)も、地元密着で根を張っているため、よほど大きな失敗をしなければ細々と経営できる。


結局、仮面を着た巨艦の「西武池袋」の扱いをどうするのかに焦点が移る。最盛時3000億と言われた年商は1700億という状況で、高級品も安価低級品も・・・なんて言っている場合じゃないように思うが、未だに堤清二が撒き散らした幻想「ポエム・ファンタジー」を実現しようと彷徨い続けるのか?

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