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2023/09/17

キッシーの内閣改造では閣僚も人財の登用も含め政策展開能力の限界を露呈したが、副大臣と政務官の任命と登用で無自覚・無能・無責任を改めて

キッシーの内閣は改造され、掲げる「新しい資本主義」の政治テーマに取り組むらしいようですが、中身のない「スローガン」だけで果たして日本の社会というか日本国民は具体的に「豊かさ」や「幸福感」を実感できるのでしょうか?


この中で掲げられている「田園都市構想」なんて、富士山麓にトヨタが描くプロトタイプに過ぎず、一方で両30年以内に生じると指摘される「首都圏を襲う巨大地震」あるいは「冨士・伊豆・相模の連続的な地層の割れ」への変化に、如何に対処する(できる)かも示さず、相変わらず「脳天気」な「小法螺」を吹いています。


国を護る上で欠かせない「日本国憲法」の改正を始め、その一連の「法整備」は、何時の間に何処へ消えてしまったのか。
自分の政権下で必ずやり遂げると何度も述べましたが「百万回の虚言より一回の実言を重視」したいと考えています。


コンセプトもなく「無能で無責任な汚バカ」が、一家一族の名誉だとか言い「国権の長」に就いているだけで、政治生命は固より自身の生命を賭してでも実現すべき「政策」などなく、ただ単に「政権の座」を維持したいだけなのであり、前々人の安倍晋三も同じ類いで政治的にはクズでしかないのです。
「アホシンド」は、口が巧く大法螺吹きで、国民を騙し続けただけなのですが、未だに騙された事に気付かない誤塵が多いのは、幸せなのか不幸なのか?


日本は、ほぼ政界と経済界に労働界が談合し握り合う「社会主義談合国家」です。


国際競争から目を背け、競争に挑まず、転けぬよう政治が伴走しカバーして恥じぬため、国民も自分自身の責任を放置し苦しくなれば、ソォ~カガッカリィの傘を利用し「鍋釜」を激しく叩き、僅かな補助金や助成金を得ると「本質の解決」を求めず買収され平気です。


産業構造を高度化する事もせず、日本人の賃金を抑え込み「円安誘導」を是とし、国力低下を推進させ「円安利益」を拡大しながら、その「利益」も海外の投資ファンドに「株主配当」として強奪され、経済的には植民地支配されて考えもせず平気だ。


日本は「自由市場の自由な資本主義」を表向きには掲げるものの、実態は政府・政権与党と経団連という経済界に連合という労働界が、談合を重ね彼らの傘下というか範囲に収める上位30%程が、彼らの「利益」のために徹底して下層を踏み付け続ける「国家社会主義」なのだ。


大半の政党は「(ガス抜きの)メディア」をも含め「大政翼賛政党」であり、強固な体制を築いているのだ。


目先の「内閣改造」など、どうでもヨク、チャンチャラ可笑しいとしか言いようがない。
それに加えて、ナンと「副大臣」やら「政務官」の各28人は女性の登用がないと猛烈に批判し、これにタチミン呆気のケンタが漁夫の利を得ようと、この機にポジショントークを近くでホザクのは、相変わらずのお笑いでしかない。


与党も野党も、政治家は政治屋で、汚クチは達者でも無自覚で無能で無責任に過ぎず。


これは、真に1970年代前半の「ベトナム共和国(南ベトナム)」の末期的な姿そのものを思い起こさせるに十分だ。
亡国は、無知と無自覚が引き起こす目先の利益誘導による愚民策に乗り、その場の空気や無責任が全ての要因で内部から崩壊させるのだと考えている。

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