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2024/02/11

ローソンは、実際の所有者の三菱商事が「KDDI」から50%のTOB出資を受け上場を廃止し折半経営で、いつか来た道の「DX」化を進めると言うのだが

既に「アッと、驚く」程でもないけれど、
まぁ、ローソンも現在は行き着くところまで行きましたからねぇ。


KDDIは、期せずして新しい「オイシイ領域」を三菱商事と折半で切り拓こうと手に入れ。


まぁ、中内ダイエーにより創業し、ナンのカンのと言いながら、既に半世紀に並ぶ歳月が流れ・・・


何か、最近は「ローソン」に対する入れ込みが薄れているのが正直なトコロで。

とは言え、
ハゲを担ぐイットチュが完全支配し、底辺のナケナシから汚ジェジェやらカネを毟り取る「ファミリーマート」は、目の前に店があっても買う事はナイ。

また
「7&11」も同じように徹底して忌避し続けている。
(怒阿呆がエッラそうな態度でゴマスリし、下を見下す乞食根性が嫌だ)

そして、
フランケン一族が差配する「ミニショップ」は毛嫌いしているので。


先日、鄙びたローカルの港マチに「ポプラ」があった。
その瞬間に、なんだか温もりを感じましたねぇ・・・
買うつもりは、なかったのですが、なぜか「買い物」してしまいました。


北海道なら、間違いなく「セイコーマート」を支持します。


そうか、結局は「ローソン」以外に選択肢は残らないワケか!?


まぁ、ダイナミックにDXを取組み、マチのサービスステーションであり、それを守り続けて欲しいよナァ・・・
そうは言うものの、「ドミナント戦略」でも、掲げる「DX戦略」でも、基本の「EC市場」についても、コンビニの役割や期待されるサービス提供、その他モロモロについて、
ローソンは経営ノウハウを蓄積してこなかったとも言える。


「ポンタ」を「ドコモ」を交え創り出し、それを有効なビジネス資産に交え得なかった。
「KDDI」と折半の事業になると、いよいよ「ポンタ」での「ドコモ」の放逐が始まり、共に利用できた「dポイント」も難しくなるだろう。
ボヤボヤしている「ドコモ」は、いよいよ「末端消費流通市場」で提携する足場がなくすワケだ。


引用開始→ KDDI、ローソンにTOB 4971億円、三菱商事と共同出資―「未来のコンビニ」目標
(時事通信 2024年02月06日 19時21分配信)

 KDDIは6日、ローソン株式をTOB(株式公開買い付け)で取得し、三菱商事との折半出資とする方針を発表した。取得額は4971億円。成立すればローソンは非上場化される見通し。KDDIの通信やデジタル技術などを生かし、ローソンの事業拡大を進める狙いがある。

 TOBは4月ごろ実施し、1株1万360円で買い付ける。三菱商事はTOBに応募せず、ローソン株を引き続き保有。KDDIと50%ずつ出資して共同経営の形を取り、ローソンは両社の持ち分法適用会社となる。

 KDDIの高橋誠社長は記者会見で、「われわれの通信、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して、『未来のコンビニ』を実現してほしい」と強調。ローソンの店頭でリモートにより、利用客が金融や保険の相談をしたり、服薬指導やauのスマホ手続きなどのサービスを受けたりすることを目指す。店舗運営の効率化やドローンを活用した遠隔地配送なども進める。

 ローソンの竹増貞信社長は「究極的にはコンビニとEC(電子商取引)が世の中にあれば買い物は成り立つ」と指摘。「それには通信でつなぐことが大事だ」とも語った。←引用終わり

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