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2024年2月

2024/02/29

与野党の酷怪疑陰と永田町倶楽部へ等しく贈る「汚ジェニの花」を讃えよう!

心を込めて与野党とも「永田町倶楽部」へ:


黄金の花

作詞:岡本おさみ
作曲:知名定男

黄金の花が咲くという
噂で夢を描いたの
家族を故郷、故郷に
置いて泣き泣き、出てきたの

素朴で純情な人達よ
きれいな目をした人達よ
黃金でその目を 汚さないで
黄金の花は いつか散る

楽しく仕事をしてますか
寿司や納豆食べてますか
病気のお金はありますか
悪い人には気をつけて

素朴で純情な人達よ
言葉の違う人達よ
黃金で心を 汚さないで
黃金の花は いつか散る

あなたの生まれたその国に
どんな花が咲きますか
神が与えた宝物
それはお金じゃないはずよ

素朴で純情な人達よ
本当の花を咲かせてね
黃金で心を 捨てないで
黄金の花は いつか散る

黃金で心を 捨てないで
本当の花を 咲かせてね

汚ジェニの花は万能だ

皮肉な変屍:まるでのうそまろ
曲はそのまま:知名定男


汚ジェニの花が咲くという
噂で夢を描いたの
支持者を故郷、故郷で
得て笑い笑い、出てきたの

悪徳一途な人達よ
濁った目をした人達よ
汚ジェニでその目は 汚いね
汚ジェニの花は 万能だ

愉快に汚ジェニ得てますか
部会で政策 学びますか
選挙の汚ジェニはありますか
メディアの人には気をつけて

悪辣一途の人達よ
言葉の分からぬヒト達よ
汚ジェニで心を 汚し合おう
汚ジェニの花で 充たされる

あなたの生まれたその国は
汚ジェニの花で満たされる
天が与えた神罰は
それは地獄の果てまでも

悪辣一途の人達よ
汚い花を咲かせてね
汚ジェニで肚を満たしましょう
汚ジェニの花こそ万能だ

汚ジェニで心を 満たしあう
汚ジェニの花こそ万能だ


と、いう心に響く「黄金の花(上)」と、それをベースに「黄金の花は万能だ(下)」を、ニポンの社会と汚政治屋ドモに贈ります。

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2024/02/28

嗚呼、情けなや! 元首相野田佳彦のPMキッシーへの追い込み質問が絶賛されるというのは、タチミンを含む野党がナンともだらしない低度を示し

別に「素晴らしい」と絶賛するほどの事でもない。
基本的に従来の国会での議論は、多くが茶番の「タメにする議論」でしかなく、
一定の政治理念や政策に基づく「問題提起」や、審議対象の「目標や理念」と「現実の落差・齟齬」を指摘し、
「解決への課題」を整理し、その着地点へ向け「論点」を整理した「討論」や「議論」を交わし深めようとしない事が問題の根幹だ。


これは、例えば与野党ともに議員の基本的な資質に大きな問題がある。


理念も無ければナニもない。
あるのは「ゼニ」を追う浅ましい姿だけだ。


引用開始→「なぜ抜け穴作りの先頭に立つんですか」野田元首相が岸田首相の“パーティー三昧”を痛烈批判
(2024年02月27日 18時00分 女性自身)

2月26日に開かれた衆議院予算委員会で、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた政治改革を巡り、立憲民主党の野田佳彦元首相(66)が岸田文雄首相(66)の姿勢に厳しく迫った。その野田氏の迫真の質疑が絶賛されている。

冒頭、野田氏は総理に“政治と金の問題”を中心に質問すると宣言し、「総理と私は同い年、しかも’93年の同期当選でございます」と切り出した。当時、リクルート事件を受けて若手議員たちが政治改革について熱く議論したことを引き合いに、「政治改革を進めるには、自身の経験も踏まえて深い反省のもとに改革を進めていくというのが基本だ」と前置きをした。

また、リクルート事件も大事件だったが、今回80人以上の議員が裏金を受け取っていたことは「立法府の存在意義が問われている」と指摘。ルールを作るのが国会であり「法を作るものは法を犯すべからず」と断じ、“デモクラシーの危機”だと訴えた。

その上で、「総理が本当に経験を踏まえて反省しているか、一つ一つチェックしていきたいと思います」とし、’89年の自民党の政治改革大綱には党役員や閣僚が在任中は派閥を離脱すると明記されていることをあげて、岸田首相が総理就任後も派閥の会長を続けた“理由”を聞いた。

しかし、岸田首相は「私の派閥離脱についても、派閥が人事やお金と十分切り離されなかったことの表れであり、私自身その点について反省しなければいけない」とコメント。野田氏は「ちゃんと答えてないですね。なんで離脱しなかったかを聞いてるんです」「ちゃんと答えていないということは、反省していないということだ」と批判した。

野田氏は続けて、政務三役を対象に’01年に閣議決定された”大臣規範”では「国民の疑惑を招きかねない大規模パーティーは自粛」と書かれているのに「総理は’22年だけで7回もパーティーを開き、売り上げが1億5510万円、利益は1億3609万円。内閣総理大臣自らが大綱を破り大臣規範を守らなかった。なぜですか?」と問いただした。

これに対し岸田首相は指摘の会合は「勉強会」だといい、「“大臣規範”の“国民の疑惑を招きかねない”ということには当たらないと判断した」と説明。

野田氏は、国のトップがなぜ7回もパーティーを開いたのか説明に納得がいかないとし、「私はね、金欠ですよ、いつも。だけど総理大臣だったからといって、パーティーをやろうとは思いませんでしたね。異常ですよ。ここまでお金を集めることに心を砕き、エネルギーを割くのか。内閣総理大臣とはそんなに心の余裕があるのか。不思議でしょうがない。これは異常なことだと思います」と痛烈に非難した。

また、’22年6月に広島で開かれた総理就任の祝賀会についても「主催が任意団体だから収支報告書は記載はしてないということでしたけども、これ明らかに脱法パーティーじゃありませんか。受付も経理も岸田事務所がやっていた。任意団体の代表は講演会長だった。どう見たってこれ脱法パーティーじゃないですか!」と指摘。

岸田首相は、祝賀会については岸田事務所ではなく「任意団体」が行ったと強調し、「余剰金の取り扱いについても決まっていなかったので、実質的にも政治資金パーティーではないと認識している」とコメント。

しかしこれに対し野田氏は「仮に政治資金パーティー禁止をしましょうと言ったって、任意団体がやりましたと、任意団体から寄付をもらえば、これ、事実上恩恵を受ける話じゃないですか。抜け穴になるからやめた方がいいと言ってるんです、私は。抜け穴作りの先頭を切るんですか? 政治改革の先頭に立つ人がなぜ抜け穴作りの先頭に立つんですか」と厳しく追及した。

これらの野田氏の質疑には、“素晴らしい”とネット上で賛同する声が続出。

《岸田総理 一言も返せず!!? こう言う時の野田さんの正論は、素晴らしい》
《よく言ってくれたと思う。国民の多くがおかしいと思っていたこと》
《国民の気持ちを代弁したかのような質疑でしたね!観ていて気持ち良かった!》
《グゥの音もでないとはこのこと》
《岸田さんと野田さん 交換トレードして欲しい》

質疑応答はこの後も続き、「政治改革大綱や大臣規範を守らない、政治資金規正法も守ろうとせず、その精神も理解していない」とし、「あなたが政治改革の障害になっている」などと岸田首相の政治姿勢を厳しく問うたが、首相は最後まで明確に答えることはなかった。

野田氏は最後に、「政権交代こそが、最大の政治改革だと確信をしました」といって質問を終えた。←引用終わり

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2024/02/27

嗚呼! 日本相撲協会! 白鵬に依存し、甘やかし、人気を得てカネ儲けしたが、所詮は強くもDNAに刷り込まれたモンゴルの精神は日本文化を尊重せず

相撲はできても、相撲部屋の経営や統治は相撲の技とビジネス能力は違う。


いわゆる「スポーツ馬鹿」というのは、この度の事件で「白鵬」もそのままだ。


理事長を目指すと言っていたが、
度重なる「暴力事件」にまつわる「不祥事」は、やはり暴力一途がウリの
「エベンギ族でモンゴル人」だなぁと、変に納得したり考えたり・・・


長い年月にわたり、DNAへ刷り込まれた「思考や習慣」は、
やはりフツフツと湧き出すのか?


日本相撲協会も、現役時代の「白鵬」に依拠し甘やかし続けた事が仇になったね。


相撲は、武士道の一つともいえ「日本の文化」そのものです。


クビになった朝青龍といい、引退させられた日馬冨士といい、


この度もクビになったが北青鵬といい、シッカリしたモンゴル出身の力士もいますから、一概には言えませんが。


引用開始→ 元白鵬、年寄降格でご破算…遠のく理事長の座 相撲界の「基本のキ」すら蔑ろ、北青鵬になめられっぱなしで師匠の資質に疑問符
(夕刊フジ 2024.2/26 15:30 神谷光男)

「経歴に一生消えない傷がついてしまった」と大相撲のある親方がつぶやいた。弟子の日常的な暴力行為が判明した宮城野親方(38)=元横綱白鵬=に対して、日本相撲協会は監督義務違反を問い、「委員」から親方の役職としては最下位の「平年寄」への2階級降格を決めた。

弟子の幕内北青鵬(22)は弟弟子2人に対し、顔面や股間への平手打ちや殺虫剤のスプレーに点火し炎を顔に近づけるなど執拗に暴行。親方は事実を知りながら協会に報告しなかった。稽古中に他の力士の財布から現金を抜き取ったとも伝えられている。

宮城野親方は現役時代に3度の処分歴がある。2021年秋場所後に引退して親方になる際も、「大相撲の伝統文化や相撲界のしきたりを守る」とサインした。前代未聞の〝誓約書付き親方〟だったが師匠の資質にも疑問符が付き、部屋が当面伊勢ケ浜一門の預かりになるのも致し方ない。

新しい部屋を建てるまで仮住まいにしている東京都墨田区東駒形の旧東関部屋には弟子たちがいるだけで、親方は都心のタワーマンションから通っている。一つ屋根の下で師弟が寝食をともにするのが相撲界の基本のキで、そのしきたりすら守っていない。弟子がやりたい放題も無理はない。

引退に追い込まれた北青鵬は身長204センチ、体重181キロの超大型で、肩越しにガバッと右上手を取る規格外の力士だった。とはいえ、上手を取っても何もできず寄るか、相手が出てきたところを投げる程度。「ただのでくの坊」との揶揄も聞かれた。

NHKの解説では技術面でうんちくを垂れる宮城野親方なら、突っ張りからもっと浅く上手を取って攻める相撲を教えられたはずだ。結局は体に任せて超スピードで出世した部屋の〝米びつ〟北青鵬には遠慮してか何も言えず、逆になめられっぱなしだったのだろう。

親方は3月の春場所後の人事で審判部に配属される予定だった。ファンの目に触れ親方の仕事としては一番の花形だが、原則としてなれるのは委員以上と決まっている。年寄降格でこの話もご破算だ。ゆくゆくは理事長の座を目指す、野心満々の親方にとっては履歴に大きな汚点を残した。

〝なさ過ぎる〟人望…
「親方は今年初場所後の役員改選に伊勢ケ浜一門から出馬の意欲を見せていたけど、人望がなさ過ぎる」とある親方。一門が推したのは浅香山親方(元大関魁皇)だった。政治家の選挙でいえば看板(知名度)、カバン(資金)は十分過ぎるほどでも、悲しいかな地盤は脆弱そのものだ。

同じ元横綱で年も近いライバル、元稀勢の里は一門の総帥の年寄名ともいえる二所ノ関を継承。大の里という将来の横綱候補を抱え、順調に出世街道を突っ走っている。ここにきて一気にその差は開いたといえる。 (作家)←引用終わり

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2024/02/26

トランプはWWⅡ戦後の米国主導「民主主義」を否定し破壊し、米国に有利な米国の主権を権威型に変え世界に君臨したい、時にはプッチンとも手を握り

トランプに熱狂し、
ヒステリックに狂騒し涙する白豚、黒豚ドモを見せられると胸糞が悪い。


米国の社会の基本は憐れな「呆気と稚拙の集合体」でしかない。


米国を支配しリードするのは、全体の5%にも満たない支配層なワケで、
それに従う20%程が管理層として、全体を巧妙にシェアするワケ駄。

残りの25%は、従順に組織され管理監督する層を形成し、
外国人居住者を含めた中堅(中間)層を創り上げ全体を規制し、
上層をキープし監視層として喰い扶持を得ている。

それ以下の50%は、死ぬ事の自由と規範に従う義務(責務)を課され、
それに従う者だけが「息」をする自由と「施し」を受ける自由を与えられている。


その他は、常に流動するためカウントの対象にもならない。


日本人の在米居住者は多くが、
辛うじて上位の50%に所属しているのだろうから乞食は少ないかと。
少し手を抜くと下層へ転落するのも自由だが・・・


トランプの煽り(アホり)に狂喜乱舞するゴミドモを見せられるのは、
米国社会の平均的な「世論」は、煽り次第だと、呆れてしまうが、


トランプの再選阻止を願い、執拗に「反トランプ」を報じ続ける日本のメディアも、度過ぎているとしか言えず。
米国の社会と政治の環境が、このとおりだと理解し、冷静な対応を考えるべきだろう。

引用開始→ トランプ氏、関税大幅上げ主張 友好国にも矛先、気候変動対策の転換も―米大統領選 (時事通信 2024年02月26日 07時05分配信)

 【ワシントン時事】11月の大統領選で、トランプ前大統領が共和党の指名獲得に大きく前進した。トランプ氏は、自動車など製造業の保護を掲げ、関税の大幅引き上げを主張。巨額の貿易赤字を問題視し、日欧などの友好国にも矛先を向ける。バイデン政権の気候変動対策を「極端な左翼政策」と断じて転換を表明し、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの再離脱を明言した。

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 「バイデン政権は、『損失』とも言われる貿易赤字を記録的に増やした。多くの雇用が失われ、多額の富を流出させた」。トランプ氏の公約集では、貿易赤字の削減を目指し、関税の引き上げや他国に市場開放を迫る取り組みが並ぶ。

 ほとんどの外国製品への関税を一律に引き上げる「普遍的基本関税」を提唱し、昨夏には「例えば10%」と税率にも言及した。また「世界の平均関税率は、米国の2倍以上だ」と強調し、他国が米国製品に高関税を課している場合、米国も同率まで引き上げる法律の必要性も訴える。

 特に貿易相手国・地域の中で最大の貿易赤字国である中国に対しては、60%超の高関税や、優遇関税での輸入を認める「最恵国待遇」の撤回を主張。「雇用を守り、外国依存を解消し、外国企業から数千億ドルの収入を得る」と効果を強調する。

 バイデン政権は、半導体輸出規制など対中強硬姿勢をとりつつ、友好国とは関係強化に動き、日米など14カ国による経済圏構想、インド太平洋経済枠組み(IPEF)も打ち出した。一方のトランプ氏は、前回の大統領在任中、多国間よりも2国間関係を重視。高関税をかけ合う米中貿易戦争に火を付けただけでなく、日本に市場開放を迫り、欧州とも摩擦を引き起こした。当選した場合、IPEFから脱退する方針も示しており、再び多国間の取り組みに背を向ける可能性が高い。

 エネルギー政策では、気候変動対策を撤回し、国内での石油や天然ガスの生産を奨励。ガソリンなどのエネルギー価格引き下げを狙う。バイデン氏の電気自動車(EV)優遇策も、バッテリーなどの部品で高シェアを握る「中国への依存につながる」と批判する。

 トランプ氏の公約は、前回在任時の政策を加速させるものが目立つ。財政政策でも「トランプ・タックス・カット(減税)」を唱え、国内では再び法人税などの引き下げを進める考えだ。←引用終わり


米国の政治制度が民主主義で、
それを至上のものとして信奉し拡大したいと考える「メディア」は、社会を領導すると極限の誤解をして恥じないが、
米国を信奉し、その政治制度を持ち上げる「メディア」が、防衛戦を展開するのは理解できるが、
米国の民主党が政権を握り、繰り広げた事を精査してみろ。それから主張せよ!


引用開始→ トランプ氏、険しい復権への道 四つの刑事裁判が足かせ―米大統領選
(時事通信 2024年02月26日 07時05分配信)

 【ワシントン時事】11月の米大統領選で復権を目指すトランプ前大統領は24日のサウスカロライナ州共和党予備選で勝利し、党候補指名に大きく近づいた。ただ、大統領経験者として初の被告となる四つの刑事裁判が足かせになっている。莫大(ばくだい)な訴訟費用に直面しているほか、「有罪判決」が一つでも出れば本選への大打撃となり得る。

 トランプ氏は24日、同州で開票が始まると姿を現し、記者団に「われわれがより早く団結できるよう望む」と表明。指名争いを早期に終わらせ、党内の結束に集中したい考えを示した。

 だが、そのトランプ氏は3月25日、不倫口止め料支払いを巡る事件の初公判で、刑事被告人として法廷に立つ。大統領選の約半年前のタイミングとなる5月20日には、機密文書の違法持ち出し事件の初公判に臨む。

 選挙に大きな影響を与えそうなのは、支持者らによる2021年1月の連邦議会襲撃事件など、20年大統領選の結果を覆そうとしたとして起訴された裁判だ。トランプ氏は大統領に返り咲けば、議会襲撃で有罪判決を受けた支持者らに恩赦を与える方針。公判の行方は自身の正統性に直結する。

 再対決が濃厚なバイデン大統領の陣営幹部は、「トランプ氏が一つでも有罪となれば、有権者は冷静になる。支持率での劣勢は変わる」とみている。実際、複数の世論調査では、トランプ氏が有罪になった場合はバイデン氏が逆転する。

 24日の予備選で敗れたヘイリー元国連大使は、トランプ氏の裁判の動向を見極めているとされる。レースを継続することで、トランプ氏が有罪判決で窮地に追い込まれた際、自身がバイデン氏に勝てる唯一の共和党候補になるという算段だ。

 トランプ氏は20年大統領選を巡る裁判で、大統領在任中の行為に対する「免責特権」を主張。特権を認めないとした連邦高裁判決の「保留」を求め、連邦最高裁に上訴している。←引用終わり

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2024/02/25

プッチンのロシアがウクライナ戦争を勝手に始め既に2年が経過し、ウクライナの反撃は膠着したまま圧したり圧されたりで、国際社会は厭戦気分で

プッチンのロシアが、ウクライナへの侵攻侵略戦争を始めて、既に悲劇の2年が経過した。


ロシアと一体のウクライナを民主化(欧米化)させると、中途半端に工作を仕掛け、その工作に対し単純に怒りを爆発させたのが小心者のプッチンという構図だ。


それは、1960年頃に米国が裏海として支配する「カリブ海」へ、ロシア(当時はソ連邦)が、キューバを焚き付けミサイル基地を建設し、全米を射程の収めるミサイルを運び込もうちした事があった。
米国は、艦隊を並べキューバを包囲し、近づくソ連船を臨検し、強い警告と拿捕の姿勢を崩さず撤収させた。


それから凡そ30年後、米国はロシアが一体的な兄弟国と考えるウクライナへの工作を強め、ほぼ手中に収めようと工作し続けた30年が経過した。


プッチンのロシアも、1990年代から続く政治の混乱、社会の混迷、経済の混沌を、プッチンを中心にほぼ回復させ、これ以上ウクライナを欧米の勝手な事にはさせないと、2022年2月24日大方の予想どおりウクライナへ侵攻侵略を開始し、踏み潰す姿勢を全世界に見せつけた。
なお、この戦争は長期にわたり25年~30年は続くだろうと、同時に宣言した。


それを聞き知り、対露に恐怖したフィンランドとスエーデンは、従前の政策を棄て「NATO」加盟を申請した。


そして、NATO加盟国は、米国に主導され緊急にウクライナ援助を高めたが、長期戦に従い「ウクライナへの援助」は先細りし、ハンガリーのように明らかに反対を主張する足並みの乱れを見せ始めた。


そこへ、大統領選挙を控える米国は、戦略も政策も、その場の思いつきでしかない「怒鳴る怒花札爺」が、ウクライナ支援の凍結を主張し、「ビタ一文すら与える事はない」と言い出す始末で、従来の共和党政権が工作し続けてきたウクライナは放り出される事になった。


更に丁半バクチで、共和党の親ブッシュが始めた「ウクライナ工作」を思い致す事もせず、全ては民主党の「売電爺」がアタマの悪い政策を執るからだと批判し弱腰が原因だと非難する事を忘れない。


米国の政治は、4年ごとの大統領選挙と中間に施行される上下両院の議員選挙で、その政策は大きく変わる。2年が勝負だが、実際は1年の短期決戦の連続だ。
その間に決着させ得なければ、大方は頓挫するのがお約束だ。


大多数の日本人は、腐ったメディアに巧妙に領導され、
米国主導の外交防衛にナンらの疑問も感じず、温和しく支持し従っているが、米国が掲げる戦略的利益を強要され、受け入れ都合よく「強奪」されているだけだ。


その旗頭というか旗振り役が自民党であり、米国の靴磨き少年に過ぎぬ「アホシンド」であった。
先ずは廊下鳶の害謀症が、いまPMキッシーを手なずけ勝手な売国を一途に歪め主導している。


出でよ「愛国の士」 利用しても利用されるな!
目覚めよ「日本人」 踏み潰せご都合メディア!

