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2025年2月

2025/02/28

沖縄の世論を歪め続ける沖縄の2大新聞「琉球新報」「沖縄タイムス」、なぜ「琉球王国」が薩摩に蹂躙され、民は悉く土地に縛られ奴隷化されたか考えよ

沖縄の2大紙とされる「琉球新報」と「沖縄タイムス」は、
競い合うように「反防衛、反軍事、反基地、反政府、反国家、反日、容中」を報じ
煽り「刷り込み」を繰り広げますね・・・!?

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この繰り返し、繰り広げが、狭い沖縄本島で「無知」を相手に、
執拗な「刷り込み」を重ねると、その「臭気」は地面の下まで深く染み込み、
もぉ逃げられない独特の思想(死相)を生み出すワケで、
実にナンともな気分にさせられますねぇ。


武力を備えず、武器も持たず、外交を鳥瞰する能力もなく、戦略もないまま、
押し寄せる「薩摩」に易々と侵攻され、その後250年にわたり臣従させられ、
薩摩の貿易利益を拡げ護り抜くため、形の上では「清」へ朝貢させ、その利益の多くを薩摩に専横され。


明治の開国の頃に、
地域の簒奪を狙う諸外国の声を受け「日本國政府」は、
琉球王国を廃止し「沖縄県」として編入した。
いずれの国も「琉球王国」を独立した主権国家としては認めていなかった。
(いわば、都合の良い「海上の楼閣国家」でしかなかった)


不幸にして、本当に不幸にして、
全く稚拙で幼稚な大日本帝国が、力量を超えたWWⅡを行い、
当然ながら「無残にも敗戦」し、その過程で「沖縄本島」や周辺の離島は激しい地上戦の戦場と化した。


大半の沖縄県民は全てを喪い、
米軍に占領され、米国の民政府を主体とする政治権力の下で屈辱の27年を強要された。


その一連の怨念が、
沖縄の「反基地、反軍事、反権力、反政府、反ヤマト」の根幹を固く強く形成しているのは間違いない。
(この重要な点を、内地で暮らす大半の日本人は政府も含め無理解だ)


「琉球王国」の頃と同じ発想で、
「中国」に擦り寄り「福建省」に連絡事務所を構え、
「米国」を敵対視しつつも、外交主権もないのにWDCにも連絡事務所を構え、
何かと過大な工作を重ね、その費用も誤魔化し過大に計上していた事が露呈し、
沖縄県の2025年度予算は県議会で宙に浮いてしまい審議すらできない状況にある。


そのような状況下で、
玉城デニー知事の与党「オール沖縄」は、現実に目を覚ました有権者から、
度過ぎた抵抗を忌避され支持を低下させ、沖縄県内の市長選挙で全て敗退している。


知事与党の全県広報紙とも揶揄される「琉球新報」「沖縄タイムス」は、
政治体制を立て直そうと、あらゆる防衛力に懸かる批判非難行動を英雄的に報じ、
それを排除する警察の権力行使を悪意を込め批判し非難する記事を報じ続け「世論」の転換を狙っているように見受けます。


沖縄の世論は、
大凡の80%が中道を含む穏健な保守で、20%が「反基地、反軍事、反権力、反政府」で固まっていると観ています。


しかしながら、
WWⅡで一族が全滅した事や、家族を喪った挙げ句、立ち退かされ
強制収容させられた人の「反戦意識」は高く、人として踏みにじられたくないとの素朴な感情が、
自然に「反軍事・反基地」へ囲い込まれてしまうので、実に整理が難しく約80%の半分が揺れ動き、
組織化が困難な壁として立ち塞がり、事態を難しくするのです。


ゆえに、
沖縄の2大紙は、要点を押さえ現場の事実として社を上げ不当だと報じ続けるのです。


真にナンギな事で、ナンギな話なのです。
原点は、三山王朝(北、中、首里)の統一で、戦わない争わないゆえ非武装をが生み、
周辺の政治的危機の背景を考察しない思考態度が、今日に至る全ての出発点なのですが・・・

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2025/02/27

ゴミクズ党の立花孝志へ秘匿情報を手渡し公開させた兵庫維新スカのカス2県議は辞職せよ! 兵庫県警の名誉を毀損した重病の姫路市議も辞職せよ

スカのカス政党「兵庫維新の会」:


対処対応が遅すぎ話にならない!
除名と離党勧告は当然の事で、前代未聞の事案に対しては、
それ以上に処断すべき事がある。それは「維新」の解散だろう!


岸口氏は、以前から口が軽い、軽率な行動をする人だなぁと、
県議会議員に候補として名乗りを挙げ、街頭演説などを聴き、
受けた印象だ。
増山氏は、識らないし、取り立てて情報もないので控えたい。


ある時、ソォカァガッカリィの公明に属し、
国会議員を既に引退した某(元)議員の誘いを受け、
神戸で熱心に「維新」を応援する胡散臭い経済人が主宰する飲食会に出席した事がある。


そこに集まっていたのは、本当にヒトとしての素性も怪しい、
某市の市議を含め不思議なヒト達で、相手にしたくない政治ゴロと経済ゴロだった。
(ゆえに、二度と会わないよう強く厚く高いバリアを示した)
ハッキリ言っておいた!
ゆえに再び場を変え誘われる事はない。


この度の事案は、立花が「ゴミクズ」なら、
維新の2県議は、単なるお騒がせやで「スカのカス」でしかない。


大阪の維新の面々や、連なるヒトも結構な押し出しの強さを持つが、それでも矜持というものは保っている。


引用開始→ N党立花氏に情報漏洩の維新の2県議を処分 岸口氏を除名、増山氏は離党勧告 
(産経新聞 2025/2/26 16:20)

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斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡み、日本維新の会の複数の県議が政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に真偽不明の文書や音声データを漏らすなどした問題で、維新の県組織「兵庫維新の会」は26日、岸口実県議を除名、増山誠県議を離党勧告とする処分を公表した。兵庫維新の金子道仁代表(参院議員)らが県庁で記者会見して明らかにした。議員辞職を含め、両県議が今後どのように対応するかが焦点となる。

兵庫維新は24日、神戸市内で党紀委員会を開き、2人から非公開で聞き取りを実施。翌25日に処分を決めるための執行役員会を開いた。岸口氏は、告発文書問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委員会)副委員長、増山氏は委員をそれぞれ務めていたが、問題発覚後に辞任。県議会事務局によると、増山氏は25日付で県議会の維新会派を離脱している。

本人の説明などによると、増山氏は、斎藤氏が再選された知事選の告示日である昨年10月31日、神戸市内のカラオケ店で立花氏と面会。同月25日に非公開で行われた証人尋問で録音した音声データや備忘録のメモを渡した。

岸口氏は昨年11月1日、同市内のホテルで民間人とともに立花氏と面会。告発者の私的情報のほか、竹内英明元県議について斎藤氏を陥れた「黒幕」などと記載された文書を提供する場に同席していた。

このほか、立花氏に「情報源」と名指しされた白井孝明県議が立花氏と3回電話でやりとりしたことを認めている。←引用終わり


SNSと選挙を巡る浮ついた無責任発言や拡散による加害が極端に肥大化したのは、
昨年(2024年)夏の「衆議院東京15区の補選」に「翼の党」を名乗るゴロツキが引き起こした事に因ると観ています。


続く「東京都知事選挙」では「石丸陣営」が、
予想を覆し空前の得票だった事もあり俄に騒然となり、事態に対する脅迫概念が明白に生まれ形成されます。


それを背景に秋の「衆議院議員総選挙」では、
訴求に対し共感を拡げ「国民民主党」が躍進し、国政の場でも覚醒を求める声が強まりました。


そこへ「兵庫県知事選挙」で、ゴミダメの立花孝志が、
自身の選挙運動に名を借りた「大衆による吊し上げ糾弾戦」を展開し、
これに協力した維新の兵庫県議員が非公開文書や音声データを立花に渡し、
それを好餌としたゴミ立花が、SNS上に公開しドロ沼の様相を呈し、ウワサや意図的な捏造が、
次々に広められ広まり報じないメディアを「オールドメディア」と声高に批判し非難する、
殆ど「集団ヒステリー」に沸きました。


その選挙で「SNS」で流れる胡散臭い情報を見定め「投票」したと自慢吹聴される誤塵は、
マチバのインテリを護り抜くため、涼しい汚ツラで誤自身は正確な選択をしたと滑稽に信じ嘯いておられます。


その一連の流れに乗じた姫路市議が、
どこで入手したのか分からぬ真偽不明の「兵庫県警の内部指示(だという)情報」をSNSに投稿し、
兵庫県警から「投稿の情報は事実無根で信頼や名誉を傷つけられた。即刻に削除を求める」との要請を無視し削除もせず、
病気と称し逃げ続け、姫路市議会の政治倫理審査会の要請にも応じず厚顔なダンマリを決め続けている。


ナンでもSNSへ投稿し、注目を集めニンマリしたいと考えるのでしょうが、
確実なエビデンスの取れないネタを上げるには、
ご自身が検証し立証できないネタの公開は禁じ手で犯してはならない事くらい理解できないのかと・・・


引用開始→ 兵庫県知事選挙巡りX投稿削除を要請されている姫路市議、政倫審を欠席…11月以降の本会議すべて欠席
(讀賣新聞 2025年2月25日)

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 斎藤元彦知事が再選された昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県警からX(旧ツイッター)に投稿した内容の削除を要請されている同県姫路市の高見千咲市議(自民党)は25日、経緯を調査する市議会の政治倫理審査会を欠席した。体調不良が理由という。

 この日の会合では、高見氏への意見聴取が予定されていた。高見氏は議会事務局に対し、体調不良で欠席する旨を伝えた上で、「私の政治理念はXで発信している通りで、聴取に応じる合理性がない。発信している内容は問題ないと考えている」と話したといい、会合で報告された。

 高見氏は昨年11月以降、病気などを理由に市議会本会議をすべて欠席している。
 高見氏は1月20日、Xに「兵庫県警の内部では、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」と投稿していた。←引用終わり


選挙で選ばれ「公職に就く者」は、
他者の鏡となるべく「倫理」を保持し、社会の健全な発展のために、
尽くす事が期待され求められるのであり、自らを厳しく律する姿勢が不可欠といえる。

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2025/02/26

「iPhone 16 e」を巡るボリューム市場の騒動で、日本は「高い生産技術力を保つ便利な発展途上国へ転落し、奪い続けられ打ち据えられ続け」ているなと

iPhone SE 4 騒動
知ったバカぶりが、甲論乙駁の口論自慢を重ねたモノの
発表されたのは、iPhone 16e で、期待を裏切られたと怨嗟の声も、
それも今は、静かになりましたなぁ!


よく分かった事:
多くの日本人ファンのアタマの中には、
性能を改良し強化し高めた製品の市場投入は大歓迎ながら、
要した研究開発費や、製造コスト、加えて「(市場投入)戦術製品」を考慮し、
「経営戦略」に伴う「価格思考(利益構造)」を全く考えない事を露呈したようで・・・
ホントに汚ツムにウジが沸いているのか? 実に幼いなぁ! と。
(日本の経済指標が停滞する要素の重要な一つなのでしょうね)


ハイスペックを求め、
それに見合う部品の設計や本体回路の設計まは筐体の改良など、
製造工程そのものの高度化などへの取り組み努力は当然の事(負担は当たり前)とし、
市場での販売価格は自然増の範囲内に収めるべきだと考え、吹聴する。
(これって、日本人独特の製品改良と市場価格抑制思考ですね)


10万円を僅かに切る価格に驚愕し、黙ってしまう。
もぅ「オモチャ」ではなく「(高級な)耐久機能性消費財」なのだと、
米顧客合理主義を強要され、認識を変えるには衝撃が大きすぎたようですね。
静かになりました!


もっと、様子を見てみようと、騒いでいた人達を秘かに冷笑しながら、眺めています。
(同時に、日本の経済指標が低迷し続ける理由の一端を識れたなと)

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詳説小説「iPhone 16 e」の発表を受け
日本市場で価格に対する反応が興味深く、
その反応を見て、日本が抱え込む社会経済とりわけ市場価格への敏感さを感じさせられ、
この30年ほどの間に染みついた「デフレマインド」の強烈さに驚かされています。


これでは、なかなか簡単容易に「デフレマインド」の呪縛を解き、
積極攻勢へ出るのは口で言うほど簡単じゃナイのではと・・・


その反面で、日本の製造業が抱え込まされた「(それなりの)高品質で普及させる低価格」に応えているのもオソロシイ!

