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2024/02/25

プッチンのロシアがウクライナ戦争を勝手に始め既に2年が経過し、ウクライナの反撃は膠着したまま圧したり圧されたりで、国際社会は厭戦気分で

プッチンのロシアが、ウクライナへの侵攻侵略戦争を始めて、既に悲劇の2年が経過した。


ロシアと一体のウクライナを民主化(欧米化)させると、中途半端に工作を仕掛け、その工作に対し単純に怒りを爆発させたのが小心者のプッチンという構図だ。


それは、1960年頃に米国が裏海として支配する「カリブ海」へ、ロシア(当時はソ連邦)が、キューバを焚き付けミサイル基地を建設し、全米を射程の収めるミサイルを運び込もうちした事があった。
米国は、艦隊を並べキューバを包囲し、近づくソ連船を臨検し、強い警告と拿捕の姿勢を崩さず撤収させた。


それから凡そ30年後、米国はロシアが一体的な兄弟国と考えるウクライナへの工作を強め、ほぼ手中に収めようと工作し続けた30年が経過した。


プッチンのロシアも、1990年代から続く政治の混乱、社会の混迷、経済の混沌を、プッチンを中心にほぼ回復させ、これ以上ウクライナを欧米の勝手な事にはさせないと、2022年2月24日大方の予想どおりウクライナへ侵攻侵略を開始し、踏み潰す姿勢を全世界に見せつけた。
なお、この戦争は長期にわたり25年~30年は続くだろうと、同時に宣言した。


それを聞き知り、対露に恐怖したフィンランドとスエーデンは、従前の政策を棄て「NATO」加盟を申請した。


そして、NATO加盟国は、米国に主導され緊急にウクライナ援助を高めたが、長期戦に従い「ウクライナへの援助」は先細りし、ハンガリーのように明らかに反対を主張する足並みの乱れを見せ始めた。


そこへ、大統領選挙を控える米国は、戦略も政策も、その場の思いつきでしかない「怒鳴る怒花札爺」が、ウクライナ支援の凍結を主張し、「ビタ一文すら与える事はない」と言い出す始末で、従来の共和党政権が工作し続けてきたウクライナは放り出される事になった。


更に丁半バクチで、共和党の親ブッシュが始めた「ウクライナ工作」を思い致す事もせず、全ては民主党の「売電爺」がアタマの悪い政策を執るからだと批判し弱腰が原因だと非難する事を忘れない。


米国の政治は、4年ごとの大統領選挙と中間に施行される上下両院の議員選挙で、その政策は大きく変わる。2年が勝負だが、実際は1年の短期決戦の連続だ。
その間に決着させ得なければ、大方は頓挫するのがお約束だ。


大多数の日本人は、腐ったメディアに巧妙に領導され、
米国主導の外交防衛にナンらの疑問も感じず、温和しく支持し従っているが、米国が掲げる戦略的利益を強要され、受け入れ都合よく「強奪」されているだけだ。


その旗頭というか旗振り役が自民党であり、米国の靴磨き少年に過ぎぬ「アホシンド」であった。
先ずは廊下鳶の害謀症が、いまPMキッシーを手なずけ勝手な売国を一途に歪め主導している。


出でよ「愛国の士」 利用しても利用されるな!
目覚めよ「日本人」 踏み潰せご都合メディア!

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自国を守るのは自国の総合的なチカラだ。

叛島と倭の戦いをみても、
① 任那や百済を巡る白村江の戦い。
② 元寇による文永・弘安の防衛戦。
③ 秀吉の叛島出兵での様々な戦い。
④ 西郷の叛島出兵を巡る壮絶な論争。
⑤ 日清・日露の戦争。
⑥ 満州の地を巡る戦いを余儀なくされた事。
⑦ 策略に填められたWWⅡを巡る戦い。

全ては、人も物も、自国で完結させなければならぬ総力戦だった。

「羮に懲りて膾を吹く」状態から目覚めよ日本!

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平和の理想を追求する事を否定はしない。
しかし理想と現実の落差は大きい事を識れ。
話し合えば「解決」するは単なる「夢見」だ。


「夢見」に浸かり「平和」は達成されると主張するのは実に「屁把」だ。それは実際に臭かろうよ!

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