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自国を守るのは自国の総合的なチカラだ。

叛島と倭の戦いをみても、
① 任那や百済を巡る白村江の戦い。
② 元寇による文永・弘安の防衛戦。
③ 秀吉の叛島出兵での様々な戦い。
④ 西郷の叛島出兵を巡る壮絶な論争。
⑤ 日清・日露の戦争。
⑥ 満州の地を巡る戦いを余儀なくされた事。
⑦ 策略に填められたWWⅡを巡る戦い。

全ては、人も物も、自国で完結させなければならぬ総力戦だった。

「羮に懲りて膾を吹く」状態から目覚めよ日本!

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平和の理想を追求する事を否定はしない。
しかし理想と現実の落差は大きい事を識れ。
話し合えば「解決」するは単なる「夢見」だ。


「夢見」に浸かり「平和」は達成されると主張するのは実に「屁把」だ。それは実際に臭かろうよ!

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2024/02/24

横浜は、野毛山の裾「黄金町」の変遷を " 讀賣新聞 " が、アートの街への再生を取材し報じている。慶応と三田会を自慢する怒阿呆が蔑む事に腹が立ち

それは、確か40年ほど前の2月の事でした。


受験シーズンと重なり、大人数でもあり都内での宿舎が確保できず、
然りとて不案内な者を含む状況で、一定の部屋を確保するのも一苦労に。
探しに探した挙げ句は、横浜は黄金町の「ニューオータニ・イン」でした。


とにかく、京急一本で品川まで到達できると考え、必要人数分を手配し確保したのですが。


業務先で、口さがない人物が,

” 「黄金町」を知っての事ですか?"
” ヒロポンのマチですよ。ご存じないかも知れませんがネ ” と。

" それ が、どうした!? そこまでお為ごかしのクチを利くなら、多少は手配や手当に協力し、汗を流してから言いやがれ!" と、
怒鳴り返したのだ。


何かに付け「開成」と「慶應」の出を自慢する、最も、イヤ味な野郎だった。

返す言葉は、
" それだけの自慢野郎が、ナンで「三田会」の応援も得られずに、
こんな腐った事業会社へ職を求めたのだ!? 説明してみやがれ " だった。


例えば、
大阪で、西成区山王を「飛田」じゃないか? と批判し蔑むのも同じだろ。


それを赦されると思っているのがカシコアホォ~「淺バカ」の悲しいトコロだ。
以来、一貫して「慶應」と「三田会」は、鼻持ちならぬ、許しがたい天敵と化しているのだ。


ナンと、その黄金町を讀賣が記事にし紹介している。


引用開始→「青線」だった横浜・黄金町、香水と体臭がまじった宿がアートの街に変わった「バイバイ作戦」
(讀賣新聞 2024/02/23 15:05)

 新聞記者になって横浜支局に赴任して、巡りあった街・横浜市中区の黄金町。街を彩るアートにひかれて取材を始めてみたら、なんとこの街は、終戦まもない頃には非合法の売春街「青線地帯」だったという。現在の姿に変わるまでに一体何があったのか。往時を知る人々を探し出し、一緒に歩きながら地域の歴史と未来を探った。

「戦後の街はぐちゃぐちゃだった」
 京急線の黄金町駅で降りると、高架の線路下にフェンスが続いていた。人物像、動物、抽象的なデザイン。豊かな色合いで様々な絵が描かれている。同じ形の建物がずらりと並ぶ。一見、質素に見えるが、実はアートのスタジオだ。中では映像が流れていたり、絵が飾られていたり。次は何があるんだろう? のぞき込みながら歩く。

 「この絵がお気に入りなの」。大きなヒマワリのような花が描かれたフェンスを指して、「いいでしょ」と教えてくれたのは中沢秋子さん(88)だ。京急線を挟んで北の初音町と南の黄金町を合わせて「 初黄はつこう 」エリアと呼ぶ。中沢さんは生まれてから計80年以上を初黄で生きてきた。

 愛着のある自分の街。それでも「本当に嫌だ」と、街の光景を憎んだこともある。それは第2次世界大戦後、そして高度経済成長期。日本の各地にあったかもしれない、街の暗い顔を目の当たりにしてしまったからだ。「戦後のこの街は、ぐちゃぐちゃだった」

注射器が散らばり、街角に立つ女性たち
 疎開先の新潟で終戦を迎え、翌年この街に戻ると光景は一変していた。路地には注射器が散らばり落ち、街角には女性たちが立っている。米軍に接収された中区には、その形状から「カマボコ兵舎」と呼ばれた米兵の住まいがあった。彼らは大岡川を渡り、黄金町へやって来た。

 戦前の日本では売春を公的に管理する「公娼制度」があった。GHQ(連合国軍総司令部)は1946年、民主化政策の一環として同制度の廃止を発令。しかし政府は特定の区域内での売春行為を黙認し、その区域が「赤線」と呼ばれるように。黄金町は、黙認もされない中で、公然と女性たちが客を呼びとめる「青線」地帯になっていた。

 10歳代前半だった中沢さんは、自分と一緒に歩いている父に「お兄さん、どう?」と女性が声をかけてきたことが強く印象に残っているという。当時は驚くばかりだったが、年齢を重ねた今は別のことを思う。戦闘が続くウクライナやガザの映像を見て、あのころ街に立っていた女性たちは「親を亡くした戦争孤児だったのかもしれない」と想像することもある。

米軍が消えても残った「非合法の街」
 1951年のサンフランシスコ平和条約と旧日米安全保障条約の締結以降、米兵の姿は徐々に消えたが、「非合法の街」は残った。客が日本人に、性を売る女性は外国人に変わっていった。

 初音町で結婚し、母になった中沢さん。朝、登校する児童に、街角に立つ女性たちが「いってらっしゃい」と声をかける光景を何度も見た。娘たちは同級生の親から「あんな街に遊びに行っちゃダメ」と色眼鏡で見られ、次第に「もう住みたくない」と言うようになった。中沢さんもこの頃の街は「異様だった」と遠い目をして振り返る。

かつての黄金町エリアの様子。20年ほど前まで通り過ぎる人に声をかける女性たちがいた(県警提供、画像は加工しています)
 それから官民一体となっての悪戦苦闘があった。半世紀が過ぎた今、ここにピンク色のネオンが光り、女性たちが立っていた姿を思い浮かべようとしても、うまく想像できない。彼女たちはこの街を見ながら何を考えていたのだろう。

 中沢さんは今も、初黄と日ノ出町の環境浄化を進める協議会で相談役を担っている。あんなにも「嫌だ」と思った街にお気に入りの場所を見つけて、中沢さんは穏やかにほほ笑んでいた。

摘発にかかわった刑事「夜に一人で歩けなかった」
 黄金町の夜は、明るすぎず暗すぎない。高架下の飲食店から淡いオレンジ色の光が漏れ、アートスタジオには小さな明かりがぽつぽつとともっている。狭い路地を進む人たちは仕事帰りだろうか、男性も女性も一人で歩く。

「月60万円という法外な家賃でも難なく払えるくらい、当時の売春宿はもうかっていた」と振り返る元捜査員の男性(横浜市中区黄金町で)
 ここにはかつて、数多くの「売春宿」があった。当時、幾度となく摘発に携わった50歳代男性の元県警捜査員は、「本当に変わったよ」と現在の街を眺める。「夜に女性が一人で歩くなんて、ここでは考えられなかったんだから」

 戦後に非合法の売春街「青線地帯」へと変容した黄金町。米兵の姿が消え、性を買う側、売る側の双方が変化しながらも、売春宿は存在し続けた。

 新幹線の高架橋さえ崩落した1995年の阪神・淡路大震災を受けて、県内でも京急電鉄が調査したところ、黄金町の高架は耐震性に問題があると判明。高架下の約100の売春宿は立ち退きを余儀なくされた。だがそれで売春街がなくなるほど甘くはない。業者が近くの土地を買い、宿を営むママが借り、新たな売春宿が誕生する。店の数は倍以上に膨れあがった。

 元捜査員が県警に採用されたのはその頃だ。若い交番勤務時代には、上半身を露出した女性に「お兄さん、どう?」と声をかけられギョッとしたというが、県警本部の捜査員となってからは容赦なく現場に踏み込む立場になった。

多額の借金を背負って働く女性たち
 売春宿の入り口は、扉が3枚引き戸になった造り。狙いを定めた宿に入り、薄暗く急な階段を上がる。2階に並ぶ部屋の一つに踏み込むと、2畳ほどの小さな空間に布団が1組敷かれ、男女がいる。15分もかからず、1万円の違法行為。「独特の香水と体臭が混じったにおい。今でも思い出せる」

 ここで働く外国人女性の多くは、母国で多額の借金を背負わされていた。返済を既に終え、強制退去処分を前に平然としている女性もいれば、まだ数百万円も残っていて、警察に捕まるまいと大暴れする女性もいた。「必死に逃げようとする姿を目の当たりにしたときは、少し切なくなった」と、複雑そうな表情で話してくれた。

250以上もあった売春宿
 2005年1月、当時の伊藤茂男・県警本部長をトップとする「歓楽街総合対策推進本部」が設置された。伊藤本部長は前年の定例記者会見で「(売春宿を)すべて撤去するためにあらゆる法令を駆使する」と厳しい姿勢で臨む方針を表明。さようならを意味する英語と売買春をかけた「バイバイ作戦」の号令をかけた。

 機動隊を街に24時間常駐させ、訪れた客には片っ端から職務質問する。まず客足を断つことで、店の営業を苦しくさせ、250以上もあった売春宿は追い込まれていった。その後、アートで街ににぎわいを取り戻す動きが始まることになる。

元売春宿の一室。往時の様子が伝わってくるようだ
 今、売春宿はなくなった。だが、アートスタジオなどに活用されずに残された建物もある。

 記者が訪れた元売春宿は、小さな部屋が三つ並んでいた。室内には布団が1組だけ。2畳ほどの部屋はそれでほとんどいっぱいだ。散乱した避妊具、アクセサリー。案内してくれた県警の担当者は「この状態のまま逃げていったんだろうね」とつぶやいた。その場所だけ、時が止まったようだった。←引用終わり

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2024/02/23

東証の平均株価がバブル崩壊から34年ぶりに3万9000円を突破したと、脳天気なハシャギぶりに屁把なニポンを眺め見てお笑い大笑い駄なぁ

東証の平均株価が3万9000円を超えたと手放しのハシャギようは、微笑ましくもあり、現況の市場条件を考えるとチョイとした違和感が残るとも言えますが。

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まぁ、中国から資本が逃げ出しているだけの事で、30年以上日本をと言うか日本市場を小馬鹿にし警戒し、中国の方が儲かると香港市場を窓口にし、上海市場を強く推していたのが、経済政策の辻褄が合わず低迷し迷走が明らかになると、爆発的な損失を回避しようと東京市場へ一時的に避難しただけともいえ。


その東京市場も、中国の経済政策が明らかに破綻し臨界点を超え爆発すれば、その余波が及ぶ事も避けられず。
再び三度、足を引っ張られる懸念も残りますが。 呆ッ呆ッ呆ッ!


日本円での39000円に浮かれているだけじゃダメなので。


本来の取り組むべき生産性向上と構造上の改革を断固として取り組み、国全体の生産力を高めていれば、普通は11万4000円程になっていなければダメです。


基本的な財政赤字の要因「税収不足」も、何故かを考えない国民の平均的飼い慣らされ思考力と、横見て暮らせが大きいワケで、メディアの責任も大きいのです。


普通は、苦しんでいるドイツと同じ程度の生産性や生産力を保てば、一人当たりGDPは840万円程になります。現在の2.4倍で、平均株価は3倍程度で健全な経済です。


財政赤字の最大要因は、アベノミクスで消費に廻すカネのバラ撒き政策をした事(投票買収)で、本来の生産手段の投資に廻さずカネの消費を続けた事が最大です。

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平均株価が当面の目標というか壁を越え復調した事。
それが、泡沫ではなく、溺れる事もなく、それを求めます。


繰り返しますが、基本の底流には「中国経済」の爆発的な破綻による被害を避けるため、香港と上海の市場から「一時避難先」として東京へ逃れている事実も見逃せません。


日本は、30年余り悲嘆に暮れ、自己改革も社会変革もせず、東洋の田舎者を守り続け、変な自信を持ち「欧米諸国」と張り合っていましたが、社会的変革を為さぬ間に、彼我の開きは甚大になりました。
いま、一生懸命に「背伸びし」先行する側を捉えようと必死ですが、それは歴史が160年戻されたと言うべきかと・・・


開国か、攘夷か、尊皇か、幕藩か、改革か、守旧か、消費か、投資か、まことに煩く賑やかで喧しい事ですが。
SNSやネットの世界は、新撰組が跋扈し、改革や改善を語る側を吊し上げ、吾が世の春を強制し、対する側も徹底的に批判し尽くすという状態かと。


やはり「戊辰戦争」は避けられず、現代社会は「甲辰戦争」に至りますかねぇ。
アホシンドに依る、最悪最低の10年が加わり、日本はアップアップしています。

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2024/02/22

ネコの経済効果が2.4兆円だと宮本勝浩 関西大学迷余狂受は経済効果の乗数理論を駆使し、忘れられないために一発勝負の言いっ放しに出たのかナ

今日(2/22)は、
猫ニャンニャンニャンの日だそうで。


「得手に帆を上げ」と馬鹿吏に、そぉニャンだ!


猫の経済効果が「2.4兆円」あると、
汚調子者の宮本勝浩センセは引退しも「経済効果乗数理論」を引っ提げた迷余狂受ですから。


忘れられないために迷い迷って勝手な理屈を並べ立て指摘しているとか!?
(この迷余なセンセも、それ以外にはナイからネェ!?)


まぁ、経済効果は大きけりゃ大きい程ヨイとも言えますが、言うのは自由で、いつも思う事ですが「言った者勝ちだ」なぁと・・・
誰も、検証などしませんので言いっぱなしでも責任追及される事もナシ・・・


引用開始→「ネコノミクス」、経済効果2.5兆円 阪神Vの29回分、きょう猫の日
(時事通信 2024年02月22日 13時21分配信)

 2月22日は「にゃん、にゃん、にゃん」の2並びで「猫の日」。阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝の経済効果を昨年発表した関西大学の宮本勝浩名誉教授がネコの経済効果「ネコノミクス」を試算したところ、約2兆4941億円となった。阪神優勝の経済効果約872億円の29回分に相当するという。

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 一般社団法人ペットフード協会が発表した2023年の全国犬猫飼育実態調査では、ネコ1匹の飼育費用は平均で年間12万2052円。飼育数は約906万9000匹で、近年のネコブームにより、23年は約36万9000匹が増えた。宮本名誉教授は年間費用に飼育数を掛け合わせ、新たに飼い始めた23年分については、ネコ購入費やトイレなど関連商品の初期投資を考慮して試算した。

 飼育総費用は約1兆1511億円で、写真集や本、ネコカフェなど約15億円、ネコ目的の旅行など約20億円の関連消費を加え、直接消費額は約1兆1546億円に上った。さらにペットフードやその原材料を製造する企業の収益、それに携わる従業員らの所得増などの波及効果を合わせると、ネコの経済効果は全体で2兆4941億円になる。

 宮本名誉教授は「ネコの日本経済に対する貢献は非常に大きく、たかがネコではあるが、されどネコだ」とコメントしている。

 株式市場でもペット関連は投資テーマの一つとなっている。23年度のペット関連市場の規模は約1兆8000億円に達すると試算され、17年度の1兆5000億円強から拡大基調が続いている(シンクタンク調べ)。←引用終わり

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2024/02/21

国の信用に関わる財政状況を顧みず「カネを撒け!」Vs「財政は均衡だ!」の言い争いは永遠に続くが、生産力向上がなきゃ国民は収奪に耐えられず

財務省が主導し、巧みに「増税+社会保険料負担」を強化しようとする方向へ
「反対」を強める傾向が明らかになりつつ・・・


自民党は、遠慮なく「積極財政派(カネを撒け)」Vs「財政均推進派(財政緊縮派)」の戦いだ。
分かり易く言えば「清和会(安倍晋三)一派」Vs汎宏池会というか「志公会(麻生太郎)一派」の言い合いだ。


基本的に「財政」の問題は国の方向性を2分する。
日本社会の底辺層や下層は「ゼニ寄越せ」であり、中間層は「課税で強奪を止めよ」である。


底辺層や下層は、煽りに弱い、煽られりゃ、そのまま直接行動に出るより社会的に拗ねる。
中間層は、全体を考え「ゼニのバラマキを止めよ」で、基本は不平不満を口にしながら受け容れる。


しかしながら、全体で50%の収奪は、余りにもヒドイというほかない。
税金や社会保険を払わない層へ「カネを撒け」の声に乗せられ、
アホシンドはソォカガッカリィと手を組み盛大に「カネを撒いた」のだが、
それで景気刺激は僅かであり、殆ど効果など無かった。


その理由は、消費で泡と消え、次の経済地平を切り拓く投資には用いられず終わり、国の財政は急激に赤字(約500兆円)を積み上げ増しただけだ。
この「不均衡」を解消させるためには負担力のある側への「増税」しかないと財務省は考え。


いよいよ国は中間層からの収奪を高める事に。
そして「増税反対」を喚き散らす側は、
「アホシンド命」の阿呆や呆気が底辺層や下層で不満を持つヒステリー層を焚きつけるのだ。


巧妙だなぁ・・・
「アホシンド命」の須田慎一郎、高橋洋一ら・・・ 長期的には無責任な塵だが。


引用開始→「反増税派」蜂起、財務省主導の緊縮派に反発 自民党内の〝財政バトル〟再燃、日本経済浮沈かかる「骨太の方針」で熾烈な戦い
(夕刊フジ 2024.2/20 06:30 須田慎一郎)