① (それなりの)高品質で普及価格を製造し供給するためには、
  相当程度の技術開発を製品開発がセット化される必要がある。

② 市場価格を抑制するための工業製品は、高い生産性を維持しない
  限り難しい。

③ 生産ラインの合理的な配置や自動化は当然の事ながら、人の賃金 
  も適正に抑制しない限り無理がある。

④ 労働賃金を市場価格(競争力維持のために)を抑制すれば、
  大半の分野で市場の消費価格は、購買可能(支払い可能)な要素を
  加味した価格に集約され平均価格が形成され諒解され定着する。

⑤ 供給する製品の品質は向上し高い性能を発揮しても、その性能に
  見合う「希望価格」は認められず低迷したまま、狭い市場で
  叩き合う無益な価格競争が進み定着してしまう。

⑥ その「しわ寄せ」は、労働コストに多くが反映されるため、
  賃金は大幅に抑制される。

⑦ 賃金を抑制した「利益」は、配当原資を形成し「利益」の計上に
  廻され「株主配当」に充てられる事が多い。

⑧ 日本のJPXへ上場する巨大会社の多くは「上場公開する株式」
  の多くを「海外からの投資家(ファンド)」が保持するようになり、
 配当金は海外へ 大半が流出し、日本国内での消費に寄与して
 いるとは考えにくい。

⑨ これが続く事で、国際的に日本市場は結果として「二重価格」を
  強いられ、 残念な事に海外資本から合法的に収奪され続けて
  いる。
  (原因は、アホノミクスで海外資金の株式投資・株価買い支えだ)

⑩ 国際品質以上の品質を不当な低価という二重価格を強いられ
  抑え込まれ収奪され続けてきた。
  日本国内の日本人は国際市場価格を前に、怨嗟の声を上げ恨み節
を吐露したのが、「iPhone 16 e」だ。

⑪ 目覚めよ日本!「インバウンドを喜んでいる場合じゃナイのだ」。

⑫ 生産力、生産性に見合う労働配分を得て、海外のファンドが保有
  する株式を制限し日本人が株式保有を取り戻し、現代植民地主義  
  を追い払い、経済強国を打ち立てない限り繁栄は得られない。

⑬ 「iPhone 16 e」騒動を眺めて真摯に理解させられた深刻な事だ。

⑭ 熱烈に一回の売国奴に過ぎぬアホシンドに煽られ、熱狂的に支持
  し「アホノミクス」を受け入れ続けた結果がこれだ!

⑮ 未だにアホシンドを無定見無批判に支持する腐りきった汚ツム
  が跋扈している限り、日本は本来の活力を取り戻す事はできぬ。


日本は、いま「幕末から明治の開国の頃」に味わされたのと同様の、
この現実の苦しさから脱け出す奮闘努力で過剰な海外資本(投資ファンド)を締め出し追い払い、
真の健全な経済社会を打ち立てなければ、この後も形を変えた「iPhone 16 e騒動を繰り返し、
高い生産技術力を保つ便利な発展途上国へ転落させられ、奪い続けられ打ち据えられ続ける事になる


やはり、アホシンドが主導したアホノミクスの約10年の本質は、
仮の善意を装った究極の売国政策であった事が明らかになった。


追い込まれた過酷な現実や状況に、目を覚ませよ! 日本と日本人!

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(グラフは、MSNが拾い上げた資料/出処は資料下部に)

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2025/02/25

淀川クルーズ(舟運)観光が、構想からほぼ40年の歳月を経て必要な改修整備も整い、先ずは大阪・天満~枚方へ、次は枚方~京都・伏見を結ぶ航路ができ

淀川の舟運に取り組み復活させようと言い始めたのは、
確か1986年の秋頃でした。


壮大な構想を聞き、最初に思い浮かべた事は、
上方落語の「三十石 夢の通い路」でした。

実現できたら「オモロイやろなぁ」と!?

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京都は伏見から大阪は天満の八軒浜まで。
その頃の陸路(淀川左岸)は大阪北浜の高麗橋から枚方、淀を通り京都は伏見までの京街道が。
明治になって以降は京阪電車が京都・三条から伏見・中書島を経て枚方から大阪・天満橋まで結んでいました。


それを、江戸の昔、いやいや室町末期へ遡り、
イチビリが音頭取りして淀川の舟運航路を復活できりゃ、
ほらぁ「オモロイ」がなと、発想された提起者の大御所からの呼びかけを受け。


インフルエンサーとして一枚噛んだものの、真面目なオヒトらから、
けんもほろろにバカにされ落ち込みましたが、
提起された大御所はその種の反応は織り込み済みで歯牙にもかけず、
そのうち話を聞かせて下さいと、折り目正しく乞うてくるから心配するなと意にも介さずでした。


当時、
京阪電鉄が淀屋橋から毛馬の閘門までの旧淀川(大川)を水上観光船を既に運航しておりました。


淀川の本流へ乗り入れるには毛馬閘門を開放して貰わなければならず、
大阪市内を洪水から守るためにもナカナカ煩い事でした。


で、手を変え、
公益の経済団体や府・市の行政へ働きかけ、
国の近畿管区機関へ出向き、必要性を説き協力を呼びかけ、
反対できない民間の一致した声を纏め「推進協議会」を設立し、
関係する省庁の近畿管区の出先を参加させる事で基盤を整えました。


事業に興味を持つ側は、推進組織に接触してきますから、
経営体力やプログラムを吟味し経営力とマーケティング能力を保つ事業者に任せればよいのです。


その上で、
実質的なインフラを整備するための壮大なマーケティング計画を創出し、
徐々にインフラ整備を事業として取り組んで貰う事で、
実績を積み上げ効果を計り、社会基盤を造り出し戻れない状況を形成しました。


吾が方は、
10年ほどで関与から退きましたが、
皆さんが一致協力して素晴らしい基盤を形成され、
2025年の春と秋に実施するところまで漕ぎ着けられたようで嬉しい限りです。


大阪の中心「淀屋橋」から「枚方」まで、
京阪電車なら僅か20分ほどですが、ゆっくり淀川を遡上するのは、
忙しく時間に追い立てられる事を忘れりゃ、
まぁ、日頃の目線では捉えられない驚きの数々がありますよ。


同じアホウをする、言うなら、底抜けの、誰もが「アホか!」と言い
否定し馬鹿にする事を、徹底的にアホウになりアホウとして徹しきってしまえば、
壮大なホラも真実になり、政策としての納得があり国会での議論や精査を経て得心(説得)されると、
実現できてしまうのです。


国や自治体が公共として担う事、
民間がリスクを背負いリスクを取り担う事を分け、
大阪や京都を訪れる国内外の観光客に、その壮大さを体感させる事で、
関西の保つ様々なポテンシャルの幅広さや底深さを、
何よりも日本の魅力を強く印象深く打ち込むのです。

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約40年。
コンセプトとマーケティング力にデザイン力を高次元で組織する。
世界を見渡し、スケールを構築する事ができるか?
近世の先人達は勇気があり、体力と気力を備え淀川の舟運を創出しました。


唯一無二の魅力を如何に形成する(できる)か?
辛抱強く諦めず、環境に合わせ耐え諦めずに議論できるか?
イチビリが、底抜けにオモロイ事を考え、イチビリに輪をかけた

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太っ腹の超イチビリが実現してくれました「淀川舟運クルーズ」は、
3月半ば16日に初回取り組みの初便がスタートだそうです。

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大阪~枚方~京都・伏見を結ぶ「淀川クルーズ(舟運)観光」当面は枚方までが本格的に始まります!

淀川の舟運に取り組み復活させようと言い始めたのは、
確か1986年の秋頃でした。


壮大な構想を聞き、最初に思い浮かべた事は、
上方落語の「三十石 夢の通い路」でした。


実現できたら「オモロイやろなぁ」と!?
京都は伏見から大阪は天満の八軒浜まで。

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その頃の陸路(淀川左岸)は大阪北浜の高麗橋から枚方、淀を通り京都は伏見までの京街道が。
明治になって以降は京阪電車が京都・三条から伏見・中書島を経て枚方から大阪・天満橋まで結んでいました。


それを、江戸の昔、いやいや室町末期へ遡り、
イチビリが音頭取りして淀川の舟運航路を復活できりゃ、
ほらぁ「オモロイ」がなと、発想者の呼びかけを受け、
インフルエンサーとして一枚噛んだものの、真面目なオヒトらから、
けんもほろろにバカにされ落ち込みましたが、
大御所はその種の反応は織り込み済みで歯牙にもかけず、
そのうち話を聞かせて下さいと、折り目正しく乞うてくるから心配するなと意にも介さずでした。


当時、
京阪電鉄が淀屋橋から毛馬の閘門までの旧淀川(大川)を、既に水上観光船を運航しておりました。
淀川の本流へ乗り入れるには毛馬閘門を開放して貰わなければならず、
大阪市内を洪水から守るためにもナカナカ煩い事でした。


で、手を変え、
公益の経済団体や府・市の行政へ働きかけ、
国の近畿管区機関へ出向き、必要性を説き協力を呼びかけ、
反対できない民間の一致した声を纏め「推進協議会」を設立し、
関係する省庁の近畿管区の出先を参加させる事で基盤を整えました。


事業に興味を持つ側は、推進組織に接触してきますから、
経営体力やプログラムを吟味し経営力とマーケティング能力を保つ事業者に任せればよいのです。


その上で、
実質的なインフラを整備するための壮大なマーケティング計画を創出し、
徐々にインフラ整備を事業として取り組んで貰う事で、
実績を積み上げ効果を計り、社会基盤を造り出し戻れない状況を形成しました。

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吾が方は、
10年ほどで関与から退きましたが、皆さんが一致協力して素晴らしい基盤を形成され、
2025年の春と秋に実施するところまで漕ぎ着けられたようで嬉しい限りです。
大阪の中心「淀屋橋」から「枚方」まで、京阪電車なら僅か20分ほどですが、
ゆっくり淀川を遡上するのは、忙しく時間に追い立てられる事を忘れりゃ、
まぁ、日頃の目線では捉えられない驚きの数々がありますよ。


同じアホウをする、言うなら、底抜けの、誰もが「アホか!」と言い否定し馬鹿にする事を、
徹底的にアホウになりアホウとして徹しきってしまえば、壮大なホラも真実になり、
政策としての納得があり国会での議論や精査を経て得心(説得)されると、実現できてしまうのです。


国や自治体が公共として担う事、民間がリスクを背負いリスクを取り担う事を分け、
大阪や京都を訪れる国内外の観光客に、その壮大さを体感させる事で、
関西の保つ様々なポテンシャルの幅広さや底深さを、何よりも日本の魅力を強く印象深く打ち込むのです。


約40年。
コンセプトとマーケティング力にデザイン力を高次元で組織する事。

世界を見渡し、スケールを構築する事ができるか?
近世の先人達は勇気があり、体力と気力を備え淀川の舟運を創出した。
唯一無二の魅力を如何に形成する(できる)か?


辛抱強く諦めず、環境に合わせ耐え諦めずに議論できるか?
イチビリが、底抜けにオモロイ事を考え、イチビリに輪をかけた
太っ腹の超イチビリが実現してくれました「淀川舟運クルーズ」は、

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3月半ば16日に初回取り組みの初便がスタートだそうです。

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2025/02/24

怒鳴る怒・トランプも、プーチンも根は同じで「弱き者を足蹴にし、踏み潰し奴隷化し、搾り上げ」 その尖兵に考えない命の安いアホウを募り総動員するのだ

怒鳴る怒・トランプの本質!


USを構成する大半(70%)の合衆国市民は、半数以上が未だに西部劇の世界に生きる「怒鳴る怒・トランプ」を支持するのか?


大統領選挙の途中に、
突然、ウクライナ停戦を言い出したのは不思議な感じだったが、
そろりと稚拙なトランプが本質を表した。


① ウクライナ停戦は直ぐにできる。

② プーチンのロシアは資金が停滞し始めている。

③ 米・欧ともに支援疲れが出始めている。

④ トランプは、米国も突出したウクライナ支援の見返りを得て均衡を。

⑤ トランプは米国の権益をウクライナで打ち立てロシアを牽制する。

⑥ 米国はウクライナを経済支配する事でウクライナの安全を保障へ。

⑦ 米国は基本的に④~⑥を確立する事でロシアと対峙する。
  (これは、1990年代以降、一貫してウクライナに関与する理由だ)

⑧ 米国社会は、西部劇に象徴される開拓時代と思考体質のままだ。

⑨ ロシアが従う従わないに関わらずウクライナを簒奪支配する。

⑩ ウクライナの東部3州(アゾフ地域)とクリミアはロシアに譲渡。


これにウクライナもゼレンスキー大統領が従わない場合、
保安官が縛り首にしても従わせる。


脅しの捨て台詞は「ロシアが望むならウクライナを支配できる」だ。

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これで脅し倒し、プーチンの気を引くが、どちらかと言えばウクライナは踏み潰される運命を受け入れよと!


