「アメリカ合衆国」は、相も変わらず手荒い西部劇のままですよねぇ~ 手違いで選んだ怒阿呆のトランプ2.0が繰り出す無知無原則には株価暴落で応じ
ウクライナへロシアの侵攻侵略を原因形成した第1の要因は、
30年に及ぶ米国のウクライナ取り込み工作でしょうが。
その結果、
プッチンはウクライナ再統合の機会を狙っていたワケで、
2014年に行動に出たワケで、その時に米国もEU(欧州連合)もNATOも何もしなかった事もあり、
2022年の大規模な侵攻を始めたワケですよ。
2014年は、
民主党のオバマが大統領で、2022年は民主党のバイデンが大統領で、
この点でトランプは「民主党の腰抜け共が・・・」という指摘は、
ある程度でも的を射ているワケですよ。
しかし、
いま、トランプが進めているウクライナとロシアの停戦交渉で米国が正面に出てロシアと交わしている事実は、
現実のウクライナ戦争が実際は米国(カネがなくなりはじめた)とロシア(もとより汚ジェジェのない)の戦争である事を明確に示しているのです。
そして、
その一方の親分が、何よりも相手のロシアのプッチンに傾倒しているのは、
固より大笑いで国際社会は「大笑い開眼」の連続でしょうが。
米国との同盟などと言ってみた処で、
所詮は「この程度」なのですよ。
WWⅡでは、非戦闘員の頭上に焼夷弾を撒き散らし、
一晩で10万人を焼死させら「東京大空襲」も、無慈悲に核兵器を「広島」と「長崎」で炸裂させたのも
米国は共和党の大統領トルーマンだった。
トランプが勝負を焦り、
「悲惨な地獄が待っている」と言うのは、あながち間違いではなく、
現実の戦争を素早く終えるための「ブラフ」でもありながら、
実は「ケチ」なトランプならではの合理主義から発す肚の底ではないか。
その実現のためには、
民主主義のプロセスだとか、反対者の説得だとかではなく、
合衆国大統領の自らに「皇帝」のような独裁的決定権を必要とすると言い続け、
その点では、プッチンや、臭禁屁、金豚珍を羨ましく眺め、憧れすら持っているのだろう。
この時点で、既に合衆国大統領としての資格はないのだが。
世論などは工作次第でどうにでもなると考えているようで、
そこは「悪論・マスク」を使い強力な「煽り世論」を形成しようと狙っている(らしい)。
何よりも、トランプの不動産ビジネスは、
苦境に追い込まれた時、資金面でビジネスを支えたのは、
「ロシアの資金」だったとの指摘もある。
アメリカ合衆国は明確に限界を見せ始め!
無知を恥じず、無原則などの批判はクソ食らえと、
「怒鳴る怒・花札博奕」は、
意気軒昂に強気を演じ振る舞うが、そりゃぁ、同時にアメリカ合衆国の能力限界を示し余りあるワケで・・・
世界の自由貿易市場を屁理屈を積み重ね強要し続けたのは、
誰がナンと言おうが「アメリカ合衆国」なので、無原則なまでに押しつけ続けてきたのだ。
その結果、
強要し押しつけた側の「アメリカ合衆国」が、それに呑まれたのだから大笑い開眼だ。
ヘッヘ! ザマァ見やがれ!
日本の政治は、
WWⅡの敗戦後80年を期し、
首相談話をと考えていたイシバカは、ようやく事の重大さに気づいたのか!?
もし、日本国の首相としてWWⅡの詫びを述べたいのなら、
先ず、真摯な態度で「日本国民」と「日本國の戦没者」に対し、心底から詫びるべきだろう。違うのか!?
あれほどまでに犠牲の多い無謀で無自覚な戦争を強いたが、
日本はWWⅡの敗戦後に、静かな貿易でアジアの地域で、
各国の発展や経済建設に、血を流す事なく大きく貢献してきた。
これらの一連の取り組みを以ち、
叛島の南北ムクゲ邑と図体だけが大きな木偶の坊を除く国々からは、一定の信頼を得ているではないか?
それで十分だと考えるが・・・
USは、政権を握る「怒鳴る怒・花札博奕」の一派が阿呆のキワミで。
そのキワメツケの怒阿呆ドモが、
次々に繰り出す無知なシロウトの戯れ政策(大統領令)に、市場をナメんなよと、
NY証券取引所で715$を暴落させて応える。
日本円換算なら「107,250円」ほどの大暴落になるワケで。
単純で阿呆のキワミの乱暴な政策には、
実に手荒な西部劇で応えるという、USの金融市場を支えているのは、
世界各国からの投資資金で、その運用益で最も恩恵を受けているのは、
民間の資金(ファンド)ですが、米国社会の年金受給者である事を識れよと!
投資家は、怒阿呆の一派を糾すワケで。
(ヨォ、知らんけど)
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