自民党内で「積極財政派vs緊縮財政派」のバトルが再燃しつつある。自民党派閥のパーティー収入不記載事件を受け、積極財政派の議員が多かった安倍派(清和政策研究会)の解散が決まり、緊縮財政派の存在感が高まっていた。ところが、ここに来て積極財政派を牽引(けんいん)した安倍晋三元首相の「遺志」を継いだ議員らが、日本経済を成長させるために再び動き始めたのだ。財務省の影響力が強い「増税・負担増」路線の岸田文雄政権と、どう対峙(たいじ)するのか。ジャーナリストの須田慎一郎氏が、4000回を迎えた連載「金融コンフィデンシャル」で、経済財政運営の指針「骨太の方針」をめぐる両派の熾烈(しれつ)な戦いをリポートする。

自民党内の「財政バトル」再燃
「渡海紀三朗政調会長に直談判しまして、何とか『財政政策検討本部』を再起動させることが認められました。これでようやく自民党内に、積極財政派の拠点を築くことができたわけです」

同検討本部の執行部に名前を連ねる有力国会議員がこう言う。

そもそも、この検討本部は政調会長直属の組織で、安倍元首相の肝煎りで設置されたものだ。本部長に西田昌司参院議員、幹事長に城内実衆院議員という陣容を見ても、ここが自民党内において積極財政派の牙城となっていることは明らかだ。

ところが、自民党派閥のパーティー収入不記載事件で政調会長が安倍派の萩生田光一氏から無派閥の渡海氏に交代するという混乱もあって、事実上、その活動を停止させていた。渡海政調会長は必ずしも積極財政派とはいえない存在だが、その渡海氏が検討本部の活動再開を認めたのである。

ほとんどの大マスコミは、まだこの動きに気がついていないようだが、その意味するところは極めて大きい。

日本経済浮沈かかる「骨太の方針」
そして、こうした動きと連動する形で、先週15日に積極財政議連(責任ある積極財政を推進する議員連盟)が、渡海政調会長に対して「討議資料」という位置付けの文書を提出した。

この面談には、中村裕之、谷川とむ両共同代表以下、8人の所属議員が同席し、渡海政調会長に対してこれまでの同議連の活動内容や経済、財政に対する基本認識が説明されたという。こう書いてしまうと、まったく面白みのない会合のように見えてしまうが、見方によってはかなり刺激的、挑発的な内容となっているのだ。

例えば、前述の「討議資料」なるペーパーだが、その冒頭には以下のようなくだりが出てくる。

「2015年の骨太の方針以来、非社会保障費は『3年間で1000億円』という歳出キャップがはめられており、日本の経済成長を妨げていること(以下略)」

ここで言う「骨太の方針」とは、正式名称を「経済財政運営と改革の基本方針」と言い、予算編成作業の出発点とも言える概算要求基準(予算の上限)を策定する前に、予算編成の基本方針として決定される。

実は、財務省はその骨太の方針の中に「非社保障費の純増は、3年間で1000億円以内」という3年縛りを、それとは分からないような形でひそかに潜り込ませていたのである。この縛りによって、例えば教育無償化の拡充、国土強靭化といった政策を進めようとしても、政策的選択の幅がまったくなくなったのだ。

「われわれがそのことに気付いたのは、22年のことです。党内でも大問題になったのですが、財務省が必死になって巻き返して、その縛りが24年まで続けられることになったのです」(谷川共同代表)

その結果、日本経済の成長は大きく妨げられることになってしまったのである。

その「3年縛り」が有効なのは、24年度まで。従って25年度予算編成の前提となり、今年6月にも策定される「骨太の方針2024」が極めて重要になってくるのだ。積極財政派は、前述のペーパーを通じて、真っ向から財務省に喧嘩(けんか)を売ったといっていい。

もちろん財務省サイドも、自民党内の緊縮財政派を総動員して、積極財政派を迎え撃つ体勢に入っている。

果たしてこのバトル、どちらが勝利を収めるのか。その結果に日本経済の浮沈はかかっている。←引用終わり
(ジャーナリスト・須田慎一郎)

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2024/02/20

国政に携わる者(政治屋)が、公正を捨て、透明性を欠き、公平を無視し自らは特別な存在だと主張すると国の基盤は崩壊するだろう 厳しい制裁を科せ

自ら「公共性が高い " 公益事業(後期高等教育機関) " の経営陣」に選出され、
その任に就いた12年程の期間、執行経営陣にも経営役員にも強く求めた事は、
 ① 透明。
 ② 公平。
 ③ 公正。 この3点の徹底だった。
それは、実に煙たがられた日々でもあった。


しかし、その徹底で、関わり構成する多くの人が誇りと関心を持つようになった事が何よりの点として、自信を持ち上げたい。

当然の事ながら、
 ① 財務の公開(予算、決算は固より補正も四半期決算も全て)
 ② 年度に取り組む重点方針を予算と共に発表し議論する。
 ③ 年度の終結に伴う自己採点と自己評価を決算と共に公表し議論する。

人の遣る事ゆえ、その進捗には当然ながら差異が生じる。
それを臆さず自己採点し自己評価し相互評価する。
併せて状況の共有化を図り、改善点があれば指摘し次への参考にする。


ゆえに、公益事業の経営は必要な公開性があり、担当部門や担当者の能力また責任は明らかで、進捗に合わせ「遊軍人材」が必要な時は、即刻に応援態勢を整え事案の処理に当たる。
常に「組織は流動的に変化し、状況に対応」させていた。


それをしない組織からは「異端」の眼で見られたが、臆することなく追究し邁進させていた。


退いた後に、
既に、15年の歳月が流れ、手掛けた事案はそれぞれ陽の目を見て社会的にも一定の評価を得ようとしているが、次の展開が見えてこない。


それは、いま現在の経営陣のデザイン能力や戦略能力の問題であろうが、それはそれで人の個性でありスケールであり人脈であり能力の問題なのだから、違う事も致し方がないともいえる。


このように眺めると、
自民党の政策活動に伴う「資金」の不透明さは、彼らが長年にわたり形成し続けた思考体質からくる弱体性の問題なのだから、残念ながら日本国民の目線と相容れないなら、日本国民はハッキリとレッドカードを示すしかない。
誤魔化しをせずに潔くだ。


以前から指摘しているとおりで、自民党は2分した方が分かり易い。
また「リベラリズム」を標榜する側は、ジミンであろうとタチミンであろうと、柔で腰抜けで話にならぬ事も明らかになった。

そしてその対抗軸である「保守勢力」というのは、然したる根拠も薄弱なままの「ウワサ話」の延長拡大と、夢物語の「精神主義」に依拠する「集団解離性障害(ヒステリー)」が徒党を組みたがる事も明らかになった。


日本は、未だに「徳川幕藩体制」が敷いた「ボス政治思考」から脱け出せず、未だに「尊皇攘夷」を撒き散らし悦に入るヒトの多さに驚きを禁じ得ない。
真に「東洋の不思議な国」だ。


引用開始→ 自民、「納税」要求の高まり警戒 確定申告捉え野党攻勢―派閥裏金事件
(時事通信 2024年02月19日 07時03分配信)

 自民党は、派閥の政治資金パーティー収入裏金事件で、キックバック(還流)を政治資金収支報告書に記載しなかった議員に野党が「納税」を求めていることについて神経をとがらせている。折しも2023年分所得税などの確定申告が16日から始まり、対応を誤れば国民から一層の不信感を招きかねないためだ。

 「こういったお金は所得になるし、脱税にもなる」。立憲民主党の泉健太代表は16日の記者会見で、確定申告が始まったことに触れつつ、こう強調した。衆院予算委員会の質疑では立民議員が「国民は増税、自民は脱税」と攻め立てる場面もあった。

 政治団体への寄付は政治活動に使われる場合、原則として課税されない。しかし、野党は、領収書などで政治活動に使ったと証明できない分については、所得税の納付が必要な「雑所得」に当たると主張する。

 泉氏が問題視したのは15日公表の自民党調査の中身だ。聞き取りを行った安倍、二階両派の国会議員ら85人のうち31人が、収支報告書に不記載だった還流資金について「使用していなかった」と答えた。国税庁は国会で「政治家個人に帰属する政治資金を使用せず、長年保存していた場合、課税関係が生じる」と指摘している。

 還流資金を受け取った議員に対し自民が納税させる案を検討していると一部で報じられた15日、岸田文雄首相(党総裁)は「承知していない。議員個人が受領した例は把握していない」と火消しに追われた。

 自民党関係者は「確定申告の時期だから文句も出てきて、国税庁も困っている」と明かす。納税すべきだとの声は党内にもくすぶるが、納税すれば議員個人として受け取ったことを認めることになり、「これまでの前提が崩れる」(党幹部)との慎重論が強い。←引用終わり

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2024/02/19

汚い汚いキタ挑戦! 痩せぎす若ババァは、喰いモノがなく「ナンカン」の踏み潰しで「ソオルフード」を得ようとし、次にニポンからカネを掻っ攫おうと

呆々ォ~! キタ挑戦!
ゼニもカネもない「見栄張りビンボニン国家」が、
ゼニカネを得ようと、大きな態度で大きな罠を仕掛けたよなぁ~!


PMキッシーが訪朝するなら歓迎してやる!
" 「拉致問題は解決済み」と言いやがれ!” だとヨォ。


ヤタケタのモノ言いだが、腰抜けは反論もせず・・・ ムニャムニャと。
締め上げてしまえ! それには腰抜けでもトランプが必要なのだが。


北挑戦は「金頓豚」を担ぐが、実際は家族経営で、文字どおり「女真族」の国だナ。


引用開始→ 北朝鮮の金与正氏、岸田首相の訪朝言及 拉致問題で譲歩迫る
(時事通信2024年02月15日 22時42分配信)

 【ソウル時事】北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長は15日、談話を発表し、「個人的見解」として、日本が政治的決断を下せば「岸田文雄首相が平壌を訪問する日が来る可能性もある」と述べた。ただ、拉致問題は「解決済み」という北朝鮮の従来の立場を繰り返し、日本に譲歩を迫った。朝鮮中央通信が伝えた。

 与正氏は、拉致や核・ミサイル開発の問題を議題にしなければ「両国がいくらでも新しい未来を開いていける」と主張した。岸田首相は9日の衆院予算委員会で、金正恩総書記との首脳会談の実現に向け「私自身が主体的に動き、トップ同士の関係を構築していくことが極めて重要だ」と答弁した。

 この発言について、与正氏は「過去の束縛から大胆に脱し、関係を進展させようとする真意から出たものであれば評価されない理由はない」と表明。「拉致問題を障害物としなければ両国が近くなれない訳はない」と指摘した。←引用終わり


汚い汚い、キタ 挑戦!
酷薄ヅラの女真族が再来したか?


薄っぺらい栄養失調で薄情ヅラのヒステリー若ババァ。
ビンボで飢え死にし続ける「痴情の落縁」を脱出するには、
ゼニもカネもあるハズの「馬寒酷」を踏み潰し、奪い尽くし奪い尽くしてしまおうと。


「いつでも、高速ミサイルを多重攻撃で発射し破壊し尽くしてやる!」
「米国の腰抜けを嗤ってヤル!」
「腰巾着のニポンをカラカイ、脅かしゃ腰抜けは、馳せ参じて来る!」と。


汚挑戦ならではのチョッカイを「怒真ん中」へ仕掛け・・・
まぁ、ヒステリーにはヒステリーでと形成構築のニポンの主張を捨てりゃ「PMキッシー」を歓迎してやるゾと。


ニポンにタカリ尽くす目的で、超臭い「クセ球」を投げた。
ニポンは、
叛島の蛮族が相争う事には一切関知せず! 相手にしない!
この態度が何よりも大切でアル・カモネ。


カネモチ、ビンボニン相手にケンカせず!
元カネモチも、ビンボニン相手に関わらず、相手にせず!


引用開始→ 日米韓連携にくさび打つ思惑 与正氏談話で揺さぶり―北朝鮮
(時事通信 2024年02月17日 07時10分配信)

 【ソウル時事】北朝鮮は金与正朝鮮労働党副部長の対日関係に関する談話で、日本に揺さぶりを掛けているとみられる。北朝鮮が南北平和統一を放棄し韓国を「主敵」と位置付ける中、韓国は日米との安保協力を強化。北朝鮮はこうした状況に危機感を持ち、日米韓の連携にくさびを打つ思惑がありそうだ。

 「(日朝)両国は、いくらでも新しい未来を共に開いていける」。金正恩総書記の妹、与正氏は15日夜、朝鮮中央通信を通じて談話を発表。「拉致問題を障害物としなければ、両国が近づけないはずがなく、(岸田文雄)首相が平壌を訪問する日が来ることもあり得る」と述べた。

 韓国との対立が深まり、米国については11月の大統領選を注視するしかない状況下、北朝鮮としては岸田首相が正恩氏との首脳会談に意欲を見せる日本との対話の窓だけでも開いておきたいのが本音。韓国の梁茂進・北韓大学院大総長は「韓国とは敵対関係を深めつつも、日本とは協力関係に転換できる」という計算があると分析する。

 韓国が14日、北朝鮮との関係が深い社会主義国キューバと外交関係樹立を発表したことの衝撃も大きかったようだ。対日関係修復でこれに対抗し、外交的孤立を回避するのが狙いとの見方もある。

 一方、韓国側には日朝関係が動けば日米韓の連携が乱れかねないとの懸念がある。韓国外務省は16日、「日朝接触は、北朝鮮の非核化につながる方向でなされなければならない」とくぎを刺した。←引用終わり


キタキタ、汚い、キタ挑戦!
究極のビンボニンの国擬きが、カネが消えかけると、
ソウルを踏み潰しナンカンのカネや財を、先ずは掻っ攫おうと・・・


次に、ニポンのカネや財を、またヒトを掻っ攫おうと・・・
その前に、ナカヨシになってユスリとタカリをし尽くそうと・・・


まぁ、ブタの淺ヂエはヨロヨロ歩きのズッコケ威嚇だが、
痩せぎすヲンナの女真ヒステリーは止まる処を知らず突き進む馬鹿吏で、
前後を省みず、善後も考えず「言いたい放題」を撒き散らし、あぁコリャコリャだ。


丸々太った「金頓豚」は、プッチンに倣えと馬鹿吏に「威迫」では得手に帆を上げか。
「女真族」が満州から叛島に拡がり叛島で背乗りし乗っ取り、
挑戦汚伝文字罠辱として叛島全体を支配するようになった歴史を簡潔にまとめた文書を「アメブロ」に記述投稿がありましたので、
参考のために引用紹介しておきます。
よくご覧下さい。


締め上げ、ヘソから空気を抜いてヤレ!


引用開始→ 与正氏の拉致発言 妄言を事態打開に繫げよ
社説
(産経新聞 2024/2/18 05:00)

北朝鮮の金与正朝鮮労働党副部長が、岸田文雄首相が訪朝する可能性に言及した。

与正氏は金正恩党総書記の実妹であり、極めて異例の談話だが、拉致問題は解決済みとした上で「拉致問題を両国関係の展望の障害にしないのであれば」と条件をつけている。

北朝鮮の工作員に連れ去られた横田めぐみさんら拉致被害者全員を奪還することは、日本国民の宿願であり、日本政府の最重要課題だ。林芳正官房長官が「解決されたとの主張は全く受け入れられない」と述べたのは当然である。

拉致は国家機関による残酷な誘拐事件であり、加害国による一方的な「解決」の主張は到底許しがたい。ストックホルム合意による「再調査」の約束も反故(ほご)にしたままである。一日も早い肉親の帰国を切望する被害者家族の思いを、土足で踏みにじるような妄言だ。

日本政府内には「日米韓3カ国の緊密な連携にくさびを打ち込む思惑がある」との見方がある。深刻な食糧不足打開へのすり寄りも考えられる。いずれにせよ、談話の背景には北朝鮮の窮状があるとみるべきだ。

与正氏は談話の最後で「これはあくまでも、私の個人的な見解でしかなく、私は公式に朝日関係を評価する立場にはない」と断っているが、独裁国家の北朝鮮で「個人的な見解」の披瀝(ひれき)はあり得ない。

兄の正恩氏の意向をくんだ談話とみる方が自然だろう。正恩氏は1月、「日本国総理大臣 岸田文雄閣下」宛てに、能登半島地震の被災者を見舞う電報を送った。これも与正氏の談話と同じ文脈にあるとみていい。

平成14年、当時の小泉純一郎首相の訪朝で、金正日国防委員長は初めて拉致の事実を認めて謝罪し、5人の拉致被害者が帰国した。当時の北朝鮮は、米ブッシュ政権による「テロ支援国家」指定や「悪の枢軸」と名指しされた圧力に追い込まれていた。北朝鮮の窮状は、膠着(こうちゃく)した事態打開の糸口となり得る。

北朝鮮に対する外交の基本姿勢は、拉致問題の解決なしに国の未来は描けない―と理解させることだ。

与正氏の妄言を改めて拉致問題を俎上(そじょう)に載せる好機ととらえるような、したたかで冷徹な外交を求めたい。目的は拉致被害者全員の帰国である。←引用終わり


女真族に乗っ取られた「挑戦叛島の罠辱」と「キタ挑戦」
まぁ、このアメブロ記述は脇の参考に「傍証」しましょうか。
(一定の見識を持ち、都合良く拾いながら記述しています)


引用開始→ 女真族 と エヴェンキ族
(アメブロ 2017-01-20 14:09:21)

中国東北地方の沿海部で半農半猟の生活を送っていたツングース系の女真族が、族長の完顔阿骨打(ワンヤンアクダ)の元で強勢になり、金(1115~1234年)という国が建国されます(完顔阿骨打は太祖 位1115~23年に即位)。そして、金は遼を滅ぼすことにし、宋と共同出兵を盟約します。

 1125年、金の攻撃で遼は滅亡します。ところが、宋はその頃起こった方臘の乱の鎮圧に手間取り、共同出兵の盟を果たせませんでした。

方臘の乱とは、当時宋の皇帝であった趙佶(徽宗 位1100~25年)が、自らの庭造りのため、江南の地より珍しい石や木を綱につけて、人々に運ばせた「花石綱の労役」に対して起こった、方臘率いる反乱です。徽宗は、書や絵画に抜群の才能を示し、この時代の上流階級の描く絵、すなわち文人画の代表ともいえる人物ですが、政治に関してはまるっきりの無能で、それどころか国民に大変な負担をかけていました。

  このような状態ですから、金が宋を滅ぼすのはたやすいことでした。金は宋に対して盟約違反を理由に侵攻を開始します。徽宗はあわてて「己を罪する詔」をだして、息子の欽宗に譲位しますが、1127年、都の開封が攻略され、徽宗・欽宗を始め、皇族・高官ら数千人が捕らえられ北方へ連れ去られました(靖康の変)。

 この時、たまたま開封にいないで難を逃れた皇族がいました。欽宗の弟、趙構です。彼は同年、江南の地に移り、臨安(現在の杭州)を首都に定めて帝位に就き(高宗 位1127~1162年)、宋を復興させます。歴史家はこれを南宋、そしてそれまでを北宋と区別します。また、金は華北一帯を占領し、都を燕京(現在の北京の近く)に定めました。そして、南宋を狙い始めます。

 南宋では、これに対し徹底抗戦を唱える岳飛(1103~1143年)らの武断派と、秦檜(1090~1155年)らの文治派で議論が沸騰していました。宰相となった秦檜は、1142年、軍閥の対立を利用し、中央軍に編入することに成功し、金と和平を結びます(紹興の和議)。

