沖縄はNPBにもMLBにもプロ野球人材の宝庫だろ! 「大谷翔平」を支えた「ロバーツ監督」を讃え プロ野球のミケランジェロ「伊良部秀輝」も賞しておく
2024年のプロスポーツは、
大谷翔平の度過ぎた活躍で世界(日米社会)が席巻された。
しかし、その活躍基盤を整え辛抱強く提供し続けたのは、ドジャーズを率いたロバーツ監督だ。
シーズン全ての日程を終え、那覇市の家族を訪れ、暫しの時を過ごし。
改めて、米国軍政下から日本國へ施政権が返還された、その5月末の生年月日だと識った。
3つ違い(上)になるが、1969年5月生まれだった伊良部秀輝というコザ市生まれの逸材があり、
沖縄の野球は粗いモノの迫力があった世代なのだろう。
ロバーツ監督は、学童期から米国へ戻りカリフォルニアで教育を受け、大学はUCLAへ進み通算「109盗塁」の記録を誇るらしい。
金字塔の大谷翔平選手の輝きの裏面に、燻し銀の「ロバーツ監督」がある事を記録しておきたいと考えます。
WiKiから、
一部引用開始→ デーブ・ロバーツ ( Dave Roberts/デビッド・レイ・ロバーツ〈David Ray Roberts〉1972年5月31日)は、沖縄県那覇市生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ出身の元プロ野球選手 (外野手、左投左打)、プロ野球監督。2016年よりMLB・ロサンゼルス・ドジャースの監督を務める。MLB史上初の日本生まれの監督であり、日本生まれの監督として初めてワールドシリーズで指揮をとり世界一(2020年、2024年)になった。
1972年、返還から半月後の5月末に沖縄県那覇市でアフリカ系アメリカ人の父親(退役軍人)と日本人の母親の間に生まれる。その後、一家はカリフォルニア州サンディエゴに移住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に進み、1991〜94年、野球部で活躍した。残した盗塁「109」は、現在もUCLA野球部の歴代記録となっている。←一部引用終わり
イヤ、沖縄にルーツを持つプロ野球選手(NPBとMLBで活躍した人材)として、やはり伊良部秀輝を忘れてはならない。
伊良部は言いたい事を言った!
それも歯に衣着せず、鋭く言い放った。
ゆえにメディアの敵が多く、真意を伝えず枝葉末節の悪意を喧伝され、いよいよ「ヒール」を強制された!
世間は、散々に扱き下ろしたのが「ミケランジェロ発言だ。
「アンタら凡人にミケランジェロの気持ちが解るか?オレはミケランジェロなんだよ」と噛ましたのは痛快だった。
伊良部秀輝は、不勉強ながら執拗に説明を求めるメディアの取材者に、巧く状況を説明するのが面倒になったのだろう。
本当に、よく分かる。
伊良部秀輝が文字どおり輝くのは、MLBで2度もワールドチャンピオンに輝き、既にチャンピオンリングを手にしている事だ。
条件が整わなければ、そんなに巧く叶えられるモノでもなければコトでもない。
生き方において、伊良部秀輝は実に不器用で禺直だった。
しかし、その活躍した姿は記憶に止め讃えたい。
もぉ、一人、沖縄出身のプロ野球人として記憶に残る不器用な投手だった仲田幸司(マイク仲田)氏を上げておきます。
なかなか、マイクの球は簡単に打てないですよ。
仲田幸司氏は、現在も社会でご活躍中です。
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