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2024/06/03

「大砲」と呼ばれるテルテル坊主は、図体が大きいだけでノミのアタマか? 考えるチカラのない浮いた阿呆は要らん! 体力と知力を持たぬ「大呆」だろ

トラ🐯の「テルテル坊主」について質問を受けましたので:


大学の学生野球の運営に関わった側として、
学生野球の基本原則を示しておきます。

① 何よりも学生の「課外活動(正課外)」としての取り組みです。
  大学に依り、それを知名度向上のための「事業」として戦略的に取り組み推進する大学(法人)もあり、有力な選手をスカウトし「寮も学費も奨学金も」与え「特別待遇」を為す歪んだ大学(法人)もあります。

② その種の大学(法人)は、監督の招聘、監督が指名するコーチの招聘、またスカウトの招聘を、大学を設置する法人が指揮下に置き、熱心に事業としての取り組みを図ります。

③ その種の体制を整備するには、法人の経営を指揮する理事会(とりわけ理事長)の意向が強く反映され、大学の全体的な統治機構と同等のチカラを設置・経営法人が、硬式野球部に与えているため、先ず大学内でのガバナンスが大学と同等であるため、ほぼ作用しません。
 (日大のアメフト部/フェニックスが典型です)

④ 学生野球のリーグ戦は、春と秋の年に2回です。
  基本は、6校により勝点を争うワケで、1校が対戦するのは5校です。
  1対戦カードは2ゲームで、2勝すると勝ち点1が与えられ、1勝1敗の場合は1ゲームが追加され、いずれかのチームが2勝1敗で勝点1を得ます。
  ゆえに、春も秋も、原則は1校当たり10ゲームで、稀に引き分けを挟み15ゲームを超える事もありますが。
  春と秋の合計で、最大でも30ゲーム程で、在学中の4年間に全てにフル出場しても120ゲームに過ぎません。
 (これが、基本中の基本です)

⑤ 神宮で開催される全日本選手権はどうなのだ!?との質問があろうかと考えますが、それも春と秋に連続出場して優勝争いをしても「+10ゲーム」程です。
  プロ野球は、1年のシーズンで140ゲームを各地へ移動しながら熟すワケで、体力の消耗を始めタフな精神力や集中力の維持が不可避です。

⑥ プロ野球は、ソフトバンクを始め、楽天も、日ハムも、DeNAも、カープも、徹底したデータ収集とデータ管理を行っています。
  その上で、対戦相手投手の癖や、打者の弱点や癖を解析し、スコアラーがコーチにベンチで伝え、選手に理解させています。
  勿論、選手の側が「理解し対処」する(できる)事が前提です。
  そこで、投手には「投球術(コントロール技量)」が求められ、打者には「選球眼」と「打撃能力」が求められるワケです。
  まぁ、明らかに判断力を含めたセンスと頭脳戦ですね。

⑦ 特別な待遇を与えられ「蝶よ花よ」と囲われ育成されたであろう、テルテル坊主は、①~⑤の環境の中で図に乗り「鼻高ピー」になり、周囲と合わせるように見せても真剣に「取り組まず」甘やかされたまま育ったと観ています。
  相対的に「関西学生野球」でチカダイがかけるチカラは他大学より頭抜け恵まれていることもあり、狙いどうり勝点を重ねるのは当然の事で、別に何とも思いませんが、プロ野球の道に進んだ以上は、他球団は学生野球ほど甘くはないワケです。

⑧ 入団当初は、殆どプロ野球でのデータがないため、対戦チームは手探りで対処したワケで、その間は「単に、チカラ任せにバットを振り回すだけで、マグレで当たれば飛んだ」だけの事に過ぎません。
しかし2年も経過すれば、いずれの球団もデータを揃えますから、研究され「弱点」は明らかにされますし、守備でも打撃でも「ウィークポイント(穴)」を集中的に攻めてきます。
  考える能力を持つ選手なら、その弱点克服に昼夜を分かたず取り組みますが、ファームのゲームを観ても、その弱点を克服しようとしているのか甚だ疑問です。

⑨ 甘やかされて育った「間違いエリート」には腐臭が漂い、他へ伝染します。
  いま、トラは、その腐臭が染みつき悪臭を放ちつつあり、その克服に苦しんでいます。
  シロォ~トが、選手起用にアレコレと口を挟み、口出しを繰り返し、玉を石に貶めてしまう事を無自覚に繰り広げた結果でもあります。トラのファンは熱いシロォ~トの寄せ集めに過ぎませんから、真剣に相手にする程でもないのですが、これまでは人気という目に見えぬ亡霊に辛抱できず、ドラ1を使えと言い続けメディアを含め喧しく騒ぎ立て判断を歪め、甘やかし続けてきたのです。

