埼玉は川口を中心にしたクルド人(狂怒塵)の出稼ぎ不法残留問題の原因をトルコ現地で聞き取り調査した入管の報告書を日弁連が踏み潰し大きくなり
産経新聞が11月25日の朝刊で、
「クルド人」が難民だと称し、合法的に来日し、
明らかに「出稼ぎ目的」と断定し、それを不法残留者として検挙する「入管」に対し、
日本弁護士会が人権侵害だと主張し、不法残留者としての入管の決定と収容を攻撃し、
今日に至る埼玉県川口市を中心にしたクルド人居住による社会不安や犯罪多発の温床を形成したと報じ。
その報道で「SNS」特に「X」は騒然としたが、
その追究続報が途絶え「フェイク」だったのかと悔しがられたが、
浜田聡参議院議員が所管する「法務省」に関係文書の公開(重要な要点箇所は得意の黒塗り)を求め入手した。
それを「夕刊フジ」が報じているワケで。
政府というか政権与党としての「自民党」は、
これまで一体全体ナニをしてきたのかと怒りが溢れ出す。
「産経新聞」以外の報道各社は「呆怒雨隠社」なのは自明の事だが、
「日弁連」こそが「反社会組織」として指定され活動を停止した上で、
ハッキリ解散へ追い込まなきゃならないと考えますが。
引用開始→「すごい稼げる」封印されたクルド人「出稼ぎ」文書公開、浜田議員が法務省から入手 嘘が通用する日本「ほかに何がある」と生々しさ
(夕刊フジ 2024.12/17 11:31)埼玉県川口市周辺に集住するトルコの少数民族クルド人について、法務省が2004年にトルコで行った現地調査の報告書を、浜田聡参院議員が16日、法務省から入手して公表した。固有名詞などは黒塗りされているが、「出稼ぎ」「すごい稼げる」などと、生々しいやり取りが記されていた。
当時の法務省入国管理局(現・出入国在留管理庁)は、訴訟対応のため難民認定申請者の多いトルコ南部の村に職員を派遣し、調査を行った。浜田議員が公開した「トルコ出張調査報告書(地方視察編)」は、A4判約40ページのほか、写真などの添付資料が約160ページあった。
日本に来たことがあるクルド人から聴取した以下の記述があった。「(職員が)『あなたはなぜ日本に行ったのか』と尋ねると、『金を稼ぐ。ほかに何がある。おれは1万6千ドルも借金して行った。もっと稼ぎたかったから「難民」と言った。でもだめだった』と述べた」
「男性に『なぜみんな日本に行くのか。日本が好きなのか』と尋ねると、笑いながら、日本語で『好きも嫌いもない。お金稼ぐだけ』と答えた」
「男性は『日本行ったことある。川口にいた。日本の家はちっちゃい。僕の家、大きくて立派。中もきれい』などと得意げに述べ、一軒の家を指さした」
現地の地方自治体幹部のこんな証言もあった。「出稼ぎ者が噓をついて難民認定を受けようとするなどという話は、欧州ではすでにわかりきった話だ。日本ではまだそんな噓が通用しているのか」
産経新聞は11月25日朝刊で、この報告書が20年間、日本弁護士連合会が「人権侵害」と警告したため、事実上「封印」されてきたとスクープした。在留クルド人問題に詳しく、18日に新著『埼玉クルド人問題 ―メディアが報道しない多文化共生、移民推進の真実』(ハート出版)を出版するジャーナリストの石井孝明氏は「浜田議員が公開した報告書で、クルド人たちが20年前から警察・軍を全く恐れておらず、政府当局とも良好なコミュニケーションをとっていることが確認された。『彼らが難民ではなく、迫害もされていない』という事実が確認された。これまで彼らは難民だと擁護していた国内の人々も、一連の報道を受けて沈黙している。今後は在留クルド人の対応が検証されるべきだ」と述べた。←引用終わり
| 固定リンク



