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2024/05/18

表現の自由も何もあるか、コヤツらは即刻で「公民権停止」と「選挙権の停止(長期収監)」は当然の事だ! 真似る事を防ぐなら「禁止事項遵守誓約書」を

「つばさの党」か「ひよこの党」か知らぬが、
これは「政治団体」としての " 政治活動 " の域を超えている。


選挙運動の名を借りた「白昼の政治テロ攻撃」に他ならぬ!
ハッキリ言って、新手の「反社会行動」でしかない。


公職選挙に立候補し「選挙活動の三種の神器」を交付されると、
期間中は候補者であり、候補者としての選挙活動(公報)だと言い、


他候補で自らの気に入らない側には、直近から相手陣営の演説音量を大きく上回る大音声で演説(ガナリ立て)を続け、相手陣営の街頭演説を著しく妨害する。


演説を聴くために集まった有権者らへの聴取を事実上不可能にし、地域の環境を著しく破る行為は許される事ではない。


相手陣営が、場所を変えようとすると、直ちに追いかけまるでカーチェィスするような危険運転(道路交通法違反)を仕掛け、その様子をSNS「You Tube」や「X(ペケッター)」へ投稿し、それをオモシロがる阿呆がアクセスする事で広告料を稼ぎビジネス化して喜ぶ。


この行為を見て見ぬフリをし、素知らぬ顔をするのは「選挙制度」の否定であり、国の権力構成(牽制や執行)の否定であり、ひいては統治の否定、即ち国家の崩壊と言って間違いナイ。


「反国家活動」であり、厳正かつ厳罰に処すべき事案で、
関わった者は、公民権の永久停止と選挙権の剥奪(長期収監)が妥当と考える。


民主主義への重大な挑戦だと批判し非難しますが、
実際には呆気脳天気の「日本の司法が試されている」とも言えます。


SNSが一般化し、阿呆を競う「立花私党」や「つばさの党」のようなゴミーが溢れ出し、それを規制もせず牽制もせず容認する「日本社会」は「屍の究極」へ向かっているといえる。


引用開始→「つばさの党」代表らの選挙妨害、警視庁「極めて悪質」と判断…乙武陣営「食い止めは今しかない」
(讀賣新聞 2024/05/17 15:53)

 4月の衆院東京15区(江東区)補欠選挙を巡る選挙妨害事件は17日、候補を擁立した政治団体代表らが公職選挙法違反容疑で警視庁に逮捕されるという異例の展開となった。「前代未聞の妨害」との声も上がった「つばさの党」の選挙活動。被害を受けた他の陣営関係者からは、再発防止を訴える声が上がった。

「根幹揺るがす」
 「民主主義の根幹を揺るがす重大な選挙妨害と判断した。さらに過激化する恐れもあった」。強制捜査から4日後に、つばさの党代表の黒川敦彦容疑者(45)ら3人の逮捕に踏み切った理由を捜査幹部はこう説明した。

 同団体陣営は告示日の4月16日から拡声機を使い、他陣営の演説を妨げるなどの行為を繰り返した。公職選挙法は225条で、街頭演説を妨げる行為を「自由妨害罪」と規定している。

 選挙後、複数の陣営から被害届の提出を受けた警視庁は、「極めて悪質」と判断し、今月13日、団体本部事務所など3か所を捜索。陣営関係者らからの事情聴取を進めていた。

 黒川容疑者らは13日、報道陣に「法律の範囲内」の活動だったと強調。今後も同様の行為を続ける方針を示していた。

「前代未聞」
 無所属で立候補した作家の乙武洋匡氏(48)は、告示日から、「標的」となった。黒川容疑者らは、電話ボックスによじ登るなどして、「どのつらさげて立候補しているんだ」などとマイクでまくし立てた。

 逮捕を受け、乙武氏の陣営幹部は「模倣犯が生まれる可能性もあり、食い止められるのは今しかない」と話した。乙武氏はX(旧ツイッター)に「法律ギリギリの範囲を狙って選挙を荒らしまくり、有権者の“聞く権利”を奪う悪質な行為が、今後二度と繰り返されないよう切に願っています」と投稿した。

 当選した立憲民主党の酒井菜摘氏(37)の陣営幹部は「こんなに逮捕が早いとは思わなかった。警察が迅速に対応してくれてよかった」と話した。

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公職選挙法違反容疑で逮捕され、警視庁に入る根本良輔容疑者(17日午前、警視庁で)
 日本維新の会の金沢結衣氏(33)の陣営関係者は「あんなにも激しい妨害は前代未聞。候補者がお互いを尊重してきたこれまでの選挙活動が破壊された」と憤りをあらわにした。

 林官房長官は17日午前の記者会見で、「選挙運動を妨害することはあってはならない。ルールを順守し、公正、適切に選挙運動を展開する必要がある」と強調した。

ルール周知
 7月に都知事選を控える東京都選挙管理委員会は、今回の事件を受け、街頭演説のルールなどを記したチラシを作成した。公式SNSに掲載したほか、都知事選の立候補予定者説明会などで配布するという。

 チラシでは、「演説の継続や聴取を困難とする妨害」などを例に挙げ、公選法に抵触する恐れがあると指摘。街頭演説をできる時間帯など、演説の際に守るべきルールも記載した。

 都選管には選挙期間中、有権者らからつばさの党の活動について苦情などが少なくとも183件あった。担当者は「都外からも電話が来た。特定の陣営の活動に、これだけ多くの問い合わせが来るのは珍しい」と話した。←引用終わり


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