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2023/11/15

PMキッシー、アホウの見本で全く通じない呆気の「黄昏語」を延々と熱もなく、周囲の反応を確かめず観もせず、悦に浸り喋り続け、相手にされず低迷し

四面楚歌のPMキッシー


産経の支持率調査で27%、NHKでも29%で30%を切り。
いずれの調査でも、自民党支持層の内閣支持率は60%で、
自民党の基盤支持層の40%はPMキッシーの内閣を支持していない。
実体的には18%程で、最悪の事態だ!


あぁ、ホォ、嗚呼、オォ!
呆ぉ、そぉ、呆ォ、屁ぇ!


地方選挙を痴呆選挙にし痴崩させ、報道は連敗中というが、
実際は「惨敗中」で惨敗のオケラ街道をマッシグラだ。


大笑い開眼は、税金滞納4回で差し押さえ4回の、
しかも税理士だという酷怪疑陰の神田を財務副大臣の就けた事だ。
それも発覚し、当人も認め、謝罪し、任を果たしたいと言い。
(個人の納税滞納と差し押さえの事実が通常は外部へ漏れ出す事はない。税を司る分野の組織からのリークを懸念する)


清和会・安倍派(神田の所属)の逆襲を懼れ、何もせず、手を拱き、狼狽え、意味の無い気持ちの通わない臭い呆気便を垂れ流し。
しかしながら、清和会・安倍派の重臣、自民党の政調会長を務める萩生田光一が、PMキッシーに「神田の首を切れ」との進言にも取り合わず、ワケの分からぬアザトサを発揮し、いよいよ大笑い開眼の嵐で・・・


万事が万事なので、アホクサイと国民は見放し!


引用開始→ 岸田自民党は保守を「敵」に回した 日本保守党の街頭演説に大聴衆 LGBT法成立が境…今や政権打倒のムーブメントに
(夕刊フジ 2023.11/15 11:50 平井文夫)

岸田文雄首相は15日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、米サンフランシスコに向けて出発する。内閣支持率が「危険水域」とされる30%以下に下落するなか、外交で存在感を示せるのか。こうしたなか、ベストセラー作家の百田尚樹氏と、ジャーナリストの有本香氏らが立ち上げた「日本保守党」が先週末、大阪・梅田で行った街頭演説に想定を大きく超える聴衆が集まったことが注目されている。「リベラル」「親中・媚中派」では大逆風を止められないとの声を受け、自民党保守派の高市早苗経済安全保障相は15日、自身主宰の勉強会を発足させる。フジテレビ上席解説委員の平井文夫氏は、LGBT法成立で離れた「岩盤保守層」が、岸田自民党の「敵」となったと分析した。

税金を滞納していた財務副大臣がようやく辞任した。その日に出たFNN(フジニュースネットワーク)と産経新聞の世論調査で、岸田文雄内閣の支持率が8ポイント近く下落し、20%台(27・8%)になったことが「引き金を引いた」という記者の解説を見たが、辞めなかったから支持率が下がったのではないのか。

普通の感覚なら、徴税が重要な業務である財務省のナンバー2が税金を滞納していたら、即刻罷免されるはずだ。だが、官邸は「これで辞めるとあしき前例になる」として副大臣に辞任を求めなかったという。これは相当マズい。

週末に驚くべき映像を見た。ベストセラー作家の百田尚樹氏らが立ち上げた日本保守党の大阪での街頭演説が、想定以上の人が集まって危険であるとして、警察の要請で中止となった。

確かに、ものすごい数だったが、ほとんどの人が静かに百田氏の演説を待っていたのも意外だった。小泉純一郎首相が2001年に勝った自民党総裁選の遊説で、北千住駅前(東京都足立区)に数万人が集まったときのことを思い出した。