トランプの「言い口」は「ヤタケタ」そのものの脅しであり、
時代を100年~150年ほど後退させた西部開拓時代の無法者ドモの「ヤリ口」そのものだ。


護って欲しけりゃカネを出せ、カネがナイなら資源を出せ、それなら護ってやってもヨイのだが・・・!?
殆どプーチンの「言い口」と変わらない。


ここから類推すると、
日本も、米国に護って欲しけりゃ「カネ」を出せ!
日米安全保障条約があり、日本がカネを出すから護ってやるのだ。
と、開き直り君臨しているワケだ。
(90年代、ウクライナを嗾け、チョッカイを出し続け、原因者はUSだろ)


自国で正式な必要不可欠の高い軍事力(防衛力)と展開力を保たない国は、踏み潰される事をウクライナ戦争は示し余りある。

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2025/02/23

もぉ、イシバカを担いで平気な自民党には賛否も含め、全くかける言葉がない 国を差配する基本的な素養もなければ、そもそも能力も資格もナイよね

自民党(イシバカ)は、
自らが政権を手放したくないからと、禁じ手を連発しますネ!

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2025年度予算は、国会での議論をつくさず、公明+維新と握り合う談合政治で年度内成立の途を得たと言い。


アホか!? ダボかと!? 何の社会的正義を考えての事か?


維新もゴミだ・・・
あれだけ公明を叩き潰すと真っ向勝負で攻撃し、国会では議論もせず、ボス交で握り合い談合してりゃ世話はナイ。


ソウカガッカリィに尻を掻かれ、
国会での議論もなくいきなり年収850万円まで非課税という談合を繰り出し、何じゃラホイのホイだ!


もぉ、無茶苦茶じゃないですか!?
無責任もここまで来ると、思わず売国政権じゃないかと!?


イシバカ政権を維持するためなら、
減税も、所得制限も、社会保険の詳細検証もなく、議論もないまま、
ボス交し、政治決定するという手法は褒められる事じゃナイ。
クロアリとシロアリが、競い合って国を食い潰し、
挙げ句の果ては中火珍眠狂把低酷へ売国しようと・・・

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2025/02/22

ドナルド・トランプ(Donald TRUMP)は単なる老成ヒステリーで、パラノイア合衆連邦の大統領(the PRESIDENT of PARANOIA UNION & FEDERATION)だ

怒鳴る怒・トランプは、
呆気で典型的なパラノイアの代表ですが、それを熱狂的に支持する呆気を集団ヒステリー化させるために道化に近い煽りを繰り返し、
大統領選挙での得票を得るため巧妙な組織化を成し得た事で、合衆国の第47代大統領に就任したのです。
(憐れな合衆国は、パラノイア合衆連邦の成り果て、その大統領にトランプを就け増した)

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トランプは老成の吹き込まれパラノイアで、
黒幕には使い捨ててもヨイ単なる「戦術兵器」に過ぎないのです。


トランプの特性に目を付け、
「パラノイア連邦」の構成を目指す勢力の戦略は、以前の首席補佐官であった「バノン上級顧問」が描いたシナリオではないかと観ています。
ヒトラーの後ろというか陰にはゲッペルス(煽り宣伝のプロ)が存在したように、トランプの後ろには、今もバノンが形を変え控えているのです。

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バノンは優れた戦略家です。
前回、2019~2020年の選挙戦では作戦展開で、徹底的に「Qアノン」を組織的に使いました。


しかしながら「Qアノン」は思考力に劣るのか、
考える事をせず徒に突撃する事を繰り広げ、広汎な「得票」を得るには忌避され障害になる事(敗退)を理解した「バノン」の一派は、2024年の選挙戦では作戦に用いませんでした。


そして、2024年の選挙では前回に比べ比較的スマートに勝利を収めました。
そこで考え出した事は、広汎な米国市民の底辺層が固有に保つ「社会的不満」を吸い上げ、声として強く組織化し、分かりやすく「トランプ」へ「投票」させる事でした。


このために用いた方法は、徹底した社会的不満を解消させる政策の転換でした。
大きな政策を述べても理解されない事を前提に、
全ての社会的公正さを歪める原因を、合衆国の中では、
「民主党のバイデンが阿呆の馬鹿で無能だから、自分(トランプ)が大統領に復帰すれば、直ちに米国は偉大な国(パラノイア合衆連邦)を回復するのだ!」と言い続け熱狂させた。


海外に向けては、
「移民の阻止、地球温暖化など関係ない、米国への輸出品には高額の関税をかけ米国の労働を守る、無駄な戦争を止めさせる」などと吹きまくり、笑われ通したものの怯む事はなかった。


これら一連の行為は、
戦略家の「バノン」のシナリオによる一連の連続した煽り行為の結果でしかない。
単純でモノゴトの意味を深く考えない凡そ70%の米国市民には、強く心に響く言葉であり希望を打ち鳴らされる主張が連日連夜にわたり繰り返され繰り広げられるのだ。


一つひとつの主張に優先順位を設け、相互矛盾が起きないよう全てを精査する事などアタマからしないのであり、矛盾など考えもせず無造作に連発し続ける。


それを批判する側も、
余りの大量さに吟味する間もなく、洪水のように流れ出続ける量に圧倒されてしまう。


そこが「バノン」が「トランプ」を戦術として用いる重要要素であり、
「トランプ」には大統領職への返り咲きの有効な「作戦」に過ぎないため、
従順に従うのは言うまでもなく、現に返り咲いたのだ。


世界の中で米国を繁栄の中心に据えたい陰に隠れ姿を見せないパラノイア達は、
その願いを実現させるために戦略を「バノン」に委ね、その「バノン」は実現に向け巧妙な「戦術」を考案し、
そこで「トランプ」を用いる事の有効性を見いだし、
巧くシナリオを書き「トランプ」へ吹き込み、想定どおり大統領選挙に勝利した。


「バノン」には、民主主義も何もない、
基本は少数者による権威主義であり、その統治者の側に位置する自身を描くだけの存在だろう。


その「トランプ」は、
手下に世論工作広報主務に「マスク」を配置し、行動隊長に「バンス」を置いた。
今のところ「バノン」は一敗恥を脱し巧妙に「トランプ」を操作しようとしているが、
実は「トランプ」も相当程度のパラノイアで自信家でもあり、いつハレーションを起こすかがポイントだ。


「トランプ」と「バノン」は、
2021年1月の「Qアノン」による連邦議会議事堂への攻撃で逮捕拘留された側への「恩赦」で、
前回選挙の一連のゴタゴタに伴う貸し借りは解消させたと認識しているのだろう。


直近では、「パラノイア合衆連邦」には、ウクライナとガザの利権を巡る対立が待ち構えているのです。


引用開始→ トランプ氏、不支持が支持逆転 「プーチン氏信用せず」81%―米世論調査
(時事通信 外信部 2025年02月20日 06時48分配信)

 【ワシントン時事】米キニピアック大が19日公表した世論調査によると、トランプ大統領の支持率は45%で不支持の49%を下回った。就任直後の1月調査では支持46%、不支持43%だったが、逆転した。また、ウクライナ侵攻終結を巡ってトランプ氏が直接協議に意欲を示すロシアのプーチン大統領について、81%が「信用すべきでない」と答えた。

「民意」盾に強引な治政 性急な政府縮小で混乱も―第2次トランプ政権1カ月

 トランプ氏は就任後約1カ月で、大統領令を駆使し、法の逸脱も指摘される政策を進めている。調査で行政権、立法権、司法権の抑制と均衡について尋ねたところ、計54%が「あまり」もしくは「全く」機能していないと回答。「ある程度」「とてもよく」機能していると答えたのは計38%だった。同大調査員は「有権者が三権分立の機能不全を感じていることは明白だ」と指摘した。

 「政府効率化省」を率い、公務員や政府支出の削減に取り組む実業家イーロン・マスク氏の権限について、55%が「過大」と回答。36%は「適切」とした。トランプ氏が提案した米国によるパレスチナ自治区ガザ「所有」に62%が反対し、賛成は22%にとどまった。

 調査は13~17日、全米1039人の登録有権者を対象に実施された。←引用終わり


全米の有権者は、特に「怒鳴る怒・トランプ」を積極的に支持し、
大統領選挙で、考えたフリだけをして「トランプ」へ投票した、
殆ど思考能力を喪失したパラノイアドモと、それに煽られて
投票した者は、真剣に考え重い反省をしなければならない!


また、
何よりも「民主党」のバイデン一派は、無責任にも資質や素養を
厳密に評価もせず、徒に1年半を無駄に過ごし敗因を形成した。
その責任を免れる事はない。


米国は、
基本がウワサ社会で、風の便りや、ヒトのウワサが、
何の裏付けもないまま、勢いで世論を形成してしまう、
それは2001年の9月11日に、圧倒的な怒りが猛烈な
世論に転化し推し上げる事を見せつけられ理解した。


2024年の夏から秋も同じ状況だった。
USの社会を支配しているのはパラノイアが放つヒステリーだ!

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2025/02/21

ゴミとクズの寄せ集めに過ぎぬ「維新の会」は、大阪を始め何処の地域でもマッチポンプで、火付けの放火と、具合が悪いと考えりゃ消防の火消しにもなり

兵庫県知事を巡る一連の疑惑とゴタゴタを、
調査するため兵庫県議会に「百条委員会」が設置され。


非公開(機密厳守)の調査資料や音声データが、
無関係の立花孝志に漏れ出し、それを手に入れたキャツは、公然とSNS上で公開し、
疑惑を追及する百条委員会の県議へ。


斎藤元彦知事を擁護し応援する立花孝志の「2馬力選挙」と称した一連の攻撃(公開つるし上げ)が始まり、
根も葉もないウワサが乱れ飛び、文書やデータを立花へ秘かに渡した内部者がいるとの疑惑が持ち上がり、
その為の調査が進み、遂に逃げられなくなった「維新」の県議2人が直接立花へ手渡した機密漏洩の事実を認め、
「百条委員会」の委員を辞任したという。


県議を辞職したワケではナイ!
前代未聞の大スキャンダルで、維新を創業し創出した「橋下 徹」は、
兵庫の維新は解散しろと汚ツムから湯気を出し喚いているらしい。


国会で、マエハラハラの前原誠司を共同代表にしてマッチポンプの大活躍は、
兵庫県知事を巡る一連の「維新」の態度も同じく見ていられないマッチポンプじゃないか?


維新のゴミクズドモは、とにかく騒ぎが大好きで、
騒ぎがなければ騒ぎを造り出し、自身が中心に座り飛び火しそうになれば火消しに廻ると、
世間では揶揄され蔑みられている。


騒ぎ立てるだけじゃ「政治」はできない。
「維新」のカンバンは見透かされ禿げている。


原点の初心を識らない「維新」は解散すべきじゃないのか!


引用開始→ 橋下徹さん、「兵庫県議会の維新、解散やろ」度重なる県議の情報流出に『生みの親』がバッサリ
(中日スポーツ 2025/02/21)

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元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(55)が20日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑告発文書問題を調査する特別委員会(百条委員会)の委員で、日本維新の会の増山誠県議が百条委の秘密会の音声データを外部に流出させたことなどを巡り、「兵庫県議会の維新はルールを重視する維新の精神から完全に逸脱。解散やろ」と厳しく指弾した。

 増山県議は19日、ビジネス動画メディア「ReHacQ―リハック―」に出演。政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」の立花孝志党首に秘密会の音声データを渡したことを告白、謝罪し、百条委の委員を辞任する考えも明かした。

 兵庫県議会を巡っては、日本維新の会の岸口実県議が立花氏に対し、亡くなった元県議が知事の失職を狙った黒幕の1人だとする文書を渡した疑惑が浮上。岸口県議も「手渡したと言われても反論のしようがない」と説明しているという。

 日本維新の会の”生みの親”の橋下さんだが、Xでは兵庫県議会の維新議員の度重なる失策に「故竹内氏を誹謗中傷する怪文書を立花氏に渡した維新岸口県議に加えて、今度は秘密会の音源を流出。兵庫県議会の維新はルールを重視する維新の精神から完全に逸脱。解散やろ」と突き放した。←引用終わり

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2025/02/20

ゴミ党のタチバナをナゼ野放しにし続けるのか? 政党を名乗るが政治を騙る体制破壊のテロ屋に過ぎぬ、言論・表現・思想・信条・結社の自由などナイ

立花孝志! ナンだ!? またか!?


売名目的だけのヤタケタでお騒がせやのゴミクズが!?


失職した前市長の岸和田市長選挙へ、2馬力の支援を目的に立候補するだと!


本当に大迷惑なクズ野郎だ。


失笑しますナぁ! 失笑ですワ・・・


如何に社会から阻害された「最底辺のゴミクズ」の出自を口にし、
その基本層から支持を受け、それを更に煽り人気を得ようとするが、
その基本はヤタケタの言い掛かりでしかない!