⑩ 以前にも投稿しましたが、テルテル坊主がプロ野球選手として喰っていこうとするなら、プロ野球の年間140ゲームに耐えうる体力と精神力を備え、基盤の基礎練習を原点に還りミッチリ取り組み心と体と技を磨き上げる事だと観ているのです。
  格好だけつけて、練習のための練習をしている間は話にならないのです。


大砲だと騒がれ続けた事で、
結論は、プロ野球の選手としての「心身もワザ」も全く備えておらず、何よりもプロ野球をナメており、独り善がりで、周囲のチームメイトをナメているし、自覚がないのは、マリアの園・仁川Gを出た者の特徴が集約されている。


実は、化けの皮が剥がれ「大呆」なのだという事が明らかになってしまったのだ。まぁ、笑止千万の自業自得だろうと考えますが。


引用開始→【阪神】佐藤輝明一軍待望論噴出もOBは見解〝真っ二つ〟 即時昇格か我慢の「長期塩漬け」か
(MSN・東京スポーツ 日時不詳)

やはり〝あの男〟の一軍昇格を早めるしか手立てはないのか――。阪神は2日のロッテ戦(ZOZO)に1―0で辛勝し泥沼の連敗は5でストップ。先発の才木が6安打無四死球完封の力投で、11連勝中と波に乗るマリン打線をシャットアウトした。しかし、チーム最大の課題である貧打の解消にはまだ至っておらず、成績不振で二軍調整を余儀なくされている主砲・佐藤輝明内野手(25)の一軍待望論がチーム内外で噴出し始めている。その中で球団OBの間でも見解は真っ二つに割れているが、果たして…。

虎打線の貧打は深刻のままだ。この日、スコアボードに記された得点は、1番打者として起用された森下の初回先頭打者6号アーチによる1点のみ。究極のスミ1勝利と呼べば聞こえもいいが、打線は2回以降、散発2安打とほぼ完全沈黙。相手左腕・メルセデスの攻略に苦戦し、熱投を続ける才木に追加点をプレゼントすることはできなかった。

直近10戦合計でチームが挙げた得点はわずかに17と、1試合平均は2得点にすら満たない。チーム打率2割2分1厘は12球団中11位。昨季のチャンピオンチームとは思えない寂しい数字ばかりが並んでいる。

貧打解消への〝近道〟も、ないわけではない。長引く打撃不振と守備難を問題視され、5月15日以降、ファーム再調整を命じられている佐藤輝の早期一軍昇格だ。虎の悩める規格外砲はここまで二軍戦に13試合に出場し、打率3割、13打点、2本塁打と打棒復調を猛アピール中。だが、すでに二軍でも6つの失策を犯してしまっている通り、守備面での課題はまだまだ残っている。

ある球団OBは「それでも今の阪神打線には佐藤輝の力が必要。長打の怖さがある彼が打線に入れば相手バッテリーに対するプレッシャーも増すはず」と即時昇格を訴える。チームは4日から本拠地・甲子園で6連戦。背番号8の打棒が上向いてきた今こそが絶好のタイミングというわけだ。

だが、別のOBは猛反対。「二軍のピッチャーなんて佐藤輝からしたら〝打って当然〟の相手。強いストレートを投げられる投手も少ないし、どうしても精度の低い変化球で勝負するしかないからね。どれだけ下で数字を残しても、それは昇格への評価材料にはならない」と手厳しく切り捨てる。続けて「それよりもボール球の見極めや、苦手としているインハイへの対応など、彼が抱えている根本的な問題が解決に向かわない限り、急いで一軍へ呼び戻す必要はない。守備難の解消も含めてね。岡田監督は球宴明けまでは彼を二軍に置いておく腹積もりでは」と力説する。

187センチ、96キロの巨漢に秘めたポテンシャルは言うまでもなく球界屈指。だからこそ状態の見極めはどの選手よりも難しい。即時昇格か、我慢の〝長期塩漬け〟か――。指揮官・岡田監督の決断に注目が集まる。←引用終わり


汚ツムの悪いクズ(スポーツ紙)の外野は、オトナシく黙ってやがれ!
オマィらの喰い扶持を稼ぐためだけに小さな話を都合よく拾い集め、勝手に結び付け「間違いだらけ」を、ウワサを意図的に流すんじゃない!

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