 この和平条件は、南宋が金に対して臣下の礼を取るという、今までと正反対の関係になり、しかも毎年宋が金に対し、金と絹を贈ることになりました。この和平条約を結ばせた秦檜は、民族の裏切り者として、現在まで評判が非常に悪く、岳飛は、なんと秦檜によって謀殺されたため、救国悲劇の英雄として尊敬されています。

 ですが、実際のところ南宋が金に勝つ余裕など無く、秦檜がこの和平条件を結んだため、南宋は150年間続きます。また、江南地域を積極的に開発することになり、中国南部の発展に大きく貢献しました。 ただ、秦檜は元々金の捕虜でした。そのため、何か言い含められたのではないかと評判が悪いのです。
 ところで宋では代々、建国をした趙匡胤ではなく、その弟趙匡義の家系が位に就いていました。
しかし、趙匡胤にも子供はいます。なぜ、こんなことになったのかは不明ですが、南宋の高宗死後、子供がいなかったため、趙匡胤の家系に帝位が移ります。ゆえに、家系で見ればようやく南宋になって趙匡胤の子孫の国になったわけです。

金は猛安・謀克という軍制を敷き、また遼と同じように、漢人には州県制、女真族には部族制を採り、二重統治をします(その後中国的制度に統合)。また、中国文化を盛んに取り入れ、仏教も大いに発展します。ですが、中国的に完全に染まらないよう、固有の民族文字である女真文字を創製します。しかし、結局は中国化していきました。
 そして、13世紀より財政難に陥り、交鈔(紙幣)を乱発し、経済はインフレになって混乱し、衰退してゆきます。そんな中で1234年、金はモンゴルから突如興った帝国により滅亡するのです。金はモンゴル高原を各部族の対立をあおり、弱い勢力に肩入れをすることで勢力均衡を図る政策をとっていたのですが、戦争続きにさせてしまったため、かえって軍事的・政治的な才能にめぐまれた英雄を出してしまうことになりました。その英雄こそが、チンギス=ハンなのです。

http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=13156245323&fr=m_srch_dd1

女真族

女真(女眞、じょしん)は、女直(じょちょく)ともいい、

満洲の松花江一帯から外興安嶺(スタノヴォイ山脈)以南の外満州にかけて居住していた満州民族。
民族の聖地を長白山とする。10世紀ごろから記録に現れ、17世紀に「満洲」(「マンジュ」と発音)と改称した。
「女真」の漢字は女真語の民族名「ジュシェン」(または「ジュルチン」)の当て字である。
「女直」は遼興宗の諱(耶律宗真)に含まれる「真」の字を避けた(避諱)ため用いられるようになった。

金朝を滅ぼしたモンゴル帝国および元朝時代の漢文資料では「女直」の表記が多く見受けられ、同じくモンゴル帝国時代に編纂されたペルシア語の歴史書『集史』などでも金朝や女真人について言及される場合、「女直」の音写である jrcha で呼ばれている。

12世紀はじめに完顔部の阿骨打が出て女真の統一を進め、1115年に遼から自立して金を建国した。
金は、遼、北宋を滅ぼし中国の北半分を支配した。
金の時代に、漢字や契丹文字の影響で女真文字をつくったが、元・明の間に忘れ去られた。
やがて、金がモンゴル帝国に滅亡させられた際には、故地を既にモンゴル軍に奪われて中原に取り残された大勢の女真がモンゴル人と漢人双方からの攻撃を受けて大半が死滅し、中原から女真の集団は消滅した。

一方、故地に残って集団を保っていた女真は、モンゴル、元に服属することになった。
元代の女真は満洲から朝鮮半島北部にかけて居住して元の支配を受けており、元の日本侵攻(元寇)にも女真兵が加わっている。
元の滅亡後、女真はモンゴルから離れ、小集団ごとに明に服属した。
また、朝鮮半島では高麗に変わって登場した李氏朝鮮が世宗の時代に朝鮮半島北部の女真居住地域を征伐し、平安道、咸鏡道に組み込まれ、半島北部からは女真人の姿は失われていった。15世紀から16世紀にかけて、満洲最南部の朝鮮に接する鴨緑江や豆満江流域の女真人たちは、たびたび李氏朝鮮に反撃を仕掛け、豆満江南岸地域の争奪を繰り返した。
明は女真を部族ごとに衛所制によって編成し、部族長に官職と朝貢の権利を与えて間接統治を行った。

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エヴェンキ族

エペンギ人は 物凄く獰猛な蛮族です。エベンキ人はトナカイに乗った狩猟民族です。トナカイの乳を飲み、トナカイを殺して食べて皮を剥いでいた民族です。
そして、エベンキ人は衛生観念が全く無いのです。
 貞操観念も無く、獣(けだもの)と言われている民族です。
 シベリア原住民の遺伝子と韓国人の遺伝子型を分析した結果、約70%が典型的なモンゴロイドの遺伝型を見せ、父系を知らせてくれるY染色体の場合、シベリア原住民は主にO型、南アジア原住民はC・D型です。

韓国人はO型とC・D型が混ざっているといいます。
 ソウル大医大イ・ホンギュ教授は「韓国人は北方モンゴロイドのエベンキ族と南方原住民の血が混ざって形成された民族」と主張しました。
 埼玉県日高市武蔵台一丁目にある西武鉄道池袋線の高麗駅(こまえき)には、『天下大将軍・地下女将軍』と書かれたトーテムポールが建っています。
 要するに高麗 若光(こまの じゃっこう)が来たところですから、『天下大将軍・地下女将軍』というトーテムポールが並んでいるのです。
 今でもそのトーテムポールは高麗駅にあります。
 トーテムポールは、エベンキ人のものなのです。エベンキ人はたくさんトーテムポールを造り、木の上にも鳥のトーテムポールを作るのです。
韓国人も同じ風習があるのです。

韓国人は、ひどく世界最悪の衛生観念がない民族です。
 このエベンキ族と韓国人はそっくりなのです。
 1906年に「最近朝鮮事情朝鮮の人々(上)(中)(下)」という本があるのですが、韓国人の生活習慣が書いてあるのですが、凄い事が書かれています。
・衛生観念は全く無く、獣に近い
・勤勉とか責務という観念は無く、雨が降ったらそこらじゅう水だらけになるので仕事をしないで呆然としている。雨が降ると動かないので雨具が無い。日本の傘を入手すると嬉しそうに周囲に自慢している。 ようするに、治水という概念が無い。
・雨が降って水が濁っても、ろ過して使うという事をしないで濁ったまま水を使う。とにかく衛生観念が無く、伝染病がはびこっている。
・濁っている水だろうが、小便や糞が混ざっている水でも平気で飲む。とにかく不潔で、味噌と糞も朝鮮人にとっては一緒だ。
・壁は馬糞を混ぜる。壁が固くなるそうだ。
・驚くべき事に小便で顔を洗う。肌のきめが細かくなるそうだ。
・肺結核や解熱として小便を飲む・いよいよ病気が酷くなると、大便を食べる。
・穴で暮らしているから夏は暑く、家の外で寝るが、顔の近くを大便や小便が流れているが、 朝鮮人にとっては臭くないらしく、平気で寝る。

小便壷が家の中にあり、客がいても平気で小便をする。また、痰を吐くときは口の近くに壷を持ってくる。
・雨が降るとこれらの不潔物と雨水が一緒になりすねの上まで浸かり、家の中の物が水に浸るが、 洗うという事はしないでそのまま使っている。
・婦人が洗濯をしているので見てみると小便水と見分けの付かない黒い水に洗濯物を揉んだり打ったりしている
 これらの特徴が中国の史書にみられる穢族(わいぞく)の記述に一致するところが多いので、穢族説が見受けられるようになってきているようです。
 エベンキ人は、広場の真ん中にトイレがあり、その周りで寝起きしたのです。彼らは川の水は泥水しかみたことがないので、泥水を平気で飲んでしまうのです。

エベンキ人=穢族(わいぞく)と、女真族という最低の馬賊がいるのですが、この民族が現在の韓国人のルーツです。
 現代の韓国人は古代、日本とつながりのあった高句麗・百済を滅ぼしたエベンキ人であり、日本人と韓国人はまったく違う別の民族なのです。
 現在、在日朝鮮人が日本人に成りすますように、エベンキ人は高句麗人に成りすまして内部から侵入し、唐と組んで内側から国を滅ぼしてしまったのです。
 本当の高句麗の民族は、日本に逃れて埼玉県に土着したのです。
 その後エベンキ人は、高句麗を真似て「高麗」と国を作り、高句麗の子孫になりすましたのです。
 ですから、もともと韓国にいた民族はもういないのです。

 一説によると新羅という国をエベンキ人が滅ぼして「我々は新羅人だ」とも言ったのです。
 韓国外国語大学ロシア語科のカン・トクス教授が朝鮮人のルーツの研究をしました。
http://blog.m.livedoor.jp/sugerless1222/article/51784557

7世紀ころ百済・新羅・高句麗の三国時代は終焉し
7世紀:唐の隷属国
13世紀:モンゴルの属国
13世紀:エベンキ族の侵入により旧朝鮮民族消滅
1392年:李氏朝鮮時代が始まる
14世紀:明の隷属国
17世紀:清の隷属国
20世紀:日本が莫大な資本と人材の投与で近代化を進める。(済州島出身の金満哲氏)
 つまり13世紀ころ、エベンキ族が「背乗り」したところで、
エベンキ族が多くの朝鮮人を追放したか、混血した地域とされ、顔立ちなどの容姿、言語、トーテムポールなどの風習等々が酷似していると研究者が発表したもの。
 これは現在、イスラエルで白人の偽ユダヤ人(ハザール人)が、本物のアラブ系のユダヤ人を迫害していることと酷似している。
 今の日本も、よほどシッカリしないとこのような人達に「背乗り」される虞がある。
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 本当の高句麗の王族は古代、エベンキ・ワイ族から逃れ、日本に数千人が渡来、土着した。その後エベンキ・ワイ族は高句麗を真似て「高麗」と国を作り、高句麗の子孫になりすました。
 今の在日朝鮮人が俺たちこそ日本人だというようなものだ。
 これは異端の説ではない。
 研究者なら当たり前の事実である。
 実際、中国は、高句麗は今の韓国人と無関係だと歴史論争を繰り広げているし 、言語学者も高句麗語は韓国語とまったく似ておらず、日本語との音韻の類似を指摘している。

大学ロシア語科のカン・トクス教授が朝鮮人のルーツの研究をしました。それで、結論は、「エベンキ人が朝鮮人にそっくりだ」ということを言いだして、言語学的な研究を行っています。

 カン・トクス教授はサハ共和国南北辺境に住んでいるエベンキ人たちが使うエベンキ(ツングース)語は数字や一家親戚を称する単語が韓国語と非常に似ていると話しました。韓国人のルーツはエベンキ人ではないかと主張しています。
 言語学的に研究して今まだに分からないと言われている朝鮮語が「アリラン」という言葉です。「アリラン」という歌がありますが、これはエベンキ人の歌なのです。近隣の少数民族であるエベンキ族は現在まで「アリラン」と「スリラン」という単語を使っています。韓国でもっとも有名な民謡である「アリラン」の歌詞の「アリラン」は「迎える」、「スリラン」は「感じて知る」という意味なのです。

韓国人のルーツは、高麗人でも百済人でもなく 別民族のエベンキ(エヴェンキ)族

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AD

http://en.wikipedia.org/wiki/Evenks

朝鮮から日本にやってきて無国籍のままで日本にいると、日本人を山の中へ連れていき殺してしまうのです。

その殺した本人になりすますことを、“背乗り”というのです。
例えば、池田という人間を殺して、自分が池田になってしまうのです。

 政界では小沢一郎が“背乗り”だと言われています。在日朝鮮人が日本で生活するには、在日朝鮮人として生活をします。或は日本籍を取得して日本籍・朝鮮人になるのです。それ以外は日本人をぶっ殺して戸籍を乗っ取ってしまうのが、“背乗り”です。
 ところが朝鮮人は昔から“背乗り”が大好きな民族です。これが得意技です。今の韓国人は背乗りであり、エベンキ人です。エベンキ人が韓国を乗っ取って「我々は朝鮮人だ」と言ったのです。朝鮮人をぶっ殺して朝鮮人になっていったのです。これが“背乗り”です。これが一番わかりにくいのです。
 日本では、指紋をとった時代があったのです。1908年、日本の行刑制度に指紋法が導入されました。

すると「私は山田太郎です」と言っても指紋が違えば、「貴方は山田太郎さんではありません」とわかるのです。今は、指紋制度はやめてしまったので簡単“背乗り”ができてしまいます。これでは困るのです。“背乗り”の朝鮮人が、政界にも大勢いるらしいのです。
 戦後、日本にいた朝鮮進駐軍は闇市をつくったのです。東京大空襲で東京では20万人も死んでいるのです。横浜を入れれば30万人以上が死んでいます。その時に駅前の一等地は焦土となってしまったのですから誰の土地かわかりません。区役所に残っている戸籍もありましたが、その土地をもっている小父さんも小母さんも死んでいるのです。土地は誰のものかわからないのです。そこに闇市を造った朝鮮人が土地も乗っ取ったのです。
 そこに「ここは俺の土地だ」という日本人が出てくると殺して、日本人に“背乗り”した朝鮮人もずいぶんいるのです。これも“背乗り”の対象です。
 韓国から来て「日本に帰化しました」というのが帰化人です。日本人を殺して戸籍を乗っ取ることを“背乗り”と言うのです。“背乗り”がなんと多いことでしょう。これは、朝鮮人の得意技です。これを日本人は心得ておいたほうがよいと思います。

日本籍・朝鮮人の白 眞勲はずうずうしい野郎です。国会で「俺は韓国人だ!」と堂々と威張っているらしいのです。「俺は日本籍をもった韓国人だよ。俺は母国のために働くのだよ」と言うのです。
「白 眞勲、いい加減にしろ!」と声を大にして言わなければいけません。 日本に来て「日本籍をもった韓国人だ!」などと言っている奴は国籍を取り消すのです。日本人の心をもって日本人にならないで、日本に盗みにきたのでしょうか。
 このことを考えると、このようなことが行われるのです。一人5億円出せば、政治家ができます。すると、500億円出せば100人の政治家ができるのです。日本を乗っ取ろうと思って狙いをつけたならば、パチンコ業界なら500億円くらいすぐに用意できます。
 わずかなお金で日本を乗っ取れるのです。それをどんどんやられたらどうするのでしょう。日本籍をもって国会議員になって、堂々と国家の中で「私は日本籍をもった韓国人です」こんな主張を国会の中で100人も言い出したら国が乗っ取られてしまいます。事実、白眞勲がそのように言っているのです。そのような団体が日韓議員連盟です。

日韓議員連盟とは、「韓国人の法的地位を高めるための団体」です。はっきりと目的にそう書いてあるのです。日韓議員連盟は、100人以上います。自民党も民主党も同じことを言っているのです。日本人でありながら、「外国人に参政権を与えろ!」と言っているのです。
外国人に参政権を与えて日本が得することがあるのでしょうか。何もないのです。それを「与えるべきだ!」と言っているのです。

 日本の政治は韓国の方向を向いているのです。もっと本質を言うと「日本人になんかなるものか! 韓国の方が文化が進んでいるのだ。日本は韓国から学んだのだよ。仏教も儒教もあらゆるものを韓国から学んでおいて偉そうなことを言うのではない。韓国人から見れば日本はずっと下の角格付けなのだ。だから日本人になんかならないのだ。籍は日本籍をとってやったよ。俺は韓国人だぞ!」という考えです。
こんなことを言わせていいのでしょうか。こんなことを言われたら国籍を取り消さなければいけません。それがなんだか情けなくなってしまい、韓国人と言えば日本人が「ハッハー」と言い、韓国人は貴族のようになってしまったのです。大馬鹿野郎です。
 話は違いますが統一教会では日本人の幹部に韓国語を勉強させているのです。「韓国は神の国で、日本は悪魔の国だ。だから韓国語を勉強しなければいけない。みんなわかったか!」と言うと、日本人が「ネッ!」と返事をするのです。「ネッ」とは韓国語です。
 そのようになってしまったのです。自民党の統一教会がらみの議員は、みなこのように思っているのです。「韓国のほうが上だ」、小沢一郎もそのように言ったのです。「韓国人の方が優れている。君たちの優れた血を日本に入れないといけない」などと韓国の大学で馬鹿な発言をしたのです。
 小沢一郎の頭の中は騎馬民族制服説です。朝鮮人が日本に攻めてきて、馬に乗って日本列島を占領して国を造ったのが天皇なのだ。騎馬民族の末裔が天皇なのだ」このように言ったのです。
 そのような論説はDNAの証明により、すべてひっくり返っています。そんなことは全くなかったのです。事実は反対だったのです。朝鮮は日本が造ったのです。そこにエベンキ人が“背乗り”をして「俺たちは朝鮮人だ!」と言ったのです。

http://matome.naver.jp/odai/2134844480602699501?guid=on ←引用終わ

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2024/02/18

JAXAの「H3ロケット」打ち上げ成功を祝します!

JAXAは「H3ロケット」2号機の打ち上げに成功!
2024年2月17日の最良ニュースでしょうね!


初号機は、2段目に点火できず藻屑と消え。 「ア~ァがっかり」だった。
だが、原因を考え、分析し、対策を練り、設計に活かし、製造でモノにし。
そして満を持し「2号機を打ち上げ」成功したワケだ。


引用開始→ 新型H3、打ち上げ成功 失敗から1年、「満点」―小型衛星を軌道に・JAXA
(時事通信 2024年02月17日 17時48分配信)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午前9時22分55秒、新型ロケット「H3」2号機を、鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げた。約1年前の1号機で着火しなかった第2段エンジンも正常に燃焼し、目標の軌道に到達。搭載していた小型衛星を投入した。山川宏理事長は記者会見で「ロケットは計画通り飛行し、所定の軌道に投入された」と述べた。今回の打ち上げ成功で、日本の宇宙開発への信頼回復が期待される。

 開発責任者のJAXA・岡田匡史プロジェクトマネジャーは会見で打ち上げについて「満点」と評価。その上で「これからが勝負。宇宙の軌道というよりも事業の軌道に乗せられるようにしっかりと育てていきたい」と強調した。

 H3は、JAXAと三菱重工業が開発を進めている2段式液体燃料ロケット。第1段に新型液体燃料エンジンを導入して打ち上げ性能を向上させる一方、部品数の削減や民生品の積極採用などにより、従来のH2Aから大幅なコストダウンを図る。←引用終わり


JAXAの皆さん、三菱重工の皆さん。
初号機の失敗から、長くもあり、短くもあり、
非常に困難な途筋で苦闘の連続だった事と、思い致します。


引用開始→ H3「ようやく産声」 打ち上げ成功に笑み―開発責任者が会見
(時事通信 2024年02月17日 19時33分配信)

 「成功しました」。新型の「H3」ロケット2号機が打ち上げられた17日午後、鹿児島・種子島宇宙センターで記者会見した開発責任者の宇宙航空研究開発機構(JAXA)・岡田匡史プロジェクトマネジャー(61)は満面の笑みを浮かべた。

 打ち上げ前には、1号機が失敗に終わってからの1年を「最初の4カ月は出口が見えず、非常にしんどかった」と振り返った岡田さん。「ものすごく重い肩の荷が下りた」と率直な思いを明かした。「前を見ている時は短く、振り返ると長かった1年だった。ようやくH3が『おぎゃあ』と産声を上げることができた」と晴れやかな表情を浮かべ、「(当時の自分に)あの闇を抜けて良かったねと言いたい」と話した。

 2号機打ち上げは、天候の影響で15日から17日になった。業務の合間を縫ってセンター内の宇宙科学技術館に足を運んだ岡田さんは親子連れと遭遇。会話を交わす中で滞在延長することになったといい、「期待の声が私の不安を和らげてくれた。ありがたかった」と打ち明けた。

 15歳からロケットの仕事に憧れ、1989年に宇宙開発事業団(当時)に入ってからも、ほぼロケット開発一筋。「大きな節目で成功することができ、35年間この仕事をしてきて本当に良かった」と思いの丈を語った。子供たちへのメッセージを求められると、「自分の好きなものに挑戦し、乗り越えることは楽しいことだと伝えたい」と述べた。←引用終わり

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2024/02/17

花巻東の佐々木麟太朗をスタンフォード大学が超特待生での入学を認め4年間の授業料と寮費を免除すると、日本では静かな騒ぎで騒いでいるが

呆気のオバケか!? オバケの呆気か!?


