新しく見える「ビジネス」を企案し形成するには、アイデアを見える形にシュミレートし、形を整え事業化の可能性を検討し、賛同者参画者を集め着手開業へ
「智恵の協働・創出」を前提にコンサルティングに懸かる基本の取り組みを、
時宜に応じ助言的に掲げますが、
それをコピーしても「その方の智恵・知識」の基本ノウハウにはなりません。
それぞれのクライアント経営陣の人的能力や限界は現実の経営体質として色濃く反映され、
助言者を含めた側がそれを超え克服させる事などは殆ど無理です。
ビジネスとして事業化し、モノを成し形にするには!?
物事をアイデア(暗黙知)やイメージ(暗黙知)から、実際に形(形式知)を成し、
ビジネスモデルを成立させ実体化する上での、組み立の途をオマケを記述しておきます。
(掲出の図示は、いずれもWEB上での拾いものです)
全ての事業は、
最初に、大きな夢見(あればヨイなぁ)というか、夢想(暗黙知)が出発点です。
その「夢想」を単に「幻想」で終わらせないためには、
理解し協力してくれる(であろう)他者への、呼びかけや働きかけで「形式知化」が必要です。
先ずは、
アイデア(暗黙知)や夢見の幻想(暗黙知)を、画(具象でも、抽象でも)にする事(形式知化)ができるかどうかです。
それを提示し、意見を交わし、弱点を補強する修正するなどで、
より実現可能な一定の見通しを保つシナリオ(形式知)を形成します。
協力を得られそうな相手先に、概略の(暗黙知と形式知による)提案を行い賛否を探ります。
(これが大切な事で、これを欠くと先はありません)
本当に理解がある相手なら、弱体な点などを指摘してくれます。
大凡、現実の市場や近未来の市場を、ザックリ捉えている事業(担当)者なら、
よほど突飛なモノ(形式知)やアイデア(暗黙知)でない限り、
トライアルに向けた話として雑談でも意見交換は有力です。
それらの指摘を整理し篩いにかけ、
ベクトルを推進(前進)方向へ集約し、その過程で必要不可欠な協力を組み入れ仲間にする事で、
タネのアイデアや提供時のイメージ(事業全体のコンセプト)を具体的に固め、
推進のチームとしての「コア(核)」を形成し固めます。
更に、協力者や参画者を拡げ強化に向け、ウィングを大きくし賛同者を募ります。
(この段階で「コア(核)」が揺らぐと頓挫します)
例え堂々巡りでも、
辛抱強く「コンセプト」を護り抜き、
推進力のある「コアコンピタンス(他者が真似できない核)」を固め形成するわけです。
(この段階が、最も厳しく辛い時期です)
この時期を乗り越えると、
スポンサーが現れ、一気に華が開く時期を迎えますが、スポンサーを一社に握られると、
事業は一気に終焉に向かいますから、20%を超えないキースポンサーを軸に幅広い支持を得るのですが、
何よりも理解力のある同志的なスポンサードを15社~20社で形成構築する事が重要です。
あらゆる批判や非難また妨害に立ち向い、
組織として実現する「ケイパビリティ(事業推進力/実現力)」が必要で、この形成に成否が懸かります。
新しい挑戦に対し、幾つもの批判はあります。
(乗り越える上で、それらを甘受する事が大切です)
小さなスケールはそれなりに、
大きなスケールは組織的に批判や非難や反対圧力が公然と生じます。
それに耐え、組織的に撥ね返すまでの「コアコンピタンス(他者が真似できない核)」が固められているなら、
当初のアイデアやイメージは必ず実現できます。
ここで指摘している新規事業開発への途筋は、
ご自身が、単なる「使い走りの便利屋」を認識しないまま、
ご自身をコンサルタントだと誤解されている方にも、多少は役立つかも知れませんが、
形成し確立すべき事業としてのテーマからは、かなり逸脱しているのではないかと。
コトのサービスを提供する「新しいビジネス」が、GGO(グラングリーン大阪)で、
3/21から真価を問われる事に。(ホントにどう転ぶか)
持ち上げられ「鼻高ピー」になるか?
(リトマス試験紙は、ほどほどの酸性だった!)
それとも小馬鹿にされ「鼻柱をへし折られる」か?
実に「見物」ではありますよねぇ!
★特に注目施設とその重層化と高度化で、新しい水準と顧客を創出し。
① 斬新とは言えぬまでも、様々な提供サービスのテーマを集積し、
コーチング(サービス)を含めた総合業務を編集し形成するアイデア(の提供)があり、
必要な(実務)シュミュレーションを加え、(事業化に向けた)入念なフィジビリティスタディーを経た上で組み立てられたであろう案件。
② 先ずは、(投資業務として)資本参加を。
次に、事業展開地の検討提供と賃貸基本契約(不動産事業)を固め、
更にハードの設計施工を進める(コンサルティング業務)、加えて仕様設備のリーシング(リース事業)、
固めた上で、基本サービスの運営を業務委託する事業者の決定。
③ これら一連の構図を実現するため「行政上の許認可」を獲得すると共に、
智恵で一定の地域独占を獲得形成する。
④ 事業機会+雇用機会を創出し地域経済への貢献を打ち立て、
事業を開始すると「集客貢献(利用者の獲得集積)を積み重ね、
地域経済と幅広い事業税や勤労収入(による納税機会増)などを提供へ。
⑤ 第2次産業としての工業生産(工業製造)とは異なる、
第3次産業(特にサービス提供分野の高度化・重層化)を創出し、
他にはない唯一無二の事業として提供する。
以上、基本的な狙いを「BIZ構造」と共に提供しておきます。
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