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2025/08/21

ウクライナでの停戦を掲げる茶番のトランプは世界へ危機を拡大し、その独善的な「MA(N)GA」にストーリーすらも窺えず、単に思いつきを喚くだけだ

トランプは、ナンの寝言をホザイテいるのか!?
トランプは、自らを「神」だと信じている呆気のクズだ。
(バンスは知性の一欠片もないゴミクズだ)


トランプは、WWⅡの終結させた「ヤルタ会談」から何を学び取ったのか?
トランプは単に無知の夢想屋で、単なるアホウのクズでしかない。

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WWⅡ終結時は、
ウクライナは存在したが、国際社会では「ソビエト連邦社会主義共和国」に擁された「半独立国家」であった。
USに例えれば「カリフォルニア州」のような扱いだった。


そのウクライナは、WWⅡでは、侵入したドイツ軍との戦場になり、悲惨な運命を強いられた。
またロシアへの電力供給を強いられた「チェルノブイリ原発」は、
悲惨な事故もあったが「ウクライナ」がロシアに強いられた犠牲だ。
穀倉地帯であり、一定水準の工業生産力も持つ、ロシアとは比べようもナイ水準を保持し・・・


90年代に、非効率社会の「ソ連邦」が崩壊し、
「ウクライナ」はロシアの軛から離れ国際社会が認める正真正銘の「独立主権国家」となった。


その時点で確定した国境がプーチンには気に入らない。
独立国家としての「ウクライナ」の存在が気に入らない。
これがプーチンの主張だ!


2014年に、
突如としてロシアはクリミア半島に軍事侵攻し、全域を領有する宣言をし、ウクライナから切り離した。
この時、同時に、
東部のルハンスク州とドネツク州で、ロシアへの帰属を求める民兵を決起させ、分離独立を公然化させた。


そして2022年に、
これらの「ロシア系住民」の保護を名目に、ウクライナへの軍事侵攻を開始した。


その停戦に向け、トランプが持ち出したのは、
「領土の交換」である。
ウクライナ領をロシアに渡せと言う。
交換と言うからには、ロシアはウクライナへ交換する領土を提供しなければならないが、そんなモノはない。


つまりトランプは、
無知であり、無能であり、噛んだだけで、紙ですらなかった。
アンカレジでの共同声明を見ても、プーチンの寄り切り押し出しだ。

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バカバカしいが、
もっとケチの「EU(特に英仏独)」は、言葉では激しくも、
結局は受け入れ従うだろうとのプーチンの読みは冷徹なようだ。


学部生の頃、最初に対象としたのは「スラブ社会」で、
ロシアの社会構造で「ロシア正教」を軸にした貴族社会の「モスクワ大公国」と、
その他の辺境は「農奴社会」で、凡そ20世紀の文明社会とは程遠い構図を学び識る。


現在のウクライナも、
「ロシア正教」と兄弟とも言える「ウクライナ正教」が形成する「キエフ大公国」が周辺を支配するロシアの社会と同じ構図だった。


そこには、20世紀の文明社会では考えられず想像も不可能な18世紀の社会を想像するに十分な構図を窺い知った。
更に対象の地域を拡げていけば、いわゆる東欧社会の殆どが、
近現代文明と切り離された、東方正教会を軸にした貴族と農奴と中間に都市の下隅を支える層との「三層社会構造」だと識った。


ゆえに社会には創造や変革のエネルギーがなく「時間が停止」したままなのだろうと理解した。


いわゆるレーニンの「ロシア革命」は、
このロシア社会の三層構造で、君臨し続けるニコライに象徴される「ツアー(皇帝)」の権力を倒し、奪取する革命だったが、
倒せても「統治」ができず、易々と従来の権力構造で一端を担った「ツアー/ロシア正教会/貴族」がレーニンの共産党へ実に都合よく合流し、
実務的な政治権力を奪取し、様々な権力争いや変遷を繰り返しながら、やがてスターリンによる「一党独裁国家」に収斂し、世界に覇を遂げる存在になった。
(つまり、権力を握る側の人員はやや入れ替わったが、社会の構造や構図は変えられなかった)


