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2023/11/29

嗚呼! 日大! 現代社会でも「幕藩支配体制」を、旧弊な思想思考を身に纏い尊皇攘夷派が実権を握り「新撰組」が跋扈し開明維新派を斬り捨て止まず

日大のゴタゴタは、組織に蔓延する「思考体質」に主な要因があり、その底流を支え成す組織体質は「思考停止の旧弊な幕藩体質」そのもので、幕閣(理事会)の要諦を占める役員を始め、運営や経営に意見を述べる議会(評議員会)は、全く機能停止で役割を果たせず責任を放棄している。


従って内部は固より外部の監査機能も全く法的機能を果たすことなく、監事・監査役も名前だけ、帽子と椅子を名誉と喰うために回し合い溜飲を下げ恥とも思わない無責任体質そのものだ。
これは、幕末の幕藩体制(政治)そのものだ。


アタマも肉質も本来の役割を果たす事なく、期待される機能は発揮されず。
真に「切られたミミズ」であり、部分は動き生命を繋いでも、全体としての「ミミズ」ではない状態で、幕末の頃に庶民は狼狽えず争いに巻き込まれず自らを護り暮らしを守り抜くのに似ている。

幕末の庶民の姿は、現在の日大の学生ではないだろうか。


1867年秋~1868年夏に「戊辰戦争」が戦われ。
狂気の「尊皇攘夷」と、開明の[開国維新」かと・・・


基本的に「日本大学」を牛耳り学生を吸い尽くす巨大な利権構造を築き上げ、学生にタカリ続ける小汚い体質を現代に至るまで温存し開き直り。


丁度、1967年~1968年に、その日大の巨大な「学生タカリ体質」が問題提起され、当時の超ワンマン古田良二会頭(理事長)は、両国講堂で、余りの不正や腐敗体質から派生する巨大な「利権構造」と「収奪体質」を、秋田明大が指導した「日本大学全学共闘会議」の追及に白旗を揚げ、全面的に改革する事を文書確約し署名押印しながら、体育会の武道系学生を総動員し、あらゆる学部で徹底的に「全共闘学生」を排除し、基の体質体制を守り抜き、文書確約を公然と反故にし、その後の半世紀を過ごし今日に至る。


この間に、不正な思考、腐敗体質、改革否定の旧弊な「幕藩統治」を強化し、羊の学生を全国に展開する「日大絶対忠誠」の傘下中・高校から寄せ集め、足らずを形だけの入試選抜で集める事で生き抜き、国(文科省)から年間300億円の公金を得る最大の学校法人として生きていた。
(現在は補助金支給停止中)


この間に、同様思考型の「國學院」も「国士舘」も「近畿大学」も家父長的な思考体質の改善に取組み、社会に有用な大学として存在している。
日大は、シーラカンスか? マンモスか?


旧弊思考の「尊皇攘夷」が跋扈し、新撰組が徘徊する不思議な特異体質のままで150年余り前の空気のまま生きている。
ゆえに、現代社会の基盤を成す基本的な法令遵守の価値観と合うことなどあり得ない。


日大を卒えた「友人」「知人」たちの多くが、
前回の「アメフト騒動」では、喧しく熱意を持ち「日大は改革」が必要と言っていたが、この度は「恥ずかしい」のか沈黙を貫いている。


日大が長い歳月をかけ築き上げた「思想」「思考」「体制順応強要志向」こそが「日本の社会」を形成する「思想」であり、象徴的な「論理(情理)」であり「社会基盤の刷り込み思想」とも言え「怒濤」より「順応」を、全ての根幹秩序としているのではないか?
日大の抱える「闇」は、日本社会が根源に抱え克服を求められても、まず克服しようとしない日本社会の深い「闇」と現実の姿の反映だろう。

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