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2024/05/19

AppleのiPhoneシリーズで注目されるミニマムベースの機種「SE」の第4世代が熱い注目を集め推測や憶測が山のようで、記録しておきたく

Appleは、既存製品の改良改善という基本命題に忠実な事業者で、
次々に改良した製品を市場へ送り出し続ける事業者ともいえる。


一方で、その手法を批判し非難する層もあり、まぁ、世間の反応は様々で。
しかし何よりも「基本の市場」を開発し開拓し形成したパイオニアは間違いない。


Appleは、まず「基礎スペック」というか基本の性能を形成すると、次々に、より高次元の要求に応えるべく製品開発に挑んでいる。
この2極化を追う姿勢は支持したい。
つまり「ミニマムベース」と「アンリミティッド」の区分で現実と夢を追うのはヨイ事だ。
いわば小型車「FIAT」も「ROLLS-ROYCE」も「PORSCHE」も自動車市場で支持されるのだ。


Appleが、「iPhone 15」も「iPhone 17」も出せば、ミニマムベースの「iPhone SE」も、それを求める人(顧客)があるのだから、欠かせなく必要なワケだ。
そして「SE」の市場の方が遙かに広く大きいのだ。
例えば、つまり自動車市場で世界市場を俯瞰すると小型車「FIAT」を求める市場の方が大きく広いのだ。
この市場を棄てる理由は何もないが、殊更こだわる理由もナイから、開発チームを沸け交流しながら「オリエンテイティッド」する事だ。


此方は、PCやタブレットにスマホを併用する側だから、スマホに格段の高性能機能や技術を求めない。
ゆえに「ミニマムベース」の機能を備えていればナンの不都合も感じる事はない。
危険分散の上からも当然の事だ。


と、いう事もあり「SE」の第4世代には興味を持っている。
このために、この推測報告記事を保全しておきたい。


引用開始→ iPhone SE 4(仮)はiPhone 14ベースでUSB-Cと48MPカメラ搭載、2025年初めに発売?これまでの噂話まとめ
(MSN © テクノエッジ)

アップルの廉価版スマートフォン「iPhone SE」シリーズの最新版である、第3世代モデルが登場してから2年以上が経過しました。

第2世代(2020年4月発売)から第3世代(2022年3月発売)以上のブランクが空いているだけに、その間に様々なうわさ話が報じられています。

一時は開発中止されたとするアナリストもいたものの、ここ数カ月は「有機ELパネルの供給元が決まった」等のサプライチェーン情報もあり、正式な量産・発売に向けて本格始動しているとの見方が有力となっています。
そんなiPhone SEの第4世代モデル、通称「iPhone SE 4」はどんな製品となるのか?これまでの自称リークや著名アナリスト予想などを振り返っておきましょう。

もともと独自開発5Gモデムとセットだった可能性
2023年の初め、アップルのサプライチェーン情報に詳しいMing-Chi Kuo氏は、少なくとも2024年内のiPhone SE 4発売は中止されたと述べていました。

iPhone 13 ProやiPhone 14 Pro Maxのような高価なモデル以外の売れ行きが芳しくなく、廉価モデルSEの後継機を出す意味が薄いというわけです。

それが、まもなく「iPhone SE 4を再開。自社製5Gベースバンドチップ採用」へと軌道修正。

現在の主流である「iPhone SE 4は、6.1インチiPhone 14のマイナーチェンジ版」説も、おそらくKuo氏の主張が始まりです。歴代iPhone SEは「旧機種のデザインを流用してプロセッサ等の一部パーツを載せ替え」が恒例となっており、第2世代~第3世代SEはiPhone 8がベースでした。

また、ここでいう5Gベースバンドチップとは、アップル独自開発のモデムチップのことです。自社設計の5Gモデムがクアルコム製に及ばないのではないか、との懸念から、廉価モデルをテストケースにすると推測されていました。

が、Bloombergが独自モデムの開発難航を報じた辺りから、iPhone SE4とは切り離して語られるようになりました。

「ほぼiPhone 14標準モデル」にUSB-Cやカメラ強化、アクションボタン搭載?
「iPhone SE 4は、ほぼiPhone 14標準モデル」とする噂話は、2023年末から勢いを増しています。

iPhone 14をベースとすることから、液晶ではなく有機ELディスプレイ、全画面デザインでホームボタンなし・Touch IDではなくFace IDを採用する可能性が高いと見られています。

iPhone 14標準モデルとの違いは、まずLightning端子をUSB-Cポートに変更すること。これはEUの規制に従うために不可欠であり、揺るぎようがなさそうです。ただし、iPhone 15 Proで初採用されたアクションボタンが搭載されるかどうかは、情報源により見解が割れています。

また背面カメラはデュアルではなくシングルながらも、解像度は12MPから48MPに強化。iPhone 15標準モデルのメインカメラも、前世代の12MPから48MPに強化されていただけに、説得力がありそうです。

これらの予想をまとめると、次の通りです。

2025年発売、有機ELパネルのコスト削減で廉価をキープか
そんなiPhone SE 4は、いつ発売されるのか? 複数の情報源が「2025年以降」との見方で、概ね一致しています。

また廉価モデルで最も注目されやすいのが、当然ながら「価格」です。ユーザーにとってもアップルにとっても、フラッグシップiPhoneと価格差が小さすぎれば意味はありません。

韓国の電子業界誌The Elecは「iPhone 13や14と同じ有機ELパネルを採用し、研究開発に追加投資する必要がないため、画面の価格は大幅に下げられる」と伝えていました。

それらの製造は、中国のディスプレイ製造大手BOEが単独で受注する可能性が高いとZDNet Koreaが報道。

最も大きな理由は「価格」。サムスンはパネル1枚当たり30ドルを提示したところ、アップルは25ドルを要求。あまりの安さにビジネス的なうま味がないとサムスンは辞退。それでもBOEは受注する、と報じています。

これが本当であれば、iPhone SE 4の製造コストは、少なくともディスプレイについては抑えられるはず。iPhone 8からiPhone 14ベースとなることや、急激に進む円安のなか、第3世代モデル並は難しそうですが、廉価モデルに相応しい価格設定を期待したいところです。←引用終わり

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