現代社会の最底辺のゴミクズは、その言い掛かりや煽りに熱狂する構図を造り出し。
前回の参議院議員通常選挙での「ガーシー」が議席を得た事に象徴されている。
現代日本社会の状況を能く表している。


基本的に、踏み潰すべきターゲットであり、まず有無を問わず踏み潰さなければならない対象だ。


引用開始→ 岸和田市長選は「完全2馬力」千葉で撤回でも、N国党の立花氏 失職の前市長当選を目的に
(産経新聞 2025/2/19 13:00)

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4月6日投開票の大阪府岸和田市長選に出馬する意向を表明している政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、産経新聞の取材に応じた。立花氏は前市長の永野耕平氏が市長選に立候補した場合、自身への投票を求めず、永野氏の当選を目的とした「2馬力選挙」で臨む方針を明らかにした。

立花氏は、3月16日投開票の千葉県知事選で再選を目指す熊谷俊人知事を応援するために2馬力選挙を行うとしていたが、熊谷氏が「迷惑だ」と表明したこともあって2月中旬に撤回した。その後の取材に対し立花氏は「千葉県知事選ではやらないが、岸和田市長選は、(永野氏を当選させるため)完全2馬力でいく」と述べた。

永野氏は市長時代の女性問題を巡って2度にわたり市議会に不信任を突きつけられ、2月17日付で失職した。それでも次の市長選には立候補したい考えを表明している。

立花氏が行う2馬力選挙の是非について、17日の不信任決議案可決後に取材に応じた永野氏は「法律上できることをやっておられることに、コメントすることはない。立花さんは参院選が当選を目指す選挙とおっしゃってる。それが彼らの戦い方で、どう受け止めるかは市民の判断だと思う」などと述べていた。

2馬力選挙を巡っては全国19府県の知事が17日、国に抜本的な対策を求める緊急提言を出したほか、鳥取県では独自規制を検討している。←引用終わり

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2025/02/19

トランプはプーチンと妥協し手を組み「寡頭政治集産主義」を目指し少数者(コアとインナー)の利益拡大を権力者として誇り、利益を産出形成者を軸に

トランプとプーチンの出現により、世界は半世紀遅れで、
ジョージ・オーウェルの「一九八四年」の形成を目指している。

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A)

「ロシア革命」は、革命前のロシアの潜在する富を独占した「ロマノフ家」に連なるロシア貴族を打倒し粛正したが、
統治に懸かる「(官僚)テクノクラート層」を打倒し放逐しなかった。
なぜなら、彼らの手を借りなければ革命後の「ロシア」を統治する事など、実際に不可能だったからだ。


いずれの国でも「(官僚)テクノクラート層」は、
それなりに優秀であり、統治でも政治(政策遂行)でも欠かす事ができないため普通にそうなる。
そしてこの勢力は、時に「アカアリ」を振る舞い、時には巧妙に「クロアリ」へ姿を換え、
あるいは本質の「シロアリ」として堂々と蔓延るのだ。


プーチンは、現代のロシアを統治し簒奪し続けているが、
巨大な「王朝」ではないため、プーチンに寄り添い取り巻く「(官僚)テクノクラート層」は、
やがて得られる「お零れ」の大きさを描き忠誠を競い合っている。


ロシア人の本質は、
他者(他国・他地域・他民族)からの収奪による自身の繁栄である。


プーチンは、ロマノフ王朝が権力を形成した目覚め能力を持つ者を吸引し社会経済と政治に参加させ、
無知は切り捨て閉じ込める事で分離を図る「全体主義(ファシズム)」による社会独占を目指している。


B)

嘗て、建国100年後に当たる、凡そ160年程前に、
米国は台頭し輝かしく名を成し、当時は英仏路と肩を並べ、世界に号令しようとしていた。


その1870年代から約100年は、全世界に威光が輝き米国続けていた。
それは「ベトナムの解放戦争」に介入し50万人を越える米軍を送り込み、
ハッキリ敗戦した事により威光も権威も地に墜ちた。


その後、米国は市場経済と金融分野でリードし続け、
やがて「IT」を含め世界へ号令する立場を維持しているが、
その世界は製造業では無いワケで、とは言うものの世界全体を観ると安価労働力の大量投入ができる側が強く、
米国の主導権は失われつつある。


米国の製造業(特にラストベルト)地域での社会経済(製造業の停滞と失業の増大)を建て直す事に迫られている。
現在の政策で、基本的にこの地域を建て直すのは難しいが、
無知を煽れば得票できる事に目を付け、難しい「理屈」より分かりやすい「煽り」に着目し、
トランプは「他者のせい」だと組織的に煽った。


その成功に与し配下に収めたのがマスクの「X」であり、
以降マスクは忠実なトランプ主義になった。
「寡頭制集産主義」を駆使するトランプは、
忠実にトランプの政策を詳細に遂行させるためバンスを任命した。
分別と分化を強める篩い分けで、個々の主張や意見の集約を目指し、
その独占をする事で統治権力を集約する「全体主義(ファシズム)」を目指している。


トランプが実行しようとする第一の政策目標は「目に見える形」が、
「強制収容」と「集団強制退去」であり、「相互関税主義」による「貿易政策」を主張している。
独自性を求める側は相手にせず、
主張を受け入れる側のみを囲い込む手法で、トランプ幻想を強化し描く利得をコアとインナーに手厚く配分する姿勢だ。


「戦争は平和なり」「自由は隷属なり」「無知は力なり」の幻想を煽り、
どちらへも転ぶ夢を振りまいているのがトランプの取り組みなのだが・・・


++★またヒマな時に続編を★++

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2025/02/18

気象庁が如何にも国民に有益な仕事をしている事を喧伝するために「気象予報士」の制度を設け、併せて「民間の気象会社」に天気予報をさせているが

寒気団🥶の居座りを伝え、
対応を求め、必要な警戒👀を採るようにと、国を挙げての呼びかけですね。

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民間の気象会社は、配下に収める気象予報士を動員し、
予報の精度を競いますが、所詮は気象庁が全ての情報源ですから、いずれも話の内容はほぼ同じです。


気象は軍事機密情報でもあり、日本のように四六時中「気象予報・天気予報」を流している国は、知る範囲では考えられません。


それをまた「知ったバカぶり」の民さんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦で、輪をかけ煩く言い合うのは見苦しいとしか・・・
気象情報は気象庁が一手に統括し発しており、民間の気象情報会社は、その受け売りの道化でしかないのです。


間違った情報を流す、あるいは必要以上に加工すると、
大元の気象庁との関係が悪化し、厳しく批判されるため、気象庁発表に忠実なままで、ウッカリした事を脱線気味に話そうものなら、
まるで「特高警察」(戦前戦中に思想を取り締まった特別高等警察)と見間違う程の牽制を加えてきます。


気象予報士は「理系カシコ」の人物が多い資格ですが、
まぁ、オタクと言えば、これほどのオタクもないワケで・・・

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2025/02/17

ロシア人が「シベリア」へ進出し占領し領有した後に少数民族を組み伏せ奴隷化し、毛皮を始めカネになる物品を簒奪し続け、今も反体制者の流刑地にし

東方正教会というか「ロシア正教」に支配される、
貧しい稚拙で強欲な国家「ロシア」の「私的な史的考察」を:


ロシアが、ウラルの山脈を越えシベリアへ進出したのは、
日本が戦国末期(信長/秀吉)の頃で、当初は「ウラルの東には何があるのだろう?」程度の好奇心や冒険心から始まったと思われます。

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その地には、興味深い様々な物はあり、とりわけ「毛皮」を得られる事に気づき、家康が江戸に幕府を開いた頃に、本格的に侵攻し始めたと思われます。


元来、シベリアには少数民族や少数の蒙古系民族が先住していたものと思われますが、持つ武器の差をあり易々と占領され支配され、やがて、1890年の頃にはロシア領へ組み入れられてしまいます。


固より「少数民族」や「蒙古系先住民族」の地域でもあり、
ロシア人が直接統治する形を採らず、それぞれの民族が自治する共和国として統治させました。
(いまも、形だけ乍ら、数多く少数民族の自治共和国があります)


それは、巧妙に奴隷化し収奪する目的を隠し、地域の有力者を持ち上げながら、ロシア正教会の布教を兼ねて間接的に支配したのです。


やがて、ロシア人は、ベーリング海峡を越え「アラスカ」へも達します。
しかしながら、当時の技術では、ベーリング海峡を越え、また北極海を往き来するのは困難を極める事もあり、台頭して著しいアメリカ合衆国へ、当時のロシアは「アラスカ」を売却します。
(まぁ、大変な「ディール・取引」ですね)
+今であれば、エカテリーヌも、ピョートル大帝も、プーチンも、さぞや悔しい事と思われますが・・・


シベリアでロシアに富をもたらせたのが「毛皮」です。
今は、国際的に禁止されましたが、ヨーロッパで「ブルーフォックス」が人気を高め、まるで宝石のように高められ取引され、その市場と取引価格をロシアが差配していたのは、ロシア人がウラルを越え1600年にはシベリアへ踏み出し得た戦利品でもあったワケです。


帝政ロシアの歴史で、ロマノフ王家の、ピョートル、エカテリーナ、ニコライ、この3人の名は欠かせません。これと同様に名を残そうとプーチンは格闘していると思われます。


ロシア革命で歴史に名を残したのは、レーニンで、WWⅡを勝利し悪名を馳せながら名を残したのがスターリンですね。


+++ヒマな時に、また続編を+++

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2025/02/16

怒鳴る怒・トランプが大統領選挙の期間中に口言し撒き散らした「儚い夢」は、自身のコアとインナーが世界から富を分捕るための腐った作戦でしかなく

トランプの本質が徐々に表れてくる。


最大は、
ウクライナ政府抜きで、ロシアと停戦交渉を進め、クリミアを含めロシアが占領する地からロシアの撤収撤退を問わず。


何より、トランプが「ウクライナ停戦」を進める最大の理由は、
ウクライナにある希少金属を獲得(強奪)する事が目的を明らかにした。


ロシアの狙いも、トランプ(US)の狙いも、基本は「ウクライナ」の強奪だ!


カードゲームでしかなかった「モノポリー」を競い合う。
現実の世界で起きると「悪夢」でしかない。


先ずは、バンスに観測気球を上げさせ、反応を見るも予想どおりゆえ、
次は、本格的にマスクと配下の「X」を使い、猛烈な煽りで世論を造る。

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トランプの動物農場」への囲い込みが、間もなく始まりますよ。


熱心な「X」とマスクの支持者は、阿呆陀羅経を唱えられ、
都合よく「ウソ八百」を並べたてられても無知で思考停止を自覚せず、
「トランプ農場」へ進んで追い立てられるのだが、マスクやバンスは、トランプ様からお溢れを貰うために、囲い込み絞り上げに狂想するのだ。


「ディストピア小説」の先駆けとされるジョージ・オーウェルの作品と出会ったのは、
最初の作品「パリ・ロンドン放浪記」でした。
パリの貧民窟で教会の施しを受けながら暮らし、
ロンドンへ戻っても同じように暮らし、
最底辺からの眺めを小説にまとめデビューしたのです。

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オーウェルの作品は傑作中の傑作とされるのは「動物農場」で、一躍にして名を馳せました。
その陰で、ディストピア小説の傑作「一九八四年」(最後の小説作品)は、長く片隅に追いやられていました。


「動物農場」は、徹底した「スターリン批判」ですが、
いま新たに注目を集めるのは合衆国の大統領にドナルド・トランプが就いた事により、
大統領選挙戦の過程で駆使したSNSによる虚偽や事実から乖離した大袈裟な煽りによる、
底辺層への期待と希望の刷り込み・植え付けで得票の組織化を成した事でした。


これは、ヒトラーやスターリンが組織的に用いた方法と何ら変わらず、
それに熱狂的し心酔し権力奪取の基盤にされた人達が、実は、
その後は巧妙な言辞と組織化された暴力で末端へ囲い込まれ、
刷り込まれ植え付けられた「理想」とは真逆の奴隷への道だった事に気づくのですが、
時すでに遅しでヒトラーもスターリンも
より強固に権力基盤を打ち固め「恐怖支配」を敷き君臨し支配し絞り続けるのです。


最初は、日常的な小さな不満を拾い上げ、親切に同調し改善を約束し「儚い夢」を見せてくれたのでした。
しかしそれは、政治権力を握るための手段でしかないため、
彼らは政治権力を握るや否や、本質的な利益にならない部分は切り捨て、
巨大な利権を得ると、それを配分する「ファミリー」が重点的にファミリー化する姿勢へ転じるのは普通の事です。


トランプは、
合衆国47代大統領就任に、娘イバンカとその婿のために「ガザは米国が所有しリゾート開発する」事を提言し、
イスラエルのネタニヤフの支持を取り付けるや、
次に「ウクライナの停戦」を持ち出し、希少鉱物を強奪する狙いを堂々と宣言し、
ロシアのプーチンが停戦を拒否するなら米軍を派遣すると言いだす始末です。


全ての「利権」はコアとインサイダーのファミリーで分配する事を明らかにしています。
反対する意見を述べる勢力に対しては、
マスクの「X」を用い、徹底したヒステリー攻撃を断続的に加え沈黙させ、狙いを実現するとの試みのようで。


バンスもマスクも忠実なトランプの子飼いでしかなく、忠実を競わされるのです。


米国のトランプ支持者が、
全く裏切られた事を自覚し何かをしようにも「露ランプの " 動物農場 " 」は強く打ち固められており、
ただただ為されるままに搾り上げられ続けるしかないのです。


それはまるで、
パラノイアの「怒鳴る怒合臭酷」で、
金豚珍が支配する「北朝鮮」であり、
プッチンが君臨する「ロシア」であり、
笑わぬ臭禁屁の「中家珍眠狂把酷」と同じだ。


「SNS」とりわけマスクもせず「X」に浸り喜んでおられる
単純な呆気のミナサン! 遅いですが、お目覚めの時デスよ!
「動物農場」は「文庫」で900円ほどです。

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2025/02/15

最早すでに「日本の社会現象」と化した「バレンタインデー」ですが、ひとこと、提唱者のバレンタインモロゾフ氏の名誉のために言い伝えたい事があります

大きなビジネスに育ちました「バレンタイン商戦」ですが、
提唱したのは、神戸のモロゾフではありません!


