怒鳴る怒・トランプも、プーチンも根は同じで「弱き者を足蹴にし、踏み潰し奴隷化し、搾り上げ」 その尖兵に考えない命の安いアホウを募り総動員するのだ
怒鳴る怒・トランプの本質!
USを構成する大半(70%)の合衆国市民は、半数以上が未だに西部劇の世界に生きる「怒鳴る怒・トランプ」を支持するのか?
大統領選挙の途中に、
突然、ウクライナ停戦を言い出したのは不思議な感じだったが、
そろりと稚拙なトランプが本質を表した。
① ウクライナ停戦は直ぐにできる。
② プーチンのロシアは資金が停滞し始めている。
③ 米・欧ともに支援疲れが出始めている。
④ トランプは、米国も突出したウクライナ支援の見返りを得て均衡を。
⑤ トランプは米国の権益をウクライナで打ち立てロシアを牽制する。
⑥ 米国はウクライナを経済支配する事でウクライナの安全を保障へ。
⑦ 米国は基本的に④~⑥を確立する事でロシアと対峙する。
(これは、1990年代以降、一貫してウクライナに関与する理由だ)
⑧ 米国社会は、西部劇に象徴される開拓時代と思考体質のままだ。
⑨ ロシアが従う従わないに関わらずウクライナを簒奪支配する。
⑩ ウクライナの東部3州(アゾフ地域)とクリミアはロシアに譲渡。
これにウクライナもゼレンスキー大統領が従わない場合、
保安官が縛り首にしても従わせる。
脅しの捨て台詞は「ロシアが望むならウクライナを支配できる」だ。
これで脅し倒し、プーチンの気を引くが、どちらかと言えばウクライナは踏み潰される運命を受け入れよと!
トランプの「言い口」は「ヤタケタ」そのものの脅しであり、
時代を100年~150年ほど後退させた西部開拓時代の無法者ドモの「ヤリ口」そのものだ。
護って欲しけりゃカネを出せ、カネがナイなら資源を出せ、それなら護ってやってもヨイのだが・・・!?
殆どプーチンの「言い口」と変わらない。
ここから類推すると、
日本も、米国に護って欲しけりゃ「カネ」を出せ!
日米安全保障条約があり、日本がカネを出すから護ってやるのだ。
と、開き直り君臨しているワケだ。
(90年代、ウクライナを嗾け、チョッカイを出し続け、原因者はUSだろ)
自国で正式な必要不可欠の高い軍事力(防衛力)と展開力を保たない国は、踏み潰される事をウクライナ戦争は示し余りある。
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