「補助金受給申請」を、明らかに対象ではない側に持ちかける詐欺(騙り)モドキ行為が目立つようで・・・ ワルが徒党を組む社会犯罪は手を替え対象を変え
最近、気になる「補助金受給申請」を、明らかに対象ではない側に持ちかける詐欺(騙り)モドキ行為が目立つように・・・
補正予算は衆議院を通過しましたが、軌を一にするかの如くに、
「国の補助金を受給しませんか!?」との「騙り」が姿を現し始めたようで。
まず、漏れ聞こえる中身から判断すると、持ちかけられた側は「明らかに対象ではない」のですが、釣り上げようとする側は「そんな事に構わず話を進め」熱心に騙ります。
話の要点は、
① 広告宣伝を強化するHPの改善強化。
② 現状の経営実態を示す過去3期の決算書を開示。
③ 現状分析と経営目標(経営戦略)の明示確立。
④ そのための機材・機器導入およびオペレーターの獲得採用。
⑤ 経営改善効果(経営計画数値化)を示す。
例えば、全体の推進で1000万円を要すと仮定し、
a) 330万円の補助を申請する。
b) 残は市中の金融機関から借入で充当する。
c) ①~⑤までの過程を総合的なマネジメント支援を行います。
d) 着手金 〇〇円を契約時に頂戴します。
e) マネジメント費用を契約期間内の毎月〇〇円を頂戴します。
f) 終了時点で完了金の残金を申し受けます。
漏れ聞こえる内容の主要点の概要は以上だった。
他に漏れ聞こえた内容からすると、
基本的に、申請しても国が想定する必要な「競争力」を持つとは思えない事業のようで・・・
先ず、競争力があるなら、市中金融機関(信金・信組)が助けるワケで、金融を絞り退場を促している事業先ともいえる。
即ち「借入」ができない点に総ての現状評価が一義的に集約されている。
その先に「オイシイ話」を釣り下げ、無知が喰い付けば、根刮ぎ釣り上げタカリ斃そうとの魂胆が丸聞こえだった。
実に言葉巧みだ・・・
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