石丸伸二氏が地域新党を2025年の年始に結成する方針と伝わり! 夏に都議会議員選挙と参議院通常選挙で「自分党」は空虚な烏合の衆は斃せるか
2024年を締めくくるに際し、ナンと言っても暑い7月の東京都知事選挙でハイスコアをマークした石丸伸二氏を挙げなきゃイカンだろうと考えていると。
地域政党を年明けに結成するという事で一定の方向性が示されたとも言える。
それを受け、自民党大阪府連と袂を分かち地域政党「大阪維新の会」を結成し、
一定の手腕を発揮し限定的とはいえそれなりの成果を上げた橋下 徹氏が、新党の課題を上げ間接的に助言している。
実際の、経験上からの助言は有用だと考えます。
石丸伸二氏の地域新党が、一定の政治勢力としてパンチの効いた成長を願いたく・・・
引用開始→ 石丸伸二氏の新しい地域政党、年明けに詳細発表
来夏の都議選向け設立へ
(橋下徹 @hashimoto_lo)➡ 【石丸新党の課題・懸念】
①既存政党の党籍を残したままの加入を認めること。特に現職議員の無条件加入を認めること。
➤当選後は既存政党を重視するメンバー続出のリスク。
大前研一さんの「平成維新の会」・元三重県知事北川正恭さんの「せんたく」の失敗例が参考。
石丸新党に当落を決める政治力がなくなれば、結局既存政党、現職議員をサポートする役割で終わってしまう。
②求心力となる改革マターを持たないこと➤当選後何をやる集団か分からなくなるリスク。都民ファーストの会が参考。
③2期8年で辞めることだけを条件とすること
➤当選後はなかなか辞めない。
辞めないことが次の選挙のリスクになるためには、
石丸新党が選挙において当落を決定できるほどの政治力を持ち続けなければならない。
石丸新党がなくなれば、メンバー特に既存政党の党籍保持者は簡単に条件を反故にする。
有権者も多選禁止にそこまで強くこだわらない。報道もなければ忘れてしまう。
④既存政党に頼らない仕組みづくり➤既存政党の党籍保持者の加入を認め、
石丸新党の政治力がなくなると結局既存政党だけが残る。
無党籍者を集めても、グループ化すれば結局既存政党化する(維新)。
政策実現を第一に考えれば政党化するのは必然では?
⓹政治家の流動化の仕組み、理想の二元代表制の仕組みづくり➤これは目的ではなく手段。
政治の目的はまずは政策実現では?何をやるかの目的、
政策が第一では?その上での政治家の流動化、理想の二元代表制では?
⑥理想の二元代表制=議会の徹底した透明化➤首長と議会が議場で徹底した討論をすることは理想。
ただし討論だけやって最後大きな改革が進まないということでもよいのか?
やはり改革実行、政策実現が第一では?その場合には首長と議員グループが大きな方向性で一致することは必要不可欠。
その上で議会でどのように議論を透明化するかを考えるという順序では?新しい政治に向けて頑張って欲しい。←引用終わり
(橋下徹 @hashimoto_lo 午後3:53 · 2024年12月26日)
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