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2025/05/29

第75代横綱に「大の里」が推挙され決定を受け伝達された! 師匠の「稀勢の里」が横綱に就いてから8年で果たした快挙だ。

第75代横綱「大の里」の誕生を心より祝します。


技量、品格、品位、所作、振る舞い、その全てにおいて「国技」と称す、
大相撲を支え興行する「日本相撲協会」の横綱に相応しいと考える。


また、
「二所の関」部屋から、横綱の地位に相応しい関取を、
二所の関(花籠)一門で4代続けて出した事を何よりも嬉しく考えています。


先日、産経新聞が報じましたように、
現在の日本相撲協会は「二所の関一門」が果たす役割の大きさは極めていると見ています。


引用開始→ 新横綱大の里、しこ名の由来は大正から昭和初期に活躍した「相撲の神様」
(産経新聞 2025/5/28 12:36)

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大相撲の横綱大の里が28日、正式に誕生した。そのしこ名は「相撲の神様」と呼ばれた大関大ノ里(青森県出身)に由来する。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は、このしこ名を有望な弟子に付けようと温めており、2年連続アマチュア横綱の中村泰輝の入門に際し、兄弟子で青森県出身の西岩親方(元関脇若の里)を通じて大ノ里の親族に命名の了承を得た。

大正から昭和初期に活躍した大ノ里は身長164センチ、体重98キロと小柄ながら強い足腰と腕力を持ち、独特の押しなどを武器とした力士だった。『相撲の神様 大関大ノ里ものがたり』(文芸社)には「一切の欲望を断って相撲一筋に生き血の出るような稽古をつづける大ノ里を見て、栃木山が『あいつは、相撲の神様だ』とおどろいていた」と記されている。仕切る姿も品があったとされる。

当代の大の里は身長192センチ、体重191キロと体格こそ違えど、二所ノ関部屋を入門先に選んだ理由の一つとして「誘惑がなく相撲に打ち込める環境」を挙げるなど覚悟がある。大ノ里の一族である天内司さんは、新横綱に「まじめな相撲態度がよく見て取れる。仕切りも先に手を付いていることが多く、所作がきれい。相撲道を究めてほしい」と期待を寄せている。(宝田将志)←引用終わり


大関「大の里」 夏場所を14勝1敗で優勝!
第75代横綱への推挙を確実に。


優勝パレードで、
二所の関親方(元・横綱「稀勢の里」)の弟弟子「高安」が優勝旗を持ち、
「大の里」の横に乗り、実にニコヤカな表情だっだ。


石川県、能登への入口「津幡町」の皆様、
堂々たる横綱の誕生「おめでとう ございます」
心より、お祝いを申し上げたく存じます。


二所の関一門から、
初代「若乃花」が「隆の里」を、そして「稀勢の里」へ、更に「大の里」と、
4代目(曾孫)の横綱を続けたのは立派な事だ。


夏場所千穐楽の一戦で、豊昇龍を叩きつけなかったのは残念だった。


引用開始→ 大の里、75人目の横綱に 28日に正式決定―大相撲
(時事通信 運動部 2025年05月25日 17時45分配信)

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 日本相撲協会審判部は25日、大相撲夏場所で2場所連続4度目の優勝を遂げた東大関大の里(24)=本名中村泰輝、石川県出身、二所ノ関部屋=の横綱昇進を諮る臨時理事会の開催を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、了承された。昇進が決定的となった。

 理事長は26日の横綱審議委員会(横審=大島理森委員長)に諮問。推薦を受けた上で28日の名古屋場所(7月13日初日)番付編成会議と理事会で正式に決まる。横審の内規では横綱推薦の基準を「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」と定めており、設置された1950年以降、2連覇した大関が推薦されなかった例はない。

 日体大出身の大の里は初土俵から所要13場所での昇進で、年6場所制となった58年以降初土俵の力士では、日大出身で21場所の輪島を抜いて最速。学生相撲出身は輪島以来2人目。稀勢の里(現二所ノ関親方)が2019年初場所中に引退してから不在だった日本出身横綱が生まれる。

 新横綱の誕生は、今年初場所後の豊昇龍に続き75人目。石川県出身では73年夏場所後の輪島以来3人目。名古屋場所からは、21年秋場所で番付に白鵬と照ノ富士が並んで以来の2横綱となる。←引用終わり

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