ゼニ持ち「スタンフォード」も、まぁモノ好きな・・・
昨秋までに「青田買い先物買い」で、秘密裏のオファーがあり、オヤジが有利に条件を詰め続けてきたかと。


超特待生(卒業まで4年の授業料免除と寮を無償で提供)すると・・・
まぁ日本円で総額5000万円程度の話だ。
(スタンフォードは、蚊に刺された程度に過ぎない)


これに、驚く「日本の社会」は幼稚な幼児の思考に過ぎないねぇ。
「花巻東」も硬式野球部の展開は経営戦略の一つでしかない。


リンタロォ~のオヤジは野球部監督を請負い生業としながら、
明確な人売りビジネス(阿呆田買いゴリラを売る)を作り上げ成功させただけに過ぎんのだ。
(アホクサ)


引用開始→ 米スタンフォード大監督、佐々木麟太郎は「大谷に近い」 全米ドラ1クラスの逸材「パワー、スイングスピードはトップレベル」
(サンケイスポーツ 2024/02/17 05:00)

歴代最多とされる高校通算140本塁打を放った岩手・花巻東高3年の佐々木麟太郎内野手(18)が進学する米スタンフォード大野球部のデビット・エスカー監督(58)が15日(日本時間16日)、オンラインで取材に応じた。佐々木について「全米ドラフト1位指名」の逸材と実力に太鼓判を押し、同高OBのドジャース・大谷翔平投手(29)と重ね合わせた。また学費、寮費全額免除となるフル・スカラーシップで入学することも明かした。

異国の地で先駆者として道を切り開く。この春に岩手・花巻東高を卒業し、米スタンフォード大野球部でプレーする佐々木。米西部のリーグで最優秀監督賞に3度輝いた実績を持つエスカー監督は、その能力に申し分ない評価を与えた。

「うちの野球部で日本の高校の卒業生を受け入れるのは初めて。(将来的に)1巡目指名を受ける能力はある。彼の打撃力は言うまでもなく高く評価している。チームではクリーンアップを打ってもらう予定です」

最短で2年後の2026年に全米ドラフトの対象となる。メジャー入りを2年後とするか、大学卒業後となる4年後となるかは未知数だが、全米ドラフト1位クラスの逸材と称賛。「彼のパワー、スイングスピードはトップレベル」とし、「そういう意味では大谷に近い」と同じ岩手県出身で同高OBのドジャース・大谷を例に挙げた。←引用終わり

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2024/02/16

米国の大統領選挙を眺め見て、狂い咲きの「トランプ」とボケ老人の「バイデン」が醜さを珍奇に競い合うのは「人材」も「カネ」も「国力」も喪った証左だ

「丁半博奕」のトランプは、老生パラノイアが発するヒステリーとはいえ、正気の沙汰とは思えない。


政治の世界で呆気の政治屋を多数見てきたが、いずれもアホウで怒阿呆で汚馬鹿であるが、怒鳴る怒トランプほど狂ったカスはいない。


怒鳴る怒花札爺のトランプに熱狂する「Qアノン」の白豚ドモの汚い呆気ヅラを見よ!
それは、人間的にも「中途半端」なクズのヤツラだからだが。


戦争をしたがるクズ野郎は、トランプも、プーチンも、金豚珍も、臭禁屁も同じで、自己中心に世界を描くため周りが見えないのだ。
ヒトラーも変わらず同じだ。


トランプの煽りに靡く米国民は、己の上に降りかかる災悪や困難を考える能力すら喪いなくしたのだろ。


悪魔は、密かに
「囁きながら暴論を吹き込み肯定させ支持を得るや支配する」
いつも思慮分別を欠く「呆気が悪魔に支配され」秩序を失い戦争が始まる。


怒鳴る怒花札爺は、明らかに他者を煽り「戦争」求めている。


そして米国の悪病「内政の失敗」を戦争という常套手段で「他国の富を掻っ攫う」方法で国内経済を建て直そうとする悪弊から逃れる事なく、誰かを引き摺り込み「自らは勝者」に立つ事を夢見るのだ。


世界は最悪の闇に包まれようとしている。


引用開始→ NATO、トランプ氏発言受け非難声明 「米欧の兵士を危険にさらす」
(産経新聞 2024/2/12 19:55)

北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は12日までに、トランプ前米大統領が軍事費を十分に負担していないNATO加盟国は守らないとの趣旨の発言をしたとして、「全ての加盟国の安全保障を損ない、米国と欧州の兵士を危険にさらす」と非難する声明を出した。

同時に「NATOは全ての加盟国を防衛する準備ができている。いかなる攻撃も団結して強力に迎え撃つ」と強調。米大統領選で誰が勝とうと「米国は強力な加盟国であり続ける」とした。欧州連合(EU)のミシェル大統領も、ウクライナ侵攻を続けるプーチン露大統領を利する発言だと指摘。「EUの戦略的自立性と防衛に投資する必要性を改めて示した」とした。

トランプ氏は10日の演説で、自身が在任中にNATOのある加盟国に対し、軍事費を適切に負担しなければロシアが攻撃してきても米国は支援せず、むしろ「好きに振る舞うようロシアをけしかけてやる」と伝えたと主張した。(共同)←引用終わり

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2024/02/15

タチミン・ケンタとフランケンは、ウジモトイヤミもそうだけど、スキャンダルや騙し合いより「基本政策」を掲げて示せ! それが最優先の課題だろ

国民民主が「酷罠顰蹙」にならぬためには、
保守層の「談合利権政治」を排外する都市域の「非自民」層を掘り起こす事で。


都市域が抱える「政治課題」は、基本が「自治体ベース」だけれど、
それを集約し「国政に上げる」機能を国政の場で衆参の所属議員が戦わす事だ。


その議員は、広域選挙区の声を結集した比例代表の選出でもヨイ。


タチミンは、60%~70%をコミーに色付いたレフトウィングがクチ喧しく占拠している。
(コミーになれない、コミー擬きの底浅い浅知恵を繰り出し、権力批判と抵抗主義だけ)


それに厭気を持ち、根本的に真っ当な議論もできない事情を考え、袂を分かったワケだ。
それを考えても、アップアップのタチミン・ケンタからの秋波を受け入れちゃダメだ。
タマキンの「リベラル保守」志向は、基本的に「絶対保守」の層には受け入れられないだろうが、


ニポンの30%は「コミーシンパ」や「口裂けババタリアン」だから、それに足場を置くタチミンは消滅への途上だ。
消滅途上の政治勢力と組んでみても何も残せない事を弁知すべきだ。


引用開始→ 国民民主、岐路に立つ「対決より解決」路線 玉木代表「てこの原理で政治を動かす」
(産経新聞 2024/2/12 21:10 松本 学)

国民民主党は12日の党大会で、従来の野党像とは一線を画した「対決より解決」路線を堅持する姿勢を打ち出した。とはいえ、令和3年の衆院選から訴え続けている「トリガー条項」凍結解除を巡っては、自民、公明両党との政策協議が決裂し、方向性の行き詰まりも露呈した。「党是」ともいえる独自路線は岐路に立たされている。

「岸田文雄首相とのやり取りの中で開始が決まったトリガー条項凍結解除の3党協議が、結果として実を結ばなかった。極めて残念だ」

国民民主の玉木雄一郎代表は党大会でこう述べ、協議が決裂したことへの無念さを重ねてにじませた。

ガソリン税を一部軽減する「トリガー条項」凍結解除を巡り、玉木氏は昨年11月22日の衆院予算委員会で、凍結解除を条件に「令和5年度補正予算案に賛成してもいい」と首相に提案した。これを受けて首相は3党間で検討すると表明し、国民民主は予算案の衆院採決で賛成に回った。

燃油価格高騰を抑制する補助金の期限が今年4月であることから、国民民主は、2月に凍結解除のための法案を国会に提出、3月に成立させ、周知期間を経て5月から導入するという日程を描いてきた。だが、3党の実務者協議では、与党側が慎重姿勢を崩さず、調整は難航。玉木氏は2月6日の衆院予算委員会で首相に判断を迫り、凍結解除を明言する答弁が得られなかったとして、協議から離脱する意向を示した。

野党にとって予算案賛成は、政権と対峙する姿勢を放棄したと解釈されかねないリスクを伴う決断だ。「対決」を避けた末に「解決」を逃した玉木氏の失点はあまりに大きい。

3党協議の決裂を受け、複数の野党による「ミッション(使命)型内閣」構想実現を提唱する立憲民主党の泉健太代表は、盛んに玉木氏へ秋波を送る。泉氏は新政権の「ミッション」となる課題の一つとしてトリガー条項凍結解除を掲げており、法案の共同提出などの連携も模索している。

ただ、国民民主は、立民との協力は個別の政策の実現に向けた取り組みにとどめ、連立政権樹立を前提とした関係には踏み込まない構えだ。党大会後の記者会見で玉木氏は、立民とは外交や安全保障、憲法を巡る見解の一致を図ることができる確証がないとして「ともに政権を担う政党とは考えていない」と強調した。

数合わせに走って失敗した過去の野党再編の失敗を教訓に、玉木氏は「多党制による政権交代」を掲げる。まずは、公明党や共産党程度の規模に拡大し、連立政権の一翼を担える政党を目指すという戦略だ。

「過去の歴史を見ても、政治が混乱した時代には、小さな政党が『てこの原理』で政治を大きく動かす役割を果たしてきた」

党大会で玉木氏はこう力を込めた。(松本学)←引用終わり

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2024/02/14

PMキッシーが質疑を受け「答弁」するが「誠意」の一欠片もナイ答えはいつも同じで「真摯に対応」「全党で協議し」「説明責任を果たされるよう」と連発し

「週刊ポスト」は、ナカナカ意欲的な記事を報じますネェ!


「記事には事実に相違する間違いがある」とか、言い始めるのが愚かな腐った凡人の常だ。


その種のクレーム付けや感情的な批判を繰り広げるゴミの主張には「空気」が全てでしかない。
強く批判する側も、拗ねてコソコソ逃げようとする側も、話にならない。


全国民的な関心事項になったワケで、逃げられない争点を突きつけられたのだから、誤魔化さず正々堂々と証拠を上げ説明し議論すりゃヨイじゃないか?


そして挑んでくる者を「論破」すりゃヨイのだ。コソコソするな!


日頃から、ウソと誤魔化しを繰り返すから、追い込まれ追い詰められ壁の前で、喰い千切られたくないからと、オドオドし、更に辻褄の合わぬ醜い言いワケを繰り広げ、ドツボに嵌まるワケ堕。


その先頭にいるのが「空虚」を地で行くPMキッシーだ!


引用開始→ 自民党全議員376人を徹底調査「政治資金パーティーぼろ儲け政治家」ランキング 岸田首相は1.3億円の利益で2位
(2024.02.12 07:00 週刊ポスト)

 自民党派閥の「政治資金パーティー裏金問題」がここまで批判されてなお、実態解明や政治改革に踏み込む気がまるでない岸田文雄・首相。結局、自民党の政治家たちは、パーティーという「甘い汁」を手放す気がないのだ。誰がどれだけ集めているのか、白日の下に晒す。

これは法の抜け道
 岸田首相が「先頭に立つ」と大見得を切った自民党の裏金調査は杜撰そのものだった。

 公表した裏金議員リストは安倍派と二階派の82人分のみ。野党に「不十分」と批判され、自民党は全議員を対象にアンケート調査することにしたが、質問項目はたったの2問。政治資金収支報告書への「記載漏れ」の有無と、記載漏れの金額を記入させるだけの内容だ。

 こんなアンケートで「政治とカネ」の問題を解明することなどできるはずがない。岸田首相に本気で取り組む気がないのは明らかだ。

 ならば、本誌・週刊ポストが明らかにする。

 今回の自民党の裏金事件の根底にあるのは、政治資金パーティーが持つ「相手の名前を明らかにしないで一度に多額のカネを集めることができる」という“脱法性”だ。政治資金研究の第一人者、岩井奉信・日本大学名誉教授が指摘する。

「政治資金パーティーそのものが、政治資金規正法の抜け道です。企業・団体献金や個人献金には厳しい規制がある。5万円以上の寄附は政治資金収支報告書で氏名を公表しなければならないし、寄附金の上限や1社あたりの総額も制限され、国から補助金を受けている企業は寄附禁止、公共事業の受注企業も国政選挙に関して寄附できない。

 しかし、政治資金パーティーの会費は、『催事に参加する対価』であって寄附ではないとされているから、そうした企業からもカネを集めることができるわけです」

 自民党の派閥や議員は政治資金パーティーという“隠れ蓑”を使って事実上の政治献金を集め、さらに収入の一部を隠して裏金にしていた。自民党がアンケート調査した「記載漏れ」の金額は氷山の一角であり、政治資金パーティーの全体像を明らかにしなければ問題の本質は見えない。

 そこで本誌は自民党の衆参376人の国会議員全員の2022年分の政治資金収支報告書を調査し、政治資金パーティーの実態を分析した。

 別掲のリストは、議員ごとの年間のパーティー収入から費用を引いた「利益総額」の上位30人のランキングである。

首相は“闇パーティー”も
 トップ3はいずれも大物議員だ。

 1位は武田良太・元総務相。裏金事件渦中の昨年12月にも政治資金パーティーを開き、「パーティーは重要な政治活動」と言ってのけた議員だ。二階派事務総長を務め、同派の裏金事件では派閥から受けた寄附1172万円の不記載が発覚している。

 武田氏は2022年に5回のパーティーを開いて収入合計は約2億4110万円、かかった費用の総額は「会場費」「案内状の印刷代」など約2054万円で、差し引き約2億2056万円もの利益をあげた。利益率はなんと91.5%にのぼる。

 岸田首相は2位につけた。7回開催で合計約1億5510万円を集め、経費は約1901万円。約1億3609万円の利益を得た。利益率も87.7%となっている。

 これほど派手にパーティーを開きまくる首相は異例中の異例だろう。

 それというのも、2001年に閣議決定された「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(2014年改正)で、大臣ら政務3役は、〈政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する〉と定めているからだ。

 にもかかわらず岸田首相は平然と7回もパーティーを開き、そのうち6回は政治資金規正法で「特定パーティー」に分類される収入1000万円以上の大規模なものだった。なかには収入が3000万円を超えるものもあった。大臣規範違反は言い逃れようがない。

 それだけではない。

 この金額には本誌が報じた岸田首相の「内閣総理大臣就任を祝う会」(2022年6月)は含まれていない。形式上は「任意団体」が主催で、岸田首相の政党支部や政治団体の政治資金収支報告書には収支が記載されない“闇パーティー”だったからだ。

「祝う会」問題は2月6日の衆院予算委員会でも野党に収支を開示せよと追及されたが、岸田首相は、「私の事務所の主催ではないから収支を提出する立場にない」と逃げの答弁に終始した。

 自分の総理就任パーティーの収支も明らかにしないで、自民党の裏金調査などできるはずがないだろう。

 3位の西村康稔・前経産相は安倍派の前事務総長で、同派の裏金事件では100万円のキックバックを受け取り、東京地検特捜部の事情聴取を受けた。西村氏はよほど政治資金パーティーが好きなようだ。毎月1回以上のペースで開き、収入合計は1億2138万円。費用は約1677万円で差額の約1億461万円の利益をあげている。利益率も86.2%と高い。

費用をできるだけ抑える
 政治資金パーティーの「利益総額」と「利益率」を重視したのは、それにより“法の抜け道を使った献金”という実態が色濃く浮き彫りになるからだ。国会議員秘書の経験がある政治評論家・有馬晴海氏はこう語る。

「政治資金パーティーは本来、あくまでも催事。以前は議員側もパーティー券を買ってくれた支持者を飲食で饗応したうえで残りの収益を政治資金にしていた。ところが、最近は費用をできるだけ抑え、利益を最大化する“単なるカネ集め”となっているケースが多い。

 具体的には、飲食の提供なしでの開催や会場の定員の何倍ものパーティー券を売るような手法が横行しています。ある自民党の大臣経験者は、企業に“10枚・20万円分”のパーティー券購入を求めながら、案内状の返信用紙には出席者の名前を3人しか書かせないようにしていた。“3人以上出席するな”という意味で、7人分はパーティーの対価ではなく献金というわけです。利益が大きく、利益率が高いパーティーが生み出されていくという構造がある」

名ばかりのパーティーも多い。
「国会周辺の貸しホールで会費2万円のセミナーを開き、弁当を食べながら講師の話を聞く。これなら講師料が約2万円、弁当とペットボトルのお茶で1人2000円程度であがる」(ベテラン秘書)というのはまだましなほうだ。

 衆院の管轄施設である憲政記念館などの会議室で朝食会や昼食会を開き、サンドイッチをつまみながら議員の国政報告を聞くだけで会費2万円というケースは珍しくない。なかには、地元事務所で政治資金パーティーを開き、1回あたり数百万円を集めたケースもあった。ぼろ儲けできるはずである。

 ランキング上位の各議員に利益が大きい問題をぶつけると、岸田首相、武田氏、西村氏をはじめ多くの議員が事務所を通じて、「法令に従い適切に処理し、収支を報告している」と回答した。前出の岩井名誉教授が言う。

「国会では派閥の解消や派閥のパーティーの禁止ばかり議論されているが、議員個人の政治資金パーティーそのものが脱法献金を許すような法の抜け道となっていることが最大の問題なのです。それを塞がなければ根本的な問題は解決しない」

 自ら「先頭に立って」政治資金パーティーでぼろ儲けしている岸田首相に、そうした抜本的な改革ができると思えない。←引用終わり

※週刊ポスト2024年2月23日号

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2024/02/13

政治資金は「政治活動費」も「文書交通費」も含め、収入も支出も全てを堂々と徹底的に「公開」し「透明性」を確保し、隠さず批判に応え尚かつ耐えよ!

