« 風は吹いたか吹かれたか? 山は動いたか? 川は流れたか? 時も流れたか? 勝ち鬨を得たか? アンシャンレジウムへの追い立ては此処から始まるか | トップページ | トランプは意気軒昂に関税を仕掛けたものの、トランプ(の一派)はテメェ~らが仕掛けた「トラップ」に嵌まる やがて歳月と共に藻掻き苦しむ事になる »

2025/07/24

「USA」の市場でゼニカネを稼ぎたけりゃ、オィらが決める「ショバ代」を払いやがれ、それに従わなきゃブチ毀してやる、オマィんとこも同じにヤレと

ヤタケタなトランプ関税は、
早い話が
「オィらの縁日(タカマチ)で、モノを売ってカネを稼ぎたきゃ、ショバ代を払いやがれ!


手向かいたきゃ自由にしろ、テッテテキに締め上げてやるから、覚悟しやがれ」
って、事で、ワァワァ騒いだ割に「売上品(輸入原価)の15%」で、
決着になりお開きだ。

1130

その代わり、
日本も米国からの「売上品(輸入原価)に15%」課税するで、日本側の顔を立て決着させた。


ベトナムとインドネシアに対しては、
対米輸出品には、米国通関時に輸入関税を20%課税する。
両国が米国から輸入する物品には一切課税せず、米国製品への市場開放を推進する。

★これは実に横柄で、両国とも米国に対し屈辱的な市場開放を約束させられ、
この度のトランプ関税戦争では完全敗北させられた。


ベトナムもインドネシアも果敢に論争し不屈を貫いたとするが、
それは言葉とは裏腹な完全敗北であり、関税自主権については国家主権の放棄に近い。
(敢えて、指摘し記録しておく)


様々な、意見や見解はあろうが、
日本は「対米関税自主権」を踏みにじられたとまでは言えず、
辛うじて「自由貿易」の原則には程遠いが、
老成パラノイアが放つヒステリーと闘い、
国家の主権原則を放棄せず護り抜いた点は事実だ。

|

« 風は吹いたか吹かれたか? 山は動いたか? 川は流れたか? 時も流れたか? 勝ち鬨を得たか? アンシャンレジウムへの追い立ては此処から始まるか | トップページ | トランプは意気軒昂に関税を仕掛けたものの、トランプ(の一派)はテメェ~らが仕掛けた「トラップ」に嵌まる やがて歳月と共に藻掻き苦しむ事になる »