そのモロゾフにご自分の名を商標登録されてしまった
白系ロシア人の「バレンタイン・モロゾフさん」が、
本当に上品で美味しい「ロシアン・チョコレート」を神戸三宮(京町筋)で始めた「コスモポリタン製菓」です。

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ロシアは友好を示す相手ではなく、どちらかと言えば「嫌いです」が、
「コスモポリタン製菓」のモロゾフさんの一家とは、


ポートアイランドの街区開発で仲良くさせて頂いた仲間です。
彼らモロゾフさん一家の名誉のためにも。

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何れも2018年の投稿です。
2018年のこの日も寒気に包まれていたようで、
最後の寒気であって欲しいなぁと・・・


そして「Valentine Day」ですが、
全く無知なメディアは、Valentine Dayは、神戸発でモロゾフが仕掛けたと平然と言い恥じぬ様子。
こうしてウソは広まり定着する見本かとも・・・


Valentine Day の提唱は確かに神戸でチョコレート洋菓子店を営んでいた白系ロシア人のモロゾフ一家にルーツの一端があります。
それは現在の「モロゾフ製菓」ではなく、


バレンタイン・モロゾフさんが手塩にかけて育てた「コスモポリタン製菓」です。


ロシア革命で、日本へ亡命避難したモロゾフ一家が、
日本の神戸でチョコレート菓子を手掛ける事業社に職を得て、
生活を切り拓いたワケで、その頃その時に自らの名を「商標」を登録する事など考えもせず、
事業社は勝手に「モロゾフ」を商標登録し、会社の屋号としても登記してしまったワケで、
後々の個人名称と登録商標で和解が成立するまで、ご苦労が絶えなかったようです。


結局は「モロゾフ」の名を、
現在の「モロゾフ社」に認め、ご自身はご子息と共に「コスモポリタン製菓」を神戸・三宮で創業し奮闘努力されました。


その過程でバレンタイン・モロゾフ氏は、ご自身の名でもある
" 「Valentine Day」に、手心を加えた上品で美味しい「手造りチョコレート」を、
愛する人に贈ろう! " を掲げ提唱されたのです。


東京では「MERRY」が流れを形成し、今に至る「冬場2月」の、大ブームになりました。


日本の小売市場には、ネタ切れとも言える時期に最高のビジネスチャンスの機会となり、
最早ひとつの社会現象にまでなりました。


残念ながら、バレンタインモロゾフ氏の「コスモポリタン製菓」は経営面で行き詰まり、
失意の下に破産し解散となり、

東京では「メリー」も他社の手に渡りました。


涼しい顔で「モロゾフ製菓」は、
「Valentine Day」 の仕掛け人だと持て囃され吾が世の春のようにも見えますが。


卓越した「アイデアと技術と、真似のできないノウハウ」を備えても、
市場を開発し安定的に占有し拡大するマーケティングを効果的に展開できなければ、
残念ながら後発にシェアを名を名誉すら獲られてしまうのです。


神戸・三宮の一角に堂々とした「コスモポリタン製菓」の店を構えられた「バレンタイン・モロゾフ」氏とご子息を「ポートアイランドの事業を通し」存じ上げる者として、
また「モロゾフ製菓」を識る者として、毎年まいねん、この時期の狂騒を冷ややかに眺めています。

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2025/02/14

ファッションは意図的に創り出された「ブーム」も含め消費され、やがて期待された役割を終えると忘れられるライフスタイルの流行現象に過ぎない

日経は、なぜ最近ファッションに注目するのか?


何かの意図があるのだろうが、浅い捉え方はナニをか言わんやだ。


アパレルに関わり、一家言を保つ人は、多くが「アパレルを学んでから発言しろ」と、偉く高飛車なモノ言いをされる傾向が強いようで。


「ファッション」は、
何も衣服(アパレル)だけの狭い範囲が対象ではないワケで、
人の生き方に懸かる生活全般というか「ライフスタイル」で、その時々に見せる「流行廃り」として総合的に捉えないと、衣服(アパレル)に焦点を当て
「ファッション」として語るには狭すぎ無理があると考え続けています。


人の暮らしぶりの中で、人が関わる「衣・食・住」の、あらゆる分野に、
時の移り変わりに伴う環境変化に合わせ「価値観」は変遷し、様々な要素や要因を背景に、
大きく変わる事もあれば、小さく変わる事もありますが、
大きくはその流れの中で個々の人が表し見せる「価値観」が集約され表徴される点で、
衣料(アパレル)が表し占める点が大きいのだろうと眺め観ながら考えています。


音楽も、映画も、グルメも、旅も、スポーツも、自動車など、通信機器も、家電製品も、住空間も、いまはSNS(特にインスタグラム)など、凡そ人の関係するあらゆる対象を「ファッション」は表徴の手段として「流行廃り」を見せるのです。


意図的に作り出された一過性の「ブーム」も含め、
その中で「不易もあれば、流行もある」と考えると自然なのではないですか?


人のライフスタイルに応じた変化、それに対応する価値観の変化、
それが「流行廃り」として表され、それぞれに各々の大切な「価値観」が現れ出てくるのではないかと考えますが。

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(写真の記事は、日本経済新聞 2025年2月12日 朝刊)

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2025/02/13

ガザのはマスは信用できる相手じゃない! アラブ社会の安定的な信用を形成するのも難しいが、ハマスの本質は破壊だけのテロ組織で統治能力はない

「アッラー・アクバル!」とさえ唱え言い切れば、
総ての合意や契約を破棄できるとの主張はアラブ社会の勝手な理屈だ。


ナンでも「神(モハメッド)の御意志」だからと、シャァシャァと言い抜け。
それを押し通してきた。


押し通せると思い、勝手に考えている。
そんな事は通用しない。それを通用させてはならぬ!


何年にわたり、何回、同じ失敗を繰り返すのか?


「ハマスは、ヒトとして、潔さが無く、小狡く、小汚く、戦略眼もなく、政治を担い統治する能力を持たない」事を明らかにしたワケ堕!
テロリストでしかないのは、交渉の相手になどできない!


引用開始→ ハマス、人質解放の延期通告…トランプ氏「地獄のような事態起きる」と全員解放に圧力
(讀賣新聞 2025/02/11 20:25)

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 【エルサレム=福島利之、ワシントン=池田慶太】イスラム主義組織ハマスは10日、パレスチナ自治区ガザで拘束しているイスラエル人の人質の解放を延期すると通告した。人質解放は15日に予定されている。イスラエルの停戦合意違反を理由としている。
 ハマスの軍事部門カッサム隊のアブ・オベイダ報道官は、イスラエルがガザ北部への避難民の帰還を遅らせ、合意された支援物資の搬入を拒否していると主張した。ハマスは声明で「合意内容を守らせるための圧力だ」と説明しており、イスラエルから譲歩を引き出す戦術の可能性もある。
 イスラエルは人質解放の延期を「完全な停戦合意違反」と非難し、戦闘兵のガザからの撤退を延期した。
 一方、米国のトランプ大統領は10日、ホワイトハウスで記者団に対し、ハマスが人質全員を15日までに解放しない場合に停戦を中止すべきだと主張した。「地獄のような事態が起きるだろう」とも述べ、人質解放を延期したハマスに圧力をかけた。←引用終わり


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2025/02/12

2025年バレンタインデー商戦を眺め観て考える事

「バレンタイン商戦」は、ソフトながら激烈にして苛烈:


「バレンタインデー商戦」が本格化し、
店頭を眺めると、各店の「客層と価格」への思惑が溢れかえり。

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ボリューム価格は3500円ほどで、上は1万円ほどを狙う企みも。


イヤァ~、真に興味津々で・・・
目立つのは、マチバのオシャレなケーキ屋を口説き落とし、
パティシェ監修の力作を恥ずかしくもなく堂々と並べ立て・・・
一過性イベントゆえ、出店する側は香具師も顔負けの「御託を並べ」たセット価格付けで平然としている。


始まりの頃、対する客は、
一々見向きもせず無視するようにチラ見で通り過ぎ。


2月11日を頂点に8日からの4日ほど、最終日14日までが勝負という処か!?


価値があると思っているのか??
マチバに漏れ出すウワサでは、
ナンと「バレンタイン商戦で1億円の売り上げ」を計上する店もあると聞くが、
大手処の店は40億~50億円の販売予算を立てるとかで。


如何に、不調の2月商戦で息つくための重要なテーマといえども、
全く以て「バカバカしい」としか言えず! 「アホだろう!」とも思いますが。


2月の第1週は、ほぼ総ての日が厳しい「寒気に包まれ」小売業の店頭も、
思うように客足が伸びず「やはり2月は」と、売上げの停滞を懸念したようで。
1月の下旬(20日過ぎ)から本格的に取り組む「バレンタイン商戦」へも熱で吹き飛ばそうと、
2月11日は最終コーナーの鞭が入ったかのように、異常な盛り上がりを見せたようです。


いやはや、いずれの店頭も、まぁスゴイ事に・・・
なるほど「予算50億」の目標にも手が届くような勢いが見えます。
スゴイ事ですよ。


商材は、菓子類を全体に底上げする「商品企画」と「販促企画」を持つ側の圧勝になりそうです。
束の間の「幸福感」を如何に演出し見せ購買に結びつけるか!?


トキ、コト、モノ、の訴求と、現実に手に(体験)し、商材を求め、時間を過ごす。

(写真は、高島屋のWEBから)

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2025/02/11

日米首脳会談が終わり、日本のメディアはアサヒを含め、掌を返したように因幡の妖怪「イシバカ」を褒めちぎるが、課題を解決する能力はこれからだ

「タフだ! タフガイだ!」と、自称「タリフマン」が評し言い・・・

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「タフガイ」とは、粘り強いと言えるし、面の皮が厚いとも言える。


それは「恥知らず」との受け止めもでき、帰国途中や帰国後に漏らしたとされる「私的な印象」が漏れ聞こえ・・・
それらを拾い集め再構成すると以下のようになります。
(念のため、再考記録として残します)


日米首脳会談に伴う拾い読み:

石破首相が
「(相手が)恐ろしい方だという印象がなかったわけではない」と率直に述べ、

石破首相は
「今まで何年も何年も、ほとんど毎日テレビで(トランプ氏を)見ていた。
テレビで見ると、声高で、かなり個性が強烈で、
恐ろしい方だという印象がなかったわけではありません」と振り返り。

「実際にお目にかかると、本当に誠実な、
そして力強い、(アメリカ)合衆国と世界に強い使命感を持たれた方だと、
お世辞は全く抜きで感じた」とフォローを忘れず。


記者団の質問に、
「『仮定のご質問にはお答えをいたしかねます』というのが日本の定番の国会答弁でございます」と回答し、
トランプ大統領も
「名答だ。ワオ! 彼はよく分かっているね」と。

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石破首相は会談について
「お互いにとって非常に良かった」と振り返り、
「(石破首相)自身にとって良かったとしながら、
(石破首相))自身の見立てでは、トランプ大統領も国内では、
イーロン・マスクさんの発言等で、いろいろ批判されつつあり、
そこでやっぱり日米首脳会談を失敗させることができなかった。
それでさまざまな気遣いをされた、お互いにとって良かったという感想です」と、
首相の分析を付け加えたそうで。