非能率な18世紀型の国家機構は、
次々に難問を抱えるが、その都度に周辺を簒奪し支配領土に組み入れ、
奴隷として強奪し続け仮の繁栄を構築し、自身の権力と統治を自慢し威張るのだ。


中でも、黒海に面しクリミア半島を保つウクライナは強奪するには最高最良の地域で、
農業生産を始め、適度な工業生産力や、科学技術力を保つ垂涎の地で、
現在時点では希少な「地下資源」を豊富に抱える事が分かった。


常にロシアはクリミアで戦争をしてきた。
クリミア戦争で敗北すると、ロシアはアラスカを720万ドルで米国へ売り渡す事もした。


30年前に、ゴルバチョフが率い指導したペレストロイカにより、
「ソビエト社会主義共和国連邦」は崩壊し、ウクライナは独立国家となったが、
ロシアはウクライナ指導部への暗殺やクーデターを仕掛け、囲い込みを維持しようと狙ったものの、
ポーランドと同様に干渉を拒否され、NATO加盟やEU加盟を申請するに至り、
ロシアは放置できなくなったのが2010年頃の光景だった。


その結果が2014年のクリミア半島への侵攻であり、
今に至る2022年のウクライナへの軍事侵攻だ。


早い話が、
凡そ300年前の収奪強奪社会の象徴をロシアが保ち、
それを維持するためのウクライナへの軍事侵攻だといえる。
(この点は、既に何度も指摘している)


この際、
世界を震撼させた「アフガニスタン」の「タリバン」ですが、触れておきます。
元は、ソ連邦をブレジネフが率いた時、経済的に行き詰まり(つまり収奪が限界になり)、
突如として「アフガニスタン」へ軍事侵攻した事で激しい「アフガン戦争」になりました。


軍事侵攻したソ連邦は抵抗抗戦するゲリラ戦に耐えきれず逃げ帰り、
アフガンはロシアを追い返したものの、激しい部族間の内戦に発展し、
紆余曲折の末「タリバン」が政権を奪取し、極端な宗教政策を敷き国際社会の非難を浴び孤立しています。


最近のロシアはカネ欲しさに、
公然とタリバンに接近し「原油エネルギー」を提供(輸出)しています。
ロシアというのは、そういう国なのです。


また、タリバンもアフガニスタンの正義を掲げても、ロシアの前に頭も上がらず・・・
それは、日本と米国の関係のような魑魅魍魎でワケが分からぬ状態です。


学部生の頃に、最初にこのロシア社会の構図を識り、
スラブ社会と国際政治の分野を見切り逃げ出し、
あれから既に半世紀以上の時が流れたけれど、
東方正教会を中心にした「ロシア(モスクワ大公国)」は、相変わらずバカバカしい18世紀社会のままだ。


注目して貰いたい事実は、
ロシアの戦争は、決して正真正銘のロシア人(モスクワ人)が、
前線で戦うのではなく、前線に投入され配置されるのは周辺の農奴国家から徴兵された兵士です。
最初は、チェチェンから送り込まれた兵だった。

それが、維持できなくなり、プーチンは現在「北朝鮮兵」をウクライナの前線に送り込み戦わせているワケで。


周辺の農奴社会を治めるのは、超越した「貴族の王」であり、
例えば、叛島の短足のブタ野郎に過ぎぬ「金豚珍」に象徴されるワケです。


プーチンは、トランプすらも猟犬の飼い犬に過ぎないロシア社会の皇帝なので。

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多くの皆さんは、服は表地が大切なようですが、
プーチンを見るのは、やはり裏地ですよ、分かりますか?
本人も、ウラジミルと言ってるのでしてネ。

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