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2024/04/25

国家間の重要な外交関係を平穏に維持し良好な関係性を構築するには、いずれも「両国間の政治をリードするトップ間」が厚い信頼関係を形成する事だ

麻生太郎自民党副総裁。


NYCのトランプタワーを訪問し、ドナルド・トランプ前大統領が自ら出迎え、
故・安倍晋三元首相との懐古を始め、旧知の仲のような交換交流で、
「日米信頼関係の重要性」を率直に語り合い、互いの友情と信頼性を強める。


これを否定的に批判する声が自民党内にあるとも漏れ聞くが、
そんなヒトは積極的に党を離れ臭禁屁毒ガスでも身に纏う事をお勧めしておく。


日米関係の安定は、両国にとり欠かす事のできない最重要事項であり、
相互の信頼の下に率直な忌憚のない「意見交換」が可能なトップ関係を形成構築するのは、
一国の指導的な政治家として極めて重要な事だ。


日本國は、合衆国の連邦軍に基地を貸し駐留させ、様々な便宜を提供し、
見返りに両国が共同し「日本國の防衛」に当たる関係性を長年にわたり維持し共有する特別な関係にある。


ゴミ粒の批判など一蹴してしまえ。


外務省のカシコ官僚には、一国を背負う政治リーダーとして、
相手の懐へ飛び込み胸襟を開き忌憚なく互いの考えや意見を交わされると困るのだろうが。


だから、日本の外交は「開発途上国の外交」と然して変わらないと揶揄されるのだ。
違うのは「カネを撒く」のと「カネを拾う」の違いだけだと軽蔑されているワケで。


麻生太郎自民党副総裁、よく取り組まれました! 素晴らしい!


引用開始→ トランプ氏、通訳抜きで麻生氏と会談し「日本のことは好きだ」…記念品に「金色の鍵」贈る
(讀賣新聞 2024/04/25 05:00)

 【ニューヨーク=岡田遼介、金子靖志】自民党の麻生副総裁は23日夕(日本時間24日早朝)、米ニューヨークでトランプ前大統領と約1時間会談し、日米関係の「揺るがぬ重要性」を確認した。中国や北朝鮮の動きが懸案となっているアジア情勢や円安ドル高を含む経済問題についても協議し、意思疎通を続けることで一致した。

 麻生氏は、トランプ氏が11月の大統領選で勝利する可能性があることを踏まえ、岸田政権との関係を構築するために会談を調整し、トランプ氏が応じた。

 会談は、トランプ氏が拠点とするトランプタワーで、通訳を交えずに英語で行われた。麻生氏やトランプ氏陣営によると、麻生氏は、防衛費を大幅に増やす岸田政権の取り組みを伝えた。トランプ氏はこれを称賛し、「日本のことは好きだ。岸田首相によろしく伝えてくれ」と語った。両氏はインド太平洋の安定に日米同盟が果たす役割や中国と北朝鮮の動向、経済安全保障に関しても意見を交わした。

 麻生氏は会談後、読売新聞の取材に対し、円安ドル高の影響も議題になったと明らかにした。トランプ氏が「円安ドル高で日本への輸出が伸びず、製造業が打撃を受けている」と主張したのに対し、麻生氏は「日本企業は利益を上げているが、米企業のシェア(占有率)を奪ってはいない」と説明した。

 トランプ氏は会談の記念品として麻生氏に、ホワイトハウスが描かれた木箱に入った金色の鍵を贈った。←引用終わり


引用開始→ トランプ氏「シンゾーを通して知っている」…麻生氏とニューヨークで会談
(讀賣新聞 2024/04/24 11:23)

 【ニューヨーク=岡田遼介、金子靖志】自民党の麻生副総裁は23日夕(日本時間24日朝)、訪問先の米ニューヨークでトランプ前大統領と会談し、日米関係の重要性や中国、北朝鮮情勢などについて意見を交わした。トランプ氏が11月の大統領選で勝利する可能性に備えて個人的な関係構築を図る狙いがある。

23日、米ニューヨークのトランプタワーで会談前にトランプ氏(左)から出迎えを受ける麻生氏=AP
 会談はトランプ氏が拠点とするトランプタワーで約1時間行われた。トランプ氏は麻生氏を出迎え、記者団に「親愛なる友人であるシンゾー(安倍元首相)を通して知っている」と紹介。「麻生氏は日本だけでなく世界でも尊敬されている人物だ」と述べ、「我々は互いを知り合わなければいけない。これから日本と米国のことや他の様々なことについて話す」と語った。

 トランプ氏は安倍氏との親密な関係で知られ「(安倍氏は)偉大な人物だった」とも振り返った。麻生氏との会談でトランプ氏は、日本の防衛費増額を歓迎した。

 麻生氏は1月にもニューヨークを訪れ、トランプ氏との面会を調整したが実現しなかった経緯がある。麻生氏は現職のバイデン大統領と個人的な信頼関係を深めている岸田首相に代わり、党の立場から日米の関係を強化したい考えだ。←引用終わり

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