加えて、
「対米投資を1兆ドル(約151兆円)規模に増やすと強調し、
トヨタ自動車やいすゞ自動車が米国で新工場を造ること」を説明するなど、

「日本が米国に役立っている、
日本と付き合いを続けることがトランプ大統領にとってプラスになる」
それを強調しようと構成した。

「その作戦が成功したんだと思う。だからトランプ大統領は関税など厳しい要求はされなかったんだろう」とも自身の見方を解説した。


US(合衆国)は広い。
北米大陸だけでも3つの標準時のゾーンがあるワケで、
そこに3億3千万人(本当の人口数は分からず=不知)が住むらしく、
地域により様々で東海岸の各州は、いわゆる先進工業国に分類される範疇かも知れないが、
中西部のラストベルトは中進国かも知れないし、
そこにも至らない途上国のような地域も抱えるワケで・・・


アラスカのLNG開発と輸入は、いま直ぐじゃないのであり、
日本も投資した上で輸入するワケですが、
国際価格に見合うのかというテーマを如何に解決するかが問われます。


このように投資対象もあるワケで、
ビジネスになるなら投資すりゃヨイので、米国の金融はNYを軸に超先進国だけど、
US(合衆国)の他地域また中先進地域や中先進分野などには、まず儲からず、利益も期待できない、
金融」ビジネスとして利回りが期待できない地域・分野には投資しないのですよ。


以前、
インディアナ州の投資窓口の代理を友人が担っており、
80年代に何度か州政府のスタッフと東京で議論した事がありますが、
US(合衆国)の先端から外れたラストベルトの悲哀を識ったのです。


これは、
日本のローカルも同じで、如何に「地方創出」「地域活性化」とかけ声だけで「カネを撒いて」も、
具体的な先を見据えた取り組みがなければ無理なのです。


G7を「先進工業国」と考えるため無理があるワケで、
G7は「先端工業と先端金融国」と考え捉え返す事が重要です。


その観点というか意味合いから、
日本がUS(合衆国)のどの地域のどの分野へ投資するかを含め、
US(合衆国)が重要なパートナーであるなら厳しく吟味し
投資対象を政策や戦略を含め審査する事が何より重要なのではないかと考えます。


まぁ、ホワイトハウスダークハウスでなくてヨカッタという程度ですよ。


メディアと主要な与野党は、
この度の「日米首脳会談」は、概ね成功だったと手放しの褒めようで報じていますが。

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2025/02/10

USSの買収で、感情を拗らせ非難されてまで踏み切る事は損失だと考えたが、小さな事に拘らず、日鐵は戦略的思考で巨大市場を相手に最良を考えよ

日本製鐵が、USSを占領支配した処で得るモノは多くない。
株式の過半を持たず、30%出資でも40%出資でも構わない!
事業が安定し利益が確保できれば、その時以降にUSSは「自社株買い」をすればよいのだ。


小さな不満が、日米間でブツブツと湧き続け大きな目的を達する事は難しい処へ追い込まれるだろう。

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要は、苦境にあり低迷し藻掻き続ける状況を打開できれば、必要な市場を拓く事ができ、
例えば、北米へ直接投資し現地で生産する、日・独の自動車メーカーにとり、高張力の薄板が安定的に供給できるようになれば、
何物にも代えがたい市場機会を得る事ができる。


その結果は、特殊な車以外の高付加価値車を安定的に生産し市場供給する事で、労働市場にも消費市場にも有益だろう。
戦略的思考で多面的に総合的に捉え考える事だ。


引用開始→ 計画修正案、石破首相が米に提示=投資の増額、首脳会談で―林官房長官「大胆な提案検討」・日鉄のUSスチール買収
(2025年02月10日 12時30分 時事通信)

 日本製鉄によるUSスチール買収計画を巡り、石破茂首相が7日(日本時間8日)の日米首脳会談で、買収後の投資額の積み増しを含む修正案をトランプ米大統領に示していたことが9日、分かった。関係者が明らかにした。詳細は判明していないが、日鉄が約束している総額27億ドル(約4000億円)以上の投資計画を大幅に増額する内容で、日鉄側と事前調整した上で提示したとみられる。

 計画に関し、林芳正官房長官は10日の記者会見で、「日鉄がこれまでと全く異なる大胆な提案を検討していると承知している」と語った。その上で、「大胆な投資を行うことで、米国や世界が求める優れた製品の生産を行い、日米がウィンウィンになれるような(ものだ)」と説明した。

 日鉄の橋本英二会長兼最高経営責任者が今週、トランプ氏に会い、投資計画の詳細を説明する方向。バイデン前政権に安全保障上の理由で中止を命じられ、行き詰まっていた買収計画が再び動きだす可能性が出てきた。←引用終わり


引用開始→ 林官房長官「日鉄が大胆提案検討」 USスチール買収計画巡り
(時事通信 編集局 2025年02月10日 11時47分配信)

 林芳正官房長官は10日の記者会見で、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収計画に関し「日鉄がこれまでとは全く異なる大胆な提案を検討していると承知している」と語った。

日鉄、過半出資せず USスチール巡り―トランプ米大統領

 林長官は「日鉄は本件を単なる買収と見ているのではない」と指摘。「大胆な提案」に関し「大胆な投資を行うことで、米国や世界が求める優れた製品の生産を行い、日米がウィンウィンになれるような(もの)」と説明した。

 トランプ米大統領が「(日鉄が)過半出資することはない」と発言したことに関しては「個別の企業の経営判断にかかわる」としてコメントを避けた。←引用終わり

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2025/02/09

アラスカのLNGも買う! 戦闘機F35も買う、何より多額の投資をするし! USスティールなど細かい事は口にせず、防衛も友好も協力を強く深めよう

トランプ大統領は石破首相を「タフだ!」「タフガイだ」と評したとか。


まっ、タフでなければ、落ちても落ちても総裁選に何度も出るワケないだろうヨ。


叩かれても、バカにされても、
馬耳東風で聞こえぬフリし、豆腐の角でアタマを打つ、痛くも痒くもない。

その何事も全く気にしない鈍感力が売りで、それを批判されると、
ネチっこく持って廻った言い方で相手を組み伏せようと執拗にピント外れの論を繰り出し、
相手が嫌がるまで続けるのが特技だ。
(全く、イヤなヤロォ~だ)


短気な、気短を、怒らせずに短時間を事前の準備どおり横道に逸れず、
要領よく時間を守り両国の事務方が摺り合わせたとおりツボを押さえ、
合意し友好を演出した点は休心に値する。


世間の心配事を、ひとまず払拭したコトは、一応の次第点にると言えるか。


「ワイシャツの袖口」について一言:
トランプ大統領は、袖口(カフ)がダブルの折り返しでカフタイの正式な正統スタイルだ。
石破首相は、袖口(カフ)がシングルの切り口で端口のままにカフタイを着けた簡易なサラリーマンスタイル。
服装というものに対する無知無頓着が表れているのが背伸びした田舎者という事だ。


引用開始→ 石破茂首相からトランプ米大統領へ16万円の金の兜プレゼント 初の日米首脳会談つかみはOK
(報知新聞社 2025/02/09.)

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 石破茂首相(68)は7日午前(日本時間8日未明)、トランプ米大統領(78)と首都ワシントンのホワイトハウスで初めて会談し、トランプ氏が好きな金色を使った「兜(かぶと)」を贈呈した。

 安倍晋三元首相はトランプ氏と太いパイプを築いており、何かと比較されていた石破氏の日米外交デビュー。米ゴールデングローブ賞4冠の配信ドラマ「SHOGUN 将軍」(真田広之主演)の影響や、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手(30)がエンゼルスに在籍中の2023年、本塁打を打った際のパフォーマンスとして「兜セレブレーション」を行っており、米国でも兜の知名度は抜群。気の利いたお土産で“荒武者”トランプ氏のハートをがっちりつかんだ。

 兜飾りの正式名称は「亜麻色縅満天金星兜(あまいろおどしまんてんきんぼしかぶと)」(16万8000円、税込み)。石破氏の地元・鳥取県の人形店「人形のはなふさ」が制作した。同店は1717年(享保2年)に創業された老舗で鳥取、島根両県で6店舗を運営。ひな人形、五月人形なども扱う。同店によると、昨年11月に外務省から注文があったという。

 「米国第一主義」を貫くトランプ氏は外交交渉では、打って変わって対日貿易赤字の解消を要求。貿易不均衡が続けば、関税が選択肢となるとの考えに言及した。貿易赤字を巡る米国の厳しい姿勢が、改めて浮き彫りになった形だ。また、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画を巡り「買収ではなく、多額の投資で合意した」と述べた。

 石破氏は、対米投資を1兆ドル(約151兆円)規模に増やすと表明した。日本企業による対米投資の例を挙げ、米経済や雇用への貢献をアピール。トランプ氏は石破氏を「偉大な首相になるだろう」とたたえ、石破氏も「誠実で、力強い意志を持ち、強い使命感を持たれた方」と応じるなど、両者の距離も縮まり友好ムードで終わった。

 石破氏は7日午後、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地を政府専用機で出発し、帰国の途に就いた。

日米首脳会談で首相が贈った土産

 ▽小泉純一郎元首相 2001年10月、ブッシュ大統領に流鏑馬(やぶさめ)の道具である鏑矢(かぶらや)と弓。大統領は翌年の来日時に流鏑馬を見学。

 ▽麻生太郎元首相 09年2月、オバマ大統領に福井・小浜市の名産品、若狭塗の箸を家族4人分。小浜市長から託されたもの。

 ▽安倍晋三元首相 13年2月、オバマ大統領に山形市の工房が制作した「山田パター」。共通の趣味がゴルフだったことから。

 ▽安倍晋三元首相 17年2月、金色が好きなトランプ大統領に金沢市の金箔(きんぱく)メーカーが製造した伝統工芸品・金沢箔のボールペンと書類箱。←引用終わり


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2025/02/08

ようやく神戸空港(UKB)にチャーター便ながら念願の国際線が開設され!

UKBこと神戸空港ですが、
4月18日からLCCのチャーター便ながら国際線が就航します。


台湾の「スターラックス」が、台北と台中を結ぶそうで、まぁ言わずもがなで韓国のLCCはソウルと釜山へ、
中国のLCCは上海もだそうで、ベトナムのLCCは不定期ながらチャーターに応じという事らしいですよ・・・


それに先立ち、3月末からトキエァが神戸と新潟路線を開設するそうで。


北陸新幹線などという変なのができ、新潟へ行くには敦賀乗り換え北陸周りでは無く東京経由だと、とても変な事になっております。


どうしても北陸を経由するなら北陸新幹線で高崎まで行き、そこから上越新幹線で行けという事らしい・・・


そこでトキエァは、神戸=新潟に目を付けたようです。

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ATR機で結ぶそうです。ATRはとても懐かしい機材です。


神戸でなくても関西から新潟へは、一定の需要はありますよ!


富山も、変な事になりましたので、関西空港と富山空港を結ぶ路線が開設されるそうですよ。
東京しか見ない国土造りって、ナンか、とっても変ですよねぇ!


トキエァは、日本で成功した中国人のベンチャーらしいのですが、
いよいよな事になりましたネ。


まぁ、佐渡へ行くにはトキエァで新潟へ、そのまま佐渡へという事になりますかねぇ。
とは言うものの、そんなに頻繁に行くわけでもないので・・・


新潟は五泉のニット産地へ行くには便利になりますよ。

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2025/02/07

嗚呼! 日産自動車は、510ブルーバードでサファリラリー制覇! ダットサン・フェアレディZ! スカイラインGT! シーマ! に溺れ、次の製品を拓けず沈む

「日産自動車」の経営陣は、プライドが高いですねぇ!

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過去の「日産」を形成し続けた「ケイパビリティ(Capability)」は、消滅し「過去の栄光」に浸り続け見果てぬ夢を追い続け、
過去には素晴らしかったかも知れない「コアコンピタンス(Core Competencies)」を失くしている事を自覚できないようで、
誠に残念な事だと思います。


先ず、
「ケイパビリティ(Capability)」は、
営業力、生産力、マーケティング力など、企業が強みと認識する能力は多種多様です。
「企業全体の組織的な能力」は勿論、「組織が固有に持つ、他社より優位な強み」などです。


それを基盤に、
「コアコンピタンス(Core Competencies)」を強固に形成します。


文字どおり「コア(core)=中心・核」と「コンピタンス(competence)=能力」を表す言葉で、「競合他社には真似できない、
企業の中核となる能力」を指し示します。

より具体的には、

 ① 顧客に利益をもたらす能力

 ② 他社から模倣されにくい能力

 ③ 複数の商品や分野に応用できる能力

これらに象徴されます。

果たして、現在の「日産自動車」に、
また「日産」が産み出す「市販車」を、消費者がそれらを、どう見て、どう捉えているかが問題の焦点ではないですか?


嘗て、米国の自動車産業を「BIG3」の一角として率いた「クライスラー」は凋落し、
イタリアの「フィアット」に救済されました。


「日産」は、90年代に、それを笑って見逃したのじゃないですか?
それがために、
2000年代に入り経営が行き詰まり、様々な手を尽くし日本政府の救済策を受け、
やがてフランスの「ルノー公団」が支援する事になり、一連の「カルロス・ゴーン」騒動を経て、再び三度の経営危機じゃないですか?


