第107回全国高等学校野球選手権大会は、西東京代表の日大三高と沖縄代表の沖縄尚学が対戦し、沖縄では那覇市を中心に全島を上げ熱烈な応援に
第107回全国高等学校野球選手権大会は、
決勝戦で、日大三高と沖縄尚学が対戦し。
沖縄尚学高校が、沖縄の代表として二度目の全国制覇を目指す中で、
もぉ那覇市を中心に沖縄全土全域が熱く熱く燃え上がり・・・
空気が支配し、空気で決まる「沖縄の風土」を十分に表しているようです。
「沖縄タイムス」は集中的に短めの動画をSNSで集中配信し煽り上げ。
ホントに、沖縄は高校野球の話題で燃えているようですネ!
そこまで過剰な感情移入ができ、それを赦し寧ろ同調者を限りなく造り出してゆく社会には、
違和感というか恐怖感すらありますね。
JTA(トランスオーシャン)は、那覇と大阪へ明日と明後日に、臨時便を飛ばすらしく、
1便目は那覇空港を朝の6時発らしいですが、即刻売り切れだとか、2便目も空席待ちの盛況とかで。
1958年に首里高校が初出場し、
甲子園のグランドの土を記念に持ち帰り、米国(米軍)支配による「動植物検疫法」により、
持ち込みさせず「那覇港」に捨てさせられた屈辱が原点とも言われながら・・・
最初に沖縄県代表として春のセンバツで、全国の頂点に立ったのは「沖縄尚学」で、
次に夏の大会で「興南」が続き、今回は「沖縄尚学」が夏の初制覇で栄冠を目指し、
沖縄の代表として2度目をと。
(沖縄尚学は、春のセンバツで2度全国制覇しているが、夏は初めて)
付き従っていた3人の女子マネージャーとでもいうのか、
女子部員を受け入れておられた沖縄出身者のご家族も、本当にご苦労様です。
大阪、尼崎、神戸在住の沖縄出身者の熱狂的な応援を背に、決勝戦まで駒を進めました。
これまでにない異様な大応援団がアルプススタンドに出現し、
対戦相手の「日大三高」は呑み込まれ圧倒されるのではないかと。
(熱狂しすぎ、倒れる人が出そうな予感もしますネ)
甲子園球場は、場所により熱帯の「灼熱地帯」に劣りませんからね。
ヒステリックに燃え上がらず、お静かに願いたいと希むばかりで、
まぁ、平和裡に大会が終わる事を静かに願っております。
沖縄尚学が、3:1で日大三高との接戦を制し、
夏の大会では初優勝(沖縄のチームとして興南に続き2校目)。
(ゲームセット/12:02)
閉会式のマーチは、
エルガーの「威風堂々」が静かに鳴り渡り・・・
まぁ、那覇市は大変な事でしょう。
普段は大混雑の国道50号線も、那覇市の繁華街「国際通り」も「久茂地」も、マチ全体が「空」になるという・・・
<2023年の阪神タイガースの優勝騒動を上回る喧噪かと>
沖縄県知事の「玉城デニー」は、
既に次の選挙運動か、朝6時に臨時フライトしたJTAで、
伊丹へ入り、甲子園へ駆けつけ、それを「沖縄タイムス」はフォローし報じ。
(さすがに琉球新報も「クズ知事の広報紙」を競い合うだけの事はアリマスな!)
(現場写真は「沖縄タイムス」のFacebookから)
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