米の市場価格が高止まりは単純で市場経済を考えぬ農水政策の失態と無知な国民の無責任の結果に過ぎず。自販機の飲料水はガソリン代より髙いが
日本人の思考特性かも知れないが、
社会や国の存立に備える考えがなく、
寝言の呪文を唱えていれば、世界に通用すると、ボォ~っと考え。
平時から備える事なく、事が起きると一斉に騒ぎ立て、
「死ぬの、生きるの」と、真に喧しい事になり・・・
そこで常に「付け焼き刃」の「その場限りの対策」を繰り出し、
この度は、遂に「中間流通」の平均的な費用を公表し、流通米価の
高騰を抑制しようと、いわば「泥縄」の対応を。
引用開始→ 備蓄米、卸で上乗せ金額増 最大3倍超、高止まりの一因か
(時事通信 経済部 2025年05月17日 07時14分配信)政府備蓄米の流通で、卸売業者がスーパーなど小売業者に販売する際の経費・利益などの上乗せ金額が、通常のコメの流通時に比べて1.6~3.4倍の金額になっていることが16日、分かった。備蓄米専用袋の発注やトラック手配などで経費がかさんだ側面もあるが、高止まりが続く店頭価格が十分に下がらない一因になっている可能性がある。
農林水産省が集計した3月17日~4月13日の備蓄米の流通実績では、政府から備蓄米を買い受けた集荷業者は、経費・利益などを60キロ当たり平均961円上乗せして卸売業者に売り渡していた。2022年産米でコスト調査をした際の上乗せ額は最大2400円で、通常時より抑制されている。
一方、次の流通段階の卸売業者は、玄米換算で平均7593円の上乗せを実施。2206~4689円だった22年産米の調査時と比べ、大幅に金額を上乗せして小売業者などに販売している実態が浮かび上がる。江藤拓農林水産相は16日の記者会見で、「通常のコメのディール(取引)とは違うことを理解して、できる限り企業努力をしてもらいたい」と述べた。
農水省は同日、小売業者に1カ月以内に備蓄米が届くよう計画した集荷業者に対し、6万トン分の入札優先枠を新設。このうち、卸売業者を通さず精米ができる町の米穀店などに直接販売する集荷業者には2万トンの枠が確保された。江藤氏は、「卸を省くわけで、相当(流通が)速くなる。流通経費と利益の部分がないため、価格も下がるだろう」と期待した。←引用終わり
地域にも依りますが、
JAへの1俵(60キログラム)の平均出荷価格は16000円。
集荷業者の粗利を2400円として、次に卸売業者の粗利を7593円とすれば、
合計で25883円になります。つまり1キログラム当たり431円38銭です。
5Kgは2156円90銭です。
JAへの出荷価格を8000円上げても33883円で、1キログラムは564円71銭です。
5Kgは2823円55銭になります。
小泉チンジロォが言うように、その場凌ぎで2000円というのは麻薬でもあります。
いまは米騒動に、燃料騒動で、日々いずれもヤカマシイ!
その状況に風穴を開ける価格構造の暴露が続いています。
ガソリン⛽️は、代替が効かない代物で、ヤカマシイのは、理解できますが。
でも、飲料水💦は、ガソリン⛽️価格に比べると余りにも高価です。
でも、どうして飲料水💦は問題にもならず、騒がれないのでしょうか?
ガソリン⛽️価格が高騰し、1リットル200円弱で大騒ぎ。
ミネラル💦水も、500ミリリットル100円なら、1リットル200円でしょう!?
給油所の設備は厳格ですが、
ミネラル💦水を売るマチバの自販機は、道交法以外の規制はありません。
石油製品は、
はるか中東から危険を冒し巨大な設備で輸送し、
国内で精製した上で全国の給油所までデリバリーして販売しています。
カネ💰の掛け方も掛かり方も全く違うのです。
ミネラル💦水は、代替が効きますが、ガソリン⛽️は代替できません。
ゆえに、ヒステリックなまでに煩いワケですが。
何か、モノ凄い違和感がありますね。
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