精神論では喰えず、武器がなければ戦えず、無垢の住民を巻き込み、軍規も守らず住民を守らず自決を強い、勝てる見込みなどなく逃げる場もない90日が
様々な空元気というか実に空疎な言葉が飛び交う時期になりました。
喰いモノがなければ喰えぬのであり、
戦うべき武器もなければ戦えぬのであり、
精神論は高貴で冒かし難く立派ではあるが、
それは相互に尊重し共有理解し合える条件や環境の下で初めて成立するかもだろう。
何よりも現代では「神風」など吹かないのだ!
仮りに吹いても、それを避けるのは当然にして普通の思考だ。
近現代の組織戦で、高度に磨きぬかれた武器と竹槍が同等の役割を果たせるワケがない。
その真実を80年前の「沖縄戦」は示しているのだ。
事実から目を逸らし
実際を見詰めず見詰めない側には、
無知や無定見に幼稚さに「失望」以外のナニモノもなく。
無知で無定見な国会議員の歪みを追い込み糺し放逐し克服しなければ。
(言論表現も思想信条の自由も尊重するが許容できない事は断固たる鉄槌で粉砕し排除を)
| 固定リンク


