令和の米騒動は、打倒「JAシステム」で巨大商社の傘下コンビニも小売り参入する事で、いわゆる「統制価格」から本来の「市場価格」が形成されるかも
アパレル製品を軸にしたファッション流通や、
それに伴う「商業集積施設」について、鋭い「見識」を示す人材が、
先日「米」を巡る「流通市場」について持論を鋭く展開していた。
その骨子は、消費者は「コンビニ」では求めないだろう。
同様に「ドンキ」なども同様だろうと断定していたが。
ヨーカ堂なら久邇の期待に応える事ができるのじゃないかと触れていた。
しかしながら、実際の市場は、その指摘のように反応しないだろう。
コンビニの店頭に並べられると、それは抵抗なく買い求めるだろうと指摘した。
そんな中で、ファミマは入札に手を上げ、古米、古古米は、
想定どおり5㌔2000円に収まるよう、1㌔400円で販売すると宣言し随契入札に参加すると表明。
ファミマは、伊藤忠なのだという事を忘れちゃならない。
伊藤忠は、必ず「国の政策」に大きく深くコミットしているかを知るべきだと強く指摘した。
伊藤忠が、米の流通に風穴を開ける旗手として手を上げるのは当然だろう。
「伊藤忠食品」で手広く食品流通をシェアするのが伊藤忠だ。
(流通での商社という役割や機能を全く理解していない事が分かった)
既に、「7&11」への参加を隠さないのが伊藤忠なのだから・・・
「ローソン」を傘下に抱える三菱商事が、黙って指を咥え見逃すとは考えられない。
三菱商事も「三菱食品」を傘下に抱え「米」の流通参加の機会を狙っているのだから。
これまでは、国とJAに遠慮していただけなのだ・・・
引用開始→ ファミマ 備蓄米を1キロ=400円で販売へ 随意契約に申し込む方針決める
(2025年05月27日 12時35分TBS NEWS DIG)大手コンビニで初めて、ファミリーマートが政府備蓄米の随意契約に申し込む方針であることがわかりました。1キロあたり400円で販売します。
関係者によりますと、ファミリーマートは備蓄米の随意契約に申し込む方針を固めたということです。
全国の店舗で、6月上旬の販売を目指します。
単身者でも買いやすいように、1袋=1キロの少量サイズで取り扱い、400円で販売します。精米とパック詰めは、親会社である伊藤忠商事のグループ企業が行うことで、迅速な供給をはかります。
大手コンビニが備蓄米の販売方針を示したのは今回が初めてです。←引用終わり
引用開始→ 備蓄米の随意契約に7社申し込み 小泉農水大臣「初日の出だしはかなり好調な状況」
(2025年05月27日 08時20分TBS NEWS DIG)備蓄米の「随意契約」での売り渡しについて、農水省は初日のきのう時点で7社から申し込みがあったことを明らかにしました。
小泉進次郎 農水大臣
「初日の出だしは、かなり好調な状況だと思います」農水省は「随意契約」の初日のきのう時点で、早くも7社から申し込みがあったことを明らかにしました。
これまでにイトーヨーカドーやドン・キホーテの運営会社、そして、アイリスオーヤマは「随意契約」の申請を決めたことが明らかになっています。
随意契約は現在、年間1万トン以上の取り扱いがある大手小売業者が対象ですが、小泉大臣は記者団の取材に「要件が少し厳しいという声がある」として今後見直していく考えも示しました。←引用終わり
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