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2025/07/26

入り口を間違えていれば出口が違って当然だ! 殆ど噛み合わず話にならぬのは、あくまでも頑固に意固地に摑んだ政権を離す事などありえないと主張し

暑い日々に、負けた結果と敗れ方を巡り、
実に賑やかに熱い泥団子の投げ合いが拡がり、
「政党」は強固な組織だと言う者あり、
一方では「政党」など利益共同体でしかなく、
固より「手弁当」の生活共同体に過ぎず、
寄り合い所帯なのだから、
離合集散は当たり前の事だと、主張する者があり。


「政党」など、
常に利益を配分する「狂気の共同幻想体」でしかなく、
目的が達せられないと識るや、直ちに解体に向け分裂が始まるのだ。


それに際し、
表向きに「党の一結束と致団結」を喧伝するのは、
離合集散で実質的な解体が始まる際に、敵対勢力を蹴り出し弾き出し、
資産を如何に確保し手に収めるかだけの話に過ぎない。

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「ハヂミン」の醜態は、
汚騒逸漏の手下だったイシバカの復党を赦し、
党内野党として破壊推進した者を、党内の選挙とはいえ総裁に選出し指名した事であった。


しかも、
その一方の対抗者だった「クチサケ汚ンナ」も、
生前のアホシンドに擦り寄りジャンヌダルクと持て囃されるも、
コヤツはイシバカ同様に汚騒逸漏の新生党での手下でアリ、
本質的な済州的には究極のオバケでキラワレ者でしかないのが、
如何に厚化粧で誤魔化しても隠せない事実だ。


ハヂミンは、
未だに叛島ヅラの汚騒逸漏が、巧妙にメディアを抱き込み掻き回した
90年代に生じた抗争を引きずったままなのだ。


ハヂミンが主張する「国家利益」とは、
関連事業者の「利権利益」であり、経団連に参集する巨大支配事業者の獲得利益でしかなく、
そこから談合的に「課税」する事で「国政の体面」を護る事でしかない。


構造的には、取り敢えず「それでもヨシ」としよう。


しかしながら、
あれほど、日本國の国際的地位の向上を叫び、
日本国憲法の改正を主張し、様々な手段を策し弄しながら、
結果は「空気」を撒いただけに終わったアホシンドも含め、
ハヂミンは言葉巧みに愚民を騙し続け何もせず、
愚民を黙らせるため「ソォカァガッカリィ」に尻を掻かれ乗せられ、
何も考えず「国のカネ」をバラ撒き、
国際的な信用低下を招いただけの売国政策を断ち切ろうともせずだ。


全うで善良な国民は「静かに怒り」つつ「バラ撒き主導」を主張する政党へ
ハッキリ評価を下げたのだ。


イシバカは固よりハヂミンも、
基本的に「政策・戦略」を30年間にわたり間違えたままなのだ。


そして国家としての基本的な競争力を喪い、
なおかつ未だそれに気づかず、内に穀潰しを抱え、
まだ「国家利益」の邪な配分を狙い利得しようとしている。


それが " 「イシバカ」辞めろ!” と " 「イシバカ」辞めるな " であり、
ハヂミン内の後継擁立に向けた蠢きだとも言える。


戊辰戦争で「幕藩体制」を打破し、薩長の「明治政府」を生み出し、

戦争に次ぐ戦争で、凡そ80年で全てを喪い。

WWⅡのGHQ(USA)占領支配を受け、現在の政治体制を築き、

だがオリジナルでない仮モノの体制は80年で完全に行き詰まり。


これから160年前に、
本来なら踏み越えて然るべき茨の道を歩み、
罵倒されながらも誇り高い統一国家を形成できるかが問われ、
それに向けた政策・戦略が不可欠で、
そこに戦術の多様な組み合わせの選択や、
実際の作戦展開と国民の技量向上が求められている。

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