果たして「日産自動車」の経営陣って、
自社の事業と従業員やステークホルダーを始め投資家に対する「責任」を、
どう考えてきたのでしょうか?
全く無責任であったとしか言いようがないでしょう。


今回の件も、
「日産自動車」がと言うよりも、市場の金融などのステークホルダーが示唆し打診し、
それを受け行政も含めた枠組みを前提とした流れでしょう・・・


外野の外野からの声です!
違いますか!?
どのように考えておられるのでしょうか!?

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2025/02/06

イトマン事件で考えた事:時は流れ人は代わり、社会は何事もなく変わらず、必要な変化を遂げ、商権を受け継ぎ、損失を克服し次へ向け切り換え脱す

2021年に、「日鉄物産が三井物産と提携を検討する」があり、
それを拝見した際に様々な思いが走馬灯のように巡り錯綜しました。


日鉄物産は、
伊藤萬(イトマン)が事件後に、住金物産へ統合され、
その後、新日本製鐵と住友金属の経営統合で「日鉄住金物産」となり、
社名変更で「日鉄物産」への道程があり、その過程には感慨があります。


そして2021/2/06に偶然とは言え、
「イトマン」の解体処理を指揮した「住友銀行」の巽外夫(元)頭取が老衰で逝去、
の記事が朝刊の一面に、追悼提灯記事が報じられ。

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更に、これは偶然ながら、
最終面下の広告欄には小学館の「堕ちたバンカー」が・・・・・

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イトマンが以前に傘下として収めた事業会社から招聘され関わりを持った側として、
イトマン生え抜きの出向者の思考や取組み、支配下に置かれた関連会社の現場での社員の熱情、
さらに別には何よりも「住友銀行」の特命(解体支援)チームを率いたM氏の意向、
これらの綱引きと「名を残す」「損切りするが回収はする」「(住銀が)世間から弓を引かれない」「従業者の体面を守り再就職先を適正に確保する」が最大のテーマでミッションでした。

しかし、此方は事情を表には一切も出せるワケもなく、普通に事業展開を助言しました。
同時に、住友銀行からのイトマン派遣陣は、大阪船場の老舗「イトマン」の体面を守りながら、
来たるべく回収と解体に向け利用する目的で、住友銀行が1980年代にイトマンを占領支配した際、
当時の磯田一郎住友銀行頭取(天皇と呼ばれ君臨した)の子飼い河村良彦(事件の最大責任犯)が、
他社へ石を投げ追い払った、創業家の伊藤直三氏を体裁を保つために呼び戻し、
権限のない会長に就け奉り上げ、住銀が派遣した秘書団が周囲を固め「座敷牢」幽閉状態におき、対外的に名だけを徹底利用した。
(お訪ねした際、伊藤直三氏が見せた無念の表情を慮るばかりだった)

磯田一郎を嗣いで、そのイトマン解体を指揮した、当時の住友銀行の頭取巽外夫が逝去したと。
ホォ~、畳の上でか・・・・・!?


なお、住友銀行から送り込まれた河村良彦が常務に就けた伊藤寿永光(冠婚葬祭屋)は、
創業家の伊藤家とはナンの関係もなく、何処の馬の骨かも知れぬ(半島塵の鮮人との指摘もある)反社の表構成員だった。
そもそも在日半島塵のタコ坊主「許永中」の草履取りであった。

イトマン事件は、ナンの事はない「住友銀行事件」そのものでした。

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イトマンと住友銀行を巡る様々な出会いや、
その人間模様に関わる30年の半分15年にわたる出来事を思いながら、
1日が暮れようとしたのです。


外からと云うか横から眺めた大阪船場の中堅商社イトマンは、
興味深い会社だったなぁと改めて考えますねぇ。


基本は、伊藤萬商店を創業した伊藤家と、それを支える大番頭(経営陣)を中心に、
手代や丁稚に見習いが組織され、
戦時や危機を何度か乗り越え来た「船場の大きな個人商店」が、1970年代後半も基本だったようで。


経営体制を強化するために「大卒社員」を幹部候補生として、

1960年代から一定数を採用し始めても、基本は、見習いや丁稚の修行が原則の「高卒社員」が大半で、
多くは基本が兵隊で、しかも「突撃兵」だったように見受けます。

1970年頃でも、当時の船場(大店、小店を問わず)は多くが「繊維商」の集まりですから、
地方から安価な労働力を調達(採用)し、餌は「独立開業」で釣り上げる社会だったので、
繊維製品を扱う超大店の伊藤萬が、それでも何ら不思議はなかったのでしょう。


例えば、
東大出の岡藤に率いられる今の「イトチュー」も、
当時は嘱託外務員という「机と電話と名刺」を貸し与える歩合制の非正規員を抱えていました。
他の商社も同様だったのだろうと考えます。


伊藤萬は、
1970年代に2度生じた「石油ショック」による景気変動に巧く対処できず、
メインバンクであった住友銀行の支援を受けました。

その際に、
住友銀行から社長として送り込まれたのが、
当時の住友銀行に頭取として君臨し差配した「磯田一郎」の第一の子飼いだった「河村良彦」でした。

確か、河村良彦も住友銀行での採用は「高卒」で、突撃兵だったと記憶しています。
「向こう傷は問わない」が、磯田一郎の檄言で、それに忠実に応えた名誉ある「下士官」が河村良彦だったのだろうかと。

河村良彦が占領軍の総司令官として着任し、
最初に手がけた事は、創業家の一掃であり石礫を投げ追い払う傍ら、
磯田一郎の命に応え第三者割当増資で創業家の株式支配を削ぐ事と、
イトマンへの社名変更であったかと。
まるで「戦国時代の合戦」そのものです。


次は、
旧い高卒採用の中堅余剰社員を大胆に、伊藤萬の傘下会社へ放り飛ばす(転籍、次に退社させ先での役員に)事を徹底し、
河村ワンマン体制の確立を成し遂げたといえます。

刃向かいそうな大卒採用社員の切れ者は、
新規事業会社を次々に立ち上げ、社長に就け巧妙に追い払いました。

従って、
経営者としての器でない人物が代表する会社は結構な数ありましたが、
人間性の機微を大切にする人柄が取引先で買われたのか事業成績は良好な社が、
イトマン解体時にも一定数で存在していました。

それらの大半は、
高卒採用され見習いや丁稚を経て手代になり小番頭くらいの地位を得ていた苦労人の人達が社を率い代表でした。

それらの数社からイトマンは資金(損失)を回収する目的で、
事業革新を必要とする会社の指導的助言要請を受ける事になりました(一定の歴史的経緯を識る側として)。
そこに勤める社員の希望とは異なる「ゴール」設定ながら、住友銀行の経営支援チーム特命担当M氏の目標に沿わせるために、
受け入れ目標に向けた取り組みを行いました。

徐々に次の就業先を世話し、
安定までは約束できないものの当面の「収入」を潤沢に保障できる状況を造り出し、
損金回収の目標に達した頃を見計らい有無を言わせず「ゴール」を引き幕を降ろしたのです。

特命担当のM氏は、実に肚の座った痛快な人物でした。
住友銀行が嫌いな側ながらの者にも、M氏だけは信頼できました。

どうしてそれを判断するのか? と、問われるなら。
回収の過程で、様々な「反社組織」や、それに繋がるゴロツキが、立派な紳士として姿を現すのですが、目は「反社のヤタケタ」そのもので、
言葉巧みに脅しをかけてくるのに対し、一切、怯まず、丁寧に話を聞き、限度イッパイに達すると間違いなく、
攻守ところを替え開き直り蹴散らすのです

その胴間声と迫力は堂に入っていました。
その種のガラクタというか、ヤタケタを何度か相手にしてきた此方も、
惚れ惚れする胴間声には危機迫る怒迫力がありました。
「ジャッカマシィわえ、オンドレ!」と言う胴間声の怒鳴り声が響き渡った時が、
110番というか最終通報の合図で、打ち合わせどおり待機する側が、現行犯逮捕に踏み込むシナリオでした。

そこまでは、
事前調査を十分に精査した上での嫌疑です。
またその間の遣り取りの全ては録音済みで、恐喝強要の立件には十分な現行犯でした。
その種の「インテリ」でも、肚を決め喧嘩ができる相棒とも言うべくM氏とは、格好のコンビでもありました。

喧嘩口論を嫌い避ける傾向が強い「住友銀行」にも、骨のある「インテリ」が居た事は大いに救いでしたが。
そのM氏も先年に帰らぬ人となり、改めて寂しさを感じていました。

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2025/02/05

トランプはアタマの悪い不動産屋のオヤジそのものだ!日本にも居るよ、この程度の汚バカが! 思いつきのオドシで嵩にきて相手を値踏みし逆襲され

怒鳴る怒・トランプ!


メキシコへの関税25%発動は、2月4日と表明したが、
4日を前に1ヶ月の延期を発表する。 繰った「花札」が凶と出たか!?


カナダへの発動も同じく、1ヶ月の延期発表が濃厚に・・・
その内に中国へも腰砕けに追い込まれるような気がしますが。


いまは「無知」の過程で自由に吠えておりますが・・・
EUも控えておりますし、日本も控えめながら居りますのでね。


米国は図体も大きく懐も広く「スッバラシィ」のですが、
大半の米国市民は在米外国人と共に「無知」で「傲慢」なのですよ。
(アァ~た、それは偉大なる田舎者の中獄塵も変わらないのじゃないです)


以前にも指摘しましたが、
トランプのヤリクチというか手法は、
ヤタケタなヤクザそのもので、自分達がアタマの中で描いたとおりにモノゴトを進め、
相手に勝手な因縁を付け「利得」を得ると、大袈裟に「自慢」しようとするワケで。


アホウのキワミというか、ヤタケタ呆気の権化そのものです把。


「一寸の虫にも五分の魂」が有るのです。
そこをナメて忘れられちゃ、アホウとは言え、余りにも「お粗末」で悲しいですよねぇ・・・


7日は、
「汚ツラの歪みは、心の歪み」
「心の歪みが、汚ツラに表れ」ヒンガラ目でヤブ睨みがウリの
因幡の妖怪「PMイシバカ」が、黄昏の暗い汚ツラでWDCは「ブラックホーム」へ
花札を繰りに出かけるそうで・・・


笑わしますナァ~!


引用開始→ メキシコへの関税、1カ月延期 カナダ、中国とも協議へ―トランプ米政権
(時事通信 外経部 2025年02月04日 06時50分配信)

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メキシコのシェインバウム大統領(写真左)とトランプ米大統領(AFP時事)

 【ワシントン、サンパウロ時事】トランプ米大統領は3日、メキシコからの輸入品に対する関税発動を1カ月延期すると発表した。同日午前にメキシコのシェインバウム大統領と電話会談し、不法移民と合成麻薬フェンタニルの米国流入防止に向け、メキシコが米国との国境に1万人の人員を即座に派遣し、警備を強化することで合意した。両国の閣僚間で一段の対策強化を協議する。

トランプ関税、批判相次ぐ 物価高、供給混乱招く―米経済界

 米政権は1日、不法移民と合成麻薬の流入が止まらないとして、4日からメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税を、中国に10%の追加関税をそれぞれ課すことを決めていた。

 トランプ氏は3日午前、カナダのトルドー首相とも電話会談。同日午後に再協議を行った。ロイター通信によると、中国の習近平国家主席とも近く会談する。関税措置のほか、パナマ運河の管理を巡って議論する見通し。

 トランプ氏は記者団に「中国と『取引(ディール)』できなければ、関税率はさらに上がることになる」と話し、さらなる上乗せも視野に入れていると明らかにした。←引用終わり

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2025/02/04

高等教育の無償化に「反対」する! 東京大学は年間の授業料を600万円~720万円に改定せよ! 市場は厳格で厳密な評価をし、潤沢な奨学金を設けよ

私立学校も公立学校も、その評価は市場に委ねるべきで、
文部科学省は標準的な到達目標を整備し公示するだけでよい。


私立中学・高校は「ニーズ」に応え成立しています。
基本的に特徴は大きく二極化する傾向にありますが、
その教育環境を必要とする人が多い地域では求められるのです。


現代社会で、
僅かな小口の資金で、将来に対する人材(育成)投資を為すのは親の価値観を反映するとも言えます。
私立中学受験は1月に終わり、今は私立高校受験と私立大学受験で競い合っています。


現代社会の基軸を成すとする層への参入を願う親は、
激烈な競争社会を生き抜く上で
 ①「思考力」
 ②「観察力」
 ③「分析力」
 ④「創造力」
 ⑤「加工力」
 ⑥「組織力」
 ⑦「指導力」
 ⑧「突破力」が不可欠であり、
  加えて豊かな
 ⑨「人間力」が不可欠と経験的に考え、

