基本的な社会の枠気味を学ばず無知と無定見なまま、日頃の不満をブチ撒くだけでは、肚に一物ある側にヨイように手懐けられ利用され、見放され終る
それは2015年のデキゴトだった。
単なるオッチョコチョイで賑やか師のチャカし屋に過ぎぬのが・・・
オモシロイと手を叩き拍手喝采された事を真と考え、
政治に乗り出したのが無知で無定見のトランプだった。
これを勝機と考え、
トランプを利用しようと考えるバノンを中心にした「コアアメリカ」の勢力があり、
特別なバスを仕立て、乗り遅れたヤツは踏み潰してやるとばかりに、
「Qアノン」のバカヅラどもを嗾け下支えする勢力にした。
無知なブタ共は、エサを与えられると文字通り「猪突邁進」したのだ。
それが、2016年から2020年までの第一次トランプ政権だ。
でも、バノンの一派は1年もせずにトランプの一派から蹴り出され獄中の人になった。
バノンも、頼みの「Qアノン」は呆気の集団ゆえ芯はなく打ち捨てられる。
再び、姿を見せるのは2021年の連邦議会襲撃事件であった。
まぁ、トランプは去り雌伏の時を過ごし、2024年の大統領選挙で再び勝ち、
2025年からワシントンへ復帰した。
この一連を資金と人材とITテクで支えたのがイーロン・マスクだった。
しかし、その蜜月も癇癪持ちのトランプとはソリが合わず、破綻した元を分かつ。
「トランプ減税」が始まり、
「大きく美しい法案」に署名し、美しいアメリカの偉大な混乱が始まる。
米国の財政赤字が10年後に490億円増えると指摘され。
財政赤字が急増すれば国際金融市場で、米国債は市場での信用を失い支持されなくなる事はハッキリしている。
イーロン・マスクは真剣にトランプへ挑戦状を叩きつけ。
どこまで支持を集めるか、トランプの選挙資金を支えてきたが。
どこまでマスクの人柄が支持されるか?
(写真の記事は、2025/07/07 日本経済新聞 朝刊)
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