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2023/11/04

「市民社会」の民主主義基盤は「法の下の平等」を建前に掲げ、何よりも基本原則とするが、実態は支配者の「市民層」と、従いを強制される「隷属層」に

市民はイロイロ


実際の市民層と隷属層について、指摘しました。
分かりやすい、お叱りも頂戴します、現代の民主主義社会は絶対的な底辺層を抱え、その上に築かれ形成されています。


理念を掲げ建前を論じ現実を「否定」しても、
その事実を変える事はできず、事実上は、あり得ません。
それを前提に「理念の建前」を活かし共同し協働する事が重要かと。


例えば、
米国もトランプが「移民流入」の全面禁止(武力排除)を主張しますが、完全に成し遂げると「米国社会」は維持できず崩壊するとも言われています。
逆に、トランプの主張どおり「移民流入」を阻止できなければ、米国を支えるアングロサクソンが250年にわたり形成した歴史的文化基盤の社会が崩壊すると、懸念され指摘されています。


欧米社会が「市民革命」を経て形成した「市民」中心の「民主主義社会」は、時節を経て大きな基本の「社会文化」による「価値観」の違いから争闘が絶えず、転換期にあると言えます。


日本も、戊辰戦争で「薩・長・土」が勝ちを得た事で、
米・英・仏・独・蘭に影響され、明治政府は日本独自の「民主主義」を目指しました。


長州は、高杉晋作や大村益次郎が形成した「徒士、百姓、町人」を厭わず「兵」として活用した事で、
後に「国民皆兵」を形成した事が上げられます。

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結局は、綺麗事の建前を述べ連ねた処で、市民社会には「支配層と隷属層」が明確にあり、画然とされています。


「市民社会」という「民主主義社会」は、これまで触れずに隠し続けてきた「民主主義」の優位性に疑問が打たれ、冷徹な現実の「市民層」と「隷属層」が明らかになり、建前の「市民」称しに酔う「モドキ市民」が、義務を果たさず平然と権利だけを主張する傾向を強めて堕落しています。

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