気象庁が如何にも国民に有益な仕事をしている事を喧伝するために「気象予報士」の制度を設け、併せて「民間の気象会社」に天気予報をさせているが
寒気団🥶の居座りを伝え、
対応を求め、必要な警戒👀を採るようにと、国を挙げての呼びかけですね。
民間の気象会社は、配下に収める気象予報士を動員し、
予報の精度を競いますが、所詮は気象庁が全ての情報源ですから、いずれも話の内容はほぼ同じです。
気象は軍事機密情報でもあり、日本のように四六時中「気象予報・天気予報」を流している国は、知る範囲では考えられません。
それをまた「知ったバカぶり」の民さんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦で、輪をかけ煩く言い合うのは見苦しいとしか・・・
気象情報は気象庁が一手に統括し発しており、民間の気象情報会社は、その受け売りの道化でしかないのです。
間違った情報を流す、あるいは必要以上に加工すると、
大元の気象庁との関係が悪化し、厳しく批判されるため、気象庁発表に忠実なままで、ウッカリした事を脱線気味に話そうものなら、
まるで「特高警察」(戦前戦中に思想を取り締まった特別高等警察)と見間違う程の牽制を加えてきます。
気象予報士は「理系カシコ」の人物が多い資格ですが、
まぁ、オタクと言えば、これほどのオタクもないワケで・・・
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