政治資金の透明化について、誠実な姿勢が必要だと主張してきましたが、かつて「大阪維新の会」を創業的に組織し「行財政改革」に挑んだ橋下徹氏は「政治資金の透明化」について数々の指摘をしています。


予てよりの指摘や主張を簡潔にまとめ、自民党と並び政治資金の公開化に反対する「維新」をも創設者として強く批判し論難しています。


その指摘や主張は傾聴に値しますので、全文を引用紹介しておきたいと考えます。
やや長文(3分ほど)ですが、さすがに論点整理が程良く、十分な読み応えがあり、理解を深める事ができます。


思えば、15年前は、この提議と議論で
「誤魔化し続けた者は論破され、市民から非難され、社会的にも論難され、地方政治ではありましたが退場させられ」ました。


引用開始→【僕が政策活動費の領収書公開にこだわる理由】

現在自民党と同じく維新の会も政策活動費の領収書の公開を拒んでいます。

維新の会は今般、政治と金の問題について、僕が維新を創業した当時よりも進んだ改革案をまとめましたが、なお政策活動費の領収書の公開は拒んでいます。

旧文通費の領収書公開については僕が代表時の約10年前に実行したものですが、現在に至るまで維新の会はそれを政治的にアピールし、立憲民主党がその公開を提案しながらも実行しない点について「口だけだ」と批判してきました。それなのに、いまや維新の会が政策活動費の領収書公開を実行しません。

自民党と維新の会の政策活動費の領収証公開拒否の理由は全く同じものであり、それに対して僕はメディアを通じて領収書の公開をしつこく求めています。

僕のこのような態度を見て、先日ある維新関係者から、僕がどうしてそこまで政策活動費の領収書公開にこだわるのか尋ねられました。
以下にそこで答えた理由を述べます。

一つは領収書公開は僕のコメンテーターとしての政治評論活動の原点だからです。
僕が約20数年前に情報番組のコメンテーターをやり始めたときに、役所の食糧費問題や裏金問題、地方議員の政調費問題が大爆発していました。

現在の維新メンバーでも記憶にない人も多いかもしれませんが、今の政策活動費のような報道状況でした。

今でこそ地方議員の領収書は全面公開になっていますが、当時は公開を渋る地方議会が多数でした。

ところがメディアを通じての世論に負けて全面公開。

ここで僕は、国会議員には旧文通費がある!と指摘し続けましたが、力及ばず世論は動かずに国会議員は無視を決め込みました。

地方議員の領収書が全面公開になるや、そのお金の使い方のでたらめさが暴露されて世間から徹底批判を受けることになり、そこからは地方議会においては政治と金の問題が話題になることはめっきりと減りました。他方、領収書非公開を堅持している国会議員たちには、政治と金の問題は鳴りを潜める気配は一向にありません。

結局、国会議員たちは非課税、領収書公開なしのお金をあまりにも手にし過ぎて、金の扱いや納税意識が完全に麻痺しているのだと思います。
このような国会議員たちがおこなう政治が良いものになるはずがありません。

そこで僕は、ここを改めるにはまずは領収書公開が必要だとこだわっています。

もう一つは、政治家としての成功体験からです。約15年前、僕がコメンテーターとして役所の食糧費問題や裏金問題について、政治行政の公金の扱いが酷すぎることを批判し続けましたが何も変化は起きず、他方府市政の不祥事ニュース、財政が危ないというニュース、大阪衰退のニュースはとどまるところを知らない状況でした。それだったら自分でやってみるかと全額自己資金で府知事に立候補しました。

知事就任直後の財政再建、市長就任直後の市政改革においては、自らはもちろん、役所職員にも議員にも金の使い方を改めてもらうことに全エネルギーを割きました。

公金の使い方にはとにかくうるさくやりましたので、予算・補助金を削減する改革では猛批判を浴びました。

そのような僕の大阪維新創業時代を経て、その後の松井・吉村氏体制、吉村・横山氏体制、国政維新の体制によって大阪府市政が大きな積極的・能動的な予算を組めるほどの活気を取り戻し、また国会議員のみならず全国の地方議員が大幅に増えました。
僕のこのような金の扱い方の態度振る舞いは、その後の大阪府市政の活力、維新の党勢拡大のきっかにすぎませんが、それでも僕はきっかけにこだわっています。

自分のこの経験を基に、金の扱いにシビアな集団でないと良い政治行政はできないし、今の日本の国政がしゃきっとしないのは、金にだらしない集団が政治行政をやっているからだとの思いを強く抱いております。

維新創業時には、維新という組織運営のために公金が必要だ、金がなければ選挙に勝てない、ましてや戦略的な金が必要だ、ということなど微塵に思ったことはなく、自分たちのポケットマネーを基に手探りで党運営を始めましたが、もちろん現在においては時代も維新のステージも変わり、維新は今では主要野党を担うほどの規模になりました。

こうなれば創業時代とは異なる金の使い方も必要になってくるでしょう。

それでも僕は第三者チェック機関がない現在において、国会議員たちに金の扱いを厳しく監視されているという恐怖感を持ってもらうためには、どんな理由があれ、領収書の公開が必要不可欠だと思っています。

イギリスにおいても何やかんやと理由を付けて公開を拒んでいた下院議員たちの金の使い方が暴かれて、約150人の議員が政界を去りました。
そういう政界の浄化を日本においても強く望んでいます。

僕が知事としてボールペン1本の購入にも口うるさく言っていたときのことを知っている人たちは維新にも少なくなってきました。ましてやいきなり維新国会議員になった人たちだと大阪府市改革の実相をほとんど知らないでしょう。

昔はこうだったということに拘泥する組織にイノベーションは生まれません。今は今のやり方があります。それでも、政治には高額な飲食が伴う付き合いがつきもの、高額な贈答品がつきもの、戦略的なお金も必要という感覚が少しでも改まり、純粋な政策論で政治が進んでいく日本になってもらうことを夢見ながら、これからも政策活動費の領収書公開にこだわっていきたいと思います。

2024年2月10日 橋下徹 ←引用終わり

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2024/02/12

かつて「国連中心主義」を声高に主導した岩手ミズサワの売国野郎「汚騒逸漏」 見たか「国連なんザァ、この程度だバカヤロォ~!」ミンチにされやがれ

パレスチナのガザで救援活動を展開中だと主張し続ける
「国連」の下部機関(UNRWA)の地下が「ハマス」の軍事司令部だった。


イスラエル軍が、写真付きで発表した。
つまり、
「国連(UNRWA」)はテロ組織「ハマス」の破壊活動を公然と支援し、
この度の「ハマス」による奇襲攻撃を支援し、
「イスラエル」の自衛防衛戦を激しく非難したが、その「ウソ」がバレ、
とても「都合の悪い真実」が明るみに出たという事だ。


「戦争」は悲惨を招く。
それは「議論」を待たない「絶対的な真実」だ。


ゆえに「忍従」と「知恵」が要る。
結局は、裏付けもなく「チカラ」を過信し、単純な目先の満足を得ようとする愚劣な思考や蛮勇が全ての破壊を生むのだ。


「知恵」を欠く者には、先ず理解できないのだが。
それは、日本が最もよく理解している「絶対的事実」とも言える。


しかし一方では、その「絶対的事実」に縋り付き反対のベクトルに平然と流され呆気を主張して恥じない「C9亡者」が足手まといでもある。


日本は、パレスチナのガザでの4ヵ月を超える戦闘から学ぶべき事は余りにも多い。

 ①国連万能主義を主張し続ける汚騒逸漏が如何にヒドイ代物か?

 ②「C9亡者」が固執する「憲法9条で戦争をしない国を守れる」が、
  如何に脳天気で呆けた事か。
  ミサイルは、日本の事情など忖度せず撃ち込まれる事実を観よ。

 ③戦争・戦闘が起きれば、ヒトの命が如何に脆いモノか。

 ④ゲリラ戦、民兵戦、パルチザン戦、これらは敵味方が判別できない事。

冷静に眺め、


歪んだ報道から真実を判別し、局外中立などあり得ない厳然とした事実を観よう。そして識り、正しく理解しよう。


引用開始→ イスラエル首相、ラファ侵攻「行う」と明言 国連施設地下にハマス拠点か
(時事通信 2024年02月11日 22時09分配信)

 【カイロ時事】イスラム組織ハマスとの戦闘を続けるイスラエルのネタニヤフ首相は、米ABCテレビとのインタビューで、パレスチナ自治区ガザ最南端の都市ラファへの本格侵攻に関し「われわれはやる」と明言した。ABCが11日、同日放映予定のインタビューの一部を公開した。


引用開始→ UNRWAに新たな資金拠出 難民支援撤退「あり得ない」―ノルウェー
(時事通信 2024年02月08日 09時45分配信)

 【オスロAFP時事】ノルウェー政府は7日、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に対し、新たに2億7500万ノルウェークローネ(約38億円)を拠出すると発表した。イスラム組織ハマスによる昨年10月のイスラエル奇襲にUNRWA職員が関与した疑いが浮上したことを受け、米英やドイツなど主要国は資金拠出を一時停止している。

 ノルウェーのアイデ外相は、資金拠出がパレスチナ自治区ガザやヨルダン川西岸、レバノン、シリアなどにいるパレスチナ難民の支援につながると説明。「ガザが事実上の廃虚となる中、ノルウェーがこの取り組みから手を引くことはあり得ない」と強調した。←引用終わり

 ネタニヤフ氏はハマスとの戦闘に関し、「勝利は手の届くところにある」と主張。ハマスの大隊が残るラファへの侵攻に反対することは「戦争に負けろと言っているに等しい」と語った。ガザ住民が退避できる「安全な通路を提供する」とも語った。

 ハマスは11日の声明で、イスラエル軍がラファに侵攻すれば、戦闘休止に向けた交渉は「吹き飛ぶ」と主張。イスラエルをけん制した。

 100万人以上が避難するラファで地上部隊の投入を含む侵攻が行われれば、民間人被害の一層の拡大は避けられない。サウジアラビア政府は声明で、ガザ市民に「深刻な影響」をもたらすと警告。ラファと境界を接し、ガザ住民の流入を警戒するエジプトは、侵攻すれば「平和条約は停止される」とイスラエル側に伝達したと報じられている。

 一方、イスラエルのメディアは10日、ガザ最大都市ガザ市にある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の本部施設地下で、ハマスが諜報(ちょうほう)活動で使っていた「データセンター」を軍が発見したと伝えた。

 軍によると、過去2週間の作戦で、UNRWA本部施設の18メートル地下を通る約700メートルのトンネルに行き着いた。施設からトンネルに電力が供給されていたことを確認したほか、施設内で大量の武器を押収。軍は施設について「ハマスに使用されていた」と主張した。

 UNRWAのラザリニ事務局長は、施設の地下に何があるかは「知らなかった」とX(旧ツイッター)に投稿。UNRWA職員はイスラエルの退避命令に従い、昨年10月12日に施設を去ったといい、施設がその後どのように使われたかは分からないと述べた。

 UNRWAを巡っては、職員が10月7日のハマスによるイスラエル急襲に関与した疑いが浮上。イスラエルはUNRWAの解体を求めている。←引用終わり

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2024/02/11

ローソンは、実際の所有者の三菱商事が「KDDI」から50%のTOB出資を受け上場を廃止し折半経営で、いつか来た道の「DX」化を進めると言うのだが

既に「アッと、驚く」程でもないけれど、
まぁ、ローソンも現在は行き着くところまで行きましたからねぇ。


KDDIは、期せずして新しい「オイシイ領域」を三菱商事と折半で切り拓こうと手に入れ。


まぁ、中内ダイエーにより創業し、ナンのカンのと言いながら、既に半世紀に並ぶ歳月が流れ・・・


何か、最近は「ローソン」に対する入れ込みが薄れているのが正直なトコロで。

とは言え、
ハゲを担ぐイットチュが完全支配し、底辺のナケナシから汚ジェジェやらカネを毟り取る「ファミリーマート」は、目の前に店があっても買う事はナイ。

また
「7&11」も同じように徹底して忌避し続けている。
(怒阿呆がエッラそうな態度でゴマスリし、下を見下す乞食根性が嫌だ)

そして、
フランケン一族が差配する「ミニショップ」は毛嫌いしているので。


先日、鄙びたローカルの港マチに「ポプラ」があった。
その瞬間に、なんだか温もりを感じましたねぇ・・・
買うつもりは、なかったのですが、なぜか「買い物」してしまいました。


北海道なら、間違いなく「セイコーマート」を支持します。


そうか、結局は「ローソン」以外に選択肢は残らないワケか!?


まぁ、ダイナミックにDXを取組み、マチのサービスステーションであり、それを守り続けて欲しいよナァ・・・
そうは言うものの、「ドミナント戦略」でも、掲げる「DX戦略」でも、基本の「EC市場」についても、コンビニの役割や期待されるサービス提供、その他モロモロについて、
ローソンは経営ノウハウを蓄積してこなかったとも言える。


「ポンタ」を「ドコモ」を交え創り出し、それを有効なビジネス資産に交え得なかった。
「KDDI」と折半の事業になると、いよいよ「ポンタ」での「ドコモ」の放逐が始まり、共に利用できた「dポイント」も難しくなるだろう。
ボヤボヤしている「ドコモ」は、いよいよ「末端消費流通市場」で提携する足場がなくすワケだ。


引用開始→ KDDI、ローソンにTOB 4971億円、三菱商事と共同出資―「未来のコンビニ」目標
(時事通信 2024年02月06日 19時21分配信)

 KDDIは6日、ローソン株式をTOB(株式公開買い付け)で取得し、三菱商事との折半出資とする方針を発表した。取得額は4971億円。成立すればローソンは非上場化される見通し。KDDIの通信やデジタル技術などを生かし、ローソンの事業拡大を進める狙いがある。

 TOBは4月ごろ実施し、1株1万360円で買い付ける。三菱商事はTOBに応募せず、ローソン株を引き続き保有。KDDIと50%ずつ出資して共同経営の形を取り、ローソンは両社の持ち分法適用会社となる。

 KDDIの高橋誠社長は記者会見で、「われわれの通信、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して、『未来のコンビニ』を実現してほしい」と強調。ローソンの店頭でリモートにより、利用客が金融や保険の相談をしたり、服薬指導やauのスマホ手続きなどのサービスを受けたりすることを目指す。店舗運営の効率化やドローンを活用した遠隔地配送なども進める。

 ローソンの竹増貞信社長は「究極的にはコンビニとEC(電子商取引)が世の中にあれば買い物は成り立つ」と指摘。「それには通信でつなぐことが大事だ」とも語った。←引用終わり

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2024/02/10

令和六年 月暦 「甲辰 正月元旦」(東京 0800時/GMT+9) 皆様 あけまして おめでとうございます。

月暦 甲辰 正月元旦(東京 0800時)


全 亜細亜 的に
「あけましておめでとうございます」

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天官賜福 紫微鸞駕 鳥棲来福 春告慶祝

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日本は、明治6年(閏月あり)に、
明治政府(大久保や岩倉)のカネが底を衝き年末の給与が支払えず困り果て、
窮余の策として「月暦」即ち「太陰太陽暦」を捨て、
政府令で太陽暦の1月1日から「陽暦」への転換を表明し、
財政破綻を免れ以降は徐々に「生活律」と「社会律」での「陽暦」利用が進み「文化律」も含め「陰」から「陽」が定着し、
ほぼ「陽暦」中心の国になりました。

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2024/02/09

1968年に吉本隆明は「共同幻想」を著し、宗教や国家は権威主義を統治の手段として創出形成し「人を縛る」ための手段に " 幻想 " に過ぎぬと看破

嘗て、吉本隆明は1968年に著した「共同幻想論」で、
人および国家について以下のような指摘で、

"人間は自分の創り出したフィクションである共同幻想に対して、
時に敬意を、時に親和を、そして時に恐怖を覚える。特に、原始的な宗教国家ではこれは顕著である。
その共同体で、触れたら死ぬと言い伝えられている呪術的な物体に触れたら、
自分で本当に死ぬと思い込み、心的に自殺すると言う現象も起こりうる。

個人主義の発達した現代でも、自己幻想は愛国心やナショナリズムと言う形で、共同幻想に侵食されている。” と、看破し論じた。


「パレスチナ」と「イスラエル」を冷静に眺め観て、改めてその「共同幻想」の根深さに驚くワケで、それを「イスラーム」の教えだと掲げ、後ろから巧妙に「尻を搔き」「糸を引き」「操り差配」して恥じぬ「イラン」の影を観ると恐ろしい。


それに目覚めぬまま周辺を固める、アラブ諸国の強固な「共同幻想」は、社会文化の習俗(宗教律・社会律・生活律)として、地中深く刷り込まれ染み渡り、どこまでも「正系」であり、それに異を唱える者は「異端」として排外され排除され断罪され、現実に「生」を断たれ、それを見せられ恐怖に戦き臣従を余儀なくされる。


その権化ともいえる「イラン」を観よ、派生形の「アフガニスタン」を観よ、そして「シリア」を観よ、また「レバノンでヒズボラが支配する地」を観よ、それに「イエメン南部のフーシ派支配地」を観よ、何よりも「パレスチナのガザ」を観よ。更にアフリカで「南スーダン」を観よ。


いずれも「宗教」による強力な縛りが「共同幻想」の源としか見えず窺えない。


対する「イスラエル」も同様の「宗教国家」であると冷たく突き放し眺めている。


無謀ともいえる「宗教支配」が無知を生み、それが拡大し刷り込み続ける「共同幻想」が造りだした「恐怖社会(政治)」が示す狂った国家モドキは、世界に余りある。


日本も、大きな口を叩くことはできない。
薩長の田舎侍ドモが、彼らの政治権力基盤を正当化し安定させる目的で、近代国家モドキの権威主義の「大日本帝国」を形成し、
「天皇神聖論」を都合良く造りだし、何よりも「父権論」で縛り「絶対不可侵」であるとした近代史を保つ国である事を弁知しなければならない。


「絶対神=アッラー」が全てを支配するとの「共同幻想」に酔いしれるイスラムの教義を刷り込まれ、突撃自爆を繰り返す側の人を批判も肯定もできないのではないか。


客観的な立場で「共同幻想」から覚醒し、来し方を振り返り省みる事でのみ「個人の尊厳」と「幻想」でも、緩やかな「共同協力社会」を取り返し「自律と共律」し合える事(理解)以外に解決はないのでは。

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2024/02/08

パレスチナの「ハマス」が、都合のヨイ「135日の停戦案」をアラブの汚いスポンサー4ヵ国連合を介し提案するが、イスラエルはハマスの潰滅へ拒否する

パレスチナの「ハマス」は、
もぉ、維持できずと考え、勢力の維持と組織の温存を狙い、
ハマスに都合のヨイ「停戦案」を打診した。


イスラエルは、検討し「ハマスの停戦提案を拒否」を表明し、
「ハマス」の徹底潰滅、放逐以外にはない事を改めて言及する。


奇襲攻撃で戦端を開いた側の責任は徹底的に追究し、潰滅解体しなけらばなければならない。


これまでも、解体を回避し、温存に手を貸した事でパレスチナを巡る「民主化」「安定化」を破壊し続けてきている事実に終止符を打つべきだ。
現実を観ず、寝言の「ウダウダ」は言い合っても意味がない。


ロイターの記事を、重要性を考慮し、必要なロイターの記事2本を引用紹介しておきます。


引用開始→ ハマス、135日間3段階の休戦提案 イスラエルは米国務長官と協議
(Reuter 2024年2月8日午前 12:40 GMT+9 Samia Nakhoul、Andrew Mills)

ハマス、135日間・3段階の休戦提案 戦闘終結も視野

2月7日、イスラム組織ハマスは、エジプトやカタールなど4カ国が提示したパレスチナ自治区ガザにおける休戦案への回答として、135日間にわたる3段階の休戦を提案した。


[ドーハ 7日 ロイター] -
イスラム組織ハマスは、エジプトやカタールなど4カ国が提示したパレスチナ自治区ガザにおける休戦案への回答として、135日間にわたる3段階の休戦を提案した。ロイターが入手した文書草案で判明した。

文書草案によると、ハマスの対案は、それぞれ45日間の3段階を想定。

第1段階では、イスラエルで収監されているパレスチナ人の女性と子どもの釈放と引き換えに、ハマスが拘束しているイスラエル人の人質のうち女性全員、19歳以下の男性、高齢者、病人を解放する。

