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2023/11/13

もぉ、ガザで「ハマス」は完全に詰んでいるが、最後の一兵までガザ市民を楯に人質を武器にした楯で「聖戦」と称し人間爆弾を突撃させても戦うだろう

いよいよパレスチナ・ガザを拠点に立て籠もりゲリラ的に破壊戦を敢行する「ハマス」との戦闘は決戦の場に!


最大拠点が、最大の病院という、如何にも人を盾にする汚い「ハマス」らしい事だ。
「病院には、1万5千人の収容者がいる」と、ハマスは国際社会へパレスチナのメディアを利用し、中東全域へアルジャジーラなどでイスラエルは非道だとの非難を拡散し。


チョイと冷静に考えてみよ!
1万5千人を収容する建造物って、相当な規模で統治も含め、混乱なく仕切るには相当程度の高度な統治能力が要求されると考えるが。
そこへ逃げ込んだガザのパレスチナ人は「命からがら」だったのだろうが、それは相当な「カオス空間」だろうと考える。


その現実的なカオスを形成した張本人は、何を隠そう破壊テロのゲリラ戦を、ビジネス業務(彼らへの支援金を得るため)として仕掛け敢行し続ける「ハマス」そのもので、親玉の代表はカタールでぬくぬくと王侯貴族の暮らしを安全な環境の下で送っているから、お笑いもお笑いも大笑い開眼だ!


引用開始→ シファ病院に1万5000人、迫るイスラエル軍の戦車…爆発は「ガザのテロ組織が発射」と主張
(讀賣新聞 2023/11/11 11:30)

 【エルサレム=倉茂由美子、ワシントン=田島大志】米CNNなどによると、パレスチナ自治区ガザ北部に地上侵攻しているイスラエル軍は10日、ガザ市中心部にあるシファ病院や学校などを相次いで攻撃し、複数の病院を包囲した。イスラエル軍は10日、民間人の退避ルート「人道回廊」を通じ2日間で約10万人が南部に避難したと発表したが、住民の犠牲は拡大している。

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 ロイター通信は、イスラム主義組織ハマスが実効支配するガザ当局の情報として、避難中の住民3人が攻撃で死亡したと伝えた。イスラエルは人道回廊の安全確保のため1日4時間の戦闘休止で米国と合意した。
 シファ病院では10日、大規模な爆発が発生した。中東の衛星テレビ局アル・ジャジーラなどはガザ保健当局の情報として、9日夜以降の攻撃で少なくとも13人が死亡したと報じた。

 英BBCによると、シファ病院には約1万5000人が残っておりイスラエル軍の戦車が約100メートルの距離に迫っているという。
 イスラエル軍は声明でシファ病院の攻撃被害に関し「ガザのテロ組織が発射したものだ」などと関与を否定した。イスラエルはハマスが公共施設の地下に拠点を構えていると主張する。
 ガザ市中心部のクドゥス病院でもイスラエル軍の銃撃で死者が出た。小児病院など複数の病院が包囲下にあるとされる。学校への攻撃では少なくとも20人が死亡した。

 米国のブリンケン国務長官は10日、訪問先のインドで「あまりに多くのパレスチナ人が殺され、あまりにも多くの人々が苦しんでいる」と強い懸念を表明した。
 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は職員の死者数が10日、101人になったと発表した。イスラエル政府は10月7日以降のイスラエル人の死者数を約1400人から約1200人に下方修正した。←引用終わり

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(地下トンネルの解説図はBBC)

引用開始→ ガザ病院攻撃に米高官「患者が殺されるのを見たくない」…イスラエル側にも懸念伝える (讀賣新聞 2023/11/13 09:14)

 【ワシントン=淵上隆悠】米国のジェイク・サリバン国家安全保障担当大統領補佐官は12日放送の米CNNのインタビューで、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザの病院を標的にしていることについて、「病院で銃撃戦が起き、患者らが負傷したり殺されたりするのを米国は見たくない」と述べた。イスラエル側にこの懸念を伝えていることも明らかにした。

 サリバン氏は、イスラム主義組織ハマスが武器庫や戦闘員の居住スペースなどとして病院を利用してきたと指摘した。その上で「テロリストと市民を区別しながら作戦を遂行するのはイスラエルにとって負担だが、戦争のルールに従って行動する責任が軽減されるわけではない」とイスラエルに対応を求めた。←引用終わり


引用開始→「ガザ、病院は機能不全に」 レバノン国境でも交戦 イスラエル・ハマス大規模戦闘
(産経新聞 2023/11/13 08:44 佐藤 貴生)

【カイロ=佐藤貴生】パレスチナ自治区ガザのイスラム原理主義組織ハマスに対するイスラエル軍の攻撃で、ガザ北部の人口密集地、ガザ市にあるシーファ病院など主要な病院は負傷者の治療などができない状況になりつつある。ロイター通信などが12日、ガザの保健当局や国際支援組織の話として伝えた。

シーファ病院では電力や燃料不足で暖房が使えず、新生児3人が死亡したもよう。世界保健機関(WHO)は同病院と連絡が取れなくなったと明らかにした。パレスチナ赤新月社はガザ北部の主要病院のアルクッズ病院でも、医薬品や食料、水が欠乏し治療などが不可能な状態だとしている。

イスラエル軍報道官は11日、北部の病院からの乳幼児らの避難を支援すると語ったが、ガザの当局者は避難方法などについて連絡がないとした。

イスラエル軍は北部の主要病院の地下や周辺にハマスの軍事インフラの中枢があるとみて攻撃しており、12日も南部に退避するよう求めた。北部の難民キャンプで戦闘が激化しているとの情報もある。ガザ当局は12日、南部ハンユニスでも空爆により13人が死亡したと述べた。

一方、レバノンの親イラン民兵組織「ヒズボラ」は12日、国境付近のイスラエル軍に攻撃したと述べた。イスラエル軍は対戦車ミサイルが撃ち込まれ反撃したとしている。

12日にはガザの外国旅券保有者と負傷者計約80人がエジプトに出た。対象者の出域は10日に停止して以来初めて。この日は少なくともトラック80台がガザに入った。←引用終わり

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