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2024/02/04

世界は、獰猛な夢想者の悪意に満ち、隙あれば「侵攻し、侵入し、政権を排除し、夢想者の " 砦 " を築き、支配」すべく虎視眈々と狙い定める強盗集団が

ロシア、中国、イラン、北朝鮮、シリア、イエメン、レバノン、トルコ。
更にスーダンにアフリカや中南米の政情不安国を観よ。火の無い処に煙を立て、
周辺地域へ手出しの放火で「外患」を仕掛け「戦争」の危機を造るが、実際の「内政」は破綻の淵だし、
真実は「外患なければ国滅ぶ」のだ。


ロシアもイランにも共通する事は、
何よりも「民間軍事会社」や「民兵組織」を他国へ派遣し駐在させ、軍事指導している事だ。
そして、軍事的な技術力や行動力が備わり向上すると、その地域で一気に軍事行動に出て政権を打倒する、あるいは地域を占有し支配する行動に出る事だ。


ロシアは、シリアで現実のアサド政権の諒解の下で、軍事顧問団として成立させ、事実上のシリア支配を行っている。
イランは、パレスチナで「ハマス」を育て、チカラがついたと考え「対イスラエル」戦争に踏み切らせた。
また、何よりもレバノンで「ヒズボラ」を育て上げ、レバノン政府の軍隊以上にチカラを保つ軍事組織に仕立て上げ、政権への威迫と脅迫を続けている。
そして、軟弱だったイエメンでは「フーシ派」を育て上げ、イエメン政府の政治支配を排除し独自の南イエメンを形成確立し、それが「パレスチナ」に連帯するとして「スエズ運河経由」で「紅海」を通航する商業船への攻撃を続け、国際経済を混乱させている。
何よりも、ウクライナの踏み潰しに執念を燃やし、侵攻侵略戦争を継続している。

そこまでするゼニやカネのない北朝鮮は、核開発と大陸間横断の弾道ロケット開発に鎬を削り、周辺を脅迫し威嚇し続けている。


中国は、内政の混乱を「外敵による戦争の恐怖を煽る」事により、政権への不満を交わしている。
なお且つ、軍事的負担の少ない「南シナ海」や「東シナ海」での軍事的示威行動を意図的に高め、実質的な「盗み出し効果」を得る事で、豚はほくそ笑んでいる。


トルコは、周辺の弱体化を利用し、呆気のエルドアンによる失政を誤魔化すために、周辺に隙あれば軍事介入し支配地域の拡大を狙い、毎回まいかいトルコ軍を派遣し利害に絡もうとしている。


引用開始→ 米、親イラン武装組織に報復 シリア・イラクの拠点空爆―民間人含む39人死亡
(時事通信 2024年02月03日21時17分配信)

 【ワシントン時事】米軍は2日、シリアとイラクで親イラン武装組織の拠点を空爆したと発表した。ヨルダンで米兵3人が殺害された無人機攻撃に対する報復で、中東情勢は一段と緊迫する可能性がある。中東からの情報によると、この攻撃でシリアとイラクでは、民間人を含む少なくとも計39人が死亡した。

 米軍の発表によると、イランの精鋭部隊・革命防衛隊や親イラン武装組織が使用する武器庫など、7施設の85カ所以上が標的となった。米国から出撃したB1B戦略爆撃機を含む多数の航空機が参加した。

 バイデン米大統領は声明で「米国は中東でも他の場所でも紛争を求めていないが、米国人に危害を加えるならそれに応じる」と表明。「今後もわれわれが選んだ時期と場所で継続する」と追加の報復攻撃を示唆した。

 在英のシリア人権監視団によると、シリアでの空爆で少なくとも23人が死亡した。イラク首相府は、民間人を含む16人が死亡、25人が負傷したと発表した。イラク国営通信によれば、軍報道官は米軍の空爆を主権の侵害だと非難した。一方、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は記者団に「攻撃は成功した」と強調し、イラン国内への攻撃は行わない考えを示した。

 ヨルダンの対イラク・シリア国境地帯で1月28日に発生した米軍拠点への無人機攻撃では、米兵3人が死亡、40人以上が負傷した。米政府は、イラクの親イラン武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」による犯行だと断定していた。

 昨年10月のイスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスの軍事衝突以降、イラクとシリアの親イラン武装組織は駐留米軍などに対する攻撃を160回以上繰り返していた。米軍はこれまでも反撃してきたが、今回の報復攻撃は最大規模となった。←引用終わり


引用開始→ イラン政府、「危険で戦略的誤り」と批判 米軍の報復攻撃で
(産経新聞 2024/2/3 23:17 佐藤 貴生)

【カイロ=佐藤貴生】米軍がイラクとシリアで親イラン民兵組織の拠点などへの報復空爆を行ったことを受け、イラン外務省報道官は3日、米軍の攻撃は「危険で戦略的誤り」と批判した。ロイター通信によると、報復するか否かには触れていない。

イラク首相府によると、西部カイムなどで民間人を含む16人が死亡。またシリア人権監視団(英国)によると、シリアでは東部デリゾール県などで民兵ら29人が死亡した。

米軍の攻撃を受けたイラク政府は「主権の侵害だ」と強く非難し、同国外務省は3日、駐在する米国の大使級外交官を呼んで抗議した。イラクでは駐留米軍など外国軍への批判が高まっており、撤退を求める動きが強まる可能性がある。←引用終わり

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