第2段階では、残る男性の人質を解放。

第3段階では遺体の交換を行う。

ハマスは、第3段階の終了時には双方が戦闘終結の合意に達することを視野に入れているもようだ。
ガザの復興開始やイスラエル兵の完全撤退なども盛り込まれた。

ブリンケン米国務長官は、調停役のカタールとエジプトの首脳との会談後、イスラエル入り。イスラエルのネタニヤフ首相とこの提案について協議した。

イスラエル政府報道官は、この申し出を真剣に検討しており、ネタニヤフ首相が7日中に記者会見を開く予定だという。

イスラエルのチャンネル13TVは、匿名の当局者の話として、いくつか受け入れられない点があり、当局は提案を拒否するか修正を求めるか議論していると述べた。←引用終わり


引用開始→ ネタニヤフ氏、ハマスの休戦案を拒否 米国務長官「なお交渉余地」
(Reuter 2024年2月8日午前 7:49 GMT+9 Samia Nakhoul、Andrew Mills、Nidal Al-Mughrabi、Humeyra Pamuk)

[ドーハ 7日 ロイター] -
イスラエルのネタニヤフ首相は7日、パレスチナ自治区ガザでの完全勝利は手の届くところにあると述べ、イスラム組織ハマスが提示した休戦案を「妄想」だとして拒否する姿勢を示した。

ネタニヤフ氏は記者会見で、パレスチナのイスラム主義運動を壊滅させると改めて表明。イスラエルにはハマスを壊滅させる以外の選択肢はないとし、ハマスに対する完全勝利がガザ紛争の唯一の解決策になると述べ、軍事的圧力の継続が人質解放に必要との認識を示した。

一方、ネタニヤフ氏と会談したブリンケン米国務長官はテルアビブのホテルで記者会見。「(ハマスの)提案には明らかに見込みのない内容がある」としつつ、合意に向けた交渉の余地はまだ残されていると述べた。ハマス案の問題点については説明しなかった。

ネタニヤフ氏、ハマスの休戦案を拒否 米国務長官「なお交渉余地」
 
イスラエルのネタニヤフ首相は2月7日、パレスチナ自治区ガザでの完全勝利は手の届くところにあると述べ、イスラム組織ハマスが提示した休戦案を「妄想」だとして拒否する姿勢を示した。

ハマスは、エジプトやカタールなど4カ国が提示したパレスチナ自治区ガザにおける休戦案への回答として、135日間にわたる3段階の休戦を提案した。

ネタニヤフ首相の発言を受け、ハマス政治部門トップ、サミ・アブ・ズーリ氏はロイターに対し、ネタニヤフ氏は中東での紛争を追求する意向を示したとし、「ハマスにはあらゆる選択肢に対応する用意がある」と述べた。

また、ハマスのオサマ・ハムダン氏は記者会見で、ハリル・アルハヤ氏が率いるハマス代表団がエジプトとカタールと戦闘休止を巡る交渉を行うため、8日にカイロに向かうと明らかにした。

中東歴訪中のブリンケン氏は6日に仲介役を務めたカタールとエジプトの指導者と会談。7日にはヨルダン川西岸ラマラでパレスチナ自治政府のアッバス議長とも会談した。←引用終わり

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2024/02/07

約束の地とは何?エルサレムは約束の地か?ユダヤ教もイスラム教も、一神教は他宗教を尊重できないのか? 排除、占領、潰し合い、殺戮は正義なのか

パレスチナとイスラエル:


誰がどう考えても、パレスチナとイスラエルが、平和的に生きるには、
互いが、互いに、互いを尊重し、共通の価値「平和と共存」を確認し、あらゆる暴力を停止する事を拒否し否定しても成立しない。


それは、現実的な基本原則を打ち立て、それを互いに尊重する事で、
その大義を打ち立てる事ではないか?


UK「イギリス」は、第一義的にパレスチナとイスラエルの共存に、避けられない逃げられない重大な責任を負っているのだから。


何よりも第一原因者としての責任を自覚せよ。


その重責を担い果たすべきと考える。
国連は、その複雑な当時の政治均衡を踏まえ、それでも国連総会での決議を経た事で、現在の「イスラエル」を国家として成立させたのだから、その責任から逃れる事はできない。


アラブ諸国も、自らの国がイスラム過激派の武装テロで破壊される事を懼れ、ただ闇雲に武装テロ組織へ巨額の資金を援助し、逃げ場としての「サンクチュアリ」を提供し、素知らぬ顔をする事は赦されない。


イランは、宗教上の教義を拡散させる目的で、徒に戦争行為を煽り援助し、過激な民兵組織の貸与や、軍事顧問団の派遣を自粛し、抑制しなければならない。


戦争による一時的な「勝者」はあっても、破壊で喪ったモノやコト更に人命は何モノにも代えがたく重い事を関係の国も機関も、関わった者も自覚せよ。


引用開始→ 英外相、パレスチナ国家樹立に言及 ネタニヤフ氏との協議で
(ロイター 2024年2月3日 午前 5:35 GMT+9)

[ベイルート 2日 ロイター] - 英国のキャメロン外相はイスラエルのネタニヤフ首相に対し、パレスチナ国家樹立を巡り「あり得ない」ことよりも「あり得る」ことについて話し始めるよう呼びかけたと明らかにした。

レバノンを訪問中のキャメロン外相は2日に放映されたレバノンの放送局LBCIのインタビューで、パレスチナ国家樹立による「2国家共存」に対する英国の支持を改めて表明。英国だけでなく国連もパレスチナ国家を承認する時が来るとした上で、「始めから実現できるわけではない。プロセスを開始しなければならない」と述べた。

その上でネタニヤフ首相は「2国家共存による解決を包括的に否定したわけではない」とし、パレスチナ国家樹立に向け取り組む必要があるということがネタニヤフ氏に対するメッセージになると語った。
キャメロン氏はこのほか、レバノン紙アナハールに対し、パレスチナ自治区ガザでの戦闘について「戦闘休止が実現する可能性がある」と述べた。←引用終わり

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2024/02/06

もぉ忘れられたか叛島のタコ坊主「許永中」が引き起こした「イトマン事件」は、磯田一郎の「住友銀行事件」そのものだったと3年前の巽外夫死没で思う

2021年の2月04日 に、お友達のOさんがシェア投稿の「日鉄物産が三井物産と提携を検討する」が、
それを拝見した際に様々な思いが走馬灯のように巡り錯綜しました。


日鉄物産は、伊藤萬(イトマン)が事件後に、住金物産へ統合され、新日本製鐵と住友金属の経営統合で「日鉄住金物産」となり、社名変更で「日鉄物産」への道程があり、その過程には感慨があります。
2021年の2月06日、偶然とは言え、「イトマン」の解体処理を指揮した「住友銀行」の巽外夫(元)頭取が老衰で逝去、との記事が朝刊の一面に、追悼提灯記事が5面に報じられ。
更に、これは偶然の事ながら、最終面下の広告欄には小学館の「堕ちたバンカー」が・・・・・


イトマンが傘下に収めた事業会社に関わりを持った側として、イトマン生え抜きの出向者の思考や取組み、支配下に置かれた現場の社員の熱情、さらに何よりも「住友銀行」の特命(解体支援)チームを率いたM氏の意向、これらの綱引きと「名を残す」「損切りするが回収はする」「(住銀が)世間から弓を引かれない」「従業者の体面を守り再就職先を適正に確保する」が最大のテーマでミッションだった。


しかし、一切それを表に出すワケではなく、普通に事業展開を助言した。
同時に、住友銀行のイトマン派遣陣は、大阪船場の老舗「イトマン」の体面を守り、来たるべく回収と解体に向け利用する目的で、住友住友銀行が、1980年代にイトマンを占領支配した際、磯田一郎住友銀行頭取(天皇と呼ばれ君臨した)の子飼い河村良彦(事件の最大責任犯)が、他社へ石を投げ追い払った、創業家の伊藤直三氏を体裁を保つために呼び戻し、権限のない会長に就け奉り上げ、住銀が派遣した秘書団が周囲を固め「座敷牢」幽閉状態におき、対外的に名だけを徹底利用した。
(お訪ねした際、伊藤直三氏が見せた無念の表情を慮るばかりだった)
それを指揮した、当時の住友銀行の頭取巽外夫が逝去したと。
ホォ~、畳の上でか・・・・・!?


なお、住銀から送り込まれた河村良彦が常務に就けた伊藤寿永光(冠婚葬祭屋)は、創業家の伊藤家とはナンの関係もなく、何処の馬の骨かも知れぬ(半島塵の鮮人との指摘もある)反社の表構成員だった。
在日半島塵のタコ坊主「許永中」の草履取りであった。
イトマン事件は、ナンの事はない「住友銀行事件」そのものだった。


イトマンと住友銀行を巡る様々な出会いや、その人間模様に関わる30年の半分15年にわたる出来事を思いながら、1日が暮れようとしていますが。
外からと云うか横から眺めた大阪船場の中堅商社イトマンは、興味深い会社だったなぁと改めて考えますねぇ。


基本は、伊藤萬商店を創業した伊藤家と、それを支える大番頭(経営陣)を中心に、手代や丁稚に見習いが組織され、戦時や危機を何度か乗り越え来た「船場の大きな個人商店」が、1970年代後半も基本だったようで。


経営体制を強化するために「大卒社員」を幹部候補生として、1960年代から一定数を採用し始めても、基本は、見習いや丁稚の修行が原則の「高卒社員」が大半で、多くは基本が兵隊で、しかも「突撃兵」だったように見受けます。
1970年頃でも、当時の船場(大店、小店を問わず)は多くが「繊維商」の集まりですから、地方から安価な労働力を調達(採用)し、餌は「独立開業」で釣り上げる社会だったので、繊維製品を扱う超大店の伊藤萬が、それでも何ら不思議はなかったのでしょう。


例えば、東大出の岡藤に率いられる今の「イトチュー」も、当時は嘱託外務員という「机と電話と名刺」を貸し与える歩合制の非正規員を抱えていました。
他の商社も同様だったのだろうと考えます。


伊藤萬は、1970年代に2度生じた「石油ショック」による景気変動に巧く対処できず、メインバンクであった住友銀行の支援を受けました。
その際に、住友銀行から社長として送り込まれたのが、当時の住友銀行に頭取として君臨し差配した「磯田一郎」の第一の子飼いだった「河村良彦」でした。


確か、河村良彦も住友銀行での採用は「高卒」で、突撃兵だったと記憶しています。
「向こう傷は問わない」が、磯田一郎の檄言で、それに忠実に応えた名誉ある「下士官」が河村良彦だったのだろうかと。
河村良彦が占領軍の総司令官として着任し、最初に手がけた事は、創業家の一掃であり石礫を投げ追い払う傍ら、磯田一郎の命に応え第三者割当増資で創業家の株式支配を削ぐ事と、イトマンへの社名変更であったかと。


まるで「戦国時代の合戦」そのものです。
次は、旧い高卒採用の中堅余剰社員を大胆に、伊藤萬の傘下会社へ放り飛ばす(転籍、次に退社させ先での役員に)事を徹底し、河村ワンマン体制の確立を成し遂げたといえます。


刃向かいそうな大卒採用社員の切れ者は、新規事業会社を次々に立ち上げ、社長に就け巧妙に追い払いました。
従って、経営者としての器でない人物が代表する会社は結構な数ありましたが、人間性の機微を大切にする人柄が取引先で買われたのか事業成績は良好な社が、イトマン解体時にも一定数で存在していました。
それらの大半は、高卒採用され見習いや丁稚を経て手代になり小番頭くらいの地位を得ていた苦労人の人達が社を率い代表でした。


それらの数社からイトマンは資金(損失)を回収する目的で、事業革新を必要とする会社の指導的助言の要請を受け、そこに勤める社員の希望とは異なる「ゴール」設定ながら、住友銀行の経営支援チーム特命担当M氏の目標に沿わせるために、受け入れ目標に向けた取り組みを行いました。
徐々に次の就業先を世話し、安定までは約束できないものの当面の「収入」を潤沢に保障できる状況を造り出し、損金回収の目標に達した頃を見計らい有無を言わせず「ゴール」を引き幕を降ろしたのです。


特命担当のM氏は、実に肚の座った痛快な人物でした。
住友銀行が嫌いな側ながらも、M氏だけは信頼できました。
どうしてそれを判断するのか? と、問われるなら。
回収の過程で、様々な「反社組織」や、それに繋がるゴロツキが、立派な紳士として姿を現すのですが、目は「反社のヤタケタ」そのもので、言葉巧みに脅しをかけてくるのに対し、一切、怯まず、丁寧に話を聞き、限度イッパイに達すると間違いなく、攻守ところを替え開き直り蹴散らすのです。
その胴間声と迫力は堂に入っていました。


その種のガラクタというか、ヤタケタを何度か相手にしてきた此方も、惚れ惚れする胴間声には危機迫る怒迫力がありました。
「ジャッカマシィわえ、オンドレ!」と言う胴間声の怒鳴り声が響き渡った時が、110番というか最終通報の合図で、打ち合わせどおり待機する側が、現行犯逮捕に踏み込むシナリオでした。
そこまでは、事前調査を十分に精査した上での嫌疑です。
またその間の遣り取りの全ては録音済みで、恐喝強要の立件には十分な現行犯でした。


その種の「インテリ」でも、肚を決め喧嘩ができる相棒とも言うべくM氏とは、格好のコンビでもありました。
喧嘩口論を嫌い避ける傾向が強い「住友銀行」にも、骨のある「インテリ」が居た事は大いに救いでしたが。
そのM氏も先年に帰らぬ人となり、改めて寂しさを感じていました。

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2024/02/05

政治資金規正法を改正し、何処の誰から何時「カネ」を得たか? 何処の誰に何時「カネ」を払ったか? それを「1円単位」で公開すればヨイだけの事

嗚呼! 自民党・・・
カネの切れ目は、縁の切れ目に・・・


そしてまた「自分党」に、我が道を征くと馬鹿吏に陥り。
ボスがいて、ボスがあり、ゼニを握らせ、カネを撒く。


それを眺め「アッチの水は苦いぞ、コッチの水は甘いゾ」と飲み比べ、
美味く効率の良いボスを選び、右顧左眄し右往左往し、平然と籍を移す。


特に、緩いボスの下には、アホ~が寄り集まりやすく、権勢を誇るが。
昔むかし故・田中角栄も、故・竹下登も言った、派閥は一致団結の「松花堂弁当」だと。
様々な「折り詰め」で賑わっているという意味だったろう。


時に「血気盛ん」は、「血気裂かん」になった誤塵も多く観た。
多くは「嘴の青い」煩く囀るのが多かった。
石破茂も、高市早苗も、タチミンの原口一博も、基本の根は同じ種類で「蛆狢」だ。


麻生氏の「志公会」を離れたいとする者が然して見えないのは、一にも二にもガバナンスと政策研鑽の明確な意思力ではないかと。
茂木氏の「平成研究会」を離れる表明者は、ガバナンスよりも、退会者は元の「田中角栄(金脈)」に連なる始祖に行き着き、多くの「義理」に行き着く脈絡が底流だからではないか?


何度も言うが「政策研究」は政治家にとり必須課題でキモだろう。
その研鑽を怠って何が政治家だ?


「政策研究のグループ」を否定し、それを派閥だと言い包め批判し、その解散こそが重要なファクターだと言い逃れ「正義」を語るのは、単なる一時避難の便法に過ぎぬ把。


いま、求められているのは、
あらゆる「政治資金」の透明化であり、収支決算の「監査力と公開性」であるワケで、1円の単位に至るまで、何処の誰が何時「〇〇円」を拠出し、何処の誰に何の目的で何時「〇〇円」を支出したか、この透明化を求めているだけの話で、誤魔化しには政治組織(代表は議員)の連座制が問われているだけの事だ。


★それぞれの議員は、政党支部などを形成し組織する「政治団体」を政治活動資金の基にしているのだから、届け出ている小さな政治組織も全ての収支を公開する事が基本だろう。


これは、政治の執行が「国民の税負担」に因り賄われている事。
その課税には極めて厳格な規則や規範があり、国民は受け入れ従っている事がある。


議員は、特別な存在であり公開性には馴染まないから非公開で公的監査も拒否だなどと、世迷い言を主張し、派閥が原因で解散すればヨイと主張しているのは片腹が痛い。


清和会が「アホシンド」の人気とカネに釣られバブルにあった頃、清和会に馳せ参じた2~3回生議員は、何れも「政策」など持たず、アベカワモチを咽に詰めて死ぬのではないかと思う程、人気とカネに便乗して騙りを煽るだけのニワカ保守紛いのクズ(NaTaやSuMiは)でしかない。

門田隆将氏が、SNSで以下の指摘をするように、

引用開始→ 清和会について政治学者岩田温氏が「昨年LGBT法案成立を唯々諾々と飲んだ時点で保守派としての清和政策研究会は終焉していた。岸田政権の内政・外交の問題点に切り込むこともなく“安倍派”を名乗り、保守派を装っても国民は本質を見抜いている。保守のリーダーとして今後期待できるのは安倍氏とも近かった高市早苗経済安保相ぐらいしか思い当たらない。意気のある安倍派議員たちは思いを新たに次の局面へ、しっかりと動いてほしい」と。仰る通り ←引用終わり


震源の元 " 清和会 " は、元より「烏合の衆」で、いや「烏合の衆」以下でしかなく、単に親分の人気にタカリ冠を得ようと、ゴミが吹き寄せられ集合しただけで、基本は「その他オオゼイ」でしかなかったのだ。それは田中角栄が組織した「越山会」も同様であった。
余計なモノは消えて無くなれ、有用なモノは組織を強化しろ!


