現在の日本が抱え込む「社会不安」はナンとなく「満たされない不満」が原因であり、それは時間当たり労働と生産性や収益の拡大を遠因とするのですが
日本の経済を破綻の淵へ追い込み、
決定的にビンボ人大国へ落としたのは、
黒田東彦が経済無知のアホシンドを誑かせ続けた低金利〜マイナス金利政策の結果だ。
決定的に中間層を解体し、
富裕層を増大させ、大変な社会的不均衡を生み出し、社会不安を造り出してきた。
中間層から追い立てられ「浮遊層」へ幽閉された者や側は、
自身の悔しさもあり、事実を見ずアホシンドを無原則に支持し、
満たされぬ無聊の矛盾を SNSに求め過激化した。
日銀は黒田の10年を超える歳月で日本をドン底にした。
腰巾着だった中曽(いま大和総研理事長への天下り)も同罪だ。
黒田ナンぞは、
財務省の審議官から「アジア開発銀行」の総裁へ転じ務めた間も、
全くの無能のお飾り国家金融者でしかなかった。
固より財務省のイヌだった高橋洋一よ、
ナンぞマトモな事を評論してみやがれ。
本当に「インフレ政策」を考えていたのなら、
金融政策だけに頼らず、軸に据える産業への投資や育成を、
総合的に政策動員しなければ達成できるワケなどない。
一方で、
ウクライナ、イラン危機などで、基礎資材やエネルギーなどが急上昇し、
一気に物価が跳ね上がると大騒ぎしているのを見せられる日々だ。
有能な国士と持て囃されるアホシンドが、
如何に中身もなく政策すら整えずに「2%のインフレ」を目標に掲げるなど、
無能な呆気の茶番だったかについてを議事録は示している。
技術開発もなく、市場開発もなく、内需の消費だけで、経済を上昇させようとし、
無尽蔵にカネを撒き続け、国の資産を大バーゲンし、
それでは追いつかずと「国債の大量発行」に踏切り、国際社会での日本の地位に疑問を抱かせ・・・
日本は、WWⅡの前からも、それに惨めな敗戦をしても、
「大本営」が間違っていたとも言わず、今日まで曖昧にしたままだ。
明らかに「沖縄本島」で地上戦を行えば、
どうなるか踏みとどまり考えもせず、敗けを当然とした無間地獄の犠牲を強いた。
(それが沖縄のノドに突き刺さったまま抜けない棘や針だ)
それと同じで、
取り組み始めた以上は、明らかな結論がでるまで、今も途中で止める事はない。
現代は「首相官邸」と「財務省」が「日本銀行」を従え組み伏せ、
無尽蔵なまでに国を喰い潰し、それをメディアは知りながら、
彼らは一枚でも噛み喰らおうと一体化している。
勿論、国会議員は与野党ともに無能であり、
中身もなく、お手盛りを喰らい続ける乞食でしかない。
そのエサにありつこうと茶番の「国政選挙」で汗を流すフリをしているのだ。
誰一人、
真っ当な政策を持ち、語り、実現できる程の論理や思考を保つ者はいない。
それを続けたのが、この30年で、とりわけ後半の10年は最悪な金融政策を、
アホシンドが黒田東彦に乗せられ展開したのだ。
唾棄すべきアホシンドやら因幡の妖怪イシバカが原因を造り出し、
ハヂミンやソォカァガッカリィが苦戦しているのは、
この四半世紀の無能な日々が原因であり、未だにカネさえ撒けばと考える思考にあるとも言える。
退くも地獄、進むも地獄、
この状況を造り出したのは、黒田東彦であり支配された日本銀行だ。
政策的にウソ八百を並べ立て、幻想を振りまき続けたアホシンドだ。
黒田東彦はアホシンドを誑かせ、何をしようとしたかを問い詰め、露と消すべきクズ野郎なのだ。
それでは、この7年ほどで、
日本の富裕層は如何に増え、社会の下層は如何に変化したかについて、
「野村総合研究所(MRI)」が、公表した研究資料を冷静に眺めてみましょう。
先ずは、2017年の数値分析表と構図です。
続いて、2021年の数値分析と構図です。
最後は、直近の2023年の数値分析と構図です。
解説は、別に加えませんが、上位が下位を喰っている事は明らかに窺えます。
この点に、ナンとなく「社会的不条理」を感じとり「モヤ」っとした心象が形成され、
現実の「満たされない雰囲気」が醸成され「社会不安」を形成する要因になっているように見ています。
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