「政治の変化」を熱望する人たちが、街頭演説を聴こうと足を運ぶ、まさに「民主主義の原点」の光景だ。だから、わずか30分で中止になったのは残念だった。

「警備がおろそかだった」との批判がある一方、日本保守党によると「人が将棋倒しになっている」という通報があったが、実際に将棋倒しの事実はなかったということで、街宣を妨害するための虚偽通報の可能性も指摘されている。

いずれにしても、政治に対する有権者の強いエネルギーが、今後どこに行くのか非常に気になる。そして、ここまでヒートアップしている根っこは岸田政権への不満だ。

日本保守党の結党宣言には、「LGBT理解増進法にみられる祖国への無理解によって、日本の文化や国柄、ナショナル・アイデンティティーが内側から壊されかかっています」とある。


このLGBT法の成立を境に「岩盤保守層」が自民党支持から離れた。だから支持率が低迷している―とよく言われるのだが、実は離れただけではない。彼らは敵に回ってしまった。

今回の「減税騒動」では、当初多くの保守派論客が岸田首相に減税を求めた。政府は賃上げのための法人税減税や低所得層への給付金を考えていたのだが、この「減税圧力」に負けた岸田首相が突然、所得減税を打ち出した。

しかし、保守派はこれを「ショボくて遅い」とさらに罵倒し、「どうせ、この後に増税するんだろ」とあおった。これに保守派でない人たちも同調した。所得の多寡に関わらず国民は「税」に常に敏感に反応する。

保守派が火をつけた「減税騒動」は、今や「岸田政権を倒せ」というムーブメントにもなりかねない勢いになっている。これが「岸田降ろし」だけで終われば実は御の字で、もしかしたら「自民党は下野せよ」ということになるかもしれない。←引用終わり


高市早苗も、
政府の一員{内閣の閣僚」だとの言い訳(理由)で、LGBT法案には賛成した事は隠しても隠せない。
いま、仲間集めに「政策研究グループ」を形成したそうで、呆気の「杉田水脈」が草履取りでは、余計に仲間が寄りつかぬと自覚したのか?本当に大切な仲間が必要だと悟ったのか、椅子と帽子を得るには「友達と仲間」の大切さを身に沁みて識ったのか?
それなら、周囲の仲間や人を、上から目線で小馬鹿にするモノ言いを止めよ!


引用開始→ 親中リベラルではダメ!高市早苗氏が決起、現職閣僚では異例の勉強会発足 次期総裁選に向け岩盤保守層の呼び戻しなるか
(夕刊フジ 2023.11/15 11:52)

政界有数の保守政治家である高市早苗経済安全保障相が15日、自民党内に勉強会を発足させる。現職閣僚としては異例の動きで、来年秋の総裁選に向けて党内の支持基盤を固める意向とみられる。内閣支持率の急落に直面する岸田文雄政権だが、リベラル・親中色の強まりを嫌気する「岩盤保守層」の離反が加速したとの観測もある。「女性初の宰相」としても期待される高市氏の動向が注目を集めそうだ。

勉強会の名称は「『日本のチカラ』研究会」で、高市氏自身が会長に就く見通しだ。15日に初会合を開き、初回は日本大学危機管理学部教授の小谷賢氏から「インテリジェンス」のレクチャーを受ける。小谷氏は、防衛省防衛研究所主任研究官、英国王立統合軍防衛安保問題研究所客員研究員などを歴任したスペシャリストだ。

同会は今後、月に数回のペースで会合を開く予定というが、狙いはどこにあるのか。

ベテラン議員は「岸田政権で、自民党は『保守層』の支持を失った。保守派が一致結束しなければならない危機だ」と語る。

最近の世論調査では、自民党支持層の内閣支持率が急落している。中でも、LGBT法の拙速な法制化や、中国が、沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に無断で設置した「海洋ブイ」について、毅然(きぜん)とした対応を取れない外交姿勢などが、岩盤保守層の反発を招いているとされる。

