トランプ関税の交渉妥結で合意文書不在が引き起こした、真にアメリカ的な不都合による文言欠落と、その修正を求めるヒステリックな日本の世論
トランプが課すとする相互関税は、
「従来の関税+15%」だと分かり、
その弁明やら「玉虫色」の理解を説明するため、
イシバカとバカザワは大慌ての為体に追い込まれ。
何を便迷しようが、
既に1月の訪米でイシバカは、トランプ同席のダークハウスで記者団の質問、
「米国の関税が課された時に、日本はどう対抗する考えか?」に対し、
「國の重要な政策は、軽々に答えられない。と言うのが、日本政府の国会答弁です」とし、
同席のトランプから、
「実に、素晴らしい答えだ!」と賞賛され、醜いツラは、ご満悦だったが・・・
ヤタケタのトランプは、
この絶好球を見逃さず、軽く踏み込める相手だと考えた事は容易に想像できる。
問題提起と、その把握、および断固とした意志を秘めた即答能力、
その能力がない事を、瞬時に世界へ知らしめたイシバカの墓穴だ。
ペリー来航以来、
米国との向き合いで、必要不可欠な事は、何よりも「肚を据えた胆力」であり、
相手を圧倒する論理力と迫力であり、時間を区切ったスケジュール消化の「お使い」などではない。
80年を経て、再び「敗戦」し、恥辱に塗れる事になった・・・
バカザワはんの、
お使いでの便迷も紹介しておきませんと、
「" 遺憾 " に存じられてしまいます」ので、
何はともあれ、お使いの報告を誤紹介(照会)しておきましょか!?
大統領令の文書を作る時に、
文書作成作業を移管した際に「抜け落ちた」事を確認した(とか、しなかったとか)で、それはイカンなぁと。
合意文書がなけりゃ、80兆円の投資も、
知らんナァと、惚ける事もできるワケで・・・
気が気でないとか言いたがるのは、
所詮はビンボニンの寝言に過ぎずと言い切るチカラもないのが気にかかり増す。
| 固定リンク



