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2024/12/19

嗚呼! 有能なホンダは無能の集まり仕事セズの日産を抱え込み終わるな! スパナを日産の経営陣に渡し車を一台組み上げよ「やろまいか!」と迫れよ

ホンダと日産の経営統合:


最初に耳にした時、驚きと言うより「呆れ」が先だった。


ドイツでVWがドイツ国内の工場閉鎖を含め、経営の危機に瀕している事が報じられ、
VWの労働組合は退くに退けない大規模ストライキを公言し、
同様にドイツの社会経済を引っ張ってきた「SPD(=社会民主党)」の政権が行き詰まり、
シュルツ首相の信任案が国会で否決され、
環境保全をヒステリックに主張する「緑の党」による「エネルギー政策」の大転換で、
ドイツのエネルギーコストは跳ね上がり、遂に自動車産業を襲ったと見ています。


一つは、エネルギーコストの跳ね上がり。
もぉ一つは、自然環境を無視した急激な電気自動車への転換で、
既存の自動車産業が壊滅的な打撃を受けた事が挙げられます。


原因は「(劣悪な)中国製EV」です。


80年代後半に、中国へ自動車生産と必要な技術を移転させるため、
世界の先頭を切り中国へ資本の直接投資をしたのが、ナンとVWです。


その生産車種は、日本市場では「サンタナ」として、
日産が不格好な車種を生産し供給していました。


日産は、
60年代の後半に「プリンス自動車」を吸収合併し、
同社の秘蔵っ子「スカイラインGT」を傘下に組み入れ、
更に「皇室の御料車」の生産も手に入れましたが、
2000年代には経営危機を招き、経済産業省の裏切り的売国政策で
フランスのルノー公団に買い叩かれ、
あのレバノン豚「カルロス・ゴーン」が喰い荒し喰い千切った事は、まだ温かい記憶でしょう。


同じように、
1990年代に深刻な経営危機に襲われたホンダの事業経営に対し懸念した事は、
銀行による工作も含め「三菱自動車」からの触手から如何に企業防衛するかでした。


それを凌ぎきり、
逆にホンダは世界市場で覇を争う事になり、
一方の三菱自動車はマレーシアでマハティールの国民車を生産供給する構想に足を取られ、
自然にチカラを喪い、国内ではデータ改竄なども生じ自然に沈下し、
挙げ句の果ては日産の傘下に収められてしまいました。


日産と三菱は、組織そのものが官僚型統治で、
ホンダは個々の個性を重視する自由闊達で冒険心に満ちた前例や縛りのない会社組織です。
従って、
発想も思考も行動体質も全く異なるワケで、
ホンダの自由なスピリットが日産の固定概念重視で動かぬ思考体質に縛られる事を懸念します。


ある国道沿いでは、2社の販売店が向き合い、廉価セールの日産。
品質重視で自由な販売を追求するホンダが競い合ってきました。


ホンダが世界市場を見て経営統合するなら「BMW」以外にナシと、
考えてきた者には「日産」かと「唖然呆然」以外には、ナニもありません。


引用開始→ ホンダと日産、経営統合に向けて協議へ…三菱自の合流も検討
(讀賣新聞 2024/12/18 08:19)
 ホンダと日産自動車が、経営統合に向けて協議を進めることが18日、わかった。両社が傘下に入る持ち株会社を設立する方針で、日産が筆頭株主となっている三菱自動車の合流も検討する。米中新興勢の台頭によって電気自動車(EV)などの競争が激化するなか、統合によって経営効率を高め、生き残りをかける。

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==添付の写真は
(左から)日産自動車とホンダのエンブレム © 読売新聞==

 持ち株会社の設立時期や出資比率などは今後、協議を進めるとみられる。←引用終わり


無個性で無責任な官僚型軍隊組織の日産と、
自由闊達なゲリラ戦隊のホンダですからねぇ。


日産は、UD日産ディーゼルを手放した時に、企業生命は終わったと見ています。


「立飛」は「プリンス」を育て、日産に喰われ手放し
「IHI」は「いすゞ」を育て転換させながら世界市場を相手に「いすゞ」を育て生き残り。


鮎川儀助の満州重工から派生した日産は、
「親方日の丸」で責任を負わない思考体質を温存し続け、
「ナニもしもせんで」アレコレ他人を他社を批評し批判して破綻を繰り返し。
いわば元は身内ともいえる「日立」からも見放され・・・!?


ホンダの「中小零細型」の開発努力の継続以外に生きる道ナシが理解できるか?

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