引用開始→ 自民、揺れる存続2派閥 茂木派、退会者止まらず―麻生派「守旧派」批判も
(時事通信 2024年02月04日 07時19分 配信)

 自民党の麻生派(志公会)と茂木派(平成研究会)が「政策集団」として存続する方針を確認し、政治資金の裏金事件を踏まえた党内6派閥の対応が出そろった。ただ、両派内では依然、解散を求める声がくすぶり、茂木派では退会の動きに歯止めがかからない。2派の動揺は続きそうだ。

 「閉鎖性を見直さなければいけない。(他派閥との)掛け持ちはあり得る」。茂木派を率いる茂木敏充幹事長は1日夜のテレビ番組で、他派閥との掛け持ちを容認する可能性に言及した。

 毎週木曜日の昼に一斉に定例会合を開き、掛け持ちを禁じるのが自民党派閥の長年の慣行だ。この点が緩やかな「グループ」との最大の違いだった。見直せば結束が揺らぐ恐れもあるが、茂木派関係者は「柔軟路線に転じなければいけないほど茂木氏は追い詰められている」と指摘した。

 実際、茂木派は求心力が低下しつつある。小渕優子選対委員長が1月25日に退会を表明すると、青木一彦参院議員も同調。2人の父、小渕恵三元首相と青木幹雄元官房長官は派閥結成に深く関わり、優子、一彦両氏は同派「本流」と目されてきただけに、分裂への懸念が広がった。

 茂木派は同30日の会合で「いわゆる派閥としては解消し、政策集団に脱皮する」(茂木氏)との方針を確認。しかし、翌31日には船田元・衆院議員総会長、古川禎久元法相、関口昌一参院議員会長ら6人が一斉に退会届を提出。所属議員は事件前の53人から45人となった。

 かつて「鉄の結束」を誇った茂木派だが、茂木氏は「体育会みたいな感じではなくなる」と説明。派閥事務所廃止や政治団体解散にも柔軟な姿勢を見せる。ただ、派内にはなお「一度解散すべきだ」(閣僚経験者)との声がある。佐藤信秋参院議員は2月2日、派に残るかどうかについて、記者団に「様子を見る」と述べた。

 一方、麻生派からの離脱者は現時点で岩屋毅・元防衛相のみ。会長の麻生太郎副総裁は同派前身の河野洋平元総裁らのグループ(大勇会)の結成メンバー。事実上のオーナー派閥として求心力を維持し、茂木派ほど動揺は広がっていない。同1日には、毎週木曜の例会を派閥事務所で当面継続することを申し合わせた。

 ただ、安倍、岸田、二階、森山の4派閥が解散を決定し、茂木派も従来派閥からの「脱皮」を模索する中、党内では「麻生派は最後の守旧派」(関係者)との批判が強まる。無派閥の閣僚経験者は「若手議員は選挙区で派閥所属を批判されれば浮き足立つ。麻生派だってどうなるか分からない」と話した。←引用終わり

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2024/02/04

世界は、獰猛な夢想者の悪意に満ち、隙あれば「侵攻し、侵入し、政権を排除し、夢想者の " 砦 " を築き、支配」すべく虎視眈々と狙い定める強盗集団が

ロシア、中国、イラン、北朝鮮、シリア、イエメン、レバノン、トルコ。
更にスーダンにアフリカや中南米の政情不安国を観よ。火の無い処に煙を立て、
周辺地域へ手出しの放火で「外患」を仕掛け「戦争」の危機を造るが、実際の「内政」は破綻の淵だし、
真実は「外患なければ国滅ぶ」のだ。


ロシアもイランにも共通する事は、
何よりも「民間軍事会社」や「民兵組織」を他国へ派遣し駐在させ、軍事指導している事だ。
そして、軍事的な技術力や行動力が備わり向上すると、その地域で一気に軍事行動に出て政権を打倒する、あるいは地域を占有し支配する行動に出る事だ。


ロシアは、シリアで現実のアサド政権の諒解の下で、軍事顧問団として成立させ、事実上のシリア支配を行っている。
イランは、パレスチナで「ハマス」を育て、チカラがついたと考え「対イスラエル」戦争に踏み切らせた。
また、何よりもレバノンで「ヒズボラ」を育て上げ、レバノン政府の軍隊以上にチカラを保つ軍事組織に仕立て上げ、政権への威迫と脅迫を続けている。
そして、軟弱だったイエメンでは「フーシ派」を育て上げ、イエメン政府の政治支配を排除し独自の南イエメンを形成確立し、それが「パレスチナ」に連帯するとして「スエズ運河経由」で「紅海」を通航する商業船への攻撃を続け、国際経済を混乱させている。
何よりも、ウクライナの踏み潰しに執念を燃やし、侵攻侵略戦争を継続している。

そこまでするゼニやカネのない北朝鮮は、核開発と大陸間横断の弾道ロケット開発に鎬を削り、周辺を脅迫し威嚇し続けている。


中国は、内政の混乱を「外敵による戦争の恐怖を煽る」事により、政権への不満を交わしている。
なお且つ、軍事的負担の少ない「南シナ海」や「東シナ海」での軍事的示威行動を意図的に高め、実質的な「盗み出し効果」を得る事で、豚はほくそ笑んでいる。


トルコは、周辺の弱体化を利用し、呆気のエルドアンによる失政を誤魔化すために、周辺に隙あれば軍事介入し支配地域の拡大を狙い、毎回まいかいトルコ軍を派遣し利害に絡もうとしている。


引用開始→ 米、親イラン武装組織に報復 シリア・イラクの拠点空爆―民間人含む39人死亡
(時事通信 2024年02月03日21時17分配信)

 【ワシントン時事】米軍は2日、シリアとイラクで親イラン武装組織の拠点を空爆したと発表した。ヨルダンで米兵3人が殺害された無人機攻撃に対する報復で、中東情勢は一段と緊迫する可能性がある。中東からの情報によると、この攻撃でシリアとイラクでは、民間人を含む少なくとも計39人が死亡した。

 米軍の発表によると、イランの精鋭部隊・革命防衛隊や親イラン武装組織が使用する武器庫など、7施設の85カ所以上が標的となった。米国から出撃したB1B戦略爆撃機を含む多数の航空機が参加した。

 バイデン米大統領は声明で「米国は中東でも他の場所でも紛争を求めていないが、米国人に危害を加えるならそれに応じる」と表明。「今後もわれわれが選んだ時期と場所で継続する」と追加の報復攻撃を示唆した。

 在英のシリア人権監視団によると、シリアでの空爆で少なくとも23人が死亡した。イラク首相府は、民間人を含む16人が死亡、25人が負傷したと発表した。イラク国営通信によれば、軍報道官は米軍の空爆を主権の侵害だと非難した。一方、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は記者団に「攻撃は成功した」と強調し、イラン国内への攻撃は行わない考えを示した。

 ヨルダンの対イラク・シリア国境地帯で1月28日に発生した米軍拠点への無人機攻撃では、米兵3人が死亡、40人以上が負傷した。米政府は、イラクの親イラン武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」による犯行だと断定していた。

 昨年10月のイスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの軍事衝突以降、イラクとシリアの親イラン武装組織は駐留米軍などに対する攻撃を160回以上繰り返していた。米軍はこれまでも反撃してきたが、今回の報復攻撃は最大規模となった。←引用終わり


引用開始→ イラン政府、「危険で戦略的誤り」と批判 米軍の報復攻撃で
(産経新聞 2024/2/3 23:17 佐藤 貴生)

【カイロ=佐藤貴生】米軍がイラクとシリアで親イラン民兵組織の拠点などへの報復空爆を行ったことを受け、イラン外務省報道官は3日、米軍の攻撃は「危険で戦略的誤り」と批判した。ロイター通信によると、報復するか否かには触れていない。

イラク首相府によると、西部カイムなどで民間人を含む16人が死亡。またシリア人権監視団(英国)によると、シリアでは東部デリゾール県などで民兵ら29人が死亡した。

米軍の攻撃を受けたイラク政府は「主権の侵害だ」と強く非難し、同国外務省は3日、駐在する米国の大使級外交官を呼んで抗議した。イラクでは駐留米軍など外国軍への批判が高まっており、撤退を求める動きが強まる可能性がある。←引用終わり

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2024/02/03

イヤまぁ、地上波メディアは「TV」も「ラジオAM」も公共性や公益性を建前で主張するが、実際は「ヨシモト・ゲェ~ニン」に左右され人を見下し小馬鹿にして

2/02夜に堂島「節分会」へ姿を見せた重要人物との雑談・呆談話は「在阪メディア(地上波とラジオAM)」批判のキモは:


昼間の放送メディア(AMや地上波)は全体にカネを得ようと魂を売り渡し、ヒドイ番組は60分で10分~15分も掛け合いの宣伝トーク(インフォメーションというコマーシャルの合体)に堕している。
しかも、その殆どが「客観性」を欠き「検証」も難しい一方的な早口に煽りたて「恥ずかしくないのか?」と、手厳しい批判を。
それに釣り上げられる消費者も消費者だと・・・


アホウの倍加を大袈裟に「放送メディア」は、競い合い「カネ」にしているのは「反社会的行為」ではないかと。


とにかく、
在阪の「放送メディア」は、その地盤を固めるために「ヨシモト・ゲェーニン」を起用し、バカ話で「アホウの増殖」に励む内に、主体の「放送メディア」側が支配され、抜けきれず自縄自縛を繰り返し「自滅」への道を歩んでいると。


周辺圏へ追い込まれた、AM放送の周辺局「CR、UF、VF、BR」などは、それも適わず僅かな利益へ追い込まれ青息吐息だ。


「ヨシモト」にゲェ~ニン付けを握られ、どれもこれも違いを示せず追い込まれているのが実際ではないか。
その「ヨシモト」も、真っ当な側の人物は、アホウの競い合いというかアホウが跋扈する状況で、逃げ場のない片隅へ追いやられ終わる。


ダウンタウン(松本人志と浜田雅功)を大化けさせたのは、東京のメディアかも知れぬが、それを産み出しデカい態度で大阪・関西万博の主要部分にも喰い込み喰らおうとする、元会長の大崎洋に擦り寄り「ヨシモト命」を形成して恥じず、オバケ乞食を造りだしたのは「反社会的行為」じゃないかと懸念されてもオカシクないだろう。


日本社会を見下げ小馬鹿にし、如何にも「領導」しているかの如く高を括り開き直り、視聴者や聴取者からの要望や要求を自社の堕落に合わせ都合良く選別し、アホウと呆気を並べ立て平気なヨシモト・ゲェ~ニンのレベルに合わせる事を求め追究し、如何にも「世論」だと言い包めた処で、ハッキリと視聴率調査や聴取率調査で見放されている事にも気付かず、なおも高見から見下し、呆気を押し付け平気でいるのは汚ツムにウジが湧き腐っているとしかいえずと。


また、例えば、表向きに「SDGs」と騒がしく喧伝し、あるいは「原発批判」を重ねてみても、大量に「電力を消費」し、広告料を得て平然としている事は恥ずかしくないのか? と、実に手厳しかった。


新年度4月に「番組再編」を在阪局が周辺を含めて強いられる最大の理由は、
この50年にわたり " 浜村淳 " に依存し続けたOYが、爺の口が回らず滑舌も低下し聞き取れぬまま、明らかに健康面の不安も生じ、ようやくデイリーを退くと表明した事で、泣く泣く再編に動いた事が起点じゃないか。


OYは、後継を育てる事なく、次に登用するのが、8ch(カンテレ) 出の「ヤマヒロ」で、既に退社し20年を経たとはいえ、一貫して他社による人材に頼る姿勢はお笑い堕とも、公共や公益を担う「放送メディア」としての責任感や矜持はないのか?
と、堂島ならではの話題は大爆発で「ギョウカイ人」ならではのデスクァッションでした。


まぁ、長丁場も、収入を下支えするギョウカイ人の側から、次々に繰り出される話題で飽きませんでしたが・・・
イヤいや、実にオモシロかったなぁ!

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2024/02/02

ハマスがイスラエルを攻撃した事で、イスラエルの反撃で始まったパレスチナのガザでの破壊戦争は、ハマスがほぼ駆逐され、反ハマスの動きが始まる

ようやく「ガザ」の「パレスチナ人」も目覚めたか?
戦争とその結果としての「破壊と犠牲」は、
「ハマス」が始めた「反イスラエル」感情だけに依拠した無謀で無原則な「戦争」の繰り返しが原因だ。


「平和と安定」を望み希求するなら、相互に「妥協と共存」で如何に知恵を出すかに懸かる。
「原則」は大切で、何よりも重視されるべき事だが、
相互に4000年前の話を、持ち出され「そもそも論」を執拗に主張されても、パレスチナの側は受け入れられないだろう。


そしてまた、憎しみを募らせるだろう。
だから、現実の現象(問題)として、エルサレムの占有権やら支配を巡り、とりわけ附属する「宗教施設」を巡り争い、武力で相手を排除しようとするワケで・・・


国連は脳天気な理想論を並べ立て、
その一つが「ダイバーシティ」という概念を打ち出してはみたものの、
イスラエルでも、パレスチナでも、懐疑的だ。


常に、
邪魔になるのは「イスラエル側の " シオニズム " を領道」する組織であり、
「パレスチナの側の " ハマス " が主導」する武装勢力だ。


以前にも指摘したとおり、彼らが「イラン」「カタール」などの「アラブ諸国」「イスラム諸国」から受ける「援助金」を獲得し続けるための「ビジネス」として、反イスラエル戦争を仕掛け続けるのだから話にならない。


犠牲になるのは、最も弱体な「パレスチナ人」で、踏み付けられ、蹴散らされ、殺戮され続けるのだ。
「戦争と破壊」で必ず広がるのは「墓地」です。
何れの国でも、何れの地域でも「墓地」だけは広大に広がります。


ようやく悪意で画策された、ハマスによるこの度の甚大な被害をもたらせた戦闘に「ガザのパレスチナ人」が、ようやくその本質に気づき「ハマス」の打倒と排除の重要性を主張し始めた事は重要だと考えます。


展望のない無原則な感情に因る「戦争」ほど「無駄」な事はないのですから。


引用開始→ ガザ住民「ハマスをぶっつぶせ」「戦争をやめろ」…異例の事態、戦闘長期化での惨状に怒りの声
(讀賣新聞 2024/02/02 07:00)

 【エルサレム=福島利之】パレスチナ自治区ガザでの戦闘が長引くにつれ、ガザを統治してきたイスラム主義組織ハマスに対する住民の不満が表面化しつつある。イスラエル軍との戦闘で家や財産を失い、日々生き残ることさえ困難になっているためだ。

イスラエル軍が数百件の民家に放火、軍幹部が認める…破壊された建物はガザ地区全体の5~6割か
多くの避難民で密集するパレスチナ自治区ガザ南部のラファ中心部(1月25日)=読売通信員撮影
 「ハマスをぶっつぶせ」――。ガザ南部ハンユニスで住民が叫ぶ映像が今、SNSで広がっている。真偽は不明ながら、イスラエル軍が1月27日、公表した。その3日前には中部ディール・アルバラハで撮影されたとされる女性や子どもが「戦争をやめろ」と声を上げる映像が流れた。

 ハマスが2007年にガザの実効支配を始めて以来、言論の自由はなく、統治に反対する人は拘束された。イスラエル軍の侵攻を何度も招いても、住民は表立ったハマス批判を避けてきた。

 南部ラファの本紙通信員によると、昨年10月のイスラエル奇襲直後、長年のガザ封鎖の 鬱憤うっぷん を晴らすかのように多くの住民が攻撃を歓迎したが、最近では無謀な攻撃が悲惨な現状を招いたと怒りの声を漏らし始めている。異例の事態だ。

 ガザ市からラファに逃れた商店経営者(53)は、イスラエル軍の侵攻で商店や家を破壊された。「ハマスは17年間、破壊しかもたらさず、今回の最悪の事態を招いた」と憤る。ガザ出身の主婦(30)も「これほどの惨状になるとは考えずに攻撃を仕掛けた」とハマスを非難する。

 パレスチナ政策調査研究所が昨年12月に発表した世論調査では、ハマスの奇襲攻撃を「正しい」と答えたのは、ヨルダン川西岸では82%に上ったが、ガザでは57%。「誰にガザを統治してほしいか」との問いには、「ハマス」との回答は西岸で75%に上ったが、ガザでは38%にとどまる。

 ハマスは、貧困層への食料配布などを通じて支持を広げてきたが、ガザでの戦闘の開始後、むしろ国際社会からの支援物資を奪っているとの非難さえ出ている。ハンユニス出身の技師(37)は「ハマスがイスラエル軍と戦うのは分かるが、戦いだけでは人々は生活できない。多くの人の心はハマスから離れている」と本紙通信員に語った。

 ハマスは戦闘を継続することで、イスラエルへの敵意をあおりつつ住民の支持を得ようとしているとみられる。民政には手が回らない状態で、足元の不満をくみ取ることはできていない。←引用終わり


引用開始→ ガザ南部でイスラエル国防相「ハマス部隊は壊滅した」…エジプトとの境界地点へ作戦移行
(讀賣新聞 2024/02/02 10:18)

 【エルサレム=水野哲也】イスラエルのヨアブ・ガラント国防相は1日、パレスチナ自治区ガザでイスラム主義組織ハマスへの攻勢を強めている南部ハンユニスについて、「ハマスの部隊は壊滅した」と述べ、任務をほぼ達成しつつあるとの見方を示した。今後はエジプトとの境界にあるラファでの作戦に重点を移す考えも明らかにした。

ガザ住民「ハマスをぶっつぶせ」「戦争をやめろ」…異例の事態、戦闘長期化での惨状に怒りの声
ガザの避難民=ロイター
 境界沿いには、ハマスが多数の地下トンネルを構築し、エジプトから武器や食料を搬入する拠点になってきたとみられている。戦火を逃れた避難民が押し寄せており、イスラエル軍の攻勢が本格化すれば避難民が巻き込まれる懸念もある。

 一方、AFP通信によると、戦闘休止と人質解放の交渉を仲介しているカタール外務省の報道官は1日、米国やイスラエルなどと4か国がまとめた交渉案について「ハマス側から最初の段階として前向きな反応があった」と明らかにした。←引用終わり

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2024/02/01

ビルを建築する時には地中深く岩盤まで何本もの「杭」を打ち建物を支える 「杭」をケチり打たなければ「悔いが残る」と新興宗教のように言われ続け

この報道、この指摘、この事実、皆さん真剣に考えた方がヨイですよ!


以前から「基礎の杭打ちと基礎工事」の関係は、いつも不思議に思い考えていたテーマです。
自らが関わった巨大建築で、何度も詳細に「有効性」を説明されましたが、理解の外でした。


基礎杭を40m打つとか50m打つ事が重要でと。
上に、伸ばすのが120mなら160m~170mの建築になるワケで・・・


防災技術の基礎研究として、真剣に議論と実験に取り組んでいるのですが。
地下100mの岩盤まで打ち込むと言っても、巨大地震は浅い震源でも10Kmなワケでして、
100mの根拠を理論的に説明されても、広域な隆起と沈降には効果があるとは考えられないワケです。


怪しい宗教が主張する安心論みたいだなぁと、皮肉な冷たい目で眺めておりました。


それより、広大な面を持つ底層建築なら、横杭と地中梁を構造化し建築物を支え、地面に全重量を浮かす構造の方が安定しているのではと。


それにも増して、何よりも残念だった事は、
木造の低層建築物で、1980年以前の建築基準の建物は、1Fが間違いなく「座屈」する構図が、再び明らかになり「圧死」の原因になった事です。


家屋内で身を護るため必須の基本行動が為されず多くの「圧死」を招いた事は痛恨の極みです。
人は、自らが体験し経験しない限り、咄嗟の瞬間行動はとらないのです・・・


引用開始→ ビル倒壊「全国どこでも起こり得る」 地下の基礎構造は耐震に明確な基準なく
(産経新聞 2024/1/31 17:28)

能登半島地震で多数の建物被害が出た石川県輪島市では、揺れに強いとされる鉄筋コンクリート造りのビルが根元から倒壊する事態も発生した。地上の構造物は耐震基準の改正によって強化されてきた一方、地下の基礎構造について専門家は「明確な基準がない」と指摘。新耐震基準に基づいて建てられた建築物であっても、今回と同じような現象は起こりうると警鐘を鳴らす。

20240131

倒壊したのは、輪島市中心部の交差点に立地する地上7階地下1階建てのビルで、根元から横倒しになった。近畿大産業理工学部の津田和明教授(鉄筋コンクリート構造)は「地震によって垂直方向に力が生じ、上の建物がくいを引っ張る形で地面から外れてしまった」と推測する。

現場近くには川が流れ、平成19年に発生した能登半島地震では液状化現象の発生が報告されたほか、今回の地震でもマンホールの隆起がいたるところで起きた。

建物の登記簿によると、ビルは昭和56年に耐震基準が現行のものに改められる前の48年4月に新築として登記されていた。ただ、津田氏は「耐震基準が厳格化されたのは地上の上の部分のみで、地下の基礎構造は設計者の考えによるところが大きい。耐震基準の新旧を問わず、くいに問題があれば大地震によるビルの倒壊は全国どこでも起こり得る」と話す。

建物の基礎構造について「日本建築学会」は「建築基礎構造設計指針」でくいに抵抗力を持たせるための計算例や、土地に応じた設計方法などを示しているが、津田氏は「現状、設計者がそれらを確認する義務はない。今後、新しく建てられる建物については、土地の液状化の可能性を厳格に判定するなどの改善が必要」と述べた。←引用終わり

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