阪神淡路大震災から30年 その鎮魂を願い「神戸ルミナリエ」は「神戸の希望の灯り」として楽曲「幸せ運べるように」と共に受け継がれ維持される事を
1/24から「神戸ルミナリエ」が始まり、2月2日まで、
東遊園地、旧外国人居留地(仲町通)、メリケンパーク、北野の一隅を、光の芸術が照らします。
阪神淡路大震災の30年目で、30回目に当たる今回は気合いが入っているようで。
大震災後、最初にIさんから「ルミナリエ」の構想を持ちかけれらた際、
その狙いや意義を理解しても、
資金を確保し組織するのは至難の業ではないかと・・・
しかし、
万難を排し、被災からの都市再建に奔走する神戸市や経済界に呼びかけ、
警察を口説き落とし、公益事業者の協力を取り付け、
大震災の被災で苦しむヒトに「希望の光 " 神戸ルミナリエ "」を、
あの年の12月に第1回を実現したのでした。
あれから30年の歳月が経ち、
「神戸ルミナリエ」は様々な経緯を経て、今回から1月開催に。
「しあわせ運べるように」と共に「神戸の希望の灯り」が、
維持され、語り継がれ、人としての拡がりを伴う事を願っています。
Iさん、ありがとう。
(写真は、産経新聞の動画から拝借しています)
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