その必要性を現実に学ぶワケで、
自らの子供達に対し、その素養を磨く事を願い、
必要な「教育環境」を提供してやるべきと考えるのです。


私立学校に求められているのは、
基本的な「全人教育」の提供であり、人としての重層性を持つ「思考能力」の基本を身につける事を求めているのです。


社会で一目を置かれ、誰もが認める人財は、
多くの場合先に挙げた①~⑨を備えている人が多いように見受けます。


画一的な「教育費」の無償化が俄に政治的な焦点になり、
2025年度の政府予算を巡り喧しい駆け引きが行われていますが、
教育は国家百年の大計であり、その質が問われぬまま、
ヒステリックな駆け引きでの無償も有償もないと考えています。


先ず、教育機関が輩出した学生を含め、
文部科学省や御用学者の機関ではなく、
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 (写真は、2025年1月29日 日本経済新聞 朝刊)
市場が厳密な評価を成すべきであり不要は淘汰が当然で、
淘汰されたくないと考えるなら「コンマ以下」を承知で、
地域社会が公的に負担し面倒を看ればよいのです。


それで市場の評価は変わると考えるのは、
ご自由ですが「コンマ以下」を浮上させるには苦難の業を必要とするでしょう。
でも、それも基本は全く「自由」なのですよ。


文部科学省が飴と鞭で、中央統制し過ぎなのです。
高等教育こそ、自由競争(市場評価)に委ねておけばよいのです。


その為の人への「教育投資」だと、多くの人が考えていると思われます。
それは「公立学校」の教育が、WWⅡの敗戦を受け、
より画一的で一面的な要素に加え、とりわけ重視される「教育の平等」に、
明らかな一線を引くものと受け止め考えています。


人は、それぞれの成長過程で多様な刺激を受けます。
その環境が画一的であっても、
何処かに高い「創造性」や強い「突破力」を備えるであろう「私立学校」に、大きな期待を寄せるのです。


しかしながら社会は、
取り組むテーマを曲がりなりにも「実際に解決」する人材を評価するワケで、
口先だけで曖昧に纏め仕事を完了させたとする種は認めないのです。


看板に掲げる事案に対し、
例え結果は失敗であろうとも真摯に取り組み、創意工夫し苦悶し苦闘した経緯があるかないか、そこは非常に大きいのですよ。


教育は、
一つの「集合論」としての切り口で捉える事もできますので。
一つの成功例は参考にできても標準にはならず、絶対性などあり得ないのですから、
教育の標準化や無償化などは「個性」や「多様化」を喧しく求めらる現在、
それらの環境を勘案しても議論の対象ではありません。


高等教育の無償化など、政治が嘴を入れるモノではないのです。
社会が高等教育の重要さを理解し、
あらゆる分野で国を担う優れた人財を社会が必要とするなら、
社会は社会で「奨学金制度」を強く打ち固め、人財と考える対象学生に厚く支給すべきと考えます。


東京大学は、年間の授業料を600万円~720万円に改訂すべきです。
慶應義塾大学も、年間の授業料を720万円以上へ改定すべきです。


公立大学大学院での研究指導と、
高度専門学校で研修指導を担当し、
中堅の私立大学を設置する学校法人の経営役員を歴任した者としての率直な感想であり意見です。

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2025/02/03

アッ、唖然! ボッ、呆然! 埼玉は八潮の道路崩壊陥没事故と救援活動で感じる「行政機関は一生懸命に取り組んでいる」「やっている」との違和感が

埼玉は八潮の県道崩落陥没事故:


様々な要因が重なり事故に至ったワケでしょうが、
行政機関が発表する情報は、

 ①一生懸命に人命優先で大がかりに「救出」へ向け取り組んでいる。

 ②多くの救助隊員が待機し安全に救出できる道の確保に取組み中だ。

 ③トラックの運転席は土砂が堆積し「埋没」している。

 ④救出路が確保され重機を投入するまで3~4日が必要だ。

ナゼか、違和感に溢れ余所余所しく感じさせられるのは、吾が方だけか?


事故が起き、道路の崩落陥没事故が起き、
巻き込まれた貰い事故のトラック運転手の安否が報じられたのは、初日だけだったように記憶する。


今は、行政として「救助」に取り組んでいる姿を大々的に現場取材をさせ、
常に「二次被害」を防止する事に全力を上げと報じさせ。


その内に、救助活動に要した人員数と投じた費用が静かに流され、
批判させぬ空気を醸成した上で忘れさせるのが手だ。


大袈裟なモノ言いに欺されてはいけない。


事故で生じた事を奇貨とし「一生懸命な姿」を報じさせ、
事実は「人柱が立つ」にも関わらず、救出する過程を報じさせる事で批判を回避しようとする悲しい性の「肚の底」が見え透いている。

引用開始→ 八潮の道路陥没「すぐに部隊を投入する準備」…消防局の担当者、造成進むスロープの完成待つ (讀賣新聞 2025/02/01 12:00)

 埼玉県八潮市で起きた県道の陥没事故で、県は穴にトラックごと転落した70歳代の男性運転手の救出作業を行うため、1日午前も穴へのスロープ造りを急ピッチで進めている。早ければ同日夕にも完成し、重機を使った救出が始まる見通しだ。ただ、現地では2日朝から雨や雪が予想されており、穴に水が流れ込めば、新たな対策が必要となりそうだ。

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 県や消防によると、1日午前11時現在、スロープの造成は予定通り進んでいる。崩落で穴の内部に落ちた電柱などが撤去された。1月28日午前の発生からすでに4日が経過し、草加八潮消防局の担当者は「スロープが完成して安全が確認されたら、すぐに部隊を投入する準備を整えている」と話している。

 穴には当初、雨水を流す「雨水幹線」から水が流れ込み、救出作業を妨げていた。県によると、1月31日までに幹線の上下流域で土のうを積み上げるなどした結果、流入は止まった。

 熊谷地方気象台によると、八潮市がある県南部では2日、3センチほどの積雪となる可能性があるという。県によると、雨や雪が降って穴や周辺の土砂がぬかるんだ場合、救出作業を中断する可能性もある。

 近隣の住民からは、活動への影響を心配する声が聞かれた。パート従業員は「雨や雪で新たな陥没が起きたり、穴の中に水がたまったりしないか……」と語り、別の女性(68)は「救出作業で二次被害が起きないよう気をつけてほしい」と話した。←引用終わり


行政機関は、もの凄く「やっている感」を報じられる事で満足しているのかナ!?


引用開始→ 八潮道路陥没、穴の中に水たまり救出作業は再開されず…下水管に障害物詰まり逆流の可能性
(讀賣新聞 2025/02/03 00:39)

 埼玉県八潮市の県道陥没事故は発生から6日目となった2日、穴の中に水がたまっているのが確認され、前日から中断されていたトラックの男性運転手の救出作業は再開されず、前日に造ったスロープ付近のがれきや土砂の撤去などが進められた。

 消防による救出作業の中断は当初、2日午前9時までの予定だった。草加八潮消防局は、重機を入れるスロープ先端部近くで水が土砂から湧き出ているのが見つかり、崩落の危険性が高まったためと説明した。

 県などは下水道管の下流部分に何らかの障害物が詰まり、下水が逆流してきた可能性があるとみている。今後、ドローンなどを使って管内部を調べる方針だ。

 市などによると、穴から半径200メートルとしてきた「警戒区域」を同日、ガス漏れによる二次被害の危険が少なくなったとして半径50メートルに縮小した。一方、半径31・5メートルについては、崩落拡大の恐れがあるとして避難要請が出された。対象は住宅や工場など5棟という。

 大野元裕知事は同日の危機対策会議で、「救出や復旧までさらなる時間を要する可能性が高い」と述べた。←引用終わり


唖然とさせられますね!
驚愕以外のナニモノでもアリマセン!
「一生懸命に現場で対処」した感を自身の満足にしたいのじゃないかと。

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2025/02/02

アメリカ合衆国は自らが造り出し世界へ強制した政治と市場の支配メカニズムが破綻の淵にあり、その不満を怒鳴り散らす集団解離性障害で威迫する

US🇺🇸は、
いま生じている事の本質的な原因。
自分たちが造り出し酔っていた事を掴み取れていない。


特に、トランプ大統領と取巻きのスタッフが、
世界へ号令した頃のUS🇺🇸幻想に囚われ環境や条件の違いを考慮せず、
彼らが描く政策を採れば、国際社会は従いてくると考えている。


確かに、短期的には仕方がないと考えるだろうが。


長期的に対処し取り組む案件と短期的に解決できる案件を整理なく、
指摘し論じようとしているように見える。


FRBに公定歩合を下げよと命令的に求め、
一方で特定国からの輸入関税率を高めると言い。


その世界市場では競争者でもある日本🇯🇵の日銀は公定歩合を上げ、
EU🇪🇺の中央銀行ECBは公定歩合を下げ、US🇺🇸のFRBは据え置いた。

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トランプ大統領は、FRBの決定に不満を毒舌で示し・・・


それって、政策的な「ゆとり」のなさを表しているのではないのか。


US🇺🇸による世界支配の終焉は、
実は1980年代に生産拠点の海外移転を始めたNYで既に始まっているのですが。


瞬く間に中西部の自動車産業を襲い鉄鋼生産に及びました。


いまUS🇺🇸の経済を支えているのは、先ず基本が「シリコンバレー」と「NYの金融」です。
しかし、活躍する多くのプレーヤーは、外国人です・・・
であるにも関わらず多額のロイヤリティを稼ぎ出し経済的に貢献しています。


いわゆる消耗品的消費財としてのモノの製造は、
1980年代から中国🇨🇳を始め海外に依拠していますし、
耐久消費財としての自動車や家電製品は、メキシコ🇲🇽生産以外は、日本🇯🇵と欧州🇪🇺からの輸入です。


これは、BIG3が長期にわたり研究開発せず安穏と生産し続けた事に因ります。
米国🇺🇸内での自動車生産も日系企業🇯🇵と独系企業🇩🇪の比率を高め、
市場での評価と占有率も高くなっています。


いま「MS」も「APPLE」も「Google」もモノとしての製品製造は総て海外であり、
US🇺🇸の消費者は中国などで生産製造し輸入された電子製品を使っているのです。
しかしながらロイアリティ収入は多額に上ります。


それを、どう説明するのですか?
消費市場での価格は「関税引き上げ分」が必ず上昇します。
それって、インフレ抑制に反するのじゃないですか?


また、販売価格を抑えると、労働賃金を抑制しなきゃなりません。
これを、この相矛盾した環境で、どのように措置するのか見物です。

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(写真のコラム記事は、2025/02/01 日本経済新聞 朝刊)

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2025/02/01

京都アニメーションの放火殺人事件:青葉真司被告が一審の京都地裁判決を不服として控訴し、その控訴を取り下げに弁護団が無効を求める書面を提出

京都アニメーションの放火殺人事件の青葉真司被告・死刑囚が、
大阪高裁への控訴を自ら「取り下げ」ました。


妥当な事(五分の良心も)だと考え受け止めました。


しかし、一方では多分「国選弁護人」が、
テメェ~らの名誉と喰い扶持を維持する狙い(将来における当該事件の弁護人としての法的名誉)で、
反対行動に出るのではないかと懸念しましたが、
その懸念どおりの行動を起こしたと耳にした時に、唖然と言葉を喪いました。


法制度、司法制度に巣喰う塵芥ではないですかね!?


強く激しい怒りを禁じ得ません。


引用開始→ 控訴取り下げ、効力争い申し立て 青葉真司死刑囚の弁護人、大阪高裁に―京アニ
(時事通信 社会部 2025年01月31日 19時28分配信)

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 京都アニメーション第1スタジオが放火され、36人が死亡、32人が重軽傷を負った事件で、自ら控訴を取り下げ殺人罪などで死刑判決が確定した青葉真司死刑囚(46)の弁護人が、大阪高裁に取り下げの効力を争う申し入れ書を提出したことが31日、分かった。高裁が30日に受理したと明らかにした。

 青葉死刑囚は昨年2月、判決を不服として控訴。しかし、今年1月27日に被告本人が控訴を取り下げ、一審京都地裁の死刑判決が確定した。

 死刑判決の控訴取り下げの有効性を巡っては、神奈川県藤沢市などでの5人殺害事件で死刑判決を受け、自ら控訴を取り下げた男性元死刑囚について、最高裁が1995年、取り下げを無効と判断した例がある。

 確定した判決によると、青葉死刑囚は2019年7月18日、京都市伏見区の京アニ第1スタジオに放火。建物を全焼させ、中にいた社員ら70人のうち36人が死亡、32人に重軽傷を負わせた。←引用終わり


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(写真の記事は、2025/02/01 日本経済新聞 朝刊記事)

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