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2025/07/12

伊豆半島は夏の最盛期を前に、先の伊東市では公人としての市長の東洋大学が卒業ではなく除籍だとし、その意図的な学歴詐称を巡り大騒ぎに陥り

伊豆は伊東市で田久保市長の学歴詐称が指摘され、
市議会は辞職勧告を全会一致で議決。


当人は辞職し再選挙に立候補すると言い大騒ぎに。


卒業は除籍の間違いだったとか?中退と除籍を間違えても、
卒業と除籍の錯誤など普通にはあり得ないと考えるが。


まぁ、事態が進み事実が明らかになるにつれ、
事情が明らかになっているが、報道どうりなら事態はかなり深刻で。


「卒業証書」のコピーを示したというのは、
弁護士と相談するなどと言ってみても、
この記事どおりなら本当に深刻な事態ですよね。


日本は古来から「文書社会」で「書いたモノが、モノを言う」ので、
一般的に「卒業証書・学位記」の類いは「不動産物件」みたいなモノで、
その証明は当該大学が発行する「卒業証明書」が有効性を持つのです。
その都度毎に「卒業証書・学位記」を持ち込まれましてもねぇ。

単に「卒業」とした事が、中退とか除籍を混濁したと言い逃れる状態ではないワケで。


しかも「法学部卒」とする側が、
「少し間違えました」で済ませるワケではないですね。


引用開始→ 議長に示していた「卒業証書」、提出求められ伊東市の田久保真紀市長「弁護士と相談する」
(読売新聞 2025/07/11 / MSN)

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 静岡県伊東市の田久保真紀市長が「東洋大卒」と学歴を偽ったと指摘されている問題で、
事実関係を調査する市議会の百条委員会は11日、第1回の会合を開いた。

 田久保市長が大学の「卒業証書」として市議会議長らに提示した書類について、百条委は18日までに提出するよう求めた。田久保市長は会合後、「弁護士と相談する」と述べた。
 
 市幹部への証人尋問も行われ、市広報誌で市長の経歴が「大学卒業」と記載された経緯を聞き取った。
秘書広報課長は市長から卒業証書だとする書類を示されたと証言。
「日付や名前などを確認して掲載したが、何が書かれてあったかは覚えていない。
コピーを要望したが、市長から『その必要はない』との答えだった」と述べた。←引用終わり


実に不思議なヒトだ。


貌の乾燥を述べるとすれば「目を下から誰何するイヤラシイ視線は実にマズイ」ねぇ。

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