アッメリカでは、トランプの「紅分化大確迷」が進行中で、紅ネクタイの「紅首締屁」が現代版の「糞処構受」を撒き散らし、エリートは怒鳴る怒に従えと
トランプはアメリカを潰し、世界秩序を破壊しようと・・・
アッメリカの資本主義は危機に瀕しつつあると同感します。
それは、この二人の阿呆らを選んだ事で倍加しました。
見よ! この見事なまでの知性を欠いた「マヌケヅラ」を!
(これに拍手喝采する汚バカが大量に山積するのが現代アッメリカの姿だ)
トランプに熱狂するヤツらは、
事の原因や本質を考えるチカラのない馬鹿ばかりで、実に残念な事です。
トランプの顔の何処に知性を窺い感じとれるのか?
バンスの馬鹿面の何処に考えるチカラを窺い見るのか?
安物のサビついたウェスタン映画で、拳銃を振り回しているだけのピント外れな間抜けじゃないか?
コイツら二人の間抜けヅラの何処に知性を感じとれるのか?
白豚マスクの馬鹿ヅラも同じで、ウスノロは気味が悪いだけで、世の中に役立つか否かは疑問だ。
アメリカを破壊し続けるトランプ <続き>
以下の読売記事の指摘は、当を射ていると紹介する!
それは、今に始まった事ではなく、
2015年にトランプが、大統領予備選で共和党の指名で、
それまでは単に泡沫候補に過ぎなかったのが、正式な大統領候補として確定され、
11月の本選に向け始まった時から一貫して支持し狂喜乱舞する底辺と中下層層が大写しされるのを見る度に虫唾が走った事を想起する。
トランプは、いまは「SNS」で煽りを続けるが、
2015年頃は、全米へ放映される「阿呆番組での道化者」でしかなかった。
得意のネタは、最後に切り出す、お約束の「オマェはクビだ!」のセリフで人気を博しただけの事だ。
その番組は、全米の中下層や底辺層から多くの支持を集めた人気番組だったそうで、
早い話が「中下層や底辺層」に蔓延る社会への不満を、一時的に賛同させ溜飲を下げさせる内容だった。
つまり程度の低い「ヨシモト新喜劇」だったに過ぎない「ガス抜き」なのだが、
それを混同するのが、無知の層で無自覚に拍手喝采し、
現実と架空の線引きができない呆気というワケで・・・
そのトランプが、
大統領選挙に出て上層の象徴だった「ヒラリー・クリントン」と争い、
夫婦でホワイトハウスを占拠するのかと追い落とした!?
根強い米国社会の女性蔑視も作用し「ガラスの天井」を突破できず、ヒラリーは敗退させられた。
2020年の大統領選挙で2選される事を想定していたトランプは、
民主党が送り出したバイデンに僅差で交わされ敗退した。
原因はハッキリしている。
任期中に何一つ「成果」を上げる事ができなかったためで、米国の市民(特にインテリ層)は手厳しかった。
トランプは敗退を認めず居座り、
全米最大のアホウな運動組織「Qアノン」を焚き付け、連邦議会へ突入させ占拠させた。
あの頃、
Qアノンをリードしたバカヅラどもの顔(バノンやバンスと同じ種類)は、
当時のアメリカ社会の病巣(無知と無教養に無原則)を示す象徴だった。
それでも、
全米の60%は、東海岸の12州や西海岸に棲む上層階層に踏み付けられる「奴隷的位相」の社会構造は変わらない。
ゆえに、
2024年の大統領選挙で復活を目指すトランプは、
いわゆる中西部の「ラストベルト」に暮らす底辺と中下層(不満の固まり)へ、
東海岸の都市域では底辺層への「幻想的煽り」を繰り広げる事で、
非インテリ層からの支持を得てホワイトハウスへの返り咲きに成功した。
これらの層を惹きつける手短な事は、
「自信に満ちた勇気」と「実現できそうな夢想」の吹き込みだ。
(このアホウを煽るは、橋下 徹が、大阪で数々の成功を収め手にした)
決戦では、無知で無教養で無原則の票が多いなら、票数の多い方と
原則や政策に拘る層への区分けで、煽り方を変えたのだ。
(これは2024年の東京都知事選で石丸伸二が成功し大量得票した)
既存のメディアで成功したのは「テレビ朝日」で、
その昔、久米宏をアンカーキャスターに使用し、徹底した政権こき下ろしで、自民党を敗退させた。
トランプは、
上層には「豊かで強いアメリカ」を、中下層には「楽しく強いアメリカ」をと、
巧妙に使い分け、メディアへの対処も敵対と迎合に区分している事で、
夢想王国の幻想肯定の座を占めているのだ。
トランプの支持基盤、
即ち「無知や無教養の側」は、基本的に感情的な愚痴の固まりで、
論理的に反論しない(する能力がない)のだから、
彼らの感情に火を点け煽り大火にする事で、必要に応じ強い調子で中身のない「長広舌」を振り撒き散らし、
強い偉大な大統領を演じ刷り込み、更に思考力を麻痺させる。
その繰り返しだ!
この層は、トランプやバンスのバカヅラは支持しても、
ヒラリーやハリスのようなカシコ系の顔を表面で支持しながら、
内面では忌避するワケで、日本では高市早苗が決定的に支持を集められない理由でもアル。
ゆえに米国を支配するエリート層の象徴「ハーバード大学」を、
玩び足蹴にする姿を、底辺や中下層に見せつけ喜びに浸るのだ。
その行為を眺め、現代の「糞処構受」だと批判するのだが。
引用開始→[深層NEWS]「トランプ氏の支持者には大学出ていない人が多い」…渡部恒雄氏、ハーバード大の弱体化軽視につながると指摘
(読売新聞 2025/05/26=MSN)笹川平和財団上席フェローの渡部恒雄氏と明海大の小谷哲男教授が26日、
BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米国のトランプ政権による名門ハーバード大の留学生受け入れ停止措置について議論した。渡部氏は「トランプ氏の支持者には大学を出ていない人が多い」と語り、
ハーバード大の弱体化が米国の損害になると考える支持者は少ないとの見方を示した。
小谷氏は「これは他大学への見せしめだ。リベラルの総本山のような位置づけで、ハーバード大をたたいている」と分析した。←引用終わり
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