「リスキリング」や「リカレント」を吹聴し無知を吸い寄せ吸い上げ「小銭」を稼ごうと無内容を平気で喧伝する「大学院の学位記販売業」のサンキュー大学
リスキリングが政策として盛んに喧伝され:
某大学が組織する社会人対象の「大学院」が、
新年度の院生募集に向けた公開講座を開催し、
某社でHRを担当する知人が社費で人材教育のために対象とするか否かを判断する上で助言を聞きたいと言うので、
冷やかし気分で一緒に出向いてみた。
要は、
担当教授(これまたヒドイ無知野郎で)が、
自身が指導するゼミの社会人院生を使い、
設定したテーマについて実務の紹介を兼ねて経験的な報告と研究学習した観点から意見や評価を述べる方法だった。
最初に、事情が分からない側は、
何処のホストクラブで見いだし引っ張ってきたのか?
何を始めようというのか? と、訝った。
(この時点で失敗だ)
そのホスト崩れのようなヲトコは、
伊達を気にしてマウントを示そうと、哀れなサルを滑稽に演じる羽目に。
いわく「自身は、事業再生やM&Aをビジネスとして取り組む社の代表だ」と延べ。
ホォ~!
「日焼けサロン」などの事業再生とM&Aか?
それとも「風俗営業」やら「飲食店」のM&Aか? と、しか見えない。
指導教員が、
テーマを立て、それに伴う話を求めても噛み合わず。
(バカバカしい限り)
指導教員は、
体勢を建て直そうと、
マネジメントの例を挙げ先行研究者の著名な研究報告を紐解き、
例証との関係性に触れるが、それには完全に無理があり、
人選を考えた上でエースを出したのなら、
それが最高で最適の人材では「お里」が知れますよ。
実に下らない「我田引水」にもならぬバカバカしい仕儀が65分続いた。
(どうやら予定では45分での纏めのようで/事情を識る側には)
誘った知人を促しインターバルの間に途中で退席した。
場を変え、席を変え、
社として[リスキリング」や「リカレント」(再び学ぶ機会)を提供するなら、
「もぅ、少しマトモな大学・大学院を選べよ」と、強く断言した。
「名は三流、教員は四流、質が五流、学生・院生も七流れ、は話にナラン」だろう。
確かに、終業後や週末などに学びに時間を割く事は重要だが、
学ぶ環境というのは、クズに交わればクズにしかならず!
クズの頂点に立っても、
所詮はクズで激しい季節風に吹き飛ばされ舞い散る落ち葉になるのが関の山だ。
オマィの会社は「枯れ葉」を集めて「焼き芋屋」でも始めたいのか?
社会人大学院といっても、ナンでもヨイわけじゃないのだ。
朱に交わり「鮮赤」になればまだしも、
中途半端なイロに染まれば、社も人材も終わりじゃないかと、厳しく指断しておいた。
騙りはイケナイ! 騙りは許せない! 学位記ビジネスの一端を観た。
と、いう事で期待でき見合う先を助言する事になってしまった。
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