老成パラノイアのトランプは自らを「神」だと思い込み、何処の誰にも「噛み付く」けれど、トランプなど所詮は「紙」でイカサマゲームの道具に過ぎずだ
米中は、相互関税を合意できず、90日間の停止延長を発表。
馬鹿にしてはイケナイが、ヤタケタなトランプ一派(トランプ・マフィア)の稚拙な思考能力は、
米国内では有効で熱烈な支持を浴びても、世界を相手にした国際社会や国際市場では余りにも珍奇で、
同情されても同調される事はなく、報復され喪うモノやコトの大きさはトランプ一派(トランプ・マフィア)の夢見を超える。
トランプが主張する「MAGA」はTACOの「MANGA」であり、お笑いでしかナイ。
老成パラノイアは「阿呆陀羅教」でも唱えておれ・・・
引用開始→ 米中、関税停止90日延長 土壇場発表、隔たり大きく
(時事通信 外経部 2025年08月12日16時05分配信)【ワシントン、北京時事】米中両国は12日に期限を迎えた24%分の関税適用の停止措置を90日間さらに延長した。トランプ米大統領が11日に大統領令に署名し、中国側も発表。7月末の閣僚級貿易協議で延長方針が決まったものの、トランプ氏が合意内容の承認を明言しなかったため、貿易戦争再燃が懸念されていた。土壇場の発表となったことで、立場の隔たりがあらわになった。
米中の共同声明に基づくと、新たな期限は11月10日。中国側は米国に対する非関税報復措置の停止や取り消しに向けて取り組む。中国政府は声明で、今回の延長により「世界経済の発展と安定に寄与する」と強調した。
米中は5月、スイス・ジュネーブでの閣僚級協議で、互いにかけ合っていた高関税を115%引き下げ、このうち24%の停止については90日間の時限措置とすることで合意。関税再発動の期限が8月12日に迫っていた。
7月28、29両日にはスウェーデンのストックホルムで3回目の閣僚級協議が開かれ、期限をさらに90日間延長する方針で一致。だが、ベセント米財務長官は協議後、トランプ氏の承認が必要だと話していた。
米国の対中関税は現在、相互関税の10%と、合成麻薬「フェンタニル」の米国流入を理由とした20%を合わせた30%。中国は10%の報復関税に加え、大豆や綿花、トウモロコシを標的とした追加関税で対抗している。←引用終わり
何よりも基本的なことですが、
貿易の関係は、何よりも第一に、
互いに相手があっての事で、例えば米国にも日本にも売れる商品(製品)は互いに山のようにあります。
次には、当然の事ですが、
日本市場も米国市場と同様にオープンで、互いに世界市場を大切に考え開かれています。
最後に、例えば、
日米共に両国は大切な良き貿易パートナー同士である事に変わりません。
この基本的な3点(3つの要素)を大切に考え、互いに考え、
どのように努力し、それらの市場開発に取り組むかではないですか。
日本は、生産製造について、
市場開発や形成また顧客維持などのマーケティングを理論的に学び取り入れ、
必要な改善を重ね発展させました。
もちろん、市場(顧客)の求めに応じ、
製品の改良や設計変更、製造の仕組みをも大胆に変更するなど積極的に取り組んできました。
それらの努力が、例えば米国の市場で顧客に支持されていると考えています。
互いに互いを尊重し、良き点は良き点として相互に評価し、信頼し合う関係が何よりも重要な事で、
脅迫や喝上げからは何も産まれるモノも事などないでしょう。
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