中堅議員は「自民党を支えてきた岩盤保守層の支持を取り戻すには、保守派の政治家が〝主導権〟を取り、党をリードする姿をみせるしかない。『ポスト岸田』が親中リベラルでは、二度と保守層の支持は戻ってこない」という。高市氏は旗頭というわけだ。

その先には、次期総裁選もある。

2021年の総裁選で、安倍晋三元首相は高市氏を推した。岸田首相に敗れたが、高市氏自身は、総理・総裁に強い意欲を示し続けている。

今後、「ポスト岸田」の動きが加速するのか。

政治評論家の有馬晴海氏は「岸田首相の『次』は具体化しておらず、『運動』としての広がりはない。目的をつくって塊を形成するのは重要で、早く手を挙げた高市氏に支持が集まる可能性がある。一方で、高市氏は無派閥で直系の『親分』『子分』がいない。どれだけ支持が広がるかは不透明だ」と語った。←引用終わり


青山繁晴氏が、自民党の総裁選に立候補するとの挑戦状を表明し!
自民党の下位組織が機能停止せず(死んでない)なら、党員投票では圧倒的で絶大な支持を集め得ることだろう。
小泉純一郎の総裁選での戦い(煽り)方に倣え!


引用開始→ 青山繁晴氏、自民総裁選出馬へ 「野望ではなく、やむにやまれずという思い」 岸田首相に嘆き、中国ブイ即時撤去の決断促す
(夕刊フジ 2023.11/11 15:00)

沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に中国が無断で海洋ブイを設置した問題で、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会(護る会)」は10日、ブイの即時撤去を求める岸田文雄首相宛ての提言書を提出した。護る会代表の青山繁晴参院議員は「日本は中国に値踏みされている」と述べ、首相に決断を促した。次期党総裁選への「出馬」についても真意を語った。

「中国がわが国の度重なる抗議に耳を貸さず、ブイの撤去に応じないのであれば、政府は(中略)『海洋ゴミ』として、粛々とブイの撤去を実行すべきである」

青山氏は7人の議員とともに首相官邸で森屋宏官房副長官と面会し、ブイの即時撤去を求める緊急申し入れを「護る会のメンバー93人の総意」として手渡した。青山氏は「『総理の覚悟の問題』であると伝えてほしい」と述べ、別の議員も「(来週にも開催で調整中の)日中首脳会談を意義あるものにするためにもブイを撤去すべきだ」と首相への伝言を頼んだという。

中国が設置したブイについて、日本政府は国連海洋法条約に「撤去」に関する規定が明文化されていないことを理由に、抗議と撤去要請にとどめている。青山氏は「総理が政治責任を背負って決断すべき場面で、それがなされていない」と嘆いた。

青山氏によると、2日の党外交部会で、政府側から「ブイの外見は気象観測用に見えるが、データが送信されたり回収された形跡が見られず、使っているとは思えない。設置の目的は日本がどう反応するかを見ているものと思われる」と説明があったといい、青山氏は「日本は中国に瀬踏み、値踏みをされている」と話す。

青山氏は10日朝に出演したインターネット番組「帰ってきた虎ノ門ニュース」で、「岸田政権になってから自由民主党内の部会などの議論が官邸に軽く扱われている。議院内閣制の破壊にも繫がる。総裁を選び直さなければいけない」という趣旨を述べ、次期総裁選には「出ます」と明言した。

この発言について青山氏に問うと、「野望ではなく、やむにやまれずという思い」と答えた。出馬に必要な20人の推薦人確保は未定だという。

岸田首相が年内の衆院解散見送る方針を固めたことについて青山氏は、「党内の雰囲気がガラッと変わった。特に振り回された若手議員たちからは憤懣(ふんまん)が出ている。岸田政権は(総裁の任期満了の)来年9月までもたないのではないかという声も党内では聞かれ始めた」と明かした。

青山氏は6月にはLGBT法案の反対を明言して採